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T28

Last-modified: 2018-06-09 (土) 12:54:30

アメリカ RankIV 駆逐戦車 Super Heavy Tank T28 Edit

T-28 top.jpg

車両情報(v.1.47.**.**) Edit

必要経費 Edit

必要開発費(RP)-
車輌購入費(GE)7,480
乗員訓練費(SL)75,000
[予備役]購入費(GE)20
[護符]購入費(GE)-

基本性能情報 Edit

報酬・修理関係 Edit

 ABRBSB
リワード(%)100+100150+150180+180
開発ボーナス(%)+268
最大修理費(SL)*********
最大修理費(SL)
最大改良状態
5500580010230

車両性能 Edit

ABRBSB
Battle Rating6.7
RankIV
車種TD
 
 初期最終
重量(ton)59.4
エンジン出力(hp)500
2,600rpm
最高速度(km/h)13
最大登坂能力(°)41
砲塔旋回速度(°/s)8.5**.*
(AB:*.*)
仰俯角(°)-5/19
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
305/50/50
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
305/63/50
再装填時間(sec)20.0**.*
武装プリセット1

基本武装 Edit

種類名称口径
(mm)
門数搭載弾薬数搭載箇所
主砲105 mm T5E1105162車体中央
機関銃12.7 mm M2HB12.711000車体上部

弾薬 Edit

名称弾種弾頭重量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
T32APBC18975258248218190178155-
T29E3APCR111128315310285251223196640
T30E1HE1594517-

車両改良 Edit

車両改良

スキン Edit

△△△
[添付]
条件-
説明標準スキン
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー Edit

前車体
派生車体
次車体

解説 Edit

2両しか組み立てられなかったT28(T95)のうちの一両。途中で改名されただけで、T28とT95は同じ計画で作られた重戦車(ゲーム内では駆逐戦車)である。
T28(T95)の二重履帯の外側を外し、横幅を狭めた状態。何か特別な改造をしたわけではなく、鉄道や船舶での輸送を考えて取り外し可能な設計になっていた。
本来は外した履帯同士を横に連結し、尻尾のようにお尻にくっ付ける可愛い姿になる。

・T28特有の性質
利点
旋回性能がかなり優秀で超信地旋回と砲の可動範囲も相まって横移動の敵に対しては比較的対処しやすい、重駆逐としては珍しい特性を持つ。ただしエンジンが万全の場合に限る。
T95と比べ車幅が狭いため案外通れるルートが多く、隠蔽性及び被弾しにくさがより優れる。
欠点
最高速がT95と並び(最大12.8km/h)、1.69現在でも最も遅い戦車である。
T95と比べ外側の履帯とその上にあるはずの増加装甲が取り外されているため、側面装甲が非常に薄い。
あと4履帯の威圧感がない。

・T95と同様の性質
利点
砲弾の貫通性能、火力が共に優秀である。
前面装甲はM103でなければ貫通不可能である。(尚1.70現在砲弾特性に大きな変更があるため確証はない)また形状と大きさの関係上、天板抜きの脅威になりうる152mm榴弾砲が直撃しにくい点は非常に素晴らしい。
また砲の可動範囲、それも横方向にはかなりの範囲動かせるため、ドイツやソ連の固定砲塔戦車にくらべ車体を頻繁に動かす必要が無い。
地味だが車高が低いため隠蔽性に優れ、被弾しにくい。
アルティメット前面装甲に加え、程よい、心地のいいなんともいえないベストな車高のため味方の車体下部、車体ガードマンになれるされる

欠点
でかく重い図体のくせしてシャーマンと同じエンジンのため機動性は最悪、砲の俯角もたったの5度。アメリカ車両らしい運動性能とは無縁である。
また、キューポラが76.2mmと薄く、傾斜込みでも大部分が140mmに満たないため非常に抜かれやすい。
凄まじい性能を持つにも関わらず搭乗員が4人と少ない。
心地よい車体ガードマンの宿命、ケツブロック※をされることも。

・総論
マウスを始めとする超重戦車同様、味方と共に行動するのが大前提であり、待ち伏せに向いた車両である事は変わりないが、BR6.3という最大のアドバンテージを持っており、戦況を見極めれば史実で期待された通り突破戦車として活躍できるだろう。もっとも決着が着く前に戦線にいければの話だが。

※ケツブロック
読んで字のごとく車体後方をブロックする事。
砲撃の邪魔をするのはともかく、逃げたくても逃げられない場合など敵に撃たれまくる。
やられる方は非常に迷惑、というか死活問題なのでやってはいけない。

史実 Edit

ドイツの要塞線ジークフリートラインを突破し、マウスのような超重戦車を破壊するために開発された重戦車が本車である。
しかし計画開始が1945年春と非常に遅く、試作一号車の実戦投入準備が完了する頃には既に欧州戦線は終局を迎えてしまっていた。また、欧州戦線終結後の本車は日本本土上陸作戦への投入も検討されていたが、上陸作戦が行われる前に日本がポツダム宣言を受諾したため、最後まで本車が実戦を経験することはなかった。
当初は試作5両を含めた25両が生産される予定だったが、本車と同じ砲を持った重戦車T29・より強力な砲とエンジンを装備した重戦車T30の開発計画に追い越されたため、試作車2両を生産しただけで1947年10月にT28(T95)の開発計画は終了した。
今はケンタッキー州にあるパットン博物館で余生を過ごしている。

余談
同じコンセプトで作られた車輌にイギリスのトータス重突撃戦車があるが、こちらもたった6両しか組み立てられなかった。

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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