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T-28

Last-modified: 2019-08-02 (金) 09:30:56

ソ連/Rank Ⅱ/中戦車 Edit

shot 2015.12.08 09.29.29.jpg

車輌情報(v.1.59) Edit

必要経費 Edit

必要開発費(RP)5,900
車輌購入費(SL)6,300
乗員訓練費(SL)3,000
[予備役]購入費(GE)20
[護符]購入費(GE)530

基本性能情報 Edit

報酬・修理関係 Edit

ABRBSB
リワード(%)407080
開発ボーナス(%)+24
最大修理費(SL)*********
最大修理費(SL)
最大改良状態
494572845

車両性能 Edit

ABRBSB
Battle Rating2.0
RankII
車種MT
 
初期最終
重量(ton)25.4
エンジン出力(hp)774
1,599rpm
最高速度(km/h)44
最大登坂能力(°)40
砲塔旋回速度(°/s)12.415.0
(AB:17.6)
仰俯角(°)-5/25
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
30/20/20
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
20/20/30
再装填時間(sec)6.5**.*
武装プリセット1

基本武装 Edit

名称(戦車砲)搭載弾薬数
主砲76mm L-10 cannon x169
機銃7.62mm DT machine gun x3各2646

弾薬 Edit

名称弾種弾頭重量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
Sh-354TSharpnel6.2560343330242010
BR-350AAPHEBC6.355568635851454010
OF-350MHE6.25609-

車両改良 Edit

車両改良

カモフラージュ Edit

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派生 Edit

開発元T-26
派生車輌T-28E
開発先KV-1

解説 Edit

ソ連の戦車ツリーでは最初に登場する中戦車である。
同じランク2には、強力なT-34シリーズがいるためこの戦車を飛ばす人も多いだろうが、
ソ連最後の多塔戦車なので、一度は乗ってみることをお勧めする。

 

【火力】
砲は76mmで短砲身ではあるものの、弾の開発が終われば火力は十分である。
初期弾Sh-354T(Sharpnel)は対人・非装甲車両用の榴散弾であるため早急にBR-350A(APHEBC)を開発しよう。
対戦車用の弾はこれ以外にないため、可及的速やかに開発する必要がある。
この弾は最大68mmの貫通力で、数値上はこれまで同志諸君が使ってきた45mm砲とさして変わらないものの、高い傾斜貫通力を持つため45mm砲では抜けなかった相手も貫通できるだろう。
また、口径76mmと同格の戦車より弾が大きく炸薬も大量に入っているため一撃の威力が高く楽に戦うことができる。
車高が高い上に主砲の俯角が-5°しかないため小柄な戦車に懐に潜り込まれた場合手も足もでないことがある。そのためなるべく接近戦は避けて相手との距離をとる必要がある。

 

【防御】
お世辞にも装甲が厚いとは言えず、正面の最も厚い部分でさえ30mmで、残りは大半が20mmである。
特に、車体正面にハッチが堂々と設置されており、そこに撃ちこまれた砲弾が内部で炸裂して一瞬で撃破されるとこがままある。
ただし、正面左右に二つある機銃の銃塔が犠牲になって車体の重要な部分に砲弾が飛び込むのを防いでくれる事もあるので、撃たれる角度によっては異様な粘り強さを発揮することがある面白い戦車だ。
通常の戦車砲に対しては意外なしぶとさを発揮できるが、対空戦車やドイツの20mm機関砲搭載の車両とは相性が悪く、あっという間にハチの巣にされてしまうため注意しよう。

 

【機動性】
大柄な見た目に反して高い機動力を誇る。
加減速もスムーズで操作しやすい戦車である。
ただ車体が長いため旋回性能に関しては少し難がある。

 

残念ながらT-35やSMKのように機銃砲塔は動かない。
Ver1.47.9にて可動するようになった。T-28Eも同様に動くようになった。

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RankIIに昇格され、T-28Eと同じ場所にまとめられた。

史実 Edit

T-28はソ連が開発した中戦車である。

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小ネタ Edit

砲塔の☆マーク

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 これを理由に「厳密には多砲塔戦車とは言えないのではないか」とする言説もあるようだ
*2 それでも中戦車としては比較的大柄ではあるが、他の多砲塔戦車を考えれば曲がりなりにもマトモに生産・運用できる大きさに収まっただけでもかなりの偉業であろう