ソ連 RankII 軽戦車 T-126(SP)


概要
ソビエト陸軍ツリーにおけるランク2軽戦車。史実ではT-26に変わる歩兵支援戦車として開発されており、名称のT-126(SP)のSPはスペシャルの略ではなくSoprovozhdeniya Pekhotui=歩兵支援の略称である。なお似たような形状のT-50は本車の装甲を薄くし機動性を高めたものである。T-34にも通じる傾斜装甲は軽戦車と呼ぶには相応しく無い耐弾能力をもつので、T-50よりも強気に出れる戦車である。
車両情報(v.1.47.**.**)
必要経費
| 必要研究値(RP) | - |
|---|---|
| 車両購入費(GE) | 550 |
| 乗員訓練費(SL) | 1400 |
| エキスパート化(SL) | *** |
| エース化(GE) | *** |
| エース化無料(RP) | *** |
| バックアップ(GE) | 200 |
| デカール枠解放(RP) | *** |
基本性能情報
報酬・修理関係
| AB | RB | SB | |
| リワード(%) | *** | *** | *** |
|---|---|---|---|
| 開発ボーナス(%) | +*** | ||
| 最大修理費(SL) | *** | *** | *** |
| 最大修理費(SL) 最大改良状態 | *** | *** | *** |
車両性能
| AB | RB | SB | |
| Battle Rating | 2.7 | *.* | *.* |
|---|---|---|---|
| Rank | I | ||
| 車種 | LT | ||
| 初期 | ⇒ | 最終 | |
| 重量(ton) | 18.3 | ||
|---|---|---|---|
| エンジン出力(hp) | 464 | ||
| 2,000rpm | |||
| 最高速度(km/h) | 39 | ||
| 最大登坂能力(°) | 40 | ||
| 砲塔旋回速度(°/s) | 4.8 | ||
| 仰俯角(°) | -8/25 | ||
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 55/45/30 | ||
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 45/45/45 | ||
| 再装填時間(sec) | 3.8 | ⇒ | **.* |
| 武装プリセット | * | ||
基本武装
| 名称(戦車砲) | 搭載弾薬数 | |
| 主砲 | 45 mm 20-K | 150 |
|---|---|---|
| 機銃 | 7.62 mm DT 機関銃 | 1890 |
弾薬
| 名称 | 弾種 | 弾薬重量 (kg) | 初速 (m/s) | 装甲貫通力(mm) | 購入費用 (SL) | |||||
| 10m | 100m | 500m | 1.0km | 1.5km | 2.0km | |||||
| BR-243 | APHEBC | 1.4 | 760 | 69 | 67 | 58 | 49 | 41 | 35 | - |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| BR-243SP | AP | 1.4 | 757 | 72 | 70 | 61 | 51 | 43 | 37 | ? |
| BR-243P | APCR | 0.85 | 985 | 103 | 94 | 64 | 40 | 21 | 17 | ? |
車両改良
| Tier | 名称 | 必要RP(RP) | 購入費用(SL) |
| I | Tracks | *** | *** |
|---|---|---|---|
| Parts | *** | *** | |
| Turret drive | *** | *** | |
| II | Suspension | *** | *** |
| Brake system | *** | *** | |
| FPE | *** | *** | |
| Adjustment of Fire | *** | *** | |
| III | Filters | *** | *** |
| Elevation Mechanism | *** | *** | |
| IV | Transmission | *** | *** |
| Engine | *** | *** | |
スキン
| 名称 | 条件 | 説明 |
| Standard | - | 初期スキン |
|---|
スキン画像
| Standard |
|---|
| [添付] |
研究ツリー
解説
知らぬうちにひっそりと実装されたソ連のRankII軽戦車。
簡単に言うなればT-50の装甲を強化して足を遅くした車輌で、T-50と同じ様な感覚で使える。
- 走
最高速はT-50の71km/hから大きく低下し39km/hになったものの良好な足回りは健在である。
特に加速力・登坂力・悪路走破性が非常に優秀で不整地では有り余るパワーを体感できるだろう。
また、RBやSBでの機動力低下が小さくABと同じ感覚で動かせるというのは特筆すべき長所だ。
- 攻撃
T-50と全く同じ。
初期戦車から据え置きの45mm砲のため主力となるAPHEBCは格上に対しては貫通力不足が顕著になる。
状況と相手に応じてAPCRと使い分けよう。
ソ連戦中軽戦車の例にもれず砲塔旋回速度が劣悪なため、車体ごと動かす等の工夫が必要だ。
- 防御
この車輌一番の目玉。
T-34とほぼ同等の防御力を持ちこのBRでは破格である。
格下に対しては勿論、格上に対してもある程度強気に出ることができるため戦術の幅が大きく広がるのは心強い。
ただし、T-34の初期型と同じく砲塔正面は比較的抜かれやすいので注意しよう。
非常に確認しずらいもののわずかに覗くターレットリングは10mmしかないため近接戦だと対空戦車にも抜かれてしまう危険性がある。気をつけよう。
史実
T-127の別名のようなもの。
T-127はA-20とは違いT-26寄りで、対歩兵戦を重視して開発された車両。
車体前面のボルト止めされた部分には機銃が搭載される予定だった。
しかし機動力が良くなく、不採用となった。
クビンカ博物館にて展示中。
小ネタ
外部リンク
コメント
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