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SAu 40

Last-modified: 2018-06-20 (水) 12:21:06

フランス RankII 駆逐戦車 Canon Automoteur DE 75 mm SAu 40 Edit

s_20171220221723_1.jpg

概要 Edit

--加筆求む--

車両情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)***
車両購入費(SL)***
乗員訓練費(SL)6,300
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)190,000
バックアップ(GE)30
護符(GE)640

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング2.7
RP倍率1.18
SL倍率0.6 / 0.9 / 1.0
最大修理費(SL)***⇒886 / ***⇒1,285 / ***⇒1,347

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)**.*⇒**.* / **.*⇒**.*
俯角/仰角(°)-10/30
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
7.15⇒5.5
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
40 / 40 / 34
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
38 / 38 / 38
重量(t)24.0
エンジン出力(hp)***⇒332 / ***⇒190
2,000rpm
最高速度(km/h)40 / 37
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
最大登坂能力(°)***⇒38 / ***⇒37
視界(%)99
乗員数(人)3

武装 Edit

名称搭載弾薬数
主砲75mm APX cannon102
機銃7.5mm MAC31 machine gun3250

弾薬*1 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
Mle1910MAPHE6.490570737161504336
Mle1917HE6.167557710

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機******
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前車両AMR.35 ZT3
派生車両
次車両M10 GMC(FR)
 
 

解説 Edit

1.75で追加されたフランス陸軍ツリーのランクⅡ駆逐戦車。

特徴 Edit

主砲は前車両の25mm砲から75mm砲へと大幅な変貌を遂げた。

 

【火力】
主砲が75mm砲となったことで、まともな対戦車戦闘が出来るようになった。砲の仰俯角も-10/30°と広め。
砲弾の炸薬量は90Gと他国戦車の徹甲榴弾を上回る数値である。
貫通さえすれば敵車両の内部はミンチより酷い有様となるだろう。そう、貫通さえすれば……。
貫通力は100mで71mmと同格の駆逐戦車と比べてやや低い。
また、徹甲榴弾の信管感度もまた25mmとやや鈍いので軽装甲を撃つ際には注意が必要になるだろう。

 

【防御】
車体前面と側面の装甲は40mmと戦車砲弾を防ぐにはいささか心もとない。

特徴的な機銃砲塔は38mmの装甲を持つが、悲しいことに現状弱点でしかない。
遮蔽物に隠れようにも砲塔がはみ出し車体隠して砲塔隠さずという状況に陥りやすい。
砲の俯角を活かして稜線射撃をしようにも砲塔が大きな的となるため注意が必要。

 

【機動性】
軽快とはいかないものの陣地転換をするのに最低限必要な機動性はある。

 

【総評】
装甲や機動力に不安な面が多く、開けた場所での戦闘は不得手。
炸薬量に優れた砲弾と最低限の貫通力を持った砲を持っているので、位置取りさえ間違えなければ十分な戦果を挙げる事ができるだろう。

 

史実 Edit

Somua SAu 40は、フランスで開発された自走砲。
元々ソミュア社内部にて1935年に騎兵戦車Somua S35の開発・大量生産計画からS35の車体を利用して自走砲を開発する計画が派生した。
1937年の後期にはソミュアS35の発展型であるS40を改良した車体が完成し、1939年には遅れていた砲の試験も終了した。これら試験によりフランス陸軍から兵器として認められSomua SAu 40として採用され1939年の11月には量産が開始された。
1940年にフランス戦を生き延びた先行量産型が撮影されているが行方不明である。

ところでこのゲーム内では75mmAPXとしか書かれてないが、実際の主砲は75mm Mle1929というマジノ線の要塞砲用に作られた主砲を搭載していた。つまり既にSAu-40が開発された頃には10年経過しているのだ。さらに元を辿るとこのMle1929はMle1897を原型としており、つまり第一次世界大戦前に作られた火砲である。
まあそれくらいMle1897が優れていたからWW2でも使われているのだが。ちなみにアメリカでもM3中戦車、M4中戦車やM3 75mm対戦車自走砲に搭載されている主砲も元々はこのMle1897の子孫である。

このMle1929で特徴的な部分が尾栓は垂直閉鎖式で、尾栓解放は手動だが装填すると自動的に閉鎖される半自動機構を備えていた。
砲身は口径に比して極めて分厚いが、これは手榴弾や野砲の爆風から防護する為である。
また、特徴的な機構として主砲の砲身後退機構がある。
これは塹壕や森、起伏の激しい地形を移動する際に主砲の一部を車内に格納できるというもので、
砲身基部の太い部分までモーター駆動によって12秒で完了する。
旋回角は左に7°、右に7.6°、仰俯角は-10°から+ 30°である。
ゲーム内でも何かと厄介な左側の機銃塔は敵の歩兵から防護する為に7.5mmMle1931機関銃を装備した。
無線機器SAUは半径30km以内の通信が可能な無線機、E26terとR61から成っていた。
情報の伝達は、音声だけでなく、モールス符号によって行うこともできる。

小ネタ Edit

--加筆求む--

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

●DMM公式
SAu 40 -みにくいアヒルの子

 

コメント Edit

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*1 爆薬量はTNT換算