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CORVETTE ZR1 (C6)

Last-modified: 2018-12-02 (日) 22:09:30

基本スペック Edit

駆動方式[FR]/ ミッション[6速]
初期馬力[300ps(実車は647ps)]/カーナンバー:6156
2005年発売

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全長:4,476mm
全幅:1,929mm
全高:1,236mm
最高速度:351km/h弱

モード別カテゴリー称号
ST無敗【マッスル野郎】
ワンメイクバトル【ZR1キング】
エンジン形式バトル【V8選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説の~コルベット/タクシー】
期間限定首都一TA・【俺の~コルベット/タクシー】
 

備考:加速はとても優秀で、最高速もそこそこ伸びる。
対接触性能の強さだけなら恐らく最強クラス。5DXから対接触性能が更に強くなり、
いい意味で凶悪化している。対接触能力の低い車で当たりに行くのは自殺行為に値する。
また、ストーリーモードでも、ゴールまで残り僅かな所の最終コーナーを抜けた所でアザーカーが全車線に配置されていても、その対接触性能の強さで失速率も小さい。但し、トラックにぶつかると敗北が確定する。
ブーストも良好であり、乱入対戦では大きな脅威に成り得るので相手にする時は要注意。

 

車幅は、5DXでSLS AMG GT (C197)が、5DX+でNSX (NC1)AVENTADOR LP700-4Diablo VTが登場した事により、 全車種中第5位 に陥落するも、無謀な擦り抜けは危険。
従って回避行動を行う際は、他の車種を使用する時よりも十二分に気を遣う必要がある。

 

その高い加速、強力なブーストや接触性能を持つ一方で旋回性能はアンダーステアが強く、コーナリング後半から外に膨らみ易いという特徴を持つ。
アクセルワークではなくドリフトアングルを深くして無理矢理インに付くとかなり失速する。
しかも一度リアのグリップを失うと、回復までの時間が長い事にも要注意。
正確なアクセルワーク、及びステアリング操作が要求され、箱根大観山、C1、八重洲神戸広島等のテクニカルコースでは、相当なドライビングスキルを求められる。

 

以上の特性から、癖が強く上級者向けの車種と言える。これらの癖を抑えて特にテクニカルコースでうまく活躍できれば、腕のあるプレイヤーだと見られるだろう。
…とは言うものの、スポーツカーらしさやエアロセットのデザインの良さが目立っているせいか使用者がそこそこ多い人気車で、多くの初心者も使う傾向にある。*1

 

乱入対戦での立ち回り方としては、対接触性能の強さと車幅を最大限活かし、
積極的な肉弾戦を仕掛けていくと良いだろう。*2
ちなみにアザーカーのR2に当たるぐらいではほとんど失速しないので、積極的にアザーカー飛ばしを狙っていく事をお勧めしたい。


選択可能カラー Edit

ジェットストリームブルー
トーチレッド
ベロシティイエロー
アークティックホワイト
ブレイドシルバー
ブラック

追加カラー Edit

1回目ダークオレンジメタリック21回目ブルーメタリック
2回目ガンメタル22回目レッド
3回目ブルー23回目イエロー3
4回目オリーブ24回目ホワイト
5回目フロッググリーン25回目ライトシルバー
6回目ライトイエロー26回目ブラックメタリック
7回目ペールブルー27回目ピンク2
8回目ピンク28回目ダークオレンジ2メタリック
9回目ゴールド29回目ペールグリーン2メタリック
10回目ダークグリーンメタリック30回目ベージュメタリック
11回目ダークレッドメタリック31回目イエローメタリック
12回目パールホワイト32回目オレンジ
13回目パープルメタリック33回目ダークブルー
14回目イエローグリーン34回目ダークパープルメタリック
15回目オレンジイエローメタリック35回目グリーン
16回目ブロンズメタリック36回目グリーン3メタリック
17回目ダークパープル2メタリック37回目ペールピンク
18回目ダークピンクメタリック38回目コーラル
19回目ブルーグリーンメタリック39回目ワインレッドメタリック
20回目ライトブラウンメタリック40回目ゴールドメタリック

