基本スペック
駆動方式[FR]/ミッション[5速] 1989年発売
初期馬力[205ps]/カーナンバー:19-98
マキシ3~車種称号【騎士】

全長:4,510mm
全幅:1,690mm
全高:1,290mm
最高速度:350km/h強
| モード別カテゴリー | 称号 |
| ST無敗 | 【首都高無敗】 |
| 夏休み称号 | 【伝説の180使い】 |
| ワンメイクバトル | 【180SXキング】 |
| エンジン形式バトル | 【直4選手権】 |
| 期間限定首都一TA・1 | 【伝説の180SX】 |
| 期間限定首都一TA・2 | 【俺のワンエイティ】 |
| 車種限定バトル | 【シルエイティ】 |
備考:SILVIA K's (PS13)の姉妹車であるが、性能や挙動は大きく異なる。
5速車ではあるが軽量なため加速力が良く、最高速もR34並みに伸びる。しかしコーナーでは普通のFR車以上に癖のあるハンドリングを示す。
マキシ6になってから旋回性能が大幅に落ちており、しっかりカウンターをあてないと簡単にズルズルと流されてしまう。
TAでもフロントの当たり判定の厳しさや、コーナリング時のボトムスピードの低さなどが起因してあまりいい記録が残せていない。
また、フロントオーバーハングが長い為かフロントをこすってしまいがちなので普段通りの寄せ方は禁物。
焦って普段通りにステアを切るとオーバーステアになってしまいがちなので、ハーフアクセルも駆使しつつ正確にステアを切ろう。
また、6RR+から多少強化され粘るようになったがアウト側に流れてしまう。
S13と同じく5ナンバーサイズなので擦り抜けは容易な方だが、全長は長めなのでバチコン(ロケット)への警戒が必要。
対戦中は癖のあるハンドリングをアクセルやステアワークで抑えながら切り抜け、持ち前の加速力でカバーしつつコーナーで勝負を仕掛けると良いと思われる。
全体的に対戦に必要な能力は平均レベルでまとまっているため、乗り手のテクニック次第ではある程度の活躍は期待できるはず。
上記の点から、厨車や御三家などと比べると操作性が大きく異なるため、乗りこなすには相当な時間が掛かるだろう。
最高速マシンというよりかはドリ車としてのイメージが強いせいか、湾岸マキシにおける使用率は低め。
初心者が乗るには扱いづらい車種のため、ハーフアクセルやカウンター等、車を操作する技術をしっかりと身につけた中~上級者にオススメしたい。
選択可能カラー
| カラー名 | マキシ3•色称号 |
|---|---|
| イエロイッシュ シルバー | 【山吹の/獅子色の】 |
| ダークグリーン | 【緑の/深森の】 |
| スーパーブラック | 【黒い/漆黒の】 |
| ダークグレー | 【鋼の/鋼鉄の】 |
| スーパーレッド | 【赤い/真紅の】 |
| パールホワイト | 【純白の/雪色の】 |
更新回数及び追加カラー/(M)=メタリック
| 1 | ミッドナイト パープル | 21 | ライトイエロー2 |
|---|---|---|---|
| 2 | イエロー | 22 | ダークグリーン2 |
| 3 | ダークブルー | 23 | ブラック |
| 4 | ペールブルー2 | 24 | グレー(M) |
| 5 | ライトブルー(M) | 25 | レッド |
| 6 | ダークオレンジ(M) | 26 | ホワイト2 |
| 7 | ライムグリーン | 27 | ライトブルー2 |
| 8 | ワインレッド | 28 | イエロー3 |
| 9 | ゴールド | 29 | ライムグリーン2 |
| 10 | ピンク(M) | 30 | ピンク2 |
| 11 | ブルー(M) | 31 | ライトイエロー(M) |
| 12 | ライトブラウン(M) | 32 | オレンジ |
| 13 | ブルーグリーン(M) | 33 | ライトパープル(M) |
| 14 | グリーン3(M) | 34 | グリーン |
| 15 | ペールピンク | 35 | ダークピンク(M) |
| 16 | ベージュ(M) | 36 | ライトレッド |
| 17 | イエローグリーン | 37 | オリーブ |
| 18 | パープルブルー | 38 | シルバー2 |
| 19 | グリーン(M) | 39 | スカイブルー |
| 20 | ブロンズ(M) | 40 | グリーン4(M) |
エアロパーツセット
A:ドラッグレースや最高速を意識したエアロ。
ヘッドライトが固定式になり、リアフェンダーにはスパッツが付く。
フロントノーズがかなり長くなり、当たり判定も大きくなるので注意。
どちらかと言えば、好みが分かれやすいエアロではある。
B:US RACING風のエアロ。スカイライン風のテールカバーも付く。
リアウィングはEAST BEARの湾岸スペシャルII風。テールランプ類の配置がR33っぽくなるため、好みが分かれるか。
C:後期純正仕様。テールランプとピラーは中期のまま。
3DX+まで

