//地上車両テンプレートバージョン20.11.17

*ソ連 RankV 重戦車 T-10A [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./War Thunder Screenshot 2021.01.04 - 17.21.15.68_0.JPG,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]
''バトルパス''シーズン1でゲットできる車両
いわゆるスターリン重戦車の流れを汲むソビエト製重戦車
IS-8として開発が進められていたが諸事情(小ネタ欄参照)によりT-10Aとなった
ISシリーズと同じ122mmだが各所にアップデートが施されている
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
*車両情報(v2.1) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。


**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~機体購入費|-|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|10,000|
|~エキスパート化(SL)|720,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|1,400|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|1,660,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|7.7 / 7.7 / 7.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.08(+100%)|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|2.0 / 2.8 / 3.2|
|~最大修理費(SL)|790 / 860 / 8400|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|13.8⇒27.2 / 10.1⇒17.0|
|~俯角/仰角(°)|-3/15|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|20.0⇒15.0|
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|一軸 / 23|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|120 / 120 / 60|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|250 / 157 / 30|
|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|50.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|904⇒1,336 / 619⇒700|
|~|2,100rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|45 / 42|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|44 ~ -8 / 40 ~ -8|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|***⇒*** / ***⇒***|
|~視界(%)|92|
|>||
|~乗員数(人)|4|

#br
**暗視装置 [#v2-3-2_NightVisionDevice]
|SIZE(12):CENTER:120|SIZE(12):CENTER:80|SIZE(12):CENTER:180|c
|~ |~有無|~種類|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~赤外線投光器|無|-|
|>|>||
|~車長|無|-|
|~砲手|無|-|
|~操縦手|有|赤外線|
//車長視点は双眼鏡のことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//三人称視点は三者いずれかの箇所に暗視装置が搭載されていれば使用可能
**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|122 mm D-25T cannon|1|30|180|
|~機銃|12.7 mm DShK machine gun|2|750|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(122 mm D-25T cannon (BR471D),notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
#br
#include(12.7 mm DShK machine gun,notitle)
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~履帯|***|***|
|~|~修理キット|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|
|~|~弾薬開発1|~|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|
|~|~弾薬開発2|~|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
|~|~弾薬開発3|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~Winter camouflage|
|>|&attachref(./War Thunder Screenshot 2021.01.11 - 21.27.08.79 (6).jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|540両撃破・撃墜|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|冬季カモフラージュ|
|>||
|>|~Forest camouflage|
|>|&attachref(./War Thunder Screenshot 2021.01.11 - 21.27.08.79 (2).jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|700両撃破・撃墜|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|森林カモフラージュ|
|>||
|>|~Tricolor camouflage|
|>|&attachref(./War Thunder Screenshot 2021.01.11 - 21.27.08.79 (3).jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|購入(200GE)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|砂漠カモフラージュ|
|>||
|>|~Tricolor desert camouflage|
|>|&attachref(./War Thunder Screenshot 2021.01.11 - 21.27.08.79 (4).jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|購入(200GE)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|砂漠カモフラージュ|
|>||
|>|~Bicolor desert camouflage|
|>|&attachref(./War Thunder Screenshot 2021.01.11 - 21.27.08.79 (5).jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|730両撃破・撃墜|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|砂漠カモフラージュ|
|>||
|>|~Bicolor winter camouflage|
|>|&attachref(./War Thunder Screenshot 2021.01.11 - 21.27.08.79 (1).jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|購入(200GE)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|冬季カモフラージュ|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[-]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[-]]''|

#br


*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

図体が大きい重戦車でありながら、このランク帯では装甲を頼りにできる場面は少なく、火力も物足りない点はありながらも、低速時なら使用することができるスタビライザーを活用して前線を持ちあげることができる戦車である。

#br
''【火力】''
主砲はソ連重戦車おなじみの120㎜砲「D-25T」だが、使用できる砲弾が最大貫通230㎜のAPCBCに更新されているため、同BRのIS-4Mと同じ火力が発揮できる。しかし、BR7.7は350mm越えが普通であり、本車両は貫徹力で大きく劣り、最低クラスの部類に入る。そのためトップマッチだとしても貫徹力に困ることが多々ある。よって、裏取りにより相手の側面を撃てる位置取りが重要である。
また、本車の特徴として、低速域で使用できるスタビライザーが装備されている。このスタビライザーは 時速0km/h~24km/h前後 までをサポートする少し物足りないモノだが、飛び出し撃ちやバック時の射撃などには非常に安定した照準を確保することができる。

