Tandem MAI

Last-modified: 2018-07-31 (火) 13:26:21

ソ連 RankI 攻撃機 Tandem MAI

tandemmai.jpg

概要

2018年4月14日に開催されたクロニクルイベントで、アワードを6つ獲得する事で入手できた機体。
WTでは初にして唯一のタンデム翼機であり、その奇抜な設計により異彩を放っている。

機体情報(v1.77)

必要経費

必要研究値(RP)-
機体購入費(GE)-
乗員訓練費(SL)1400
エキスパート化(SL)9000
エース化(GE)80
エース化無料(RP)270000
バックアップ(GE)60
デカール枠解放(RP)72000

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング2.0
RP倍率(%)212
SL倍率(%)60 / 220 / 320
最大修理費(SL)590 / 1719 / 1608

機体性能

項目(全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)***⇒512 / ***⇒488
(高度4250m時)
最高高度(m)8000
旋回時間(秒)***⇒20.4 / ***⇒22.0
上昇速度(m/s)***⇒16.2 / ***⇒10.6
離陸滑走距離(m)500
最大出力(hp)***⇒938
離陸出力(hp)***⇒1070
毎秒射撃量(kg/s)1.16
燃料量(分)min21 / 30 / 45 / 1h /max1h12
銃手(人)1
限界速度(IAS)*** km/h
限界マッハ数***
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h
ギア下げ速度(IAS)***
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃7.62mm
ShKAS
42400主翼
機銃7.62mm
ShKAS
1600尾部

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)費用(SL)
10m500m1000m
7.62mm
ShKAS
既定T/Ball/Ball/AP-I/AI1074
汎用AP-I/AI/API-T10
曳光弾AP-I/API-T
ステルスAP-I/AP-I/AP-I/AI20
7.62mm
ShKAS
既定T/Ball/BAll/AP-I/AI1074
徹甲弾AP-I/AP-I/AP-I/API-T6
汎用API-T/API-T/API-T/AI963

追加武装


名称
(爆薬量)
種類


影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件備考*1
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
搭載なし--------
B50kg
(24kg)
FAB-50
2--0.8/-0.8/-0.8+0.7/+0.7/+0.740-合計搭載量
100kg
(爆薬量48kg)
B100kg
(38kg)
FAB-100
2--1.4/-1.4/-1.4+1.2/+1.2/+1.2100-合計搭載量
200kg
(爆薬量76kg)

機体改良

入手時点で全改修済み
解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理--
ラジエーター
7mm弾薬ベルト
IIコンプレッサー--
機体
新しい7mm機関銃
DZ-40爆弾懸架装置
III主翼修理--
エンジン
銃座7mm
IVインジェクター交換--
カバー交換
新しい7mm機関銃(銃座)

カモフラージュ

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規定
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条件-
説明標準カモフラージュ

研究ツリー

前機体
派生機体
次機体
 
 

解説

特徴

何と言っても大きな尾翼を持つタンデム翼機である事がこの機体の特徴である。
タンデム翼とする事で爆弾槽や銃座を胴体後方に配置しても重心位置が崩れないようにしている。
急降下爆撃には対応しておらず、搭載する爆弾はコックピット後部の爆弾槽に格納されている。
このような設計のためか3軸の操縦応答性は悪く、非常にもっさりとした挙動となっているため格闘戦にはあまり向かない。
7.62mm×4の前方固定機銃は対空戦闘というよりも、軟目標の対地攻撃用としては非常に役立つだろう。

この機体のもう一つの特徴として、主翼全面に広がる翼桁が挙げられる。
これはそれなりに丈夫で、翼の被弾によって捥げる可能性は低く、高速で引き起こしても空中分解しない(単にもっさりしていて引き起こしづらいというためでもあるが)。

X-ray写真

tandem.jpg

立ち回り

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
--加筆求む--

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実

1930年代後半に地上攻撃機としてソビエト連邦で試作された機体。設計はMAI(モスクワ航空大学)の主任設計士ピョートル・グリューシン。
1937年末から1939年にかけて試作機3機が製造されテストが繰り返されたが、要求性能に達しないと判断されて廃案となった。
エンジンは当時開発中だったツマンスキー M-88(1100hp)を使いたかったが、生産が間に合わなかったためその前型機で信頼性に難のあったM-87(960hp)を使用せざるをえなかった。

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算