//航空機テンプレートバージョン19.11.23
*ソ連 Ranklll 攻撃機 TIS MA [#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
//#attachref(https://wiki.warthunder.com/images/thumb/e/eb/GarageImage_TIS_MA.jpg/800px-GarageImage_TIS_MA.jpg,nolink,80%)
&attachref(./_20210122_165655.jpg,nolink,100%);
**概要 [#A1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
ソ連のランクlll重戦闘機。20mm砲2門に加え、37mm砲か45mm砲それぞれ2門を選択できる。
日本時間で2019年12月20日20:00~2020年1月13日20:00の間に開催された、2019年冬のイベント「[[Operation F.R.O.S.T.>http://warthunder.com/en/news/6521-special-operation-f-r-o-s-t-en]]」にて景品として登場。イベント期間中に空軍タスクを5個獲得することで入手できた。
*機体情報(v1.97.1.55) [#A2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#A2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|10,000|
|~エキスパート化(SL)|120,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|100|
|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|92,000|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|3.7 / 3.7 / 3.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.36 (+100%) |
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.2 / 3.4 / 5.8|
|~最大修理費(SL)|1400 / 3010 / 3600|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|556/ 534|
|~|(高度1660m時)|
|~最高高度(m)|8000|
|~旋回時間(秒)|23/24|
|~上昇速度(m/s)|14.5/10.3|
|~離陸滑走距離(m)|420|
|>||
|~最大出力(hp)|1644/1500|
|~離陸出力(hp)|1767/1623|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|9.04(37mm)11.72(45mm)|
|~燃料量(分)|min30 / 45 / 60 / max100|
|~銃手(人)|1|
|>||
|~限界速度(IAS)|740 km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)400km/h, (離陸)*** km/h, (着陸)270km/h|
|~主翼耐久度|-8G ~ 10G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**レーダー [#A2-3-1_Radar]
なし
//''[[航空機用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_1]]''
//|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
//|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
//|~索敵レーダー|〇/×|**/**/**|
//|~測距レーダー|〇/×|***|
//|~追跡レーダー|〇/×|***|
//|~火器管制装置|〇/×|***|
//|~敵味方識別装置|〇/×|***|
//|~捜索中追尾|〇/×|***|
//|~レーダー警報装置|〇/×|-|
**武装 [#A2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|~機関砲|~20mm&br;ShVAK|2|300|機首|**/**|
|~機関砲|~37mm&br;NS-37|2|150|翼内|**/**|
|~機関砲|~45mm&br;NS-45|2|100|翼内|**/**|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~機銃&br;(単装)|BGCOLOR(#FFDDDD):~12.7mm&br;ブレジンUB|1|200|機首後部|**|
(37mmと45mmはどちらかを選択)
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(20 mm ShVAK cannon,notitle)
#br
#include(37 mm NS-37 cannon,notitle)
#br
#include(45 mm NS-45 cannon,notitle)
#br
#include(12.7 mm Berezin UB machine gun gunner,notitle)
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
//追加武装:無し
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~分&br;類|~名称&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB&SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|~B|~100kg&br;FAB-100|2|COLOR(Red):-10.8/-13.0/-13.0|COLOR(Red):-1.2/-1.2/-1.2|COLOR(Red):+0.6/+0.8/+0.8|80|-|合計搭載量&br;234kg&br;(爆薬量90.6kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~250kg&br;FAB-250|2|COLOR(Red):-18.0/-21.6/-21.6|COLOR(Red):-2.2/-2.2/-2.2|COLOR(Red):+1.1/+1.6/+1.6|160|-|合計搭載量&br;450kg&br;(爆薬量240kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~500kg&br;FAB-500|2|COLOR(Red):-25.2/-30.2/-30.2|COLOR(Red):-4.2/-4.2/-4.2|COLOR(Red):+2.2/+3.4/+3.4|320|-|合計搭載量&br;1002kg&br;(爆薬量469.8kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
