//地上車両テンプレートバージョン20.11.17

*イギリス RankVII 中戦車 TTD [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(TTD_2.webp,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Update 2.5 "Ixwa Strike"にて実装された
TTDとはTank Technology Demonstratorの略
*車両情報(v2.53.0.72) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|260,000|
|~車両購入費(SL)|710,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|200,000|
|~エキスパート化(SL)|710,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,100|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|1,080,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|60|
|~護符(&color(red){GE};)|2,800|


**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|10.3 / 10.0 / 10.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.32|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.5 / 2.0 / 2.5|
|~最大修理費(SL)|4,193⇒ 6,621 / 4,063⇒6,415 / 4,748⇒7,497|


**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|34.3⇒67.8 / 21.4⇒36.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-10/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|8.7⇒6.7|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 75|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|85 / 35 / 20|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|55 / 30 / 55|
|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|58.3|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,937⇒2,385 / 1,106⇒1,250|
|~|2,100rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|79 / 71|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -35 / *** ~ -31|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|115|
|>||
|~乗員数(人)|4|

#br

**暗視装置 [#v2-3-2_NightVisionDevice]
//なし
|SIZE(12):CENTER:120|SIZE(12):CENTER:80|SIZE(12):CENTER:180|c
|~ |~有無|~種類|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~赤外線投光器|無|-|
|>|>||
|~車長|有|赤外線|
|~砲手|有|熱線(1)|
|~操縦手|有|赤外線|
//車長視点は双眼鏡のことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//三人称視点は三者いずれかの箇所に暗視装置が搭載されていれば使用可能
**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|105 mm GT-3 cannon|1|54|**|

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(105 mm GT-3 cannon(late),notitle)
#br

//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|11,000|17,000|350|
|~|~修理キット|3,300|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|11,000|~|~|
|~|~M111 (APFSDS)|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|10,000|16,000|310|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|3,000|~|~|
|~|~砲火調整|10,000|~|~|
|~|~サーマル・NVD|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|11,000|17,000|350|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~エンジンスモーク|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~レーザー測距|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|15,000|23,000|470|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~DM63 (APFSDS)|~|~|~|

**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[Olifant Mk.2]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Vickers Mk.7]]''|

#br
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*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]
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''【火力】''
主砲はお馴染みロイヤルオードナンス105mm砲で使用できる砲弾も[[Olifant Mk.2]]と変わらない。貫徹力436mmのDM63を使用可能でこれはかなり高火力である。装填速度は標準的である。
また、砲手用に第一世代の熱線映像暗視装置が搭載されている。
機銃がないことに注意。
#br
''【防御】''
車体・砲塔共に複合装甲を搭載し、対化学弾系に関しては125mm砲(ソ連)のHEATFSも完封できる。対APに関しては車体は300mm前後、砲塔は360~450mmとなっている。車体で同格のAPFSDSを防ぐことは難しいので車体は晒さずハルダウンを心がけるように。機銃がないせいか、砲身周りにもしっかり複合装甲が封入されているため砲身まわりを撃たれても砲身・砲閉鎖機の損傷くらいで済むケースも多い。
ちなみに即応弾16発分は砲塔後部の弾薬庫に搭載されるため、持っていく砲弾の数を17発以下にすると安全性が高まる。
イギリスツリーの車両は分離式砲弾かつ車内レイアウトが劣悪なものが多い中、西側のMBTらしい弾薬庫配置となっているのが本車両のメリット。
#br
''【機動性】''
RBでは前進71km/h後退-31km/h、ABでは前進79km/h後退-35km/hと[[Vickers Mk.7]]にも劣らない最高速度を出せる。ただし、複合装甲を搭載するなど防御力の強化を図った結果か、車重も増しており加速は若干鈍い。
ちなみに、[[Olifant Mk.2]]などと比べて砲塔旋回速度が向上している。
#br
**史実 [#V3-2_History]
Tank Technology Demonstrator(以下、TTD)は南アフリカの開発した試作戦車。名前の通りこれまで蓄積した南アフリカの戦車開発技術の集大成である。
1980年代初頭に南アフリカ国防軍は新世代の国産MBTの必要性を認識し、本格的な研究・開発に着手し始めた。
しかしながら長く続いてきた国境紛争が1989年に沈静化すると予算が削減されてしまい、これまでの努力が無駄になること、また技術進歩目的で南アフリカ国防軍とアームスコー社が協力し「開発基盤」として1両が生産されることが決定し、1992年にこれが「TTD」として完成した。
TTDはセンチュリオンがベースのそれまでの南アフリカ国防軍のMBTとは違い、先進的な火器管制装置と国産化された105㎜砲、1200馬力超のツインターボディーゼルエンジンを備えており、2 kmでのT-72サイズのターゲットの初弾命中確率は静止時は84%以上、移動中は75%以上にもなった。

高い性能と南アフリカの戦車開発技術能力を実証したTTDであったが、アパルトヘイト政策の撤廃や南アフリカ経済の再建、アフリカ諸国との関係改善などやることが山積みの新生南アフリカの財政的事情もあり正式化されることはなく、南アフリカ装甲博物館に寄付されてしまう。
1998年には南アフリカ国防軍の空軍および海軍のオーバーホールが決定し、新世代MBT調達はさらに一層厳しくなり、TTDで培われた技術を既存のオリファント戦車に応用する近代化が2000年から2005年にかけて行われ、これにより26両のオリファントMk.1Bが近代化回収を受け、ツリー実装車両でもあるオリファントMk.2となったのだった。



**小ネタ [#V3-3_Tips]

--加筆求む--

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*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/uk_ttd]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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