Type 03 (TEL)

Last-modified: 2025-12-30 (火) 20:28:22

日本 RankVIII 自走式対空砲 Type 03 (TEL)

Type 03 (TEL) Hunger I.webp

概要

Update 2.53 “Line of Contact”にて追加された。
--加筆求む--

車両情報(v2.53.0)

必要経費

Type 03 (TADS)を参照。

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング12.7 / 12.7 / 12.7

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)-
俯角/仰角(°)-
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
-
スタビライザー/維持速度(km/h)無し
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
2 / 2 / 2
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
-
重量(t)19.8
エンジン出力(hp)598⇒734 / 371⇒420
2,000rpm
最高速度(km/h)109 / 100
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -14.6 / *** ~ -13.4
視界(%)217
乗員数(人)3
 

レーダー

レーダーはType 03 (TADS)を参照。

光学装置

倍率暗視装置種類世代備考
IR投光器----
車長----
砲手----
操縦手1.0x---

内部モジュール

部位壊れると修理するまで使えなくなる機能
FCSミサイル発射
発射機昇降
電力供給
システム
(黄緑)
FCS
駆動制御移動


武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲Type 03 SAM1x26x2-

弾薬箱を考慮すると最大24発携行可能

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

ミサイル(画像)

Type 03 SAM II.webp

Type 03
弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最高
速度
(M)
(m/s)
tΔV
(m/s)
燃焼
時間
(s)
誘導方式終末誘導距離
レーダーバンド
最大射程
(km)
誘導
時間
(s)
最大
過負荷
(G)

TV*2
近接信管
作動半径

反応最低高度
583.017.923.5
1,120
1,511.5515*3
-*4
ARH+IOG+DL50km
Iバンド
全方位
80161.536

NO
6m

25m
 

車両改良

解説ページを開く
Type 03 (TADS)を参照すること。

カモフラージュ

クリックで表示
規定
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両Tan-SAM Kai (TADS)
レーダー車両Type 03 (TADS)
 

解説

特徴

日陸最高ランクの地対空車両。
前任との変更点は主に2つ。

1.レーダーがAESA方式に変更
2.発射機が垂直発射型に

また、射程も延伸(えんしん)されており、発射方式も相まって、前者では狙いにくかった/狙えなかった航空目標も攻撃できるようになったが...

弱点も増えてしまった。

 

【火力】
搭載弾薬数は6発×2基で12発、弾薬箱での補給も含めると24発のミサイルを携行可能だ。
前車の短SAM改からの改善点はやはり射程距離である。短SAM改の約10kmから大幅に射程を伸ばし、ホット目標*5であれば30kmでも撃墜可能になった。

しかし、その射程はミサイル本体の重量増、機動性悪化を意味する。
ミサイルは03式中距離地対空誘導弾で、これはブークの主兵装である9M317MAよりも重いが、ミサイル本体にはTV*6が搭載されていない。
したがって、高速で接近する目標の瞬間的、瞬発的な対応は他国SAM合わせても最低クラスで、高速なジェット機であれば約6km、低速なヘリやドローンは3km圏内に接近されると命中を見込めない。
近距離は短SAMや近SAM、他国のSAMの仕事と割り切り、遠距離から接近する目標を集中的に排除することが求められる。

最大旋回過負荷は81式より1G増えて36G旋回を可能とするが、ほかの対空車両と比べてやや少ない。
M1.5程度よりじわじわと曲がるようになるため、ミサイルや誘導兵器、爆弾などの排除は早め早めの対応が求められる。
幸い、レーダーは最大100目標を追尾可能な高性能なものであるため、優先度を設定しながら打ち漏らすことのないようにしたい。
ABで使うことは敵機の湧き位置が良くない限り不可能なためRB、SBでの運用が前提である。

またミサイルの噴煙は上空からも視認できるほど派手なため、連射によって車両の位置が露呈することもある。

車両配置のコツ

いくら高性能はミサイルとレーダーをもってしても、配置によっては250ポンド爆弾1つで全滅することもありうる。
また、前任とちがい、レーダー車が撃破されるとその時点で戦闘不能となってしまう。
よって、各車両の配置の工夫が前任以上に求められる。

パターン1 木の葉隠れ戦法

これは読んで字のごとく、マップ内に展開されている植生に身を隠すことだ。
メリットとして、以下の2つがあげられる。
1.IR誘導ATGMからの各車体の隠蔽
2.垂直発射のため、周囲の植生を破壊せず、身を隠し続けることができる。

これは、天敵となるIR誘導ATGMの類が、直接ロックオンできないとミサイルの発射ができないことを逆手に取った戦法だ。
ヘリやジェット機のAGM-65シリーズ、kh-38シリーズなどといったATGMは、草木にさえぎられるとロックオンできなくなる。*7
つまり、車体を安全に保護しながら、脅威となる機体へ攻撃しやすくなる。
しかし、これは自身の視界も悪化するほか、GPS誘導爆弾や無誘導爆弾などには意味をなさない点に注意が必要だ。

パターン2 塗り壁戦法

これは、建物同士のすきまに発射機を配置し、レーダー車は好きな場所で展開する方法だ。
メリットは、
1.発射機への攻撃が上空からは厳しい
2.発射後に移動すると、発射地点の特定を困難にする。

これは、レーダー車が無防備、もしくは攻撃対象となりやすい反面、発射機の保護を最優先とした方法だ。
発射機を攻撃するためには、敵は上空に移動しなければならない。それすなわち、本車が得意とするレンジへの侵入を意味する。
また、もし仮にミサイルを回避できたとしても、発射機が移動していてはまた索敵から始めなければならず、敵への攻撃の機会をより多く得ることができる。
しかし、低空侵入してくる敵機に気づけなければ爆弾などで撃破されやすくなるほか、無防備となったレーダー車を標的にされやすいため、レーダー車も隠蔽する必要がある。
当然ながら、レーダー車を建物の隙間に配置すると、レーダーがさえぎられてしまい、レーダースコープに全く映らなくなってしまう可能性もあるため、注意が必要だ。

パターン3 地の利戦法

地形・環境・位置関係といった「土地の有利さ」を最大限に活かして戦う戦法だ。
例えば、砂丘の影に発射機を配置することでATGMの脅威から保護したり、航空機から視認、攻撃が不可能な場所に配置したり、背後を山にして紀州攻撃を防いだりすることができる。

これらは何もないゲームマップでも使用できる。

パターン4 分散配置戦法

これは、レーダー車、発射機2基をそれぞれ別の場所に配置する戦法だ。
メリットとして、
1.一発撃破を回避できる
2.最悪1基をおとりにしてその間に攻撃できる。

上記の2つの戦法と組み合わせることで、より効果が高まる配置方法だ。
また、植生や建物の配置がないマップだった場合でも、分散配置することで敵からの攻撃を受けにくくすることができる。

植生、建物、地形でカバーする必要がある。

 

【防御】
12.7mmはもちろん、7.7mmでも車両は戦闘不能になる可能性があるため、被弾は厳禁である。

 

【機動性】
最高速は驚異の100km/hであるが、加速がもっさりしており、その性能が活躍する場面は少ないだろう。

 

史実

--加筆求む--

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 Thrust vectoring:推力偏向
*3 ブースター
*4 サステナー
*5 こちらに向かってきている機体
*6 推力変更、発射直後の低速時に急旋回させることを可能とする技術
*7 座標ロックは可能なので、留意されたし。