//地上車両テンプレートバージョン21.3.31

*アメリカ RankV 重戦車 T58 [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(War Thunder Screenshot 2025.09.23 - 17.37.27.29.webp,nolink);

**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Update 2.49 “Tusk Force”にて追加された、アメリカランクV課金枠重戦車。
155mmという大口径を自動装填装置のおかげで2.6秒で連射することができる怪物級の戦車である。ただし弾薬庫の即応弾が6発なので、それらを撃ち切ると、長い装填が待っている。

//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。

*車両情報(v2.53.0.72) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
//|~必要研究値(&color(blue){RP};)|***|
//|~車両購入費(SL)|***|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|6,600|
|~3%割引価格(&color(Lime){DMMP};)|6,402|
|~50%割引価格(&color(Lime){DMMP};)|3,300|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|10,000|
|~エキスパート化(SL)|55,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|1,300|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|1,550,0000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|100|
|~護符(&color(red){GE};)|-|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|

**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|8.7/ 8.7 / 8.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.02(+100%)|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.45(+100%)/ 2.1(+100%)/ 2.45(+100%)|
|~最大修理費(SL)|3,828 / 3,891 / 7,417|

**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|40.3⇒57.6 / 25.2⇒36.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-8.0/12.0|
|~リロード速度(秒)&br;(“自動装填”)|2.6|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|114 / 51 / 38|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|200 / 90 / 50|
|>||
|~重量(t)|60.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,217 / 810|
|~|2,800rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|37 / 35|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|136|
|>||
|~乗員数(人)|4|

#br
//**レーダー [#v2-3-1_Radar]
//なし
//''[[車両用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_11]]''
//#include(automobile_radar_dummy,notitle)
//「automobile_radar_dummy」を車両搭載レーダー用ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。

**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|10.0x|無|-|-|
|~砲手|6.0x-7.5x|無|-|-|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|155mm T180|1|21|165、280|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|12.7mm M2HB|1|1,200|-|
|~機銃|7.62mm M1919A4|1|6,500|-|

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(155mm T180 cannon,notitle)
#br
#include(12.7 mm M2HB machine gun,notitle)
#br
#include(7.62 mm M1919A4 machine gun,notitle)
#br

//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。

**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|-|-|-|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~T152 (HESH)|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|-|-|-|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
//|~|~弾薬開発2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|-|-|-|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
//|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|-|-|-|
|~|~エンジン|~|~|~|
//|~|~追加装甲|~|~|~|
//|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~距離測定器&br;(ステレオ式レンジファインダー)|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}

**研究ツリー [#V2-8_Tree]

//|>|SIZE(12):CENTER:|c
//|~前車両|''[[-]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
//|~次車両|''[[-]]''|

#br


*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

T43(後のM103重戦車)車体に155mm砲を搭載した揺動砲塔を搭載した試作重戦車である。
重戦車としてはObject 279に次ぐBR8.7と異様な高さをしており、それを裏付ける程の破壊力を秘めている。

#br
''【火力】''

主砲は自走榴弾砲と同等の155mmの自動装填装置持ちであり、瞬間火力は他国の車輌とは一線を超えた性能をしている。2.6秒間隔で6発を撃ち込むことが可能であり、相手に致命傷を負わせられなくても反撃を許さない程の速射性能を誇る。特に集団相手の瞬間殲滅力は凄まじく、状況によっては1両だけで短時間で前線を破壊させることも可能である。
但し、使用砲弾はいずれも癖が強く、熟知していないと思っているよりも撃破できないケースもある。乗り回す場合は砲弾の性質を理解してから乗ると良いだろう。
また、砲塔旋回速度はこの重装甲な見た目に反してかなり早く、無傷の場合は履帯を切られたりエンジンを破壊されてもたとえ真後ろでも反撃できる程早い為、相手をする場合は有効打を与えられなかった時は即座に被弾回避をする事を勧める。


#fold(砲弾の種類){{

T152
本車のメインウェポンと言えるHESH弾。
155mmだけに威力は凄まじく、紙装甲車輌は容赦なく破壊し重装甲車輌であろうときちんと薄い部分を狙えばワンパンで沈める破壊力を秘めている。早い話イメージは連射できる165mm破砕榴弾砲である。但し、HESH自体が癖が強い砲弾であり当てどころが甘いと機銃にちょっとだけダメージが入るだけといった頭を抱える事が多々起きる。幸い本車は他の大口径HESH使いと比べると連射ができるので修正射がしやすいのが救いである。
また弾速は563m/sと遅いので長距離の偏差撃ちは苦手な部類となる。低速故に弾道は曲がったような弾道になる為稜線越しの敵も狙える可能性もある。その為、見えないから攻撃されないと油断していると思わぬ攻撃を食らう可能性もあるので注意が必要である。
因みに着弾時の爆炎が凄まじいので実用性はさておいて擬似的なスモーク弾としても機能する事がある。

