ソ連 RankV フリゲート Pr.50, SSKR Yenot

概要
Ver1.101 "Raining Fire"にて追加されたフリゲート。
戦後すぐのフリゲートということもあり、これまでの近代的な兵装から1時代遡った武装になっている。
高レートで発射出来る代わりに単体火力で劣る主砲をどう活かすかが活躍の鍵となる。
--加筆求む--
艦艇情報(v1.101)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 61,000 |
|---|---|
| 艦艇購入費(SL) | 230,000 |
| 乗員訓練費(SL) | 65,000 |
| エキスパート化(SL) | *** |
| エース化(GE) | *** |
| エース化無料(RP) | *** |
| バックアップ(GE) | *** |
| 護符(GE) | *** |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 4.0 / 4.0 |
| RP倍率 | 1.6 |
| SL倍率 | 1.5 / 1.4 |
| 最大修理費(SL) | 3570⇒*** / 4060⇒*** |
艦艇性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB】(初期⇒全改修完了後) | |
| 主砲塔装甲 (前/側/後)(mm) | 8 / 8 / 0 |
| 船体 | 鋼, 16 mm |
| 上部構造物 | 鋼, 4 mm |
| 排水量(t) | 1186 |
| 最高速度(km/h) | 56⇒*** / 47⇒*** |
| 乗員数(人) | 168 |
武装
| 種類 | 名称 | 砲塔 | 搭載基数 | 弾薬数 | 購入費用(SL) |
|---|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 100 mm/56 B-34pattern 1940 | 単装 | 3 | 900 | 9 |
| 副砲 | 37 mm V-11 | 連装 | 2 | 8000 | 7 |
弾薬*1
小口径砲
| 武装名 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 信管 遅延 (m) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 100 m | 1000 m | 2000 m | 3000 m | 4000 m | 5000 m | |||||||
| 100 mm/56 B-34 | ZS-56 | HE-DF | 15.6 | 1890 | 900 | - | 24 | |||||
| ZS-56R | HE-VT | 15.9 | 1220 | 900 | - | 16 | ||||||
機銃
| 武装名 | ベルト名 | ベルト内容 | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | |||
| 37 mm V-11 | 既定 | HEF-T/AP-T /HEF-T/HEF-T /AP-T | 60 | 57 | 47 | 38 | 30 | 16 |
追加武装*2
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 費用 (SL) | 搭載条件 |
|---|---|---|---|---|
| 魚雷 | 533 mm 53-38 torpedo | 2 | 30 | - |
| 爆雷投下軌条 & 対潜迫撃砲 | BB-1 large depth charge | 2 | 320 | Bomb mortar |
| BB-1 depth charge | 2 | |||
| MBU-600 mortar | 24 | |||
| 魚雷 & 爆雷投下軌条 & 対潜迫撃砲 | 533 mm 53-38 torpedo | 2 | 360 | Bomb mortar |
| BB-1 large depth charge | 2 | |||
| BB-1 depth charge | 2 | |||
| MBU-600 mortar | 24 | |||
魚雷
| 名称 | 重量 (kg) | 爆薬量(kg) | 水中最大速度 (km/h) (初期⇒改修) | 射程 (km) (初期⇒改修) |
|---|---|---|---|---|
| 533 mm 53-38 | 1615 | 300 | 82⇒56 | 4.00⇒10.00 |
爆雷
| 名称 | 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) |
|---|---|---|
| BB-1 | 165 | 130 |
| 名称 | 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 初速 (m/s) |
|---|---|---|---|
| RBU-600 | 29 | 14.4 | - |
カモフラージュ
研究ツリー
解説
特徴
--加筆求む--
【火力】
主砲は巡洋艦で副砲として採用される100mm砲を単装で艦首側に2基、艦尾に1基備えている。この主砲は初期状態で毎分12発(5秒リロード)という比較的高いレートで発射することが出来るのが特徴。他国で言えば英国艦の4Inch砲と近い性質を持っている砲である。つまり単発火力が低い分、発射数で補うのがセオリーとなる。
砲弾は榴弾/時限信管/VTの三種。見ての通りSAPがないので弾薬誘爆を狙う運用は難しく、基本的には榴弾で敵艦構造物*3を中心に狙って乗員を削っていく運用となるだろう。幸いにして英国艦と比べると精度は高いためあちらのように方々へ散ってしまうことは少ない。中距離から発射をすることも狙えるだろう。
艦中央部には連装の37mm砲を二基備えているため主砲のVTの優秀さを除いても単発で対空を任せる事も十分可能である。俯角制限からボートスポーンへ突入するのはやや苦手なのは意識をしておきたい。
その他連装の魚雷、改装で爆雷とソ連式ヘッジホッグMBU-600を搭載可能。忘れて構わない。
【防御】
船体16mm、上部4mmの一般的な水準。砲塔には9mmの装甲が施されているため40mmクラスの榴弾は防げる。
ユニークなのは船体の装甲で、このBR域のフリゲート/駆逐艦では珍しく船体に追加の装甲が施されている。流石に100mmクラスともなると貫徹されてしまうものの、日米の3InchMk33(34)の榴弾などからは主機関と減速装置を保護する役割を期待できる。
砲弾は全て喫水下に収まっており、乗員数は168人と排水量のわりには多いのは利点。
【機動性】
悪くはない。排水量でみると悪い部類だが、フリゲートとしてみれば加速力は並み程度にある。
最高速はABで77km/hと快速ではないものの舵の効きは良好。
史実
Pr.50型警備艦(NATOコード:Riga級フリゲート)は、Pr.42の後継艦として1950年に設計された。
一番艦ゴルノスタイは1951年12月20日に起工、翌年7月30日に進水したが、試験に時間がかかり1954年7月30日にソ連海軍に編入された。
1958年までに計68隻が建造された。
1959年から1960年にかけて近代化作業が行われ、MBU-200(ゲーム内の当艦はMBU-600)からRBU-2500に更新され、魚雷も自動誘導のTTA-53-50が発射できるようになった。また、各種レーダーも最新のものに更新された。
ゲーム内のYenot(ЕНОТ)は、1953年10月17日起工、翌年4月9日に進水、同年10月30日にソ連海軍に編入された。1956年1月4日からバルト艦隊所属。
1959年10月10日、東ドイツに売却され、Friedrich Engelsとなった。実は東ドイツ艦艇でもある。東ドイツでは1971年に除籍された。
小ネタ
--加筆求む--
外部リンク
コメント
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