*アメリカ RankIV 駆逐戦車 Super Heavy Tank T28 [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./War Thunder Screenshot 2021.04.26 - 16.38.34.53.jpg,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
アメリカの課金車両・ランク4重駆逐戦車。化学弾でなければ貫通が不可能な程の正面装甲とティーガーIIの正面装甲でさえも貫通する強力な砲を備えている。
T95との同一の車体であり、二重履帯の外側を外し横幅を狭めた状態。履帯が減った分左右装甲が薄く最大の弱点になったほか、気にならない程ではあるが若干旋回性能も低下している。
*車両情報(v.2.49) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|ー|
//|~車両購入費(SL)|***|
|~車両購入費(&color(Red){GE};)|7,480|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|***|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|10,000|
|~エキスパート化(SL)|340,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|890|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|1,180,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|200|
|~護符(&color(red){GE};)|ー|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|6.7 / 6.3 / 6.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.84(+100%)|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.9(x2) / 1.3(x2) / 1.5(x2)|
|~最大修理費(SL)|2,600 / 2,060 / 2,100|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|8.8⇒17.4 / 5.9⇒10.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-5/19|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|20.0⇒15.4|
//↑自動装填装置搭載の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|305 / 50 / 50|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|305 / 63 / 50|
|>||
|~重量(t)|59.4|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|547⇒954 / 322⇒500|
|~|2,600rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|14 / 13|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|110|
|>||
|~乗員数(人)|4|
#br
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|種類|名称|口径&br;(mm)|門数|搭載弾薬数|搭載箇所|h
|>|>|SIZE(12):CENTER:|>|RIGHT:|CENTER:|c
|~主砲|105 mm T5E1|105|1|62|車体中央|
|~機関銃|12.7 mm M2HB|12.7|1|1000|車体上部|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
|SIZE(12):CENTER:130|>|SIZE(12):CENTER:50|SIZE(12):CENTER:|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|SIZE(12):CENTER:|c
|名称|弾種|弾頭重量&br;(kg)|初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|貫徹力(mm)|h
|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|h
|~T32|APCBC|17.7|914|256|253|238|221|205|190|
|~T13|APCBC|18.6|899|253|250|236|219|204|190|
|~T29E3|APCR|11.2|1,128|292|287|266|242|220|200|
|~T30E1|HE|15.2|945|>|>|>|>|>|20|
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
#region(''車両改良'')
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|Tier|名称|必要RP(&color(blue){RP};)|購入費用(SL)|h
|~I|Tracks|***|***|
|~|Parts|***|***|
|~|Turret drive|***|***|
|>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee):|
|~II|Suspension|***|***|
|~|Brake system|***|***|
|~|FPE|***|***|
|~|Adjustment of Fire|***|***|
|>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee):|
|~III|Filters|***|***|
|~|Elevation Mechanism|***|***|
|>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee):|
|~IV|Transmission|***|***|
|~|Engine|***|***|
#endregion
*スキン [#d6b728f7]
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref();|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準スキン|
|>|~△△△|
|>|&attachref();|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
*研究ツリー [#d237cd6f]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|CENTER:|c
|~前車体|''-''|
