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180SX TYPE III (RPS13)

Last-modified: 2018-08-30 (木) 10:25:38

基本スペック Edit

駆動方式[FR]/ミッション[5速]1989年発売開始
初期馬力[205ps]/カーナンバー:19-98
マキシ3~車種称号【騎士】
nissan_12.jpg
全長:4,510mm
全幅:1,690mm
全高:1,290mm
最高速度:350km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
ワンメイクバトル【180SXキング】
エンジン形式バトル【直4選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説の180SX】
期間限定首都一TA・2【俺のワンエイティ】
車種限定バトル【しるえいてぃ】

備考:S13シルビアの姉妹車。
本作に登場しているS15シルビアはS13の後継車であるが、コーナリングの挙動は異なる。

 

5ナンバーサイズなので、擦り抜けは容易な方である。
また、5速車ではあるが軽量なため加速力が良く、最高速も伸びる。おまけに5から対接触性能が大幅に強化された。

 

一方で、コーナーではFR車らしい癖のあるハンドリングを示す。ブーストも中堅レベル
幸いにも旋回性能はトップクラスを誇るので、ハーフアクセルやカウンターを駆使すれば
そこまで苦にはならないだろう。
全長も若干だが長めなので、一応バチコン(ロケット)には警戒しよう。
乗り手のテクニックが非常に表れやすいと言えるが、
慣れさえすれば全体的に平均からそれより高いくらいの性能でまとめられており、十分使える車種である事には変わり無い。対戦での活躍も期待できるだろう。

 

対戦では、癖のあるハンドリングをアクセル・ステアワークで抑えながらアウトインアウトで切り抜け、
持ち前の加速力と対接触性能を要所で活かしながら、コーナーで勝負を仕掛けると良いと思われる。


選択可能カラー Edit

カラー名マキシ3~色称号
イエロイッシュシルバー【山吹の/獅子色の】
ダークグリーン【緑の/深森の】
スーパーブラック【黒い/漆黒の】
ダークグレー【鋼の/鋼鉄の】
スーパーレッド【赤い/真紅の】
パールホワイト【純白の/雪色の】

追加カラー Edit

1回目ミッドナイトパープル21回目ライトイエロー2
2回目イエロー22回目ダークグリーン2
3回目ダークブルー23回目ブラック
4回目ペールブルー224回目グレーメタリック
5回目ライトブルーメタリック25回目レッド
6回目ダークオレンジメタリック26回目ホワイト2
7回目ライムグリーン27回目ライトブルー2
8回目ワインレッド28回目イエロー3
9回目ゴールド29回目ライムグリーン2
10回目ピンクメタリック30回目ピンク2
11回目ブルーメタリック31回目ライトイエローメタリック
12回目ライトブラウンメタリック32回目オレンジ
13回目ブルーグリーンメタリック33回目ライトパープルメタリック
14回目グリーン3メタリック34回目グリーン
15回目ペールピンク35回目ダークピンクメタリック
16回目ベージュメタリック36回目ライトレッド
17回目イエローグリーン37回目オリーブ
18回目パープルブルー38回目シルバー2
19回目グリーンメタリック39回目スカイブルー
20回目ブロンズメタリック40回目グリーン4メタリック

エアロパーツセット Edit

A:ドラッグレースや最高速を意識したエアロ。
ヘッドライトが固定式になり、リアフェンダースパッツが付く。
またフロントノーズがかなり長くなる為、そのぶん当たり判定も大きくなるので注意。
pop_nissan_57.jpg
pop_nissan_58.jpg

(Ver.6~):5DXプラスまでのD-MAXに似たエアロEにワイドフェンダーとNISMOダクトが足されたようなエアロ。ヘッドライトは半目固定
180sx新エアロA.jpg

B:US RACING風のエアロ。GT-R風のテールカバーも付く。
リアウィングはEAST BEARの湾岸スペシャルII風。
pop_nissan_59.jpg
pop_nissan_60.jpg

(Ver.6~):VeilsideのZ34 Ver.I MODELエアロ風。マフラーは4本出し。
180sx新エアロB.jpg

C:後期純正仕様。テールランプは中期のまま。
4からはフロントバンパーのエンブレムが無くなる。
pop_nissan_61.jpg
pop_nissan_62.jpg

(Ver.6~):VarisのZ34 KAMIKAZEワイドボディキット風。マフラーは2本出し。
[添付]

D:海外製レースゲームにありがちな形状のエアロ。マフラーは4本出し。
71.jpg
72.jpg

E:ドリ車風の張り出しエアロ。D-MAXとUS RACINGを合わせたような形状。
リアウィングはWAVE風、ヘッドライトは「半目」になる。マフラーは砲弾シングル。
RPS13_aeroE_R_RE_1.jpg

F:ORIGIN Labo. RACING LINEがモチーフ。切り立ったリアディフューザーが特徴。
リアウィングはBORDER風。
180sxF.jpg

G:フロントはMISSION、サイドとリアはURAS TYPE-Sに近い形状。
ボディ同色のハイマウントGTウィングが装着される。
マフラーはエージェント管に似ている。
180SX_AERO_G_F.jpg
180SX_AERO_G_R.jpg