リロード速度も同格のIS-4Mより早く、エース化によって15秒程度にまで縮めることができる。しかし即応弾が7発であるため、慎重に弾を消費しよう。
#br
''【防御】''
重戦車としてはまずまずの装甲を有している。しかし、正面装甲は上部と下部の繋ぎ目の部分は150~220mm程度であり、格下にも容易に抜かれてしまう他、操縦手ハッチなどの弱点も引き継がれている。また、側面装甲に関しては、履帯裏は50mm程度しかない部分もあり、こちらも格下に容易に貫徹されてしまう。これらのことから、HEATFSやAPDSをもつ戦後戦車のみならず、格下戦中戦車(特に貫徹力が高い車両)にも注意が必要である。
#br
''【機動性】''
重戦車としては快適な機動性を有しており、前進45km/h、後退8.5km/h の機動性を有している。しかし旋回性能はとても悪く、超信地旋回もできないため小回りは効かない。開幕の拠点占領などは諦めよう。
#br
**史実 [#V3-2_History]

(T-10シリーズの主な概要に関しては[[T-10M>https://wikiwiki.jp/warthunder/T-10M]]を参考に)

1955年になると、T-10戦車に対して、新たに主砲の垂直方向安定化装置PUOT-1「ウラガーン」(烈風)や排煙機を追加したT-10A重戦車(試作段階の呼称はオブイェークト267Sp1、生産型はオブイェークト731)、および主砲用垂直・水平方向安定化装置PUST-2「グロム」(雷鳴)を搭載したT-10B重戦車(試作段階の呼称はオブイェークト267Sp2、生産型はオブイェークト733)が登場し、それぞれ少数が生産された。

具体的な生産数についてはT-10A重戦車が1956年に30両、1957年に20両、T-10B重戦車が1957年に110両で、両型の生産数が少なかったのは直後にさらなる改良型であるT-10M重戦車が登場したためである。

─戦車研究室より
**小ネタ [#V3-3_Tips]

#region(なんでT-10なの?)
IS-4以降のスターリン重戦車系列はオブイェークト253(IS-5)、オブイェークト252(IS-6)、オブイェークト260(IS-7)と試作レベルでは開発は続けられていた、しかし…
IS-5→ディーゼルエレクトリック式ハイブリッドエンジンが信頼性不足で最初の試験走行で過熱大爆発、十分な冷却機構を積もうとすると重量過多になるため計画破棄
IS-6→IS-4と同様の足回りに再設計したら重量過多のうえ「IS-4とおなじ駆動系じゃ新型戦車開発の意味がない」と上に却下される
IS-7→試作車4両の火力・防御テストは優秀だったが…車体重量が''68トン''にもなったため足回りへの負荷が甚大でゴム転輪が摩耗しやすく転輪が数個破損しただけで重量限界を超えるうえ車内居住環境が悪いということで計画破棄
IS-8になってようやくまともに配備できる戦車となったのだが…(次項に続く)
#endregion

#region(なんでIS-10じゃないの?)
IS-8として日の目を見たT-10だったがエンジン生産に手間取りようやくできた4ヶ月後にはISことヨシフ・スターリンがあっけなく死亡((74歳、病死であった。一説には「本人の指示がない限り寝室のカギを開けて起こしてはいけない」という警備担当兵たちの不文律が脳卒中で倒れたのの発見を遅らせ、結果的にスターリンは助からなかったのでは…とされており、事実なら独裁者ゆえの皮肉な最期とも言える。一方で「(当時側近だった)ラヴレンチー・ベリヤが暗殺を指示した」「フルシチョフはスターリンが倒れたのを直後から把握していたが、このまま死亡することを狙って意図的に医師を呼ばなかった」など暗殺・謀殺説も存在するようだ))
更にその後を継いだニキータ・フルシチョフは非スターリン化(スターリン批判)を行ったため、文字通りスターリンを称える名前の兵器・IS-8も改名の憂き目に合うことに
НХ-1(あるいはНХ-10、HXはフルシチョフ((キリル文字:''Н''ики́та ''Х''рущёв、ラテン文字:''N''ikita ''Kh''rushchev))の頭文字)という案もあったがスターリン期の個人崇拝を強く批判していたフルシチョフ自身によって却下
結果''Т''яжелый танк-10(''重''戦車10号)という飾り気もなにもない名前に落ち着く結果となった
#endregion
//--加筆求む--

//----

//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/T-10A]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ ※バトルパス紹介ページ>https://warthunder.com/en/news/6967-special-battle-pass-in-war-thunder-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ ※バトルパス紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/7377]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/T-10_(%E6%88%A6%E8%BB%8A)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★

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//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。