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二式水戦改

Last-modified: 2018-10-14 (日) 16:16:06
No.165
weapon165-ni.png二式水戦改水上戦闘機
装備ステータス
火力雷装
爆装対空+3
対潜+1索敵+1
命中+1回避+2
戦闘行動半径4
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修可
任務「戦艦戦隊、出撃せよ!」選択報酬
航空巡洋艦・潜水空母・補給艦・潜水母艦大鯨、及び
改造後のイタリア戦艦/重巡・長門型・大和型にも搭載可能
由良改二多摩改二も装備可能
改修更新
零式水上偵察機二式水戦改強風改
新型水上戦闘機の実戦投入までの繋ぎとして、零式艦上戦闘機をベースに急遽開発/実戦投入された水上戦闘機です。
カタパルトによる艦上運用を考慮した機材ではありませんでしたが、本機は機体及びフロート強度を改良強化して投入です。




ゲームにおいて Edit

  • 2016/3/11アップデートで実装。2016/12現在、入手方法は二つある。一つは零式水上偵察機から改修更新すること。
    • もう一つは、2016秋イベ終了後の2016/12/09に追加された任務「戦艦戦隊、出撃せよ!」(B88)の達成報酬。
      • PBY-5A Catalinaと本機の二者択一なので、そこから選択すること。とはいえカタリナは他に入手手段がないため、基本は任務でカタリナを取ってこの装備は改修更新で作る方がよいだろう。
    • 零式水上偵察機の改修については、持参艦娘が多いので消費装備には困らない一方、ボーキは1回300と開発レシピのMAX1回分を消費する。
      • 本装備への更新時に零式艦戦21型が3つ必要。改修関連で不足する事が多い装備なので注意。
        なお、改修必要装備は基本的に入手が古い順から消費されるため、高い熟練度の装備が素材になってしまい易い。残す装備にはロックをしておこう。

  • Ro.44水上戦闘機と比較すると対空+1、索敵-1。それ以外のステータスや対空砲火の撃墜対象にならない点は同じ。
    • 改修工廠での入手に必要なネジや資材は本装備のほうが多い。
  • 2017/03/17のアップデートで、本装備の改修も可能になった。消費装備は初期は零式艦戦21型×2で、★6以降は零式水上偵察機×2となる。
    改修資材の消費量は初期から5個(★6以降は7個)と試製51cm連装砲並みに重い。
    その代わり、更新時以外の確実化コストが1と非常に低い。★6前後から成功率が下がってくるので失敗のリスクを避けるためにもなるべく確実化したい。
    • 本装備は今後上位機種への更新が予定されているとのこと(運営twitter)。
      • この予告通り、2017/04/05アップデートにて強風改へ更新できるようになった。
    • また、「精鋭「水戦」隊の新編成」における二式水戦改(熟練)の入手には★maxの本装備が必要。
      • 艦戦系の機種転換任務とは異なり、入手できる二式水戦改(熟練)への改修値引き継ぎはない。
    • なお、★maxで対空5(他性能変わらず)になり未改修の強風改や二式水戦改(熟練)と同等性能になる。
      したがって機種転換を行い強風改★0や二式水戦改(熟練)★0になっても対空性能が落ちるという事はないので安心して更新しよう。


  • 零式水上偵察機や零式水上観測機などと異なり、Ro.44水上戦闘機と同様弾着観測射撃は行わない
    弾着観測射撃を行うためには、本装備とは別に水上偵察機カテゴリを積む必要がある。
  • 2016/5/3アップデートで熟練度による補正が修正され、艦戦と同じ上昇効果になった。
    • これにより搭載艦の制空値が大幅に上昇、艦隊の制空値に大きく貢献出来るようになった。
      特に攻撃性能が低く搭載数が少ない秋津洲大鯨などに満載する、速吸ならば洋上補給も兼ねられるプチあきつ丸として使える。

  • 2016/4/1アップデートで、水上戦闘機カテゴリに航空戦での専用グラフィックが実装された。当初はRo.44水上戦闘機も同じ表示だったが、アップデートによってRo.44水上戦闘機にも専用のグラフィックが用意された。

以下性能比較表(装備最大値/水戦早見表/テーブルより転送) Edit

機種名対空対潜索敵命中回避半径入手方法改修追加
強風改5-1-33改修、任務、ランキング編集
二式水戦改(熟練)511124編集
二式水戦改311124改修、任務編集
Ro.44水上戦闘機bis313223改修編集
Ro.44水上戦闘機212123初期装備、改修、ランキング編集

