フランス RankIV 重戦車 Somua SM

概要
1.101"Raining Fire"にて追加された重戦車。フランスSOMUA社が開発した試作戦車の一つ。AMX-50の砲塔と同じ会社のFAMH社の砲塔を搭載している。
実装初日は車体正面装甲が90mmしかなかったが翌日に150mmに増圧され、Tiger2とほぼ同等の装甲を獲得している。
AMX-50と容姿も性能も似ているため勘違いされやすいが、同じとみては痛い目にあうだろう。
--加筆求む--
車両情報(v2.7)
必要経費
| 車両購入費(DMMP) | 4510 |
|---|---|
| 乗員訓練費(SL) | 10,000 |
| エキスパート化(SL) | 480,000 |
| エース化(GE) | 1,200 |
| エース化無料(RP) | 1,440,000 |
| バックアップ(GE) | 200 |
| デカール枠解放(RP) | 130,000 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 7.7 / 7.7 / 7.7 |
| RP倍率 | 1.96(+100%) |
| SL倍率 | 1.8 / 2.4 / 3.2 |
| 最大修理費(SL) | 5,700 / 5,700 / 6,900 |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後) | |
| 砲塔旋回速度(°/s) | 24.3⇒48.0 / 17.9⇒30.0 |
| 俯角/仰角(°) | -8/15 |
| リロード速度(秒) (初期⇒スキルMAX+エース化) | 4.0(自動装填) |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 無し |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 150 / 40 / 40 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 120 / 60 / 40 |
| 船体崩壊 | 無 |
| 重量(t) | 60.0 |
| エンジン出力(hp) | 1908 / 1000 |
| 2,800rpm | |
| 最高速度(km/h) | 42 / 40 |
| 実測前進~後退速度(km/h) | 42 ~ -6 / 40 ~ -5 |
| 最大登坂能力(°) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 視界(%) | 120 |
| 乗員数(人) | 5 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | 弾薬費 (SL) | |
|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 100 mm SA47 L/58 | 1 | 50 | 0 |
| 機銃 | 7.5mm MAC 31 machine gun | 1 | 4800 | 0 |
弾薬*1
| 名称 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||||
| 100 mm SA47 L/58 | 100 mm Obus de rupture | APCBC | 15 | - | 1000 | 273 | 270 | 257 | 242 | 228 | 215 |
| 100 mm Obus de explosif | HE | 14.8 | 1.4 | 1000 | 18 | ||||||
車両改良
| Tier | 名称 | 必要RP | 購入費(SL) |
|---|---|---|---|
| I | 履帯 | ** | ** |
| 修理キット | |||
| 砲塔駆動機構 | |||
| II | サスペンション | ** | ** |
| ブレーキシステム | |||
| 手動消火器 | |||
| 砲火調整 | |||
| III | フィルター | ** | ** |
| 救急セット | |||
| 昇降機構 | |||
| IV | 変速機 | ** | ** |
| エンジン | |||
カモフラージュ
研究ツリー
解説
特徴
--加筆求む--
本車は戦後すぐに開発された戦車の一つで、当時のフランスはドイツの戦車の設計を借りて、戦車の技術を取り戻そうとしていた。そのため本車の特徴は一言で言うならば、フランス版Tiger2といったところだろうか。しかしところどころにフランスが織り込まれている。
【火力】
主砲はAMX-50やLorraine 40tといった戦後フランスにとっておなじみの100mm砲+オートローダーを搭載している。当然ながら通常ツリーと同じく弾はAP弾とHE弾1種類づつしかないが、本車は150mmもの装甲を搭載しているので、他のフランス戦車とは打って変わって腰を落ち着けて撃つことができる。そのため、スタビライザーを搭載していない欠点が多少減る。当然オートローダーなので、初弾を外しても隠れることなく次弾を撃つこともできる。
また、車重の関係なのか他の揺動砲塔シリーズと比しても移動に伴う砲の揺れが幾分マシであるため、慣れると平地の近距離であれば走行間射撃も出来ないことはない。
なお、一次弾薬庫は8発と同格100mm砲シリーズの中では1発だけ装弾数が多い。
【防御】
フランス戦車としては珍しく重装甲を備えており、最大の特徴である正面装甲は150mmにもなる。又、tiger2よりも傾斜が5度ほど急になっているため、装甲値はこちらの方が高い。同格のAMX-50 Surbaisseよりも砲塔、車体ともに装甲厚があり、かつ車体の面構成が単純なためより効果的に防御ができる。
そのため、オートローダーなのも合わせてAMX-50やLorreaine 40tのようにこそこそと隠れながら回り込む戦車ではなく正面から堂々と殴り合う戦車になっている。但し、砲塔は搖動式ということもあり、装甲は合算して100mm、下手をすると60mmしかないところもあるため、過信は禁物。後述する機動力の高さも相まって調子に乗らないこと。
【機動性】
重装甲故、機動力がないかと思いきや舗装路で加速すれば50km/hまでは出るため、長距離の移動には不満を感じず味方と動きを合わせて臨機応変に動けるだろう。
ただし、走り始めは他の戦後フランス戦車と比べて圧倒的に遅いので、それらの戦車と同じ感覚で使うと思ったよりも動けないと感じるであろう。当然本車は他のフランス戦車とは気色が違うので重戦車であるという点を押さえて戦えば、十分に戦果は上がるだろう。
史実
AMX 50計画において、フランス軍はAMX社(本ゲームのAMX 50の3台、AMX M4が該当)だけではなくSomua社にも設計試作を依頼していた。
…とはいうものの、軍は結局「両社とも、同一の詳細な仕様に沿う」ことを求めたため、出来上がったSomua社案もまた100mm砲に揺動砲塔を採用した、TigerⅡなどドイツ戦車に近似したスタイルの60t弱の車両であった。それが本車である。
AMX 50とは異なり転輪が千鳥足式ではないが、それ以外は先述の理由からドイツ戦車の形式に近い・揺動砲塔を備えるAMX 50とよく似たスタイルとなっている。
1953年の1月から6月の間に試作車によるテストが行われたものの、進展の遅さから計画は破棄。結果的にAMX 50も開発は失敗したため、フランスによる戦車の独自開発は、1960年代のAMX 30シリーズまで(制式品としては)途切れることになる。
小ネタ
--加筆求む--
外部リンク
コメント
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- どこに7.3相当の要素があるんだこれは… -- 2020-09-03 (木) 00:35:16