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Miura P400S

Last-modified: 2018-09-24 (月) 12:44:20

基本スペック Edit

駆動方式[MR]/ ミッション[5速]1966年発売開始
初期馬力[300ps(実車は370PS)]/カーナンバー:39-29
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全長:4,360mm
全幅:1,780mm
全高:1,080mm
最高速度:351km

モード別カテゴリー称号
ST無敗【】
ワンメイクバトル【キング】
エンジン形式バトル【V12選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説の】
期間限定首都一TA・2【俺の】
車種限定バトル【闘牛王】【スーパーカー選手権】

特記事項:湾岸マキシ.NETプレミアム会員専用車だった。現在新規登録不可
01.jpg
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性能としてはプレミアム会員限定だからなのかかなり高いレベルでまとまっている。加速は良く最高速も十分に伸びる。またコーナリングもMR特有の滑りやすさが若干あるが荷重移動を上手くすればかなり速いコーナリングができる。
対戦においては対接触は強め、ブーストはものすごく強めであっという間に追い付いてしまうほど。擦り抜けもそれなりに容易だが一応警戒しよう(R33等と同じ)。全長は平均よりも少し短いくらいで、他の車種とバチコンのリスクはそこまで変わらないだろう。
以上のことから長くなった代わりにもう少し性能が高くなったRK coupeといったところで、コーナリングの癖に気を付ければかなり強い車種であると言えるだろう。腕があれば厨車にも劣らない高い戦闘力を発揮できる。
使用条件的に見かけることは少ないかもしれないが、乱入対戦では手強い存在になるので見かけたら警戒するように。
ただ、ドレスアップパーツはなくカラーの変更しかできないため飽きが来やすいかもしれない。*1
更なる情報提供お願いします。

選択可能カラー Edit

  • 現バージョンに収録されてるカラー名はイタリア語読み
  • ロッソのみ、ホイールが金色のような色(トップ画像参照)になる。(他は白っぽい色)

(色見本左から)

イタリア語翻訳
ロッソレッド
グリジオグレー
アランチオオレンジ
ビアンコホワイト
ジアロイエロー
オロゴールド
ネロブラック
ヴェルデグリーン

2016-12-24 15_0.13.15.jpg

追加カラー Edit

1回目スカイブルー21回目
2回目ダークグレーメタリック22回目
3回目ペールブルーメタリック23回目
4回目ブルーメタリック24回目
5回目ライトブラウンメタリック25回目
6回目ダークレッド26回目
7回目ダークブラウン27回目
8回目ミントグリーン28回目ライムグリーン
9回目ブルーグリーンメタリック29回目
10回目マルーン230回目ペールブルー
11回目ペールグリーン31回目
12回目ライトブルー32回目
13回目33回目ペールグリーン2
14回目34回目
15回目35回目
16回目グリーン4・メタリック36回目
17回目37回目
18回目ダークブルー38回目
19回目39回目
20回目40回目

雑記 Edit

  • 車名のミウラは、スペインのアンダルシア州ロラ・デル・リオにある伝説と呼ばれた闘牛牧場の名前から取られている。
    そのミウラ牧場のオーナーであり、著名なスペイン闘牛飼育家ドン・アントニオ・ミウラにちなんで命名された。*2
     
  • その闘牛牧場で育った闘牛達は他と比べて角が大きいのが特徴で、獰猛なのに頭が良い。そして、当時人気を博した名のある闘牛士達を数多く天国送りにした事でも有名である。
    未だ闘牛士達の間ではミウラという単語は禁句に近い扱いを受けるほど恐れられている。*3
     
  • P400Sのモデル名はアルファベットと数字でそれぞれ意味を持ち、
    • P→"Posteriore"*4
    • 400→排気量4L*5
    • S→"Spinto"*6
      となる。
       
  • 実車の公式発表による最高出力は370馬力であるが、ランボルギーニお得意の"最高のコンディション"で370馬力なので、実際に乗ると300馬力程度しか出ないと言われている。
    さらに、このチューンのせいで余計な騒音を招いたり、運転すると夏だろうが冬だろうがお構い無しに異常なほど室内気温が上昇するという。*7
     
