IMPREZA WRX STI (GDB-F)

Last-modified: 2020-03-01 (日) 08:31:53

基本スペック

駆動方式[4WD]/ ミッション[6速]
初期馬力[280ps]/カーナンバー:1994
マキシ3~車種称号【彗星】
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全長:4,465mm
全幅:1,740mm
全高:1,425mm
最高速度:350km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
夏休み称号【孤高のスバリスト】
ワンメイクバトル【GDB-Fキング】
エンジン形式バトル【ボクサー4手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のインプ】
期間限定首都一TA・2【俺のインプ】

備考:通称「鷹目」インプ(GDB-Cは「涙目」)。涙目が「インプC」と呼ばれることがあることに対し、こちらは「インプF」と呼ばれることがある。

 

実車ではGDB-Cの新型にあたるが、何故かこのゲームでは性能面でやや遅れを取っている。が、性能が悪いわけではない。
最高速はラリーベース車らしくあまり伸びないが(かといってそれほど悪くは無い)、加速性能やコーナリングは良好でGC8と比較すると、グリップ寄りな印象。
ブーストもそこそこ良い。
全体的な性能も平均より良い方であり、これといった弱点らしい弱点は見当たらない。
対接触性能も3DX+になってからかなり向上し、必要十分な強さを備えており、上手く使えばR34のガリからも持ちこたえることができる。
車体サイズも普通に平均レベルなので、特に擦り抜けは難しくない。
全体的な性能は良い部類ではあるものの、欲を言えばもう少し尖った部分が欲しいところ。
良く言えば「扱いやすいバランス型」、悪く言えば「器用貧乏」。
その為、初心者から上級者までお薦めできる一台である。
前述のように、突出した良い部分はないが全体的な性能は平均よりも良い方で、突出した弱点らしい弱点を持たないので乗り手の腕がそのまま表れやすいが、ゲームに慣れさえすれば普通に使える車種であることには変わりないので、好みで選んでも良いだろう。

 

3DX+まではスバル特有の水平対向エンジン (通称:ボクサーエンジン)のため
エンジン音が小さかったが、4になってある程度改善された。


選択可能カラー

カラー名マキシ3~色称号
ピュアホワイト【純白の/雪色の】
WRブルーマイカ【青い/蒼き】
ソリッドレッド【赤い/真紅の】
クリスタルグレー・メタリック【鋼の/鋼鉄の】
オプシディアンブラック・パール【黒い/漆黒の】
プレミアムシルバー・メタリック【銀色の/白銀の】

追加カラー

1回目ダークオレンジメタリック21回目ホワイト
2回目カシミヤイエロー22回目ブルーメタリック
3回目ライトブルー23回目レッド
4回目ペールブルー224回目グレーメタリック
5回目グリーンメタリック25回目ブラックメタリック
6回目ライムグリーン26回目シルバー
7回目ピンク27回目ライトイエロー2
8回目ダークピンク28回目ペールグリーン2メタリック
9回目ダークパープル2メタリック29回目イエロー3
10回目ライトパープル30回目ダークオレンジ2
11回目ライトブラウンメタリック31回目ダークブルー2
12回目ペールピンク32回目スカイブルー
13回目ブルーグリーンメタリック33回目グリーン4メタリック
14回目オレンジイエロー34回目ダークブロンズメタリック
15回目パールホワイト35回目ピンク2
16回目ダークグリーンメタリック36回目ライトブロンズメタリック
17回目ダークブルーメタリック37回目ライトレッドメタリック
18回目ゴールドメタリック38回目パープルメタリック
19回目ダークブラウン39回目オレンジメタリック
20回目ミントグリーン40回目イエローグリーンメタリック

