二式水戦改

Last-modified: 2020-10-15 (木) 04:19:58
No.165
weapon165-ni.png二式水戦改水上戦闘機
装備ステータス
火力雷装
爆装対空+3
対潜+1索敵+1
命中+1回避+2
戦闘行動半径4
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修可
航空巡洋艦・潜水空母・補給艦・潜水母艦、及び
改造後のイタリア戦艦/重巡・長門型・大和型、
由良改二多摩改二比叡改二丙にも搭載可能
任務『戦艦戦隊、出撃せよ!』選択報酬
期間限定任務『謹賀新年!「水上機母艦」出撃せよ!』選択報酬
改修更新
零式水上偵察機二式水戦改強風改
新型水上戦闘機の実戦投入までの繋ぎとして、零式艦上戦闘機をベースに急遽開発/実戦投入された水上戦闘機です。
カタパルトによる艦上運用を考慮した機材ではありませんでしたが、本機は機体及びフロート強度を改良強化して投入です。

ゲームにおいて

  • 2016/3/11アップデートで実装。2016/12現在、入手方法は二つある。一つは零式水上偵察機から改修更新すること。
    • もう一つは、2016秋イベ終了後の2016/12/09に追加された任務「戦艦戦隊、出撃せよ!」(B88)の達成報酬。
      • PBY-5A Catalinaと本機の二者択一なので、そこから選択すること。カタリナは他に入手手段がないため、秋津洲の調達が見込めない場合や図鑑埋めをするなら任務ではカタリナを選ぶことになる。
    • 零式水上偵察機の改修については、持参艦娘が多いので消費装備には困らない一方、ボーキは1回300と開発レシピのMAX1回分を消費する。
      • 本装備への更新時に零式艦戦21型が3つ必要。改修関連で不足する事が多い装備なので注意。
        なお、改修必要装備は基本的に入手が古い順から消費されるため、高い熟練度の装備が素材になってしまい易い。残す装備にはロックをしておこう。

  • 更新前の零式水上偵察機や零式水上観測機などと異なり、Ro.44水上戦闘機と同様弾着観測射撃は行わない
    弾着観測射撃を行うためには、本装備とは別に水上偵察機/水上爆撃機カテゴリを積む必要がある。

  • Ro.44水上戦闘機と比較すると対空+1、索敵-1。それ以外のステータスや対空砲火の撃墜対象にならない点は同じ。
    • 改修工廠での入手に必要なネジや資材は本装備のほうが多いが、あちらはイタリア艦(通常入手できるのは大型建造のZaraのみ)を要求する。
  • 2017/03/17のアップデートで、本装備の改修も可能になった。消費装備は初期は零式艦戦21型×2で、★+6以降は零式水上偵察機×2となる。
    改修資材の消費量は初期から5個(★+6以降は7個)と試製51cm連装砲並みに重い。
    その代わり、更新時以外の確実化コストが+1と非常に低い。★+6前後から成功率が下がってくるので失敗のリスクを避けるためにもなるべく確実化したい。
    • 本装備は今後上位機種への更新が予定されているとのこと(運営twitter)。
      • この予告通り、2017/04/05アップデートにて強風改へ更新できるようになった。
    • また、「精鋭「水戦」隊の新編成」における二式水戦改(熟練)の入手には★maxの本装備が必要。
      • 艦戦系の機種転換任務とは異なり、入手できる二式水戦改(熟練)への改修値引き継ぎはない。
    • 改修★maxで対空5となり、更新や機種転換で手に入る強風改、二式水戦改(熟練)に並ぶ。
      • 他ステータスもほぼ同じなので、続けて改修できる準備ができるまで、★maxのままで使い続けるのも手。