【現在新規登録不可】湾岸マキシ.NETプレミアム会員専用車 Edit

• タクシー仕様(※正式なカラーリング名は無い)
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概要


アメリカ風のタクシー。いわゆる「イエローキャブ仕様」のタクシーである。
ドレスアップ関係について


  • 新規作成時のカラーは「イエローキャブ風塗装」の一色のみとなる。
  • なお、正式なカラーリング名は無い。確認画面でも空白のままである。
  • 通常仕様と異なる点は、屋根上の「TAXI」の行灯(あんどん)とサイド部の「TAXI」のロゴ及びチェック柄のストライプラインである。
  • ナンバーも、セルシオ・アリスト個タク仕様と同様に事業用ナンバー(緑ナンバー)になる。
  • エアロパーツ・ステッカー関係は通常仕様と変化はない。但し、いずれのパーツであっても「TAXI」の行灯とロゴは取れることはない。
  • 場合によっては、ロゴとステッカーが被る場合があるので組み合わせには注意が必要である。
    なお、ワークスカラーや、ナムコカラー等など全体を覆う仕様のステッカーはロゴも被さるので、こちらの方が無難である。

エアロパーツセット Edit

A:ノーマルの延長線的なデザイン。グランツーリスモ5、6で装着可能なエアロに似ている。
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B:C5コルベット風エアロ。大きめのアーチ型ウイングが装着される。
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C:C6Rに似たエアロ。Z06R GT3にも見える。GTウィング付けるとC6R又はZ06R GT3仕様により近くなる
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D:ランボルギーニ・アヴェンタドールやランボルギーニ・レヴェントンを
彷彿とさせる尖ったエアロ。ウィングは二段に。
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E:カーボン製のカナードと尻上がりなリアディフューザーが付いたエアロ。
ウィングは大きめのダックテール。マフラーが初期と同じ4本出しになる。
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F:フロント周りのデザインが非常に特徴的なレースカー『シボレーコルベットC6R』をモチーフにしたエアロ。大型の一枚羽根のGTウィングとダクトボンネットBかCを着けるとそれらしくなる。
リアはエアロEとほぼ同じ感じ。ウィングはJZA80の車種別Aに似ている
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G:フロント周りがCR-ZやS660っぽくなる。
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H:
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I:C7 Z06に似たエアロ。透明なリアウィングが装着される。
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J:
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K:エアロCを更に派手にしたようなエアロ。ワイドフェンダーが装着され、フェンダーとリアバンパーからZR1の文字が外れる。
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ダクト付きボンネット Edit

A:4ヶ所にダクトがある。あまり見栄えはよろしくない。
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カーボンボンネット(ダクト付)1:
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B:Aと似ているが、エンジンのヘッドカバーがダクトになっている。ボンネットピン付き。
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C:ヘッドカバーの替わりに大きなダクトが開けられ、両側にギザギザな小振りのダクトが付く。ボンネットピン付き。
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D:
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カーボンボンネット(ダクト付き)2:左右のダクトがカーボン化する。

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カーボンボンネット(ダクト付き)3:
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車種専用ウィング Edit

A:R34の車種別Aとほぼ同じ形状
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B:R34の車種別Bとほぼ同じ形状。
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C:変わった形状のカーボン製ウィング。
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エアロミラー Edit

お馴染みのガナドール・スーパーミラー風のエアロミラー。
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カーボントランク Edit

後ろの平坦な部分がカーボン調になる。
ターミナルの「トランク」の項目で確認すると、平坦すぎて確認しづらい。
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ワークスステッカー Edit

強制的にシルバーの迷彩風味になり、ドアにCORVETTEの文字が入る。

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サイドステッカー Edit

タクシー仕様は文字の上に貼られる。

 

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備考 Edit

  • 2017年程から始まるD1グランプリシリーズにおいて、斎藤大吾選手が相棒ともいえたJZX100からこのコルベットに乗り換えることがアナウンスされた。なお、実際走るモデルではないが、東京オートサロン2017において、導入予定のコルベットがお披露目された。
    https://lh5.googleusercontent.com/proxy/PqikRPGDrzkloenIQwDiph22jILgyAOQSLP02V7RC_nuw-Qm_UE9d7TwNWki9kt59wf6PIehZzFGu0giNUbw9QtDM1XbG14=w512-h288-nc
     
  • この車種に限り、ボディカラー変更または全面ステッカー装着時でもロールバーの色がボディカラーと同色になっていたが、
    Rev.1.05(メジャーアップデート2)でロールバーが初期色に戻っている。
     
  • 他社のトレンドに流されず、かなり独自の路線貫いているコルベットだが、この車に関する開発者へのインタビュー記事には、いろいろと面白い逸話が並んでいる。
    この開発者にしてこの車あり、というのが納得できるだろう。(リンク)





*1 もちろん見た目が良い車は性能が良い車というわけではない。
*2 R2相手なら3台が束になってかかってこようがあっさり抑えられる上に、エボ8相手であっても2台分程度なら簡単に抑え込める。ただし過信は禁物である。