D:海外製レースゲームにありがちな形状のエアロ。マフラーは4本出し。
E:ドリ車風の張り出しエアロ。D-MAXとUS RACINGを合わせたような形状。
全体的に纏まりが良い。
ヘッドライトはドリ車に有りがちな「半目」になる。
F:ORIGIN Labo. RACING LINEがモチーフ。切り立ったリアディフューザーが特徴。
リアウィングはBORDER風。

G:フロントはMISSION、サイドとリアはURAS TYPE-Sに近い形状。
ボディ同色のハイマウントGTウィングが装着される。
マフラーはエージェント管に良く似たデュアル形状。

H:フロントはDo-LuckとWAVEとINFINIを足して3で割ったような形状。
FDの車種別Bのような2枚羽ウイングになり、サイドとリアはWONDER GLAREに近い。

I:BOMEXにFINAL KONNEXIONのワイドフェンダーを装着したようなエアロ。こちらもヘッドライトはエアロセットE同様半目固定。
こちらのエアロもドリ車風になる。

J:FAIRLADY Z NISMO (Z34)をモチーフにしたエアロ。マフラーは4本出し。

K:VarisのZ34 KAMIKAZEワイドボディキット風。マフラーは2本出し。車幅が広くなるためすり抜けには注意が必要。

ダクト付きボンネット
A:D-MAXのD1 SPEC風ボンネット。中央に大きめのダクトが付く。
エアロEやIと共に装着するとD-MAXのマシンにより近くなる。

カーボンボンネット(ダクト付1):

B:ORIGINのTYPE-2に似た形状。
バルジが後方にかけて厚くなり、ダクトが設けられる。エアロFと装着するとORIGINのマシンにより近くなる。

C:

D:
カーボンボンネット(ダクト付き)2:

カーボンボンネット(ダクト付き)3:

車種別ウィング
A:C-WESTのハンマーシャーク2風。

B:FC3Sの車種別B又はFD3SのエアロF純正ウィングに似ている。

C:

