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Vietnam(陸)

Last-modified: 2019-02-21 (木) 21:08:39

ベトナム Edit

Vietnam-TOP.jpg

概要 Edit

 アップデート1.85にて実装。ベトナムを舞台にしたマップ。マップは市街地と森に分かれ、川の流域のようになっている。岩山が多くそびえ立つ

試合形式解説 Edit

 試合形式は支配の1種類。ABとRB/SBで拠点の位置が異なる。

支配 Edit

支配 Edit

AB

Vietnam-DominationAB.jpg拠点A、北拠点
Vietnam-DominationAB-A.jpg
拠点B、中央拠点
Vietnam-DominationAB-B.jpg
拠点C、南拠点
Vietnam-DominationAB-C.jpg
 
このMAPにおける水没エリアについて(画像大きめ)
 
このMAPを右側から攻略する際の注意点(画像大きめ)
 

【各拠点の解説】

--加筆求む--

  • 北(A)拠点は、拠点一帯が湿地帯となっている。小さい丘が乱立しており、木や小屋等の障害物も多い事から非常に見通しが悪い。湿地帯という事もあり、飛び出し撃ち等の速度を必要とする動きが非常にやりにくい。また、思わぬところで射線が通っているケースがあるので常に周囲の警戒を怠らないこと。
     
  • 中央(B)拠点は、沼地の中央に存在する。いくつかある障害物の他は何もなく、占拠中は全周囲から丸見えになる為このMAPの中では占拠する難易度が高い。
     
  • 南(C)拠点は、このMAP唯一の市街地の真ん中に存在する。入り組んでいるようにも見えるが、いうほど複雑ではないので迷う心配はない。
    • 左スタートなら陸続きで到達できるが、右スタートで最短移動ルートを通る場合2回川を越えなければ到達できない
       

【総評】

--加筆求む--

スタート位置によっては、修正前のノヴォロシースク港並の難易度に豹変する玄人向けのMAPである 何で実装したの・・

 

一度参加したことのある同志諸君であれば、ご存知だと思うが右側拠点スタート時におけるこのMAPの攻略難易度が恐ろしく高いのが特徴。MAPの多くを占める湿地帯は水浸しになっており、移動速度が大幅に低下する。また、草木が生い茂っていること、MAP北側のエリアが複雑に入り組んでいることから見通しが非常に悪い。特筆すべき点として、水深が深く通行が出来ない・水没判定エリアが他のMAPと比べて非常に多い。加えて、当該エリアが攻略時に使うルートに隣接しているため、橋から落ちた等の事故で迂闊に踏み込んで抜け出せなくなることが無いように気を付けたい。

 

RB&SB

Vietnam-DominationRBSB.jpg拠点A、北拠点
Vietnam-DominationRBSB-A.jpg
拠点B、中央拠点
Vietnam-DominationRBSB-B.jpg
拠点C、南拠点
Vietnam-DominationRBSB-C.jpg
 

【各拠点の解説】

--加筆求む--

  • 北拠点は…写真上における敵陣地(上側)付近に存在する狙撃ポイントから丸見えでありそこを敵に取られると一方的に撃破殲滅されるので注意。更に言えばその狙撃ポイントを潰す有効な方法はない(体験談:8両近いM1IPがAに向かったがT80に瞬殺され10分も経たずにゲームが終了。勿論負ける)
  • 中央拠点は…幼稚園児が砂場を水浸しにして遊ぶ感じの場所
    当然の如く遭遇戦や急な飛び出し、挟撃され易いので警戒は厳にしよう
  • 南拠点は…移動する際ドボンしない様に注意しよう。ただ遭遇戦が発生する可能性が微レ存なので急な飛び出しに注意。
 

【総評】

--加筆求む-
狙撃ポイント側に陣営を持つかどうかで大部勝敗が決まる

 

空軍マップ Edit

Vietnam-airmap.jpg

--加筆求む--

史実・小ネタ Edit

史実 Edit

 ベトナム戦争というと、世間一般には1965年から1973年までの米越戦争が思い出されることが多いが、フランスとの第一次インドシナ戦争を含めた1945年から1975年にかけての30年間の戦争状態を指すとする説もある。(特に軍事・外交分野では後者を指す場合がある。)
 ベトナムは湿地や密林、河川、山地などが複雑に入り組んでおり、街道がしっかりと整備されていなかったことなどもあって、機甲戦力による会戦は最終局面のサイゴン会戦においてのみであった。(前進移動中の小規模な機甲化部隊同士による対機甲戦闘は存在するが、その場合は攻撃計画などに基づいて行われたものではなかった。)
 機甲戦力に代わってベトナムで活躍したのが、当時はまだ珍兵器扱いされていたヘリコプターである。ベトナム戦争では主にUH-1とAH-1の2機種が戦術的に投入され、特にUH-1はその多用途性から、輸送任務から攻撃任務まで幅広く活躍した。また、米陸軍はUH-1を効率よく部隊運用に活かせるよう、航空騎兵部隊を創設した。(ちなみに、映画『ワンス・アンド・フォーエバー』は、この航空騎兵部隊の新設に尽力し、自らも戦場に赴いて指揮を執ったハル・ムーア中佐に焦点が当てられている。なお、ハル・ムーア中佐は実在する人物であり、最終的に中将まで昇りつめ、在日米陸軍の司令官として着任する予定であったが、本人がこれを固辞し、1977年8月1日に退役した。2017年2月10日、享年96歳で逝去した。)

 

小ネタ Edit

  • マップの南側4か所にスピーカーがありアップデートに伴いスピーカーが追加され、厭戦感情を煽るプロパガンダが繰り返し流される。スピーカーを破壊すれば放送を止めることも可能。余裕があれば探してみよう。
放送内容の詳細(男性)
放送内容の詳細(ハノイ・ハンナ)
スピーカーの位置
  • マップ南の市街地付近に鳥居がある。実際にはゲーム内ほどたくさんはないようだが、朱印船貿易や日本人町の影響もあり、ないわけではないよう。
  • C拠点の島の右側は砂浜になっているので、右側スタートの場合水陸両用車両を投入すれば意表を突いた上陸をすることも可能。残念なことに、自車の潜水機能を過信したティーガーの水没事故が後を絶たないので自車が水陸両用なのかきちんと確認してから潜水することを強くお勧めする。

コメント Edit

【注意事項】

  • 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際は試合形式、ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
  • 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
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