    この見た目のエレガントさとは裏腹に、ミウラはまさに闘牛のように荒々しい車だった。
    リアカウル開閉の都合上、ボディ後端に取り付けられたマフラーカッターはエキゾーストパイプと連結されておらず、この部分が咆哮のような排気音を作り出していた。
    またキャビン直後にはガラスと薄いバルクヘッドだけで仕切られたエンジンルームがあり、熱気と爆音が容赦なく乗員を襲った。
     
  • P400Sはミウラで一番生産台数が少ない。*8
    ミウラそのものが国宝級のクラシックカーなので、オークションや中古車ショップで店頭販売となると話題になることも多い。
    なお、台数が一番少ないとはいえ、完成されたミウラと呼ばれたP400SVや、ベースグレードであるP400と比べると、価格は微妙に安い。
    しかし、ミウラであることには変わりないため、未だ世界中に熱狂的ファンが存在する。*9
     
  • 本車は、車両火災を起こしやすいことで有名である。*10
     
  • ちなみに、ミウラをベースにしたワンオフ車両として、イオタ,通称Jというクルマがあった。(詳細はイオタのページ参照)
     
  • リア側のチームステッカーがかなり見づらい位置に貼られる。
    アヴェンタドールの場合はリアのルーバーの一番上に貼られているが、この車の場合ルーバーの奥のガラス部分の左上にかなりサイズが縮小されて貼られる。
    ひと目で貼られてる位置を把握することは非常に困難なほど見づらい。
     
  • ドリフトスピリッツにはP400SVが登場しているが、こちらはエアロとホイールは装着可能になっている。
    ちなみに、ミウラが登場しているゲームでは珍しく、ドリスピはエアロの変更が可能になっている。
     
    ミッドナイトクラブLA(ロックスターのレースゲーム)やThe Crewに登場するミウラSVもボディキットの変更が可能。*11
     
    P400SV(ドリフトスピリッツ収録。P400Sと比べると前後のデザインが異なる。また車名のロゴも異なる)
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  • しかし、他のドレスアップパーツが無い車種と違い、ミウラのターミナル画面には「ドレスアップパーツの付け替え」の項目がある。ただし、これは、更新カラーの変更のためでありNDロスタやRCTも同様となっている。

ターミナル画面 比較.jpg

 

また、NDロスタやS13シルビアと同様、ボディカラーを除いて一切のドレスアップは不可能だが、チューニングを進めるとマフラーはエッジが効いたような丸穴2本出しマフラーに交換され、車高調を入れるとローダウンし、ロールケージも組まれる。

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*1 ナンバープレートは変更可能。
*2 これ以降、ランボルギーニは闘牛関連の用語を車名に付けることが多い。ただし一部例外もある。
*3 余談だが、当時ミウラ牧場のオーナーはフェデリコ・ミウラでランボルギーニの創業者フェルッチオの友人であった。ミウラのドアを全開にし、前から見た姿は大きく立った角をもつ闘牛のように見えることで有名である。
*4 イタリア語で「後ろ」を意味する。エンジンが運転席の後ろに位置していることから。
*5 ちなみに正確な排気量は3,929cc。
*6 チューニングされた」を意味する。イタリア語で直訳した場合、本来は「押された」を意味するが、ミウラでは前述の意味で使われている。
*7 対策用として、オプションにエアコンも存在したが、殆ど焼け石に水だったらしい。
*8 おおよそ140台程。
*9 最近アメリカでランボルギーニ協力のもと、ロードスターことMX-5ミアータをベースにしたミウラのレプリカキットが発売された。
*10 キャブレターから燃料が漏れてしまい、エンジンルーム内の温度によって発火してしまうため。
*11 Forzaシリーズに登場しているミウラはステッカー。グランツーリスモシリーズに登場しているミウラは、エアロ装着可となっているが、GTウイングホイールのみ取り付け可能となっている