H:フロントはDo-LuckとWAVEとINFINIを足して3で割ったような形状。
サイドとリアはWONDER GLAREに近い。

180H.jpg

ダクト付きボンネット Edit

A:D-MAXのD1 SPEC風ボンネット。中央に大きめのダクトが付く。
エアロEと共に装着するとD-MAXのマシンにより近くなる
180ボンネットA1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付1):
180カーボンボンネット1-1.jpg

B:ORIGINのTYPE-2に似た形状。
バルジが後方にかけて厚くなり、ダクトが設けられる。エアロFと装着するとORIGINのマシンにより近くなる
IMG_0281.JPG

C:
180ボンネットC1.jpg

D:
IMG_0345.JPG

カーボンボンネット(ダクト付き)2:

180カーボンボンネット2-1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)3:

180カーボンボンネット3-1.jpg

車種別ウィング Edit

A:C-WESTのハンマーシャーク2風。
pop_nissan_63WingA.jpg

B:FD3SのエアロF純正ウィングに似ている。
IMG_0347.JPG

C:

180車種別C1.jpg

エアロミラー Edit

砲弾型。色は黒で固定。
IMG_0346.JPG

カーボントランク Edit

180トランク1.jpg

ワークスステッカー Edit

nismo仕様。元のボディカラーはロールケージを除いて完全に隠れる。

180wks.jpg

サイドステッカー Edit

180サイド1.jpg

雑記 Edit

  • 車名の由来は、デビュー当初搭載されていたCA18型エンジンの総排気量(1,800cc)と、日産の輸出用ミドルサイズ・スポーティクーペの固有名詞である「SX」を組み合わせたもの。日本では「SX」を読まずに「ワンエイティ」という呼称で定着している。「ワンパチ」やその略称の「ワンチ」と呼ばれることもある
    • もともとはシルビアの輸出版として、当時のアメリカの運輸局が定める灯火類に関する法律にのっとったリトラクタブル・ヘッドライトとよりスポーティなファストバックを組み合わせたボディデザインでデビューさせたもの・・・だったが、北米以上に日本国内において「S13の人気が一服しており販売面でテコ入れが欲しい」ということと、「スポーティなハッチバッククーペを復活させてほしい」という思惑が合致、S13からエンジンを流用し、リトラをそのままに灯火類を日本の法律に基づいて手直しして販売されるに至る。
    • 姉妹車であるシルビアは1993年にS14型へとフルモデルチェンジ、しかし大きく重たくなったことでファンが幻滅し、おのずと180SXに羨望のまなざしが向けられる。1998年にシルビアがS15型に再び一新されるまで約10年間に及んで基本コンポーネンツを変えずに、デザイン類の見直しなどで販売力を維持。
    • 販売当初は福岡県京都郡苅田町にある日産九州工場にて、のちに横浜市の高田工場、最終的にはZ32のコンバーチブルモデルと同様に手組みで作られるに至った。
  • 追加カラー1・2回目のミッドナイトパープルとイエローは、実際に後期型で設定されていた色である。
  • グレードは3DX+まではタイプIIだったが、4からタイプIIIになりサイドの黒いモールが消えた為、
    ステッカー等は貼りやすくなった。
    だがタイプI~IIが好きだったユーザーには痛い修正だろう。
  • この車のみ、他の車と比べるとオーラが垂直方向に飛び出る。
  • ミッション切り替え音:バックタービン「ヒュルルル」
  • フロントマスクをS13シルビアにスワップした、通称「シルエイティ」なるクルマも存在する。*1
    顔面をS13シルビアのものにしただけで、大半のシルエイティは中身が180SXである。
    • リトラクタブルライトはなにぶん重く、ぶつけると修理費も高くつくため、姉妹車のS13シルビアのフロントをスワップする事で修理費をケチ…もとい軽量化*2、節約しよう、という発想がシルエイティ誕生のきっかけであるが、名古屋チューニングショップから500台限定生産として純正のシルエイティも販売された事がある。*3
    • ドリフトスピリッツにもシルエイティがコラボ車のみだが登場している。ドリフトスピリッツに登場しているシルエイティはどれも本来は180SXでD1 SLのマシンもよくみると180SXのステッカーが貼られてる。
    • 頭文字Dのシルエイティは純正のシルエイティではなくS13顔の180SX
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  • D1SL仕様(ホットバージョンのコラボ車)
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*1 逆パターンの「ワンビア」なるモデルも存在する。北米地域などでS13シルビアを輸出する際に、ヘッドライト類の規制をクリアするためにシルビアのフロントをリトラクタブルライトにした「240SX」なるモデルが新車販売されていたり(つまり240SXのノッチバックモデル=ワンビア)、一時期のD1GPにも出場していた事がある。ただ日本ではシルエイティ程の知名度は無い…。
*2 余談だが、某ドライビングシミュレーターにおいて、180SXの車重は1,220kg(前後重量比率は59:41)、対してシルエイティの車重は1,170kg(こちらの重量比率は54:46)となっている。
*3 後期ベース。グランツーリスモシリーズに登場しているシルエイティは純正のシルエイティ。日産の純正車という扱いになり、全国の日産ディーラーで整備を受ける事も可能である。純正のシルエイティはS13顔に4灯角目ライト、フィン状グリル、エアロフォルムバンパー、それ以外は180SX TypeXと同じ仕様、専用のシルエイティのステッカーが貼られている。オプションでNISMO製のLSDが装着出来たようである。また日産は「シルエイティ」という名称を商標登録している。