  • 2016/5/3アップデートで水戦の熟練度による補正が修正され、艦戦と同じ上昇効果になった。
    • これにより搭載艦の制空値が大幅に上昇、艦隊の制空値に大きく貢献出来るようになった。
      特に攻撃性能が低く搭載数が少ない秋津洲大鯨などに満載する、速吸ならば洋上補給も兼ねられるプチあきつ丸として使える。
    • 連合艦隊で航巡や水母に水戦を固めて制空値を稼ぎ、艦戦スロットを減らして空母の攻撃力を高める構成も有用。
  • 現在では水上戦闘機はあれば良いどころか無いと困るカテゴリとなっており、零式水上偵察機からいつでも作成できる本装備の需要は非常に高い。
    特に編成指定の任務や南方海域5-3ではこれがあるかないかで難易度が激変することもある。
    • 水上戦闘機は搭載数が少なめなので発揮制空値に対する熟練度の比重が大きく、単体性能よりも数を揃える方を優先した方が良いともいわれる。
      航巡2隻に各4つ装備できる8機がひとつの目標か。
      改修による作成コストはRo.44水上戦闘機のほうが安いが、二式水戦は対空値のより高くなる成長先が用意されていることも鑑みてそれぞれの調達数を考えたい。
    • また、水上戦闘機は搭載数が少ないことから、機体対空値が上がることによる制空値の上昇幅が艦戦のそれに比べて大きくなることもある。
      コストこそかかるが、水上戦闘機自体の改修強化も十分実用的な強化目標となりうる。


  • 2016/4/1アップデートで、水上戦闘機カテゴリに航空戦での専用グラフィックが実装された。当初はRo.44水上戦闘機も同じ表示だったが、アップデートによってRo.44水上戦闘機にも専用のグラフィックが用意された。

対地特効補正について

対地特効補正について/水上戦闘機・多用途水上機/水上爆撃機より転送

対地特効補正について

対地特効補正について

乗算補正aキャップ後補正補足
ソフト
スキン
砲台小鬼離島棲姫港湾夏姫集積地
追加
1積み
以上
×1.2×1.5×1.0×1.3×1.0水戦・水爆の合計数で計算

集積地追加のみキャップ後補正、他は火力値にかかる補正。
補正のかかる正確な位置については対地攻撃を参照。


  • 単独では微弱なものの、幅広い陸上型に対して対地特効が発生する。
    対地特効は全滅時(搭載数0機時)も有効。
  • 水上爆撃機は弾着構成と併用しやすいことがメリット。他の陸上特効装備と組み合わせると意外と差が出ることも。

性能比較表(装備最大値/水戦早見表/テーブルより転送)

機種名対空対潜索敵命中回避半径入手方法改修追加
強風改5133改修、任務、ランキング編集
二式水戦改(熟練)511124編集
二式水戦改311124改修、任務編集
Ro.44水上戦闘機bis313223改修編集
Ro.44水上戦闘機212123初期装備、改修、ランキング編集

小ネタ

  • 図鑑説明を元にする限り、A6M2-Nこと中島「二式水上戦闘機」をベースに艦載カタパルト運用能力を施したif機体のようである。よって以降二式水上戦闘機についての小ネタ。
    • ただ、二式水戦は軽量な上に浮航能力に劣る単フロート機であるため波に非常に弱く、離水・着水が可能なのは波の静かな湾内に限られていた。
      カタパルト射出能力を得たとしても、実際には着水収容が困難だったであろう。
  • 図鑑説明にもあるように、新規設計の水上戦闘機「強風」が太平洋戦争開戦に間に合いそうになかったため、その代わりとして零戦をベースにして短期間で開発量産しようとしたものである。

    本命が遅れそうだからって零戦改造!? 左舷弾幕海軍陣容薄いよ、何やってんの!?

    本命が遅れそうだからって零戦改造!? 左舷弾幕海軍陣容薄いよ、何やってんの!?

