アメリカ RankIV 高速砲艇 USS Douglas

概要
Update 2.17 “Danger Zone”にて追加された。
--加筆求む--
艦艇情報(v2.51.0.59)
必要経費
| 車両購入費(GE) | 6,090 |
|---|---|
| 50%割引価格(GE) | 3,045 |
| 乗員訓練費(SL) | 10,000 |
| エキスパート化(SL) | 510,000 |
| エース化(GE) | 1,200 |
| エース化無料(RP) | 1,140,000 |
| バックアップ(GE) | 80 |
| デカール枠解放(RP) | 143,000 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 4.0 / 4.0 |
| RP倍率 | 3.6(+100%) |
| SL倍率 | 2.3 / 4.1 |
| 最大修理費(SL) | 2,585 / 3,251 |
艦艇性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB】(初期⇒全改修完了後) | |
| 主砲塔装甲 (前/側/後)(mm) | - |
| 船体 | 8 mm (steel) |
| 上部構造物 | 4 mm (steel) |
| 排水量(t) | 245 |
| 最高速度(km/h) | 97/ 72.0 |
| 乗員数(人) | 28 |
武装
| 種類 | 名称 | 砲塔 | 搭載基数 | 弾薬数 | 購入費用(SL) |
|---|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 3-inch Mk.34 gun | 1 | 4 | 1500 | 650 |
| ミサイル | RIM-24A | 1 | 1 | 4 | - |
| 副砲 | 12.7 mm AN-M2 machine gun | 連装 | 2 | 4,000 | - |
弾薬*1
| 武装名 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 信管 遅延 (m) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 100 m | 1000 m | 2000 m | 3000 m | 4000 m | 5000 m | |||||||
| 3 inch*2 Mk.34 | 76 mm HC Mk.27 | HE | 5.9 | 500 | 823 | 0.0001 | 8 | |||||
| 76 mm APHE | APHE | 5.9 | 63.7 | 823 | 3 | 135 | 112 | 96 | 84 | 76 | 69 | |
| 76 mm HE-VT | HE-VT | 5.85 | 352.8 | 823 | 0.0001 | 7 | ||||||
| RIM-24A | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 弾頭重量 (kg) | 最高速度 (m/s) | tΔV (m/s) | 燃焼時間 (s) | 誘導 方式 | 最大射程 (km) | 誘導時間 (s) | 最大過負荷 (G) | 安全解除距離 (m) 作動半径 (m) |
| 580.0 | 620 | 1,151.35 | 3.0*3 12.0*4 | SACLOS | 14.0 | 30 | - | 300 25 |
| 弾種 | 爆薬量 (kg) | 榴弾貫通力 (射程内限定) ※対艦用途 (mm) | 装甲貫通力(運動エネルギー)*5 (mm) | |||||
| 0m~≦Xm | 1,000m | 2,500m | 5,000m | 7,500m | 10,000m | 15,000m | ||
| SAPHE | 49.20 | 71.392 | 50 | 50 | 50 | 51 | 56 | 60 |
| 武装名 | ベルト名 | ベルト内容 | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | |||
| 12.7mm AN-M2 | 汎用 | API-T/AP/HEI/AP | 29 | 27 | 20 | 15 | 13 | 11 |
| .50 AP belt | API-T/AP/AP/AP | 29 | 27 | 20 | 15 | 13 | 11 | |
| .50 APIT belt | API-T/API-T/ API-T/HEI | 28 | 26 | 20 | 15 | 13 | 11 | |
追加武装*6
--加筆求む--
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 費用 (SL) | 搭載条件 |
|---|---|---|---|---|
| ミサイル | RIM-24A | 4 | - | - |
カモフラージュ
研究ツリー
解説
特徴
【火力】
主砲は3inch砲を1門、機銃は12.7mmを4門と同格と比べると見劣りするが、代わりに対艦対空両用のミサイルを2発搭載できる。
このミサイルは射程14km、炸薬量49kgと強力で、一般的なボート相手なら即死、駆逐艦相手ですら水面ギリギリを飛翔させて弾薬庫付近を狙えば弾薬庫誘爆により即死させうる程度の威力がある。ただし巡洋艦以上の相手には艦上構造物を破壊する程度の効果しかなく、区画破壊も厳しい。ミサイルの最高速度は620m/sで、数km離れた相手に誘導する場合はかなりの隙ができてしまう。
誘導はSACLOS式であり、目標との間に障害物があると誘導出来なくなる点や、発射してから8km飛翔するまではブースターが発生させる噴煙により視界が遮られ、状況把握や誘導に悪影響を与える点に注意が必要。また最小射程の概念もあり、概ね1.5km以内の水上目標にはミサイルはまともに誘導できない。ミサイルが発射可能な角度は前方90°程度で、左右や後方は死角となる。稀に回線の影響かミサイルが水面に向かって突っ込む挙動を取る事があるが、照準をある程度上に上げ、水面を回避させれば大体の場合は誘導が続けられるだろう。
対空目標に対して運用する場合、基本的には敵に照準を合わせ続けるだけで撃墜が可能。ただしこちらのミサイルを警戒しており、運動性に優れる機体に乗った敵に対しては回避される可能性が割と高い。敵機が急旋回しても惑わされずに侵入コースを予測しよう。また水上目標への運用時と同様に1.5km以内の相手には有効に運用できない点も要注意。
ミサイルが無くなった時の本艦は対艦・対空共にBR比で極めて貧弱であり、大抵の相手に対して無力である。肝心な時にミサイルが使えない事態は避けよう。一応主砲は発射レートがそこそこ高いため迂闊に接近してきた航空機や初期ボート相手ならば有用だが、オーバーヒートまでの時間が短く威力も不足気味で決して強力ではない。
【防御】
装甲らしい装甲はなく人員も多くはない為脆い。一般的な駆逐艦の砲ではハルブレイクが起きないのは利点といえる。
【機動性】
ABで97km/hと陣地転換には困らない程度の足を持つ。
【総評】
強力なミサイルを持つ代わりにそれ以外の性能が貧弱な艦である。遠距離の航空機にはめっぽう強く、ボートや駆逐艦に対してもかなりのプレッシャーを与えられる艦ではあるが活躍できるかどうかはマップにかなり影響される。特にボートスポーン間の距離が短いマップではミサイルも役に立たず、まともなボート相手にはなす術なく撃沈されてしまうだろう。反面ボートスポーン間の距離が長かったり、駆逐艦からの砲撃が届きにくいマップであれば大活躍も可能だ。
この艦を運用する際は、ミサイル以外は役に立たないと割り切っていかにミサイルを有効に扱うかが肝となる。同じくミサイルを持つサエッタとは天地の差があるが、ミサイルの威力と入手性ではこちらに分がある。サエッタまで開発するのは面倒だがミサイルを使ってみたいという人は買ってみるのも手だろう、
史実
--加筆求む--
小ネタ
--加筆求む--
外部リンク
コメント
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