|~派生車体|''-''|
|~次車体|''-''|
*解説 [#v918f3cd]
2両しか組み立てられなかったT28(T95)のうちの一両。途中で改名されただけで、T28とT95は同じ計画で作られた重戦車(ゲーム内では駆逐戦車)である。
T28(T95)の二重履帯の外側を外し、横幅を狭めた状態。何か特別な改造をしたわけではなく、鉄道や船舶での輸送を考えて取り外し可能な設計になっていた。
ゲーム中ではオミットされてるが本来はさらに外した履帯同士を横に連結し、尻尾のようにお尻にくっ付ける。
&color(Silver){この状態だとT95の4履帯による威圧感からのギャップも相まってちょっと可愛い};
''◆T28特有の性質''
利点
・旋回性能がかなり優秀で超信地旋回と砲の可動範囲も相まって横移動の敵に対しては比較的対処しやすい、重駆逐としては珍しい特性を持つ。ただしエンジンが万全の場合に限る。
T95と比べ車幅が狭いため案外通れるルートが多く、隠蔽性及び被弾しにくさがより優れる。
欠点
&color(Red){ 最高速がT95と並び(最大12.8km/h)、1.69現在でも最も遅い戦車である。};
・T95と比べ外側の履帯とその上にあるはずの増加装甲が取り外されているため、側面装甲が非常に薄い。
あと4履帯の威圧感がない。
・前面装甲こそ耐300mm超とカチカチであるものの、左右・上部などは紙のようにペラペラ。類稀なる移動速度の遅さ故に建物間を通りぬけることすら常に危険と隣り合わせな為、左右後方いずこからか射線が通る度に対象へ回頭しなければならない運命である。。。広大な開けたMAPで何も考えず進軍すると道半ばで四方から射線が通り、即時死の宣告と同義になる場合が多い。「急がばまわれ」目的地への移動へは真っ直ぐ向かわず、時にはあえて遠回りをして左右を晒さないような位置取りをすることも重要になってくる。
''◆T95と同様の性質''
利点
・砲弾の貫通性能、火力が共に優秀である。
・前面装甲は適正マッチであればレオパルトⅠ等の化学弾持ちでなければ貫通不可能なほど強固である。また形状と大きさの関係上、天板抜きの脅威になりうる152mm榴弾砲が直撃しにくい点は非常に素晴らしい。
・砲の可動範囲、それも横方向にはかなりの範囲動かせるため、ドイツやソ連の固定砲塔戦車にくらべ車体を頻繁に動かす必要が無い。
地味だが車高が低いため隠蔽性に優れ、被弾しにくい。
・アルティメット前面装甲に加え、程よい、心地のいいなんともいえないベストな車高のため味方の車体下部、車体ガードマンになれる&color(Silver){される};。
欠点
・でかく重い図体のくせしてシャーマンと同じエンジンのため機動性は最悪、砲の俯角もたったの5度。アメリカ車両らしい運動性能とは無縁である。
・キューポラが76.2mmと薄く、傾斜込みでも大部分が140mmに満たないため非常に抜かれやすい。
・凄まじい性能を持つにも関わらず搭乗員が4人と少ない。
・心地よい車体ガードマンの宿命、ケツブロック※をされることも。
・あまりの遅さ故か開幕直後に親切心、もしくは手抜き走行と勘違いされケツプッシュ走行を受けることが多々ある。。。後ろから押してもその馬力と重量&エンジンブレーキ(MAX13.9kmまで)で全く効果がないうえに方向転換不能となり全くの逆効果「有難迷惑」である。スポーン地点でT28/T95を見かけても安易にドッキングせず暖かい目で見守ってあげよう。
・移動速度の遅い戦車の宿命か爆撃機はおろかあらゆる航空機に非常に狙われやすく、爆弾着弾時の前進(退避)が一歩でも遅れると確実にご臨終である。敵爆撃機の飛来には常に気を配り、爆弾落下の風切り音が聞こえたらすぐさま前進するくらいの余裕をもとう。(爆弾退避用に前進できる程度の位置取りが必要)
幸い機銃の連射速度が早く、向かってくることが分かりきっているため弾幕を当てやすい。接近した機体を警戒・退避ついでに被弾させ、キルorアシストを美味しく頂いてしまおう。
・左右装甲の薄さと致命的なまでの速度が枷となり、一度射線が通ってしまうと敵に正面を向けたまま身動きが一切出来なくなることが多く、目的地までたどり着けず道半ばにして往生してしまうこともしばしば。開けた場所などでは目的地まで真っ直ぐ進まず、時には遠回りすることも必要となってくる。
・度々マッチングされる近い帯の相手の中には【レオパルトⅠ/BMP-1/M48A2C】のドイツ7.3兄弟を筆頭に、正面装甲を易々と遠距離貫通してくる科学弾やミサイル持ち等も多数存在する。移動で逃れる事が出来ない本車である為、HEAT/HEATFS系持ち相手を見かけたら真っ先に撃破するか射線を通さないように気を配ろう。
また、7.7以上のボトムマッチでは自慢の装甲が一切役に立たたない相手がさらに増えているのは勿論、こちらの火力では側背面でなければ抜けない相手も多い。開けた場所では尚更動かず(動けず)当てやすい的にしかならないので戦場に出すのは見送るのが賢明だろう。
''&color(Black){◆総論};''
マウスを始めとする超重戦車同様、味方と共に行動するのが大前提であり、待ち伏せに向いた車両である事は変わりないが、BR6.7にして前面装甲耐300mm超という最大のアドバンテージを持っている。見通しの良いMAPでは移動・位置取りに非常に苦労する一方、車体左右を隠せる”回廊”のような地形やMAP端高所からの中距離狙撃スポットでは鉄壁の不動砲台として無類の強さを発揮する場面も。戦況を見極めれば史実で期待された通り突破戦車として活躍できるだろう。もっとも決着が着く前に戦線にいければの話だが。
※ケツブロック
読んで字のごとく車体後方をブロックする事。
砲撃の邪魔をするのはともかく、逃げたくても逃げられない場合など敵に撃たれまくる。
やられる方は非常に迷惑、というか死活問題なので、ガードマンとして使う時はできるだけ後退するだけのスペースは空けてあげよう。
*史実 [#w41bfffe]
ドイツの要塞線ジークフリートラインを突破し、マウスのような超重戦車を破壊するために開発された重戦車が本車である。
しかし計画開始が1945年春と非常に遅く、試作一号車の実戦投入準備が完了する頃には既に欧州戦線は終局を迎え、試験中のエンジンントラブルによる炎上もあり実戦投入を経験する機会はなくなっていた。また、欧州戦線終結後の本車は日本本土上陸作戦への投入も検討されていたが、上陸作戦が行われる前に日本がポツダム宣言を受諾したため、最後まで本車が実戦を経験することはなかった。
当初は試作5両を含めた25両が生産される予定だったが、本車と同じ砲を持った重戦車T29・より強力な砲とエンジンを装備した重戦車T30の開発計画に追い越されたため、試作車2両を生産しただけで1947年10月にT28(T95)の開発計画は終了した。
今はケンタッキー州にあるパットン博物館で余生を過ごしている。
余談
同じコンセプトで作られた車輌にイギリスのトータス重突撃戦車があるが、こちらもたった6両しか組み立てられなかった。
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Super_Heavy_Tank_T28]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
[[T28 and T95>https://warthunder.com/en/devblog/current/767]]
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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