アメリカ RankV フリゲート USS Dealey

概要
Update 2.35 "Alpha Strike"にて追加された。
USS Ashevilleにも搭載されている3インチMk.34砲を2連装化した砲*1が2箇所に搭載されている。
艦艇情報(v2.35.0)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 280000 |
|---|---|
| 艦艇購入費(SL) | 780000 |
| 乗員訓練費(SL) | 220000 |
| エキスパート化(SL) | 780000 |
| エース化(GE) | 1700 |
| エース化無料(RP) | 720000 |
| バックアップ(GE) | 50 |
| 護符(GE) | 2100 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 3.7 / 3.7 |
| RP倍率 | 1.96 |
| SL倍率 | 2.5 / 4.7 |
| 最大修理費(SL) | 10411⇒12670 / 15015⇒18273 |
艦艇性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB】(初期⇒全改修完了後) | |
| シタデル装甲 (前/側/甲板)(mm) | *** / *** / *** |
| 主砲塔装甲 (前/側/後)(mm) | *** / *** / *** |
| 船体 | 鋼 16 mm |
| 上部構造物 | 鋼 4 mm |
| 排水量(t) | 1.877 |
| 最高速度(km/h) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 乗員数(人) | 173 |
レーダー
| 分類 | 有無 | 距離 (km) |
|---|---|---|
| 索敵レーダー | 有 | **/**/** |
| 追跡レーダー | 有 | ** |
武装
| 種類 | 名称 | 砲塔 | 搭載基数 | 弾薬数 | 購入費用(SL) |
|---|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 3-inch 50 Mk.34 gun | 連装 | 2 | 6000 | *** |
弾薬*2
小口径砲
| 武装名 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 信管 遅延 (m) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 100 m | 1000 m | 2000 m | 3000 m | 4000 m | 5000 m | |||||||
| 3 inch*3 Mk.34 | 76 mm HC Mk.27 | HE | 5.9 | 500 | 823 | 0.0001 | 8 | |||||
| 76 mm APHE | APHE | 5.9 | 63.7 | 823 | 3 | 135 | 112 | 96 | 84 | 76 | 69 | |
| 76 mm HE-VT | HE-VT | 5.85 | 352.8 | 823 | 0.0001 | 7 | ||||||
追加武装*4
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 費用 (SL) | 搭載条件 |
|---|---|---|---|---|
| 爆雷投下軌条 | Mk.6 depth charge | 12 | 220 | 爆雷 |
| 爆雷投射機 | Mk.6 depth charge | 24 | 440 | 爆雷投射機 |
| 爆雷投下軌条 & 爆雷投射機 | Mk.6 depth charge | 12 | 220 | 爆雷 爆雷投射機 |
| Mk.6 depth charge | 24 | 440 | ||
カモフラージュ
研究ツリー
| 前艦艇 | USS Hoquiam |
|---|---|
| 派生艦艇 | - |
| 次艦艇 | - |
解説
特徴
【火力】
武装はUSS Ashevilleにも搭載されている3インチMk.34砲を2連装化したもの。つまるところMk.33が前後2箇所に搭載されている。これのみである。
対空もこの2門で行う必要があり、VT砲弾を使用することが出来るが弾種の変更に約10秒ほどかかるので即座の対応は不可能である。
火薬量500gのHEを4発ずつ高速連射出来るので小型艇にはめっぽう強いものの、防御面の薄さも相まって駆逐艦以上の相手には非常に苦戦する。
貫徹力に優れたAPHEが使用可能であるがUSS Ashevilleのものと同様に火薬量が63.7gと極めて少なく、
例え貫徹しても内部への加害が多くないため砲弾の選択には常に悩まされる。
【防御】
追加装甲などはなく鋼16mmの船体もこのBR帯だとあまり意味をなさない。
駆逐艦スポーンしか選ぶことが出来ないので、駆逐艦からの砲火にもよく晒される。
また、前後の弾薬庫の上部が喫水線より僅かに上であるため弾薬庫を狙われた場合一撃爆散する可能性が高い。
【機動性】
それなりに良好で小回りも効くのでこの機動性を活かしたい。
旋回時に船体が傾きが小さいので旋回を続けたまま砲火を浴びせることができるのは武器。
史実
--加筆求む--
小ネタ
◆Mk33?Mk34?
さて何度も記載がされてきているMk34という表記であるが、これは公式の記載をベースとした表記である…がしかし、おそらく公式の誤植と思われるものになっている。
…というのもMk.33が連装の砲架、Mk34は単装の砲架であるので、Mk.34(正確にはMk22)の連装とはつまりMk33なのである。
強いて言えばMk.34が近接して二か所に設置されている、あるいは増設で単装が二つ連なったのであれば別であるが、見ての通りこれはMk.33砲架なので完全に誤植と言えるだろう。なお日本語のみならず英語版でも発生してしまっている。
--加筆求む--
外部リンク
コメント
【注意事項】
- 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
- 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
- ページの編集要望等ありましたら編集会議のコメント欄をご利用ください。