T267
こちらも化学エネルギー弾であるHEAT弾。
貫通力は406mmとこのBR帯だと平均的な貫通力である。T152よりも弾速が826m/sと高いのが特徴。HESH弾と比べると平凡な性能の為地味な印象になりがちだが弾速が早めなので長距離の移動目標に対してはこちらが狙いやすいと言える。
そしてソ連の使用するアクティブ防護システムのドローストに対してはT152が弾速が遅い故に防がれるのに対してはこちらは弾速が速い為、迎撃されずに攻撃を与えられるという地味ながら優位な点が存在する。また榴弾に対してもべらぼうに硬いObject 279に対してもある程度有効打を見い出せるので数発忍ばせるのも良いだろう。

T29E1
本車唯一の運動エネルギー弾。
加圧判定が出るほどの炸薬入りなので貫通さえすればワンパンで葬れる、と聞くと聞こえはいいが実態はこのBRでは貫通力が中途半端すぎて重装甲では貫通力が足りず、軽装甲であっても確実に何かしらのダメージが入るHESHで良いという事になるのでこれをメインに使用するのはあまりオススメしない。強いて言うなら化学エネルギー弾の信管が反応してしまう障害物が大量に点在する場所でなら選択肢に入るか程度である。

}}

一方、欠点も存在し、撃ち終わったあとは他の自動装填装置同様、即応弾がないと装填が一切されない点があり、撃ち尽くすと即応弾に砲弾が入らない限り暫く沈黙してしまう。特に本車は景気よく撃ちすぎるとすぐ弾切れになってしまうため即応弾の残弾管理も重要になるだろう。また揺動砲塔の宿命で俯角は-8°とそこそこだが仰角は12°と悪め。当然スタビライザーは付いておらず、このBRからは徐々にスタビライザー持ちやレーザーレンジファインダー持ちが増え始める為、相手する車輌との早撃ち勝負には弾速の遅さも合わさり注意が必要である。
一応、ステレオ式測距儀を有している為、1km以上の狙撃もできなくは無いが弾速の遅さが祟り、移動している目標には狙いづらいのが玉に瑕。逆に言えば静止目標には狙えるので長距離で対峙している場合は横に動きつつ相手をすると良いだろう。
機銃はアメリカらしく12.7mmブローニングと7.62mmM1919がそれぞれ1丁ずつであり、紙装甲相手の牽制や信管が反応してしまう障害物の排除等と色々と役に立つだろう。
#br
''【防御】''

揺動砲塔車輌としては珍しい重装甲であり、狙いの甘い攻撃は防げる程度の防御力を持っている。

砲塔は重装甲化されており、フランスの揺動砲塔戦車とは桁違いの防御力を獲得している。特に基部と揺動部の二重になっているほっぺ部分は最低でも400mmを超えており、並の貫徹力では貫通は不可能である。更に二重部分は側面も300mm超なので低貫通力の攻撃は通さない。揺動部も絞ったような形状のため傾斜に弱い砲弾はダメージを与えるのが困難だろう。
砲塔の明確な弱点は主砲下部の揺動部でありここは200mm前後であり傾斜も緩やかであるためこのBR帯の戦車砲であれば貫くのは容易である。特にAPCBC系統の砲弾ならここを狙うと良いだろう。高性能化したAPDSやHEATであれば防楯部分等とより貫徹できる範囲は増えるものの、揺動砲塔の特有の複雑な形状により有効打にならないケースもある。
逆に絞ったような形状故によそ見をしたりすると傾斜が殺され主砲付近が抜かれやすくなる。特に閉鎖機が破壊されるケースが多く、自慢の攻撃ができなくなる可能性があるので要注意である。

車体はM103と同じなのでそちらを参照。注意点は砲弾の性能がM103のBR帯以上に高性能化しており、装甲が陳腐化している点である。格下相手ならまだしもこのBR帯の砲弾の性能インフレには全くついてこれてないので撃たれたら抜かれる可能性は高い。更に誘導輪の一部分及び履帯上部のターレットリング部分は50mm程度の装甲と脆弱の為、対空砲の機関砲にも抜かれて撃破される可能性がある。可能な限りは正面を向けて接敵するようにしたい所である。

搭乗員は4名と重戦車としては少なめだが複雑な形状の砲塔故の徹甲榴弾系に強い為、正面から一発で撃破される事は少なめ。弾薬も抜かれづらい砲塔内のマガジンと車体底部に配置されている為、状況によっては意外なしぶとさを発揮できる。とは言え貫通力が500mm超の対戦車ミサイルの登場や砲弾のインフレが進んできているBR帯なので基本的には撃たれない立ち回りは重要であり、あくまでも不意の攻撃を防げるかもしれない程度の認識で良いだろう。