    • この後手後手っぷりの原因としてそもそも海軍は長年「水上戦闘機なんか不要だ」と考えていたから。
      • 第一次世界大戦のころには確かに水上戦闘機が活躍した時期があった。しかしそれ以降は工業技術の発達で水上機の優位性*1は薄れ、また全体的な性能向上に伴って水上機でまともに太刀打ちする事は難しくなったのである。
      • そして海軍の対米戦の方針としては徹頭徹尾「漸減邀撃作戦」が主流を占めていた。
        太平洋をはるばる渡って攻めてくる敵艦隊を航空戦力と潜水艦隊で削り取り、水雷戦隊と戦艦で小笠原諸島~マリアナ諸島あたりで撲殺しちゃえば対米戦勝てるよねー、という考えである。
        戦闘機とは防空に使うもので、防空で守るべきは艦隊。だから艦上戦闘機の開発・更新が5世代目・A5M6世代目・A6Mと矢継ぎ早に行われていたものの、水上戦闘機は手薄だったのだ。
    • 強風の略符号がN1K、と第一世代目を示す通り、海軍は強風の試作命令前後にようやく水上戦闘機が必要だと方針を大転換させたのである。
      • きっかけになったのは対米戦の方針転換。
        1939年(昭和14年)7月、アメリカは日米通商航海条約破棄を通告。同12月ガソリン製造プラント・プラント技術の輸出権利停止。
        翌年1月、日米通商航海条約失効。6月特殊工作機械等の対日輸出の許可制。8月航空機用ガソリン全面禁輸・・・と
        「対米迎撃どころか、貿易を締め上げられる未来が目と鼻の先に迫ってきた」のである。蒋介石兵糧攻めしようと仏印進駐したらアベコベに日本が兵糧攻めされる羽目になったでござる。チャイナロビーの本気を見るのです
        →資源が産出している植民地を占領する手段を考えないと。相手の国力削れるし資源は手に入るし一石二鳥じゃね?
        →基地作るまで戦闘機は置けない……そうだ! 水上機が戦闘すればいいじゃん!」
        という素敵な妄想力発想のもとに要求された。
      • ついでに、支那事変で水上偵察機が陸上戦闘機相手に大立ち回りを演じ、あまつさえ勝利を収めてしまったのも原因のひとつである。
    • そして1940年9月に試作発注された十五試水上戦闘機に対し、川西は紫雲と同じく、LB翼、二重反転プロペラ、自動空戦フラップなどの数多くの新機軸を取り入れて臨んだ。
      • ところがカラクリだらけの機体開発は当然のごとく難航、初飛行は2年後の1942年5月にずれ込み、制式採用は1943年12月だった。
        新型水上戦闘機が対米開戦に間に合わないと悟った海軍が中島に作らせたのが、二式水上戦闘機である。
    • 結果として、場つなぎ的存在の二式水戦が戦争前半で活躍し、本命の強風は登場が遅すぎて戦局の悪化により活躍できず仕舞いという皮肉な展開となった。*2
      • そして、水上戦闘機としての使いどころがなくなっていた強風は、二式水戦とはあべこべに陸上戦闘機への転身が図られることになる。それが、艦これでもお馴染み「紫電改」のベースになった局地戦闘機「紫電」である。
  • 零式艦上戦闘機は三菱が開発・設計を行った機体だが、中島飛行機でもライセンス製造されており、水上戦闘機への改設計はその中島飛行機が担当した。
    三菱には雷電等の優先度の高い他プロジェクトが回されており、零戦のノウハウを知り尽くした上に水上機の設計余力が有った*3という事情で中島飛行機が指定されている。
  • 当初は前線で耐用時間を超えた中古零戦の改造でまかなうつもりであったが、零戦には開口部が多く海水で部品腐食が起きることが判明、実は機体そのものも水上機用に改良*4され新造されている。
  • 1941年に開発を命じられた中島飛行機は1年足らずで試作1号機を製造し、奇しくも太平洋戦争開戦当日の12月8日に初飛行を行い結果は良好、直ちに量産が始まった。
    零戦の中古機体をお手軽改造で流用という目論みが破綻する誤算はあったものの、それでもベースとなる機体があったお陰で驚異的な短期間での実用化である。
  • 幻に終わったプランとしては、二号零戦(後の零戦32型)をベースにした「二号水上戦闘機」計画がある。