//|~T|~**kg&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|投下可能速度&br;0-**km/h&br;投下可能高度&br;0-**m|
//|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~R|~132mm&br;RS-132|8|COLOR(Red):-18.7/-21.6/-21.6|COLOR(Red):-1.8/-1.8/-1.8|COLOR(Red):+0.8/+1.3/+1.3|400|-|重量344kg|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~R|~132mm&br;RBS-132|8|COLOR(Red):-18.7/-22.3/-22.3|COLOR(Red):-2.0/-2.0/-2.0|COLOR(Red):+1.0/+1.5/+1.5|400|-|重量408kg|
//|>|>|>|>|>|>|>|>||
//|~G|~**mm&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|搭載弾薬数&br;**&br;搭載時の&br;毎秒射撃量&br;**kg/s|
//|>|>|>|>|>|>|>|>||
//|~R&br;&&br;B|~**mm&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|重量**kg|
//|~|~**kg&br;△△|*|~|~|~|~|~|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
***爆弾 [#A2-6-1_Bombs]
#include(FAB-100 bomb,notitle)
#br
#include(FAB-250 bomb,notitle)
#br
#include(FAB-500 bomb,notitle)
#br
***ロケット[#A2-6-2_Rockets]
#include(132 mm RS-132 rocket,notitle)
#br
#include(132 mm RBS-132 rocket,notitle)
#br
//***ミサイル[#A2-6-3_Missiles]
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//***魚雷 [#A2-6-4_Torpedoes]
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//***ガンポッド [#A2-6-5_Gunpods]
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
**機体改良 [#A2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|-|-|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~20mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~37mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~FAB-100|~|~|
//|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|-|-|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
//|~|~新しい**mm機関銃|~|~|
|~|~新しい20mm機関砲|~|~|
|~|~新しい37mm機関砲|~|~|
|~|~FAB-250|~|~|
//|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|-|-|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
//|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
//|~|~爆弾懸架装置|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~12mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|~|~NS-45 cannon|~|~|
|~|~FAB-500|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|-|-|
//|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
//|~|~新しい**mm機関砲|~|~|
//|~|~ロケット懸架装置|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい12mm銃座用機関銃|~|~|
|~|~新しい45mm機関砲|~|~|
|~|~RO-132|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./War Thunder Screenshot 2020.04.17 - 15.09.59.91.jpg,nolink,40%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準迷彩|
|>||
|>|~Bicolor green camouflage|
|>|&attachref(./War Thunder Screenshot 2020.04.17 - 15.10.17.71.jpg,nolink,40%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|2019年12月20日20:00~2020年1月13日20:00(JST)の間に開催されたイベント「[[Operation F.R.O.S.T.>http://warthunder.com/en/news/6521-special-operation-f-r-o-s-t-en]]」にて、期間中に空軍タスク6個獲得で解放。|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|Standard bicolor camouflage|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[-]]''|
|~派生機体|''[[-]]''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[-]]''|