#br
''【機動性】''

エンジン・変速機はM103と全く同じの為、機動力もほぼそのままである。ただ重量は60トンになっておりM103より増加してしまっているので加速面はやや悪化している。
そして本車の最大の弱点とも言えるものでもある。最高速度35kmと重戦車としては平均的ではあるがBR8.7で見るとトップ戦場ならまだしもミドル・ボトム戦場の場合は高速化しつつある戦場ではその足は味方の行軍、敵の追撃についていけず、遅いと言わざるを得ない性能であり後手にどうしても回ってしまうケースが増えてしまう。&color(silver){何故重戦車というカテゴリーが消滅したのかが嫌でも味わえるだろう};
後退速度も6kmとソ連戦車を彷彿させる遅さなので後先考えずに突っ込みすぎるのは厳禁である。超信地旋回はできる為、狭い場所での細やかな動きはできるが、速度は遅いので過信は禁物である。

#br
''【総評】''

2.6秒の高速リロードによる暴力的な火力により敵を葬るオートローダー車輌の極致のような恐るべき性能に仕上がっている。
トップでも勿論だがボトムでもHESH弾の火力は侮れず、甘い動きや油断しているとあっという間に葬られて前線を崩壊させる危険な車輌である。
その破壊力を有しながらマガジンに弾が残っている限りは2.6秒で再装填ができるため、撃ったから再装填の隙に攻撃に出るといった戦車戦の基本の対応ができず1輌だけで多数を相手できてしまうある意味とんでもない車輌である。
特にスポーン位置から交戦距離が短いマップや移動が限られて隠れやすい街マップは本車の強みを発揮しやすく得意マップである。
目立つ欠点は本車のBR帯としてはとにかく機動力が悪く、広いマップではその鈍足さが響き移動中に攻撃されるリスクが高く、遮蔽が少ないマップでは危険性も合わさり真っ先に狙われ、袋叩きに合う可能性がある。長距離狙撃も弾速の遅さも相まって動いている標的を狙うのは厳しく、広いマップは苦手である。
相手をするなら可能な限りは距離を取り、正面勝負しないで側面を狙っていきたい。それが難しい場合は味方と連携し、クロスファイアで攻撃をするのが理想的である。最悪航空機やヘリで潰すのも手である。

非常に強力な戦車であるのは間違いない為、相手のヘイトが高く、本車の性質を合わさり慎重な立ち回りが重要である。



**史実 [#V3-2_History]


T58戦車は1950年代に試作された揺動砲塔を採用した試作重戦車である。ベルリン戦勝記念パレードにて登場したソ連の新型重戦車であるIS-3の情報が入るとアメリカでは早急な新型重戦車を求め、開発するのだがその開発の過程で試作された1両が本車である。

特徴としてはT30の主砲を軽量化した155mmT180を採用し、揺動砲塔を採用した点である。これはシリンダーマガジン式の自動装填装置を採用しており、6発装填を可能としていた。使用砲弾はHEAT弾及びHESH弾であり特にHEAT弾は16インチ(406mm)の装甲を貫通可能とされていた。
車体は後のM103重戦車として採用されたベース車体のT43のを使用されていた。

1952年には本車の報告書が提出され、同年に試作車両が2両制作されるのだが、揺動砲塔の複雑さにより開発は難航していたようで幾つかの仕様変更や組み立ての部品の遅延が続いたりと開発は遅れに遅れて、1957年には肝心な重戦車はM103が採用され未だに完成の目処が立たない本車の必要性が希薄になった為、最終的には本車の開発計画も中止され、試作されたT58重戦車は処分することとなった。


**小ネタ [#V3-3_Tips]

◆兄弟機◆

T58には兄弟機としてT57が存在していた。T57は車体は同じであるが主砲は120mm砲を採用されており、T58よりも&color(silver){カッコイイ};スマートな揺動砲塔であり、装甲はT58よりも少ない分重量もこちらが軽量だとされている。
しかしこちらもT58同様に開発中止となった。フォーラムではT57の実装提案が提出されてはいるが砲塔に関しては実は制作されているかは不鮮明な部分が存在しており、近年T58同様にT57とされている自動装填装置の一部分や砲塔の試験写真が上がっているが現状は実装されるかは運営次第である。


*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/us_t58]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/9662-development-pre-order-t58-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/14848]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/T30%E9%87%8D%E6%88%A6%E8%BB%8A]] T30重戦車のページだが、T58について少々記載あり。
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
//※ここにZawaZawaコメント欄の「#zcomment~」の書式を挿入(挿入後はこの行を削除してください)
//#aname(V5_Comments,ここをクリックするとコメント欄のURLを取得できます。ZawaZawaコメント欄を挿入後はこの行も削除してください。)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。
#zcomment(t=warthunder%2F3295&h=350&style=wikiwiki&size=10)