  • 世界的にも稀な本格的な空戦を前提とし、「量産された」水上戦闘機。
    • 試作だけなら米国がF4F-3S、英国もスピットファイアの水上戦闘機型、ドイツがBf109Wを制作しているものの、量産には至っていない。
      • イギリスは水上戦闘機が必要になるほどの島嶼侵攻は行なわなかったし、アメリカは空母や基地造成の為の重機械を大量にもっていたので無理に作る必要がなかった。
        下記にあるが、双フロート型のため鈍重であり、実用化する前に戦局の変化で要らない子になってしまった
    • 制式名はA6M2-Nで零戦の派生型だが、連合国のコードネームは「Rufe」で「Zeke」ではない。
    • 土木技術に劣る日本は占領した島嶼部に飛行場を設営するのに日数を要した為、占領地の防空用途にはこのような水上戦闘機が必要とされた。
    • 爆撃機や偵察機への迎撃が主な任務でB-25やB-26なども撃墜している。また戦闘機であるボーファイター、F4FやF6Fなどを相手に格闘戦を行い撃墜した記録もある。
      しかし当然ながらそれらは水上機としてはの範囲での希少な例であり基本的には本職の戦闘機にはかなわなかった。
  • ゲーム内では零式水上偵察機からの改修更新で入手できるが、実機の構造自体は艦これ実装の水上機の中では零式水上観測機や紫雲の方が近い*5
    • 零式水偵や瑞雲系は主フロートを2つ装備した双フロート型、零式水観や紫雲、そして本機は主フロートを1つだけ装備した単フロート型である。
      単フロート型は離水滑走中の安定性がとりわけ悪いものの空中性能に優れ、双フロート型はその反対となる。
  • 南洋だけでなく日本本土でも島嶼部などに防衛用に配備されていた。例えば父島にあった海軍洲崎飛行場は滑走路が500mしかなく、戦闘機の発着は不可能であり本機が用いられることになった
    • 父島へ二式水戦が配備されたのは昭和19年6月、佐世保海軍航空隊から10機が派遣されたが翌7月4日、空襲前に偵察に飛来したアメリカ軍第58.1任務群第76夜間戦闘航空隊B分隊(VF(N)-76det.B)のF6F-3N夜間戦闘機2機*6相手に直井輝行上飛曹(乙飛11期)以下稼働9機が薄明の中迎撃に上がるが5機未帰還、1機不時着、1機撃破され稼働機は2機に激減してしまった。なおF6F-3Nは多数被弾したものの生還している
  • 艦載した記録に関しては、特設水上機母艦の神川丸が従来の二式水戦を搭載した記録があるが、基地周辺の海辺への輸送が目的でありカタパルトからの発艦能力はなかった
    • 当装備のカード画像の機体は神川丸が搭載した二式水上戦闘機の塗装が元ネタと思われる。
  • 他に特設運送艦「鹿野丸」(かのまる)がキスカ島沖で故障した第五十一根拠地隊第五航空隊所属の二式水戦を収容している。
    • 鹿野丸はこの直後、米潜水艦グラニオン(SS-216、ガトー級潜水艦)の雷撃を受け航行不能となっているが、8cm単装砲で反撃しこれを撃沈。輸送船が潜水艦を撃沈するという珍しい戦果を挙げている
    • このとき戦死したグラニオン艦長マナート・L・エーベル少佐の名前はアレン・M・サムナー級駆逐艦に名付けられるが、この駆逐艦こそが桜花が唯一撃沈した艦艇である。因果は巡る・・・
  • 戦後、インドシナ方面に残されていた1機がフランス軍に接収され、フランス軍塗装(尾翼の識別記号はATA IU)を施されて一時的に使用された記録が残っている

