Strv 103-0

Last-modified: 2020-03-17 (火) 18:26:49

スウェーデン RankV 中戦車 Strv 103-0 Edit

War Thunder Screenshot 2019.12.18 - 10.01.13.97.jpg

概要 Edit

ver1.95にて実装された、スウェーデン陸第一弾を飾るプレミアム車両。
無砲塔、低姿勢というベルゲ技師のアクアビットのキメすぎた発想により駆逐戦車のような佇まいをしているがこれでも主力戦車(MBT)である。ゲーム中でも分類は中戦車である。この他にも前進・後進はほぼ同じ、車体照準モード搭載と実に個性的な車両である。

車両情報(v1.95) Edit

必要経費 Edit

車両購入費($)49.99
乗員訓練費(SL)10,000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)60
デカール枠解放(RP)140,000

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング7.3 / 7.3 / 7.3
RP倍率2.02(+100%)
SL倍率1 / 1.4 / 1.6
最大修理費(SL)***⇒2,100 / ***⇒2,480 / ***⇒2,920

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)**.*⇒75.5 / **.*⇒51.0
俯角/仰角(°)-10/12
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
4.0
スタビライザー/維持速度(km/h)無し
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
40 / 30 / 20
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
0 / 0 / 0
船体崩壊有・無
重量(t)37.7
エンジン出力(hp)***⇒841 / ***⇒540
3,600*rpm
最高速度(km/h)54 / 50
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
最大登坂能力(°)***⇒*** / ***⇒***
視界(%)72
乗員数(人)3
 

暗視装置 Edit

有無種類
赤外線投光器有/無-
車長/三人称有/無微光暗視装置/赤外線暗視装置/熱線暗視装置
砲手有/無微光暗視装置/赤外線暗視装置/熱線暗視装置
操縦手有/無微光暗視装置/赤外線暗視装置/熱線暗視装置

武装 Edit

名称搭載弾薬数購入費用(SL)
主砲△△****
機銃△△****

弾薬*1 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

主砲 Edit

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
105 mm
L74
slpprj m/61APDS4-1500303302296277257252
slpprj m/62APDS4.5-1450260258250240231222
slsgr m/61AHE14.41.8368023
rökgr m/61発煙弾18.70.05330煙幕継続時間 25秒
 

機銃 Edit

(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)

 

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機******
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ Edit

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー Edit

前車両
派生車両
次車両
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

--加筆求む--

 

【火力】
WTではよくお世話になるベストセラー戦車砲ロイヤルオードナンスL7とほぼ同じ物を使用する。
HEAT系の砲弾はなく対戦車砲弾はAPDSのみである。APDSは二種類あるがm/61が素の貫通力で勝り、m/62が傾斜装甲に対する貫通力で勝るという具合である。

自動装填装置を搭載し、装填時間4秒とかなりの高速装填である。更に他国の自動装填装置は一次弾薬庫の砲弾を撃ち尽くすと長い長い再装填に入るが、本車は一時弾薬庫が無いので40発フル4秒装填で撃てる。

砲は車体に完全に固定されているので左右の照準の調整は車体の旋回で、俯仰角は油圧サスペンションで調整しなければならない。そんなのハードモードすぎるのでお手頃簡単な「車体照準モード」を使用する事をお勧めする。コントロール→地上車両→動作でキー設定できる。これにより照準に合わせて自動で車体が旋回し、油圧サスペンションが調整してくれる。

 

【防御】
正面でも僅か40mmの装甲と非常に頼りない数値であるが、脅威の傾斜角78°を誇る。これにより200mm近い防御力を発揮することになるが実際は数値以上の防御力を持っており後述の弾種でなければ文字通り跳弾されてしまう。
ランク6のHEAT系(ATGM)でさえも滑らして無力化してしまい安定して被害を与えられるものはAPFSDSAPDSしかない。
つまりそれ以外の弾種ではどれだけ高い貫通力を誇ろうがどれだけ口径が大きかろうが貫通は難しいのである
更には内部に30mmの隔壁を備えるので貫通後も意外なしぶとさを見せる。HEのような破片を貫通させる類の砲弾は隔壁で防がれる。
とここまで鉄壁のような防御力を持つと思えるが現実は厳しい。傾斜が照準中に変動するので安定した防御力を発揮できない、固定砲塔故に履帯切りやエンジンを破壊されると何もできなくなるのは勿論だが車体下部の出っ張りと先端から弾が貫通し足を破壊されて何もできないまま炎上させつづけられて死んでしまうので過信はしないでもらいたい

 

