//航空機テンプレートバージョン19.11.23
*アメリカ RankIII 重戦闘機 XP-50 [#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(./shot 2016.10.30 18.01.52.jpg,nolink,40%);
**概要 [#A1-1_Summary]
米課金ツリーのランクIII重戦闘機。イベント配布機体である[[XF5F]]の陸上機型。
原型機同様、双発機としては非常にコンパクトに設計されており、機体サイズはF4Uなどの単発戦闘機と同等である。その恩恵として群を抜いた上昇力を得ているのだが、前方投影面積の広さがネックとなりエネルギー保持は低めに設定されている。
*機体情報(v1.63) [#A2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59現在、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表は開発状況に合致していない場合があります。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。
**必要経費 [#A2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|-|
|~機体購入費(&color(Red){GE};)|1750|
|~乗員訓練費(SL)|10000|
|~エキスパート化(SL)|240,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|590|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|1,900,000|
|~バックアップ(&color(red){GE};)|100|
|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|100000|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|4.0 / 4.0 / 4.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|296|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|*** / ***/ ***|
|~最大修理費(SL)|3180 / 6870 / 5260|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|***⇒726 / ***⇒681|
|~|(高度6700m時)|
|~最高高度(m)|10400|
|~旋回時間(秒)|***⇒18.5 / ***⇒19.7|
|~上昇速度(m/s)|***⇒34.0 / ***⇒25|
|~離陸滑走距離(m)|444|
|>||
|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|3.84|
|~燃料量(分)|min*** / *** / *** / max***|
|~銃手(人)|-|
|>||
|~限界速度(IAS)|730 km/s|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/s, (離陸)*** km/h, (着陸)*** km/s|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
//※プレミアム機体であっても未購入状態で表示される値はあくまで『改修前』の数値。改修後の数値は実際に購入しない限り表示されません。
**レーダー [#A2-3-1_Radar]
//なし
''[[航空機用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_1]]''
|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
|~索敵レーダー|〇/×|**/**/**|
|~測距レーダー|〇/×|***|
|~追跡レーダー|〇/×|***|
|~火器管制装置|〇/×|***|
|~敵味方識別装置|〇/×|***|
|~捜索中追尾|〇/×|***|
**武装 [#A2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|~機銃|~12.7mm&br;M2|2|1000|機首|190/290|
|~機関砲|~20mm&br;AN/M2|2|120|機首|30/50|
**弾薬 [#A2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(12.7 mm M2 Browning machine gun (early),notitle)
#br
#include(20 mm AN/M2 cannon,notitle)
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
無し
**機体改良 [#A2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~新しい**mm機関銃|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~爆弾懸架装置|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|
|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~新しい**mm機関砲|~|~|
|~|~ロケット懸架装置|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[-]]''|
|~派生機体|''[[-]]''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[-]]''|
#br
#br
*解説 [#A3_Explanation]
**特徴 [#A3-1_Characteristics]
本機最大の特徴はその優れた上昇力にある。最大28m/sもの上昇速度はBR4.0最高級と言って良い。
軽量大馬力機体の恩恵として低・中速域において抜群の加速力を持つ反面、前方投影面積の広さが大きな空気抵抗を産むため高速域での加速は鈍い。上昇力を活かした一撃離脱も得意な方だが、急降下制限速度がIAS730km/hと低めな上、高速域では舵全般の効きが悪くなる。
本機のもう一つの特徴としては、双発機としては異例とも言える良好な運動性能が挙げられる。並の単発機相手なら空戦機動で翻弄することさえ可能なほどだが、速度はまたたく間に300km/h程まで下がってしまう。パワーはあるため、ある程度まで下がってしまえばヘロヘロになるという事はない。しかし咄嗟に離脱しようにも、急降下制限速度が低いため急角度なダイブはするべきではない。ターボを積んでいる為、高度が高い方が速度面においても有利である。単発機に対し格闘戦を挑む際は、高度をしっかりと考慮しておこう。
また、本機は武装面において12.7mmブローニングM2機関銃2丁に加え、火力と初速に優れた20mmAN/M2機関砲2門を搭載しており、しかもその全てが機首配置であるため集弾性は非常に高い。遠距離でも当てやすい武装は本来なら本機をヘッドオン強者とならしめるはずだが、残念ながら本機はコクピット前方に防弾ガラスを装備しておらず、また双発機特有の前方投影面積の広さから被弾率も高い。しかも本機は被弾により片肺飛行に陥った場合、急な機動を行うと回復不能なフラットスピンに陥る。ヘッドオンをするなら射程を活かして、早々の回避に移るなど被弾を警戒した方がよい。
総括すると本機は「その上昇力を活かして上空を押さえ、航空優勢の確保に貢献する機体」といえる。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
''【アーケードバトル】''
--加筆求む--
#br
''【リアリスティックバトル】''
地上発進での上昇力はかのMe109F-4(4000mまで平均24m/s)と互角になる。たいていの敵の頭を抑えることが可能である。一見すると爆撃機迎撃に大きな力を発揮しそうだが、特徴でも述べられているように防弾装備が貧弱なため、重武装の爆撃機を落とそうとすると返り討ちに遭う可能性がある。なので爆撃機迎撃は他の機体に任せ、上昇力に優れる敵機の撃墜を第一目標とし、上昇力に難を持つ連合機が高度を取るまでの時間稼ぎをすると良いだろう。
ちなみに、エンジンはMECをしないと7000mに到達する頃には熱々になってしまう。MECをするのが面倒くさい人はスロットルを少し絞り気味で登ると良いかもしれない。
速度がのると操縦が効かないので、攻撃時の速度は600km/h以下に抑えた方が修正が効く。加速と最高速があるため、ダイブ時に速度を抑える工夫の後々の負担は小さい。
#br
''【シミュレーターバトル】''
視界がとても良い。
**史実 [#A3-3_History]
--加筆求む--
**小ネタ [#A3-4_Tips]
--加筆求む--
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*外部リンク [#A4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=XP-50]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
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●[[WTフォーラム・データシート>https://docs.google.com/spreadsheets/d/1ECPwZbkMJ4WH9Ia98Ge0Rq2ypPHZXhhlJNX2wwmk6xw/pubhtml?gid=819115540&single=true&widget=true&headers=false]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
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●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/XP-50_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F814&h=200&size=10&style=wikiwiki)