  • 瑞穂がモチーフと思われる妖精さんが乗っているが、もちろん搭載されたことは無い。

この装備についてのコメント

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • どうあがいても瑞穂が来ないので瑞穂以外でも改修させてほしい…! -- 2019-10-01 (火) 17:16:18
    • そこに溶鉱炉があるじゃろ? -- 2019-10-01 (火) 17:44:27
    • もっとあがいて大型頑張れ~。 重要度はそれぞれ違うけど、大和武蔵、サラトガ、大鷹神鷹がいなきゃ改修できない装備もあるんだし、瑞穂は糞微妙だけど通常海域でも落ちるし建造もできる。まだマシ。 -- 2019-10-01 (火) 17:47:46
  • ★maxを2つ作ってはじめて通過点なのか -- 2019-10-10 (木) 10:09:02
    • 二式水戦改(熟練)が欲しいならね、人によっては質より量で数揃えるの優先したりもする。 -- 2019-10-10 (木) 11:02:38
      • 人によってはというか、基本は質より量でしょ。量より質が求められるのは水戦1スロで制空獲らなきゃならない水上反撃と3-5純下くらいだ -- 2019-10-10 (木) 11:10:04
      • 3-5下で水戦いるか? Gマスならどうせ駆逐メインだから均衡で十分だし、ノーマル瑞雲の12機ですら均衡取れるはず。フラヌ枯らすならともかく。 -- 2019-10-10 (木) 13:42:22
      • 水戦は8つあれば大体安心だけど、そのうち5つまでは誰しも量優先(5つ用意する間に、ザラポーラの確保、鈴谷改二任務の遂行で合計8を目指す)でしょう、質はそのあとで十分。 -- 2019-10-10 (木) 14:01:24
      • 数を作るにあたってRo.44を作るよりは最初からこちらを作るようにしたほうがあとで質を上げる際に有効になる。 -- 2020-01-04 (土) 01:12:52
  • 二式水戦改が陸奥改に積めたんですけど、バグですか? -- 2019-10-15 (火) 20:50:34
    • 長門型、大和型積めるんですね。ごめんなさい。無知でした。 -- 2019-10-15 (火) 20:52:08
      • まぁ割と見落としがちなとこやしな -- 2019-10-15 (火) 21:34:20
  • この装備、任務でくばってもいいと思う。E-5de -- 2019-12-26 (木) 13:34:30
    • 途中送信ごめんなさい。E5で水戦系8機使う事になるとは。季節任務でいいからくばってー -- 2019-12-26 (木) 13:39:48
      • 新春任務で一気に2つ手に入るぞ! -- 2020-01-01 (水) 04:26:08
      • 大盤振る舞いきたー。☆2ラテも気になるとこだけど迷わずこっちだわ。強風までの道のりはぬるくないけど相変わらず水戦は数がものを言う時代のままなので嬉しい -- 2020-01-01 (水) 14:28:34
  • どうしよう瑞穂いなくてこれ改修できないし、4つしか持ってないのに今季E6乙のMマス優勢ギミックとかリアルにむりかも… -- 2020-01-03 (金) 23:08:39
    • 普通に艦隊で行けばいい。潜水艦じゃないとたどり着けない場所ではないぞ。 -- 2020-01-04 (土) 00:29:50
    • 乙ならMマスギミック解除しなくても強友軍でラスダン余裕でいけましたよ。 -- 2020-01-04 (土) 22:30:51
    • たまに思うが、ギミック無理ならまずはなしでやることを考えない人いるよね。もし必要ならE1で掘ってみるのもよし。ぶっちゃけ瑞穂いらんと踏んで何もしてなかっただけでは? -- 2020-01-04 (土) 23:04:05
      • 通常艦隊で、という考えがすっぽ抜けていたので、ギミックなしでやることも考えていました…瑞穂とことん来てくれないのです -- 2020-01-07 (火) 15:38:54
    • 攻略サイトのテンプレ編成だけを頼るんじゃなく、自分なりに考えてプレイしようね。それこそがゲームの面白さというものだよ。 -- 2020-01-05 (日) 13:13:59
    • テンプレが潜水艦編成なのは単に道中被害がほとんどないからってだけだぞ。一応通常艦隊で駆逐と軽巡がいないならいけるっぽいぞ。 -- 2020-01-05 (日) 13:23:04
    • 皆さんありがとうございます!!通常艦隊でやってみます!大感謝…! -- 2020-01-07 (火) 15:37:35
  • 父島での交戦相手を修正。英語の資料でもF4UとF6Fでブレがかなりあって大変でした -- 2020-01-09 (木) 13:21:44