【機動性】
機動力は良好。平地では30kmちょっとくらいまでしかでないが加速、旋回はスムーズである。後進も30kmほど出せるので素早く後退し身を隠すことができる。
なお、車体照準モードを切っておかないとよそ見をした際に急旋回するハメになる。わき見運転ダメ絶対
【車体照準について】
車体を傾けて狙うという同じ固定砲塔の駆逐戦車とは異なるため解説。
①大雑把に照準するため移動してる敵や小さな目標を狙うのは難しい
②最大の敵は地形と障害物であり地形によっては照準が定まらないことが多い
③車体照準モードを切らないと移動できなくなる
④履帯かエンジンが死んだら何もできなくなる
⑤修理中は何もできない
ということを理解しておこう

 

さらにサスペンションで傾斜をかけていた場合機動性が地味に落ちるので、そういった意味でもいつでもモードを切れるようにしておきたい。
他の姿勢制御サスとは違い走行中にも姿勢の操作ができるため、走りながら中立位置まで動かせるというのは地味に嬉しいポイント。

史実 Edit

Strv.103は1967年より制式量産されたスウェーデン陸軍の第2世代MBT。
その中でも103-0はゼロシリーズと呼ばれる先行量産型であり、キューポラの形状などの一部仕様が量産型と異なっていた。

 

武装中立というスウェーデンの国防方針に基づいて待ち伏せ攻撃に特化したコンセプトで、砲塔を排し車体に主砲を直接固定した楔形のシルエットで車高と前面投影面積を抑えるという他国のMBTには見られない極めて独創的な設計が特徴。

 

戦後スウェーデン陸軍はセンチュリオンを主力としていたが旧式化してきたため、近代化改修と並行してこれらを刷新する新型戦車の設計案を軍備局が1956年に提案。この時、スヴェン・ベルゲ技師から提案された設計案は"被弾面積を抑えるために車高を非常に低くする"というものであり、後のStrv.103に大きな影響を与えた。
この設計案に基づいて1958年に2種の試作車が完成し、1961年に最終的な試作車が完成。Strv.103として正式採用され1967年より量産された。

 

上記の通り非常に低車高に設計されており、前面投影面積を減少させて被弾率を減らし、命中した際は避弾経始を強く意識した車体正面で砲弾を弾き、貫通を許した場合は乗員区画前に配置されたエンジンルームで砲弾を食い止めるという三段構えの防御を持つ。これらの防御機構は当時主力だったAPDSやHEATFSを想定しており、APFSDSに対しては車体正面の避弾経始が意味を成さないため十分な防御力を発揮できない。
動力面でも独創的な設計をしており、ディーゼルとガスタービンという2種のエンジンを搭載する(普段はディーゼル単体で駆動し、パワーが必要な時に限定してガスタービンを併用する)。動力用の他に発電用として2種のエンジンを搭載するのは現代戦車としては珍しいことではないが、動力用として2種のエンジンを搭載するのはStrv.103とルクレール(フランス)のみである。
主砲はイギリス製のL7 105mmライフル砲を更に長砲身に改良したL74を搭載。自動装填装置を備えAPDSやHE等を発射し、後にAPDSに代わってAPFSDSが搭載された。
砲身は車体に完全に固定されているため、照準は車体旋回と油圧式懸架装置による姿勢制御によって車体ごと砲を動かして行う。照準速度に直接影響する関係上、履帯の接地部分を少なくして超信地旋回のスピードを高めているが、一方で過剰な低車高も相まって超壕性能等の不整地走破能力は通常の戦車と比べて低下してしまっている。

 

主砲が車体に完全に固定されているため、操縦手が砲手を兼務しており車長は指揮に専念する(緊急時用に車長席にも火器管制装置と操縦装置を搭載)。操縦手席と背中合わせに配置されている通信手席にも操縦装置が設置されており後進時は通信手が操縦を担当する。また、通信手は自動装填装置故障時の装填手も兼務する。射撃と操縦を前方に向けて配置されている1人のみでこなせる構造から、理論上、乗員1名の状態でも戦闘が可能である。
自動装填装置や2種類のエンジン、特殊油気圧式懸架装置を持つ複雑な構造にも関わらず乗員が3名しかいないために野戦整備の負担が高いなどの問題があった。

小ネタ Edit

車体照準モードをOFFにした状態でサスペンションの前後操作をするとシーソーのように凄まじい勢いで前後に傾く。

不整地で照準すると車体が左右に揺れて延々と狙いが定まらない不具合?がある。(要検証)
--加筆求む--

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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*1 爆薬量はTNT換算