*イギリス RankIII 中戦車 Sherman ⅤC Firefly[#dc3404e3]
&attachref(./firefly-top-3.jpg,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

M4シャーマンの主砲を17ポンド砲に換装したイギリス独自の改修型であり、連合軍を代表する戦車の一つ。
炸薬を失った代わりに高い貫通力を手に入れた。
ドイツのミハエル・ヴィットマンのティーガーを撃破したことで有名。
*車両情報(v.1.101.1.11) [#gd3b313e]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい
//また、情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#ba45f073]
|SIZE(12):CENTER:140|SIZE(12):CENTER:80|c
|~必要開発費(&color(blue){RP};)|18,000|
|~車輌購入費(SL)|77,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|22,000|
|~エキスパート化(SL)|77,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|330|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|280,000|
|>||
|~[予備役]購入費(&color(red){GE};)|80|
|~[護符]購入費(&color(red){GE};)|980|
**基本性能情報 [#i3470794]
***報酬・修理関係 [#od11af2d]
|SIZE(12):CENTER:130|>|>|SIZE(12):CENTER:50|c
| |AB|RB|SB|h
|~リワード(%)|110|140|160|
|~開発ボーナス(%)|>|>|+***|
|~最大修理費(SL)|***|***|***|
|~最大修理費(SL)&br;最大改良状態|***|***|***|
//最大修理費を記入の際は、上段は「車体のみの」修理費
//下段は「全ての改良パーツ込み」の修理費を記入して下さい。

***車両性能 [#ze4ae1ef]
|SIZE(12):CENTER:130|>|>|SIZE(12):CENTER:50|c
| |AB|RB|SB|h
|~Battle Rating|4.7|4.7|4.7|
|~Rank|>|>|III|
|~車種|>|>|MT|
#br
|SIZE(12):CENTER:130|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:30|SIZE(12):CENTER:60|c
| |初期|⇒|最終|h
|~重量(ton)|>|>|30.6|
|~エンジン出力(hp)|>|>|425|
|~|>|>|2,850rpm|
|~最高速度(km/h)|>|>|41|
|~最大登坂能力(°)|>|>|41|
|~砲塔旋回速度(°/s)|>|>|16.8|
|~仰俯角(°)|>|>|-5/25|
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|>|>|50/38/38|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|>|>|76/50/50|
|~再装填時間(sec)|7.6|⇒|**.*(Skill Max:5.9)|
|~視界(%)|>|>|107|
|~乗員数(人)|>|>|4|

***基本武装 [#p400d8b4]
|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|名称(戦車砲)|搭載弾薬数|h
|~主砲|76.2mm QF 17-pounder cannon|77|
//|~副砲|*****|**|
|~機銃|12.7mm M2HB機関銃|750|
|~機銃|7.62mm M1919A4 機関銃|5000|
//情報記入の際は、ゲーム内表記の通り全て「mm」で統一し、「** mm」の様にスペースを空けて下さい
//また「~cannon」や「~howitzer」も記入して下さい
***弾薬 [#mfcd3785]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(76 mm QF 17-pounder cannon,notitle)
#br
***車両改良 [#l799bb90]
#region(''車両改良'')
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|Tier|名称|必要RP(&color(blue){RP};)|購入費用(SL)|h
|~I|Tracks|***|***|
|~|Parts|***|***|
|~|Turret drive|***|***|
|>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee):|
|~II|Suspension|***|***|
|~|Brake system|***|***|
|~|FPE|***|***|
|~|Adjustment of Fire|***|***|
|>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee):|
|~III|Filters|***|***|
|~|Elevation Mechanism|***|***|
|>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee):|
|~IV|Transmission|***|***|
|~|Engine|***|***|
//|~|Artilley Support|***|***|
#endregion

*カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#region(''画像(クリックで表示)'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./firefly-1.jpg,nolink);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準迷彩|
|>||
|>|~基本砂漠迷彩|
|>|&attachref(./firefly-2.jpg,nolink);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|撃破 240 / 200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|基本砂漠迷彩 ライトストーン|
|>||
|>|~シチリア迷彩|
|>|&attachref(./firefly-3.jpg,nolink);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|シチリア島で使用された迷彩、浅泥色/濃藍色|
|>||
|>|~三色DPM迷彩|
|>|&attachref(./firefly-4.jpg,nolink);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|三色DPM迷彩、砂色/炭色/白色|
|>||
|>|~北アフリカ二色迷彩|
|>|&attachref(./firefly-5.jpg,nolink);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|北アフリカ二色迷彩、ライトストーン/深緑色 1942年|
|>||
|>|~北アフリカ三色迷彩|
|>|&attachref(./firefly-6.jpg,nolink);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|撃破 320 / 200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|北アフリカ砂漠迷彩 ライトストーン/薄灰色 1941年|
|>||
|>|~エル・アラメイン迷彩|
|>|&attachref(./firefly-7.jpg,nolink);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|エル・アラメインの戦いで使用された戦車迷彩|
|>|~欧州迷彩|
|>|&attachref(./firefly-8.jpg,nolink);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|欧州迷彩 深緑/カーキグリーン、1940年|
|>||
|>|~冬季迷彩|
|>|&attachref(./firefly-9.jpg,nolink);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|撃破 280|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準的な冬季迷彩|
|>||
#endregion
*研究ツリー [#h8b8d43b]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車体|''[[Sherman II]]''|
|~派生車体|''-''|
|~次車体|''[[Challenger]]''|
*解説 [#tf510af8]
イギリス陸軍ツリーに属するRank3中戦車。
M4シャーマン中戦車をベースとしてはいるが、イギリス軍自慢の17ポンド砲を搭載しているため火力が大幅に向上していることが最大の特徴。
外見的には長砲身化したシャーマンであり、数値上もM4シャーマン戦車とほぼ同じ装甲を備えている。とはいえ17ポンド砲を搭載するために様々な変更が加えられており、搭乗員は4名に減り、内部モジュールの配置も異なっている。最も大きな変更は、側面のスポンソンから床上に移された弾薬庫の配置で、廃止された通信士の座席の位置にも砲弾が配置されている。どちらも床に近い位置で、湿式弾薬庫を搭載した[[M4A1 (76) W]]等と似た配置といえるだろう。