    • お疲れ様! -- 2020-01-09 (木) 13:29:11
  • これのMaxは簡単にできるけど 強風改の☆をつけるのは紫電改が中々でないから非常に難しい  -- 2020-01-18 (土) 23:14:06
    • 質問だけど。ちなみにこのMAXも強風改も複数いる状況で。強風改に☆つけないとしたら、これのMAXで十分だよね それとも強風にした方がいい?? -- 2020-01-18 (土) 23:21:16
      • 木主じゃないけど、対空5が4個よりも、対空7が2個&対空3が2個の方が多分便利。 -- 2020-01-18 (土) 23:26:57
      • 対空値は同じだから同じスロ機数に積むならどちらでも差はない。あとは付いてるサブステでこちらが対潜命中索敵がそれぞれ+1で回避+2、強風が索敵1で回避3。割合ダメージ当てるよりも道中等の生存を期待するなら強風、回避が1下がる事と引き換えに割合ダメージを当てたい・クリティカルを期待したい(命中依存)・(由良等で)表示対潜を上げて先制対潜やりやすくしたいとかであればこちら。正直こちらの方がサブステでできる事は多いが頑張って強風を+5までもっていった方が取り回しはいい。紫電改二は52型2機から2機更新するクォータリー任務があるから時間かければまぁ集まるよ、それまで止めといてもいい。 -- 2020-01-18 (土) 23:34:22
      • あ、忘れてたけど個艦防空は微差で強風が上かも。それによって敵機の撃墜機数が1機(スロごと判定)増えるかは他の装備の加重値によるから絶対有利ってわけではないな。制空能力じゃなく対空砲火側の能力だし微差過ぎるから殆どの状況で無視できるけど。 -- 2020-01-18 (土) 23:38:43
    • 餌は簡単に集まるけどネジが重い。。。 -- 2020-01-22 (水) 12:13:09
  • 新春任務で特に考えずに消去法でこれ貰ったけれども、うちの水戦の数を改めて数えてみたらイタリア水戦×1、二式水戦×8、強風×1と何だか物凄い数に……。なんで自分はこんなに大量の二式水戦を持っているのだろう……? -- 2020-01-19 (日) 10:36:57
    • 航巡キャリア×2で水戦8機使うし、その辺りを目途に今まで作ってた人もそれなりにいるかと。上位機種考えると、イタ水戦より二式水戦優先だし -- 2020-01-19 (日) 11:16:42
    • 潜水艦ズで制空優勢とるときもあるし、いいんじゃない?うちは二式水戦が5機、熟練が2機、強風1機、Ro44が機だねぇ -- 2020-01-21 (火) 20:57:34
    • 自分で作ったんだろうになんで?って言われても。意図して作らない限りはそんな数にはならないと思うんだが。 -- 2020-01-21 (火) 22:08:25
    • そういえば明石を入手して改修工廠を開放した直後に「水戦はイベントで必須だから絶対に作っておいた方がいい」というアドバイスを受けて二式水戦ばかり作っていた頃があったなぁと思い出しました。4機目が完成したところで「いや、こんなにいっぺんに使うことないでしょ…」と我に返って中止したら、直後のイベントでギリ足りなくて泣く泣く追加で作ったんだったなぁ……。編成晒した時に「なんで水戦こんなに持っている割に他の主要装備全然改修進んでないの?」と突っ込まれたっけ……。それで、3号砲や5連魚雷の改修で今ヒイコラ苦しんでいるのでもっとメジャーなものから手を出すべきだったのかもしれませんな…。 -- 木主? 2020-01-21 (火) 22:26:07
      • イベントをメインに考えるなら、水戦の調達はほぼ間違いないのでまあ仕方ないかも。火力は交戦形態やらクリティカルやらで運要素である程度補えるが、空母禁止(もしくは隻数制限)マップでの制空値はこいつに掛かってる。 -- 2020-04-06 (月) 05:38:53
      • 魚雷や砲の改修での僅かなダメ差を生かすためにも制空を取って少しでも盤面を優位に導く事が一番大事なんだから、水戦から充実させていったのはなんも間違いじゃないぞ。水戦が「あった方が良いけど、なくても初心者なら問題ない」だった時代はせいぜい17年前半までの話よ -- 2020-04-06 (月) 05:55:43
      • 水戦足んなくて難易度下げて後悔するより全然マシ。でも他の改修も頑張れ。索敵も忘れるな。 -- 2020-04-06 (月) 07:54:39
      • 火力とちがって、戦闘機の制空値はほぼ固定値だから、信頼性もある -- 2020-04-19 (日) 20:23:36
      • 制空値は裏切らない!が心の格言 -- 2020-04-19 (日) 20:33:53
