//基本的にコメント文(//ついてる文)はコピペする際に削除してください。

*ソ連 RankII 自走式対空砲 ZSU-37 [#p72df363]
&attachref(./War Thunder Screenshot 2025.08.13 - 02.24.50.42.webp,nolink,100%);
#fold(履帯更新前){{
&attachref(./shot 2015.11.18 14.18.45.jpg,nolink);
}}
*車両情報(v.2.35.1.72) [#cd18a761]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい
//また、情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。

**必要経費 [#qaa92d2d]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|9,200|
|~車両購入費(SL)|47,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|13,000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|330|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|280,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|25|
|~護符(&color(red){GE};)|980|

**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|3.7 / 3.3 / 3.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.36|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.8 / 0.9 / 1.3|
|~最大修理費(SL)|1,234⇒*** / 983⇒*** / 1,475⇒***|

**車両性能 [#u1b3b379]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|26.4⇒36.6 / 17.9⇒21.0|
|~俯角/仰角(°)|-5/85|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|0.65⇒0.5|
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|35 / 15 / 15|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|15 / 15 / 8|
|>||
|~重量(t)|12.2|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|199⇒*** / 124⇒***|
|~|3,400rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|46 / 42|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|** ~ -** / ** ~ -**|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|19⇒*** / 21⇒***|
|~視界(%)|70|
|>||
|~乗員数(人)|5|

**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載弾薬数|h
|~主砲|37mm 61K砲|290|
//|~副砲|△△|**|
//|~機銃|△△|**|

**弾薬 [#b459d402]
|SIZE(12):CENTER:90|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|SIZE(12):CENTER:20|c
|~名称|~弾種|~弾頭&br;重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(g)|~初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|~購入&br;費用&br;(SL)|h
|~|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|~|h
|~既定|AP-T/HEFI-T*|-|-|-|70|68|56|45|36|29|-|
|~UO-167|HEFI-T*|0.73|56.98|866|>|>|>|>|>|3|20|
|~BR-167|AP-T|0.77|-|868|70|68|56|45|36|29|20|
|~BR-167P|HVAP-T|0.62|-|960|87|82|65|49|37|28|30|

**車両改良 [#q6cf3d21]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|990|1,600|100|
|~|~改良された部品|~|~|~|
|~|~UO-167|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|890|***|90|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~改良された消火器|~|~|~|
|~|~BR-167|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|1,200|2,000|120|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~BR-167P|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|2,100|3,400|210|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|

**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|名称|条件|説明|h
|~Standard|-|初期スキン|
//|~Bicolor camouflage|プレイヤー撃破 ***|-|
//|~Spots|プレイヤー撃破 **|-|
//|~Lines|プレイヤー撃破 **|-|
//|~Winter camouflage|プレイヤー撃破 **|-|
#br
#region(''スキン画像(クリックで表示)'')
''スキン画像''
|SIZE(12):CENTER:|c
|~Standard|
|#attachref(,nolink)|
//|~Bicolor camouflage|
//|#attachref(,nolink);|
//|~''Spots''|
//|#attachref(,nolink);|
//|~''Lines''|
//|#attachref(,nolink);|
//|~''Winter camouflage''|
//|#attachref(,nolink);|
#endregion

**研究ツリー [#b9eca52b]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|CENTER:|c
|~前車両|''[[BTR-152A]]''|
|~派生元車体|''[[94-KM ZIS-12]]''|
|~次車両|''[[BTR-152D]]''|
#br

*解説 [#ac7b498d]
ソ連のRank%%IV%%→II対空自走砲。


-火力面
37mm機関砲が1門装備されている。この37mm機関砲はドイツの同じ37mm機関砲に比べ、発射レートが劣るため、弾はあまりばら撒かない方が良い。装填速度・砲塔旋回速度が遅く、小型機を落とすのには相当な慣れが必要となる。さすれば必然的に対地に目が行くが、微妙である。前HVAPーTはHEFI-T二個とHVAPーTのラックでありHEFI-T二個があってもなおそれを上回るメリットとして100mm程度の貫通が''あった。''
アップデートによりHVAPーTは80mmに貫通が減らされたが全ラックHVAPーTなので側面を取れば中戦車や軽戦車ぐらいなら相手にできる。待ち伏せや側背面への奇襲をうまく利用しよう。

-装甲面
対空自走砲の例に漏れず、兎に角薄い。車体に関しては機銃程度なら防いでくれるが、砲塔は容赦なく蜂の巣にされる。また、定番(?)とも言うべきオープントップであり、機銃掃射で搭乗員はお亡くなりになり、最悪弾薬庫が吹き飛ぶ。

-機動力
微妙である。優れてるかと言えば優れているわけでもないし、劣っていると言えば大して劣っているわけではない。なお、不整地では速度がごっそり持っていかれる為、注意。登坂力が低く傾斜地に弱い。

-総評
低い発射レート・遅い砲塔旋回速度・少し時間のかかる装填、などと対空戦闘に使えるかと言えばあんまり使えない。寧ろ、貫通力に優れたHVAP-Tを用いての対戦車戦闘の方が向いている。車体が小柄であり、車高もかなり低い為、RBやSBではこっそり敵の側面に回れたりする。"対空戦闘の出来る、紙装甲の駆逐戦車"とでも捉えておこう。
*史実 [#z720beef]
SU-76Mの車体をベースに作られた、ソ連初の本格的な自走式対空砲。
73.8口径M1939(61-K)37mm機関砲を1門搭載している。
ミハイル・ロギノフ技師が設計した61-K 37mm砲は、主力対空砲として大量配備され、
英米で重宝されたボフォース40mm砲に匹敵する性能を示した。
そんな高性能対空砲を自走化した本兵器の場合、砲自体は強力なのに、
砲塔旋回動力が出力不足なためになかなか航空機の動きに対応できず、
兵器全体としての性能はあまり優れたものとは言えなかった。
*小ネタ [#c2b5129b]
#region(画像)
&attachref(./V1_0.png,nolingkg,50%);
&attachref(./War Thunder Screenshot 2021.10.09 - 09.14.07.39.png,nolinkg,50%);
#endregion
この車両、砲塔内が非常に狭いのに乗員が四人も詰まっている。
そのため画像のように肩やら足やらいろいろめり込んでいるが空きスペースはほとんどなく、現実世界ではそうとうギチギチだったに違いない。
-------
ちなみにWTに実装されているZSU-37は後期型の物である。(前期型は防楯が一枚板のような簡素な物)
*外部リンク [#V4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=ZSU-37]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br


*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
#pcomment(./コメント,reply,10)
}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F70&h=200&size=10&style=wikiwiki)