・火力
貫通力に秀でた17ポンド砲を搭載。APCBCを使用すれば、相対する車両の大半は貫通が見込める。なお無炸薬なのはいつものこと。
注意点として、砲尾の大型化により俯角が-5°へ低下していることが挙げられる。起伏がある地形への対応が難しく、稜線射撃などを行う際に不満を感じることがある。


・防御
履帯を貼り付けて防御力を強化できるが、このBRでは効果はほとんど期待できない。無いよりはマシ程度に考えておこう。

・機動力
元のM4と大差は無い。

%%Ver2.15現在、''&color(Red){弾薬庫の砲弾が必ず36発残るバグ};''が発生している。%%
%%携行弾数を減らしたり全て撃ち切ったりしても消えない。しかも判定は残ったままなので被弾すれば誘爆してしまう。%%
%%本車を使用する際は注意。%%
アップデートで修正された。

#fold(''%%残った弾薬%%''){{
&attachref(./fireflyammo.jpg,nolink);
砲弾を全て撃ち切った状態。必ずこの配置で残る。
}}
*史実 [#y45353e1]
シャーマンファイヤフライは、アメリカからレンドリースされたシャーマンを元に、イギリス軍が砲を換装したタイプ。製造(改造)時期によって、車体の形状が異なる。
#region(クリックで表示)
イギリス軍は、レンドリースされたままのシャーマンに付けられている76mm(75mm)砲では、重装甲のドイツ軍戦車にとても歯が立たないことを痛感していた。自国の戦車砲も頼りになるとはいいがたく、17ポンド砲でAPDSを使えば対抗可能であった。しかし、イギリス軍の戦車は様々な制約がかかるせいで、この17ポンド砲を搭載できる戦車はおらず、クロムウェルを元に開発され、17ポンド砲を搭載できるチャレンジャー戦車も開発が難航し、このままでは莫大な損害が出ることは明らかだった。そこで「シャーマンに17ポンド砲を積めばいいのではないか」という案を、王立砲術学校で勤務する"ジョシア・ジョージ・リッチー"少佐は提出した。彼は北アフリカ戦線にて負傷し、回復した後に渡米し、自らの経験をアメリカ軍の兵士たちなどに教訓として教えており、後に帰国した。当然、アメリカで戦車の技術も学んできており、彼はアメリカ軍の戦車が"大きい火砲を積んでも平気なようにリング径が大きめに作られている"ことも知っていた。そこで彼は、この案を提出したのであった。ただし、この案が到底すぐに受け入れられるはずもなく、上層部は「76mm砲で十分だろ」と高を括り、却下した。しかし少佐は諦めずに、総監に直訴し、ようやく試験が行われた。結果は良好で、すぐに大量の生産命令が出された。
本車は確かにシャーマンがベース(というよりそのもの)だったが、17ポンド砲を積むにはいくつかの改修を施した。まずは無線機であるが、これは砲塔後部に専用の箱を溶接し、そこに入れた。砲閉鎖器は横倒しになり、適合しなくなったスタビライザーは撤去され、砲塔にはハッチが新設された。外見上では目立たないが、一番の変更点は弾薬庫であろう。車体側面スポンソンの弾薬庫は撤去され、車体下部の弾薬庫を装甲で覆い、機銃手兼無線手の場所にも装甲で覆われた弾薬庫を新設した。
当初は西部戦線中心の配備だったが、後にイタリア戦線でも使用された。ドイツ軍にとって、本車の装備する17ポンド砲は厄介なモノになったため、本車は最優先攻撃目標とされた。その為、最初に普通のシャーマン隊が前進し、敵戦車を発見したら、ファイヤフライが前進し攻撃を行う戦法が採られた。なお、砲身を短く見せるために、砲身の途中から迷彩を塗装して誤魔化したり、砲の途中に偽のマズルブレーキを付けて偽装するなどの工夫がされた。因みに、装甲は全く強化されていない。
なお、ファイヤフライは"ホタル"の意を持つ。日本の蛍は虚弱であるが、欧州の蛍は他の昆虫すら襲うほど獰猛であり、そこから採られたのではないかと言われている。

//なお、ページ名は"Shaman Firefly"となっているが、正しくは"Sh''er''man Firefly"である

ウィキペディア
その他
&attachref(./Sherman_Firefly_9-08-2008_15-05-43.JPG,40%);
↑砲身に短く見えるような迷彩を施したファイヤフライ
#endregion
*小ネタ [#c2150653]


*外部リンク [#V4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Sherman_VC_Firefly]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3_%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
#pcomment(./コメント,reply,10)
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