エアロミラー
砲弾型。色は黒で固定。

カーボントランク

ワークスステッカー
nismo仕様。元のボディカラーはロールケージを除いて完全に隠れる。

サイドステッカー

雑記
- 湾岸マキシに収録されている車両はエンジンの排気量やテールランプのデザインから、1991年~1996年まで販売された中期型である。
- 車名の由来は、デビュー当初搭載されていたCA18型エンジンの総排気量(1,809cc)と、日産の輸出用ミドルサイズ・スポーティクーペの固有名詞である「SX」を組み合わせたもの。日本では「SX」を読まずに「ワンエイティ」という呼称で定着している。
明確なキャッチコピーは無いが、「日産からのプレゼンテーションです」というキャッチがよく使われた。ちなみに、前述の通り1998ccのSR20を全車標準装備となった中期型のCMは「全車2000cc」というキャッチコピーを多用していた。- もともとはシルビアの輸出版として、当時のアメリカの運輸局が定める灯火類に関する法律にのっとったリトラクタブル・ヘッドライトとよりスポーティなファストバックを組み合わせたボディデザインでデビューさせたものであったが、北米以上に日本国内において「S13の人気が一段落しており販売面でテコ入れが欲しい」ということと、「スポーティなハッチバッククーペを復活させてほしい」という思惑が合致、S13からエンジンを流用し、リトラクタブル・ヘッドライトをそのままに灯火類を日本の法律に基づいて手直しして販売される事となった。
S13シルビアが「デートカー」だったのに対し、180SXは全車ターボ付きの「スペシャルティカー」として位置づけられた。 - 姉妹車であるシルビアは1993年にS14型へとフルモデルチェンジされたが、ボディサイズの拡大とそれに伴う車重の増加、デザイン面の劣化でファンが幻滅したため、S13型シルビアと基本コンポーネンツが同じである180SXに羨望のまなざしが向けられるようになった。1998年にシルビアがS15型に再び一新されるまで約10年間に及んで基本コンポーネンツを変えずに、デザイン類の見直しなどで販売力を維持した。
- 販売当初は福岡県京都郡苅田町にある日産九州工場にて、のちに横浜市の高田工場、最終的にはZ32のコンバーチブルモデルと同様に手組みで作られるに至った。
- もともとはシルビアの輸出版として、当時のアメリカの運輸局が定める灯火類に関する法律にのっとったリトラクタブル・ヘッドライトとよりスポーティなファストバックを組み合わせたボディデザインでデビューさせたものであったが、北米以上に日本国内において「S13の人気が一段落しており販売面でテコ入れが欲しい」ということと、「スポーティなハッチバッククーペを復活させてほしい」という思惑が合致、S13からエンジンを流用し、リトラクタブル・ヘッドライトをそのままに灯火類を日本の法律に基づいて手直しして販売される事となった。
- 本車の改造の代名詞的存在として、フロントマスクをS13シルビアの物に換装した「シルエイティ」と呼ばれる車が存在する。S13型シルビアと180SXが姉妹車であり部品の互換性が高い事を生かした改造と言える。*2
- スポーティなボディデザインに知名度も高い本車だが、公式レースに出たという記録が殆どないというのも特徴である。
- というのも、JGTCやN1耐久といった著名なレースにはS13型シルビアが発売当初から主流となっており、同じS13型でも車重が若干だが重い180SXを運用するチームはほとんど存在しなかった。*3
- 挙句、峠のドリフトブームによりドリフト映えするスポーティーな外見と安価なFR車として注目され、ドリ車として使用される様になると販売されていたアフターパーツを見てもドリフト向けパーツが多く、タイムアタックやレースといったグリップ走行向けチューンをする者は極小数居たかどうかの世界と言われている。
結果、チューニングの世界で180SXは良くも悪くもドリ車としての地位を確固たるものにする。 - ところがどっこい、老舗チューナー・HKSがドラッグレース用に180SXを制作。これ以降、180SXはドラッガー達にも注目を集めはじめる。
また、海外ではIMSAという北米のレースに北米日産傘下のチューナーが制作した240SXが出場。安価な2.4Lスポーツカーとして当時のスポコン・JDMブームの火付け役となった。
ただしこのドラッグ180SX、プロストック規定に基づいて制作されたため、寸法を筆頭に何から何まで元の180SXとは異なる。
なぜ180SXのシルエットが選択されたかは、単純に「RB26積むから日産のクーペモデルにしよう」という理由である。
この車の後継となったドラッグスープラも「エンジンが3UZベースだからトヨタのクーペにしよう」で、A80スープラのシルエットが選択されている。
- カスタムカラー1・2色目のミッドナイトパープルとイエローは、実際に後期型で設定されていた色である。
- この車のみ、他の車と比べるとオーラが垂直方向に飛び出ている。

- ドリフトスピリッツではリリース時から収録されており、モデリング修正前までは蛍光グリーンのようなカラーが収録されていた。修正前まで所有していたプレイヤーはこのカラーを覚えている人もいるだろう。修正後はこのカラーは消滅した。
- レーシングラグーンでは、本牧night Racersのリーダー『辻本 アキラ』と箱根Drift Dancersのリーダー『虎口 三春』の愛車として「X1800」名義で登場した。それぞれ顔つきが違っており、辻本号は固定ライト仕様のOLDエアロで、虎口号はリトラクタブルライト仕様のGTエアロを装着している。
- ミッション切り替え音:バックタービン「ヒュルルル」