#br
#br
*解説 [#A3_Explanation]
**特徴 [#A3-1_Characteristics]
設計開始当初はソ連では珍しい双発長距離戦闘機だったが、凶悪な火砲装備と低空特化チューニングにより、重戦闘攻撃機へと変貌を遂げた機体。
武装はお馴染みの20mm ShVAK機関砲を機首に2門、主翼の付け根に37mm NS-37か45mm NS-45どちらかを選択して2門搭載できる。防護機銃に12.7mm ブレジン機関銃も載っている。
目玉はNS-37による攻撃力。同じ砲を搭載しているIL-2-37やSu-6よりも装弾数が多く、各砲75発とたっぷり装填されている。搭載位置も機体の中心に近く、かなり当てやすい。対地用のAPと対空用のHEを使い分ければ、あらゆる状況に対応可能だ。45mmに換装すれば更なる威力が得られるが、当然携行弾数は減り、2門斉射の強烈な反動によって機首を安定させるのもより難しくなる。
爆装は最大で500kg×2個、ロケットも装備できるので、対地に対空にとBR3.7以上のポテンシャルを秘めている。
飛行特性もなかなかの物で、400km/h程度までならグングン加速し、低高度に限れば上昇力もそこまで悪くない。しかし前面投影面積の大きさはいかんともし難く、全力運転を続けなければ速度と高度の維持は難しい。
双発機にしては軽く小柄なおかげで相当曲がるが、エネルギーの消費は凄まじいので考え無しの巴戦は慎む事。また、軽いという事は降下による速度の乗りが悪い。
防弾装備に関しては、操縦手の座席の鋼板以外は一切なく、しかも操縦手と機首部分の間には20mm機関砲しかモジュールが存在しない。燃料タンクも大きいため、地上目標に混ざっている対空砲も脅威に成りうる。集中して撃たれ続ける事が無いようにしよう。
大胆な武装と過不足の無い機動性を持つ優秀な機体だが、性能に甘え慎重さを欠いた運用はただの自殺行為になる。攻撃のチャンスを見逃さないプレイングを心がけよう。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
''【アーケードバトル】''
--加筆求む--
#br
''【リアリスティックバトル】''
37mmを選択した場合、圧倒的な速度でゲージを減らすことができる。また、運動性は双発機としては優秀で、一回きりなら単発戦闘機並みに曲がることができる。&color(Silver){仮に急旋回すると一気に速度を失い過ぎて詰むが...};
まず、武装は対空するならほぼ37mm空中目標一択である(弾道が素直で初速が900mなので、偏差が少なく済みため当てやすく、また携行弾数が少し多いため)。
機体性能は上昇力、最高速度ともに敵に負け、一見重戦闘機が持つべき性能を何も持っていないように見える(旋回性能はいいがエネルギー保持率が悪いため格闘戦もできない)。
だが、この機体の強みは機首付近に配備された37mmによる精密射撃にある。水平飛行する敵機であれば2km離れたところから撃っても当たり、榴弾100%の弾薬ベルトにより1発で撃墜できる。よって、爆撃機の防衛火器の射程圏外から一方的に攻撃でき、戦闘機とのヘッドオンでも相手の有効射程距離に入る前に撃墜することができる。エイム力に自信がある人はぜひ使ってみてほしい。
#br
''【シミュレーターバトル】''
高レートかつ弾道良好な37mm機関砲を活かさない手はない。AP-Tで硬目標を狙おう。軽トーチカは上部のドーム状になっている部分に3斉射、中戦車は後方または側面への1斉射で破壊可能である。航空機に対しても中々有効で、消火困難な火災を引き起こしたり、翼桁やパイロットやエンジンを防弾板ごと撃ち抜ける。ターゲット未定ならとりあえずAP-Tを持って行くといいだろう。一方でタスク編隊の排除など、空対空戦闘が見込まれる場合はHEFI-Tを使う事が出来る。射撃する際は指切り射撃を心がけ、打ち過ぎたり弾詰まりを起こさないようにしよう。
空戦性能もなかなかに良好だが、戦闘機としては些か速度が不足しており、旋回すると一気にエネルギーを使い切るので鼻先で敵を追いかけるのは良くない。防弾装備も気休めレベルなので一度防戦一方になれば挽回は難しいだろう。爆撃機を相手取る際も、近づきすぎると防護機銃で滅多打ちにされてたちまち撃墜されてしまう。敵航空機に仕掛ける際は慎重に掛かろう。
爆装は100kg・250kg・500kg爆弾を2個かロケット弾を8発懸架出来る。味方が壊し損ねた小基地へのトドメや地上攻撃の手数を増やす事が可能だ。
飛行時の安定性も良く、ラダートリムを-9%程取ると手を離しても水平飛行が可能。エンジンもMECなしでWEPを使用し続けても過熱しない為、初心者でも操縦しやすい。
総じてSBECでは、強力な対地攻撃力を持ちながら、空戦もそれなりにこなせる優秀機である。おまけに出撃費は安く待ち時間も無いので、SBの練習にも最適だ。この機体を持っているならば使わない手はないだろう。
**史実 [#A3-3_History]
TIS MAにはTIS Aと呼ばれれる原型機が存在したが、発動機AM-37の信頼性の問題を抱え解決出来ずにいた。1942年の夏にはミクーリン設計局はAM-37の問題を解決する資源に欠けていることが明らかとなり、TIS Aには新しいエンジンが必要となった。そこで1943年の後半にミクーリンAM-38Fを用いた完全に武装が刷新された新しい試作機を製作することになった。これがTIS MAである。機首のShKAS機関銃は2門のShVAK機関砲に、背面のShKAS機関銃はVUB-1銃架に装備されたUBT機関銃に換装される一方で胴体下面の機関銃は完全に取り払われた。主翼付け根の武装は2門の37 mm Shpitalny Sh-37機関砲か45 mm 111P機関砲に替えられた。ラジエータはエンジンナセルから主翼内に移設された。ラジエータ用の冷却気は主翼の前縁から吸入され、主翼下面から排出された。
飛行試験は1944年6月から9月まで行われ、全般的に期待された性能を発揮した。エンジンは低空用に最適化されており、この機体は最高速度535 km/hと実用上昇限度6,600メートルにしか達しなかったが、初期上昇率は13.5 m/sで悪くは無かった。しかし、6月29日のブレーキ故障で損傷したTIS MAの修理には1か月を要し、さらに9月16日の降着装置の不具合による不時着がTIS MAの開発計画の終焉を決定づけた。既に7月終わりにポリカールポフが死去した後に設計局は閉鎖され、TISを推すものは誰もいなくなっていたのである。
**小ネタ [#A3-4_Tips]
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#A4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/TIS_MA]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>http://ja.wikipedia.org/wiki/TIS_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F1685&h=200&size=10&style=wikiwiki)