      • ポケモンのすばやさに通じるものがある。制空次第で攻撃回数に直結すると言っても過言ではないしね -- 2020-04-22 (水) 16:28:51
      • 17秋は水戦が無ければ丙ですらクリア不可能だったからな(最上に瑞雲ガン積でぎりぎり制空優勢とれるというアドバイス実践してなおダメだった。のちに空母編成しても辿り着けなくはないと知って愕然。みんな水戦のことしか話してなかったし)だが18冬以降は水戦がなければ最低難易度でもクリア不可能だっただろうというシチュがなかったが(甲や乙クリアのためには使った) -- 2020-04-22 (水) 18:42:04
  • これ作って強風作って…全く手間がかかる -- 2020-03-05 (木) 00:15:54
    • ただ、先に作った者として言うと、手間をかける価値は、あると思う。……たぶん -- 2020-03-05 (木) 10:02:50
      • というかF6F5MAXに比べりゃ軽い軽い -- 2020-05-18 (月) 12:35:27
  • 零戦21型から改修できるようになってもいいじゃない(唐突) -- 2020-04-06 (月) 01:34:32
    • そこは一一型をだな…(未実装だけど) -- 2020-04-06 (月) 01:39:43
    • 二式水戦改(零戦21型) -- 2020-04-06 (月) 02:36:05
    • 零観から水戦(if)って無理なん?? -- 2020-04-06 (月) 08:12:45
      • 零観強化の素材が重過ぎるのでそっちは勘弁願いたい -- 2020-04-19 (日) 20:21:58
    • ソードフィッシュを水上爆撃機にできるなら流星改(水上機型/一航戦/熟練)だって不可能じゃないだろう。一航戦/熟練補正で二式水戦と同等の対空持つはずだろうし(ウォーズマン理論) -- 2020-04-22 (水) 18:51:26
      • 3ヶ月前のコメに付けるのも何だが、ソードフィッシュ水上機型は実在したものなので… -- 2020-08-12 (水) 00:20:58
  • ただの愚痴だけど、これの★5→★6の改修を通常改修でやって、2回連続失敗したぞ。間に他の改修は挟んでない。連続って、なんだよ… -- 2020-08-10 (月) 00:15:54
    • 艦これの確率は偏りが大きいので失敗したら100%の改修を5-6回くらいやって厄を落とすといいですよ。時間を置く、他の行動をする、などもいいですね。 -- 2020-08-20 (木) 05:30:36
      • ご丁寧にアドバイスありがとうございます!関連あるか不明ですがレア装備開発とかも急に連続で落ちてきたりしますね。心にとどめておきます。 -- 2020-08-30 (日) 23:22:18
  • 初心者丙提督です!最近やたら必須と言われる二式水戦を、こつこつネジためて何とかやっと1個作ったところです!質問なんですけど、これを複数作るのと強風を頑張って作るのだとどっちがいいですか? -- 2020-08-31 (月) 00:50:14
    • まずは数を増やしましょう。質を上げるのはそれから。 -- 2020-08-31 (月) 00:59:27
  • 艦これ世界ならSR.A/1の運用も可能なはず…! -- 2020-09-04 (金) 00:05:33
  • 長らくやっていて水上戦闘機をろくに所持してなかったから零偵更新で一機作ったけど…かっこいいな!なんかこう…プロトタイプの特殊機って感じで名前も相まって精鋭って風味がする…!好き…! -- 2020-09-26 (土) 01:00:26
  • 水上戦闘機って持ってる人間だと搭載数と対空低いからあんまり恩恵無いなぁって感じるけど、持ってない人間からみたらそもそも不可能が可能レベルになってるじゃんっていうのある -- 2020-10-02 (金) 16:43:19
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 軽量大馬力のエンジンやフラップなどの高揚力装置が開発されるまで、高速を目的とした航空機には水上機が有利だった。フロートなどの抵抗増加があっても、水面さえあればどこまでも滑走・加速できるのは大きな利点だったのである。
*2 もっとも次々応急処置型の方が大生産されたスピットファイアの開発史だとか、F4U差し置いてF6F大量採用だとかの話もあり、軍用機の歴史では「よくある事」でもある。
*3 元々中島飛行機は名機九五式水偵の開発実績が有る
*4 発動機架の強化や尾翼の面積増加など
*5 未実装機体込なら先述の九五式水偵が開発元の分も含むとより近い
*6 Fred L. Dungan中尉、John W. Dear中尉