エアロパーツセット

A:VARIS風エアロ。リップ全体は黒固定。
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B:PWRCナイトセクション風。ライトポッド以外の部品は純正のまま。
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C:純正OPのエアロ(STIではない)。
これに車種別ウイングを装着すれば、S204風になる。
(ただし細部は異なるため、あくまでもS204であるが)
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D:どことなくZEROSPORTSのエアロ風味ではあるが、
リアウイングが非常に奇抜で前衛的な造形であり、
どことなくフォード・エスコートRSコスワースのものを思わせる形状をしている。
またこのエアロ以降、マフラーは二本及び四本出しに変わる。
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E:SYMS製に似た形状。オレンジの色にしてGTウィング(ツイン)又は3D形状のカスタムGTウィングを付けるととD1仕様に近くなる。
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F:ニード・フォー・スピード プロストリート以降に登場するエアロに似ている。
独特な形のテールパイプが特徴。
リアディフューザーがGDB-Fのエアロの中で最も派手で大きい。
アメリカ人が好みそうな個性的なエアロである。良くも悪くも日本車らしくない。
フロントはほぼチャージスピードである。
リアウィングをGTウイング(ツイン)に変えるとかなり見栄えが良くなる。
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G:イングス製によく似てるがフロントはイングスのバンパーの両サイドのダクト周りの出っ張りを無くした感じの形状。

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H:フロントはChageSpeedの撃速によく似ている。

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I:実車には無いが、ヴェイルサイド風エアロ。フロントバンパーの両サイドに4連LEDライトが装着される。
リアはGDB-CのエアロIに似ており、ルーフウイングが外される。マフラーは4本出し。
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J:開口部が広めなエアロ。リアバンパーはGC8のエアロKとよく似ている。マフラーは1本出し。
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K:フロントはVarisのスバル インプレッサ(GVB)のUltimateやWRX STI(VAB) ARISING Ⅱ ULTIMATEにかなり近い。
ウィングもVarisのGVBとWRX(VAB)のものに近く、リアバンパーはアレンジが加えられてはいるが、Varisを彷彿とさせるデザイン。マフラーは左右 合計4本。
また、湾岸ターミナルなどでよく見比べなければ分からないが、ヘッドライトとテールランプが変わる。
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ダクト付きボンネット

A:スーパーGTのGT300クラスにかつて参戦していた「クスコDUNLOPインプレッサ」を彷彿とさせる、純正のエアインテークを中心に左右にエアダクトが設けられたもの。

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カーボンボンネット(ダクト付1):

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B:

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C:

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D:

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カーボンボンネット(ダクト付き)2:
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カーボンボンネット(ダクト付き)3:GC8のVARISのボンネットに似た形状。ボンピン付き。
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車種専用ウィング

A:S204風ウィング。
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B:純正ウィングにGTウィング(ツイン)の主翼をつけたような形状。
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C:GC8の車種別Cと同じカーボン製ウィング。
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エアロミラー

穴開き可倒式のカナドールタイプ。

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カーボントランク

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ワークスステッカー

PWRC(プロダクションカー世界ラリー選手権)カラー。ボンネット上にもラインが2本入る他、 各所のデザインから
恐らくSUBARU TEAM ARAIの車両ではなく、SUBARUラリーチームインターナショナルとしてエントリーしている
Vermont sports cars USA. の車両がモデルになっていると思われる。
ボディーカラーは強制的に青になるが、WRブルーではなく
実車のGC8の色であるソニックブルーマイカの様な色をしている。

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サイドステッカー

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雑記

  • スバルテクニカインターナショナル(STI)の製品名には「STi」という表記が用いられていたが、このモデルが発売された2005年から会社名の略称と統一し、「STI」と"I"を大文字で表記するようになった。
    微細な変更であるためか認知度はあまり高くないようで、このモデルやGRBに対しても「STi」と間違った表記をしている人も多い。
  • 初期カラーのWRブルーマイカは本作に収録されている他のスバル車と同名同色だが、なぜかこの車とBRZとGVBは、他のスバル車よりも色合いが薄くなっている(こちらの色の方が実車に近い)
  • 実車には任意の回転数に設定できるレブリミットアラームが搭載されている。任意で設定できるからなのか、残念ながら本ゲームではレブリミットアラームが反映されていない。実車に凝りたい人や実際に本車を所有している一部のプレイヤーにとっては残念かもしれない。因みに頭文字D0ではしっかりレブリミットアラームが再現されている。
  • この型とC型の主な違いはフロントフェイス以外にも、ルーフベーンとリアディフューザーの追加、新型DCCD(ドライバーズコントロールセンターデフ)の装着、前後トルク配分が 35:65 から 41:59 へと変更されている点。
  • IMPREZAとは、「紋章」「金言」などの意を持つ英語"IMPRESA"からの造語である。
    若さ、軽快さ、スポーティなどのイメージを付加したクルマとして、新しい時代に、新鮮な印象(=IMPRESSION)を与える意味も込めてネーミングしたという。