小ネタ Edit

  • 図鑑説明を元にする限り、A6M2-Nこと中島「二式水上戦闘機」をベースに艦載カタパルト運用能力を施したif機体のようである。よって以降二式水上戦闘機についての小ネタ。
    • ただ、二式水戦は軽量な上に浮航能力に劣る単フロート機であるため波に非常に弱く、離水・着水が可能なのは波の静かな湾内に限られていた。
      カタパルト射出能力を得たとしても、実際には着水収容が困難だったであろう。
  • 図鑑説明にもあるように、新規設計の水上戦闘機「強風」が太平洋戦争開戦に間に合いそうになかったため、その代わりとして零戦をベースにして短期間で開発量産しようとしたものである。
    本命が遅れそうだからって零戦改造!? 左舷弾幕海軍陣容薄いよ、何やってんの!?
  • 零式艦上戦闘機は三菱が開発・設計を行った機体だが、中島飛行機でもライセンス製造されており、水上戦闘機への改設計はその中島飛行機が担当した。
    三菱には雷電等の優先度の高い他プロジェクトが回されており、零戦のノウハウを知り尽くした上に小型水上機の設計余力があったという事情で中島飛行機が指定されている。
  • 当初は前線で耐用時間を超えた中古零戦の改造でまかなうつもりであったが、零戦には開口部が多く海水で部品腐食が起きることが判明、実は機体そのものも水上機用に改良*3され新造されている。
  • 1941年に開発を命じられた中島飛行機は1年足らずで試作1号機を製造し、奇しくも太平洋戦争開戦当日の12月8日に初飛行を行い結果は良好、直ちに量産が始まった。
    零戦の中古機体をお手軽改造で流用という目論みが破綻する誤算はあったものの、それでもベースとなる機体があったお陰で驚異的な短期間での実用化である。
  • 幻に終わったプランとしては、二号零戦(後の零戦32型)をベースにした「二号水上戦闘機」計画がある。

  • 世界的にも稀な本格的な空戦を前提とし、「量産された」水上戦闘機。
    • 試作だけなら米国がF4F-3S、英国もスピットファイアの水上戦闘機型、ドイツがBf109Wを制作しているものの、量産には至っていない。
      • イギリスは水上戦闘機が必要になるほどの島嶼侵攻は行なわなかったし、アメリカは空母や基地造成の為の重機械を大量にもっていたので無理に作る必要がなかった。
        下記にあるが、双フロート型のため鈍重であり、実用化する前に戦局の変化で要らない子になってしまった
    • 制式名はA6M2-Nで零戦の派生型だが、連合国のコードネームは「Rufe」で「Zeke」ではない。
    • 土木技術に劣る日本は占領した島嶼部に飛行場を設営するのに日数を要した為、占領地の防空用途にはこのような水上戦闘機が必要とされた。
    • 爆撃機や偵察機への迎撃が主な任務でB-25やB-26なども撃墜している。また戦闘機であるボーファイター、F4FやF6Fなどを相手に格闘戦を行い撃墜した記録もある。
      しかし当然ながらそれらは水上機としてはの範囲での希少な例であり基本的には本職の戦闘機にはかなわなかった。
  • ゲーム内では零式水上偵察機からの改修更新で入手できるが、実機の構造自体はむしろ零式水上観測機や紫雲のほうが近い。
    • 零式水偵や瑞雲系は主フロートを2つ装備した双フロート型、零式水観や紫雲、そして本機は主フロートを1つだけ装備した単フロート型である。
      単フロート型は離水滑走中の安定性がとりわけ悪いものの空中性能に優れ、双フロート型はその反対となる。
  • 南洋だけでなく日本本土でも島嶼部などに防衛用に配備されていた。例えば父島にあった海軍洲崎飛行場は滑走路が500mしかなく、戦闘機の発着は不可能であり本機が用いられることになった
    • 父島へ二式水戦が配備されたのは昭和19年6月、佐世保海軍航空隊から10機が派遣されたが翌月の空襲でたった2機のF6F-3E夜間戦闘機*4相手に全く歯が立たず7機を撃墜され壊滅している。
  • 艦載した記録に関しては、特設水上機母艦の神川丸が従来の二式水戦を搭載した記録があるが、基地周辺の海辺への輸送が目的でありカタパルトからの発艦能力はなかった
    • 当装備のカード画像の機体は神川丸が搭載した二式水上戦闘機の塗装が元ネタと思われる。
  • 他に特設運送艦「鹿野丸」(かのまる)がキスカ島沖で故障した第五十一根拠地隊第五航空隊所属の二式水戦を収容している。
    • 鹿野丸はこの直後、米潜水艦グラニオン(SS-216、ガトー級潜水艦)の雷撃を受け航行不能となっているが、8cm単装砲で反撃しこれを撃沈。輸送船が潜水艦を撃沈するという珍しい戦果を挙げている
    • このとき戦死したグラニオン艦長マナート・L・エーベル少佐の名前はアレン・M・サムナー級駆逐艦に名付けられるが、この駆逐艦こそが桜花が唯一撃沈した艦艇である。因果は巡る・・・
  • 戦後、インドシナ方面に残されていた1機がフランス軍に接収され、フランス軍塗装(尾翼の識別記号はATA IU)を施されて一時的に使用された記録が残っている

  • 瑞穂がモチーフと思われる妖精さんが乗っているが、もちろん搭載されたことは無い。

この装備についてのコメント Edit

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • そろそろ水戦の質を上げたいから熟練への転換目指そうかなと思うんだけど、★MAX一機作るのにネジ60本以上飛ぶのか・・・ -- 2018-02-24 (土) 03:07:13
    • 転換してからも長いぞ。 -- 2018-02-26 (月) 19:42:05
  • 8->9に2連続失敗でネジ7本*2が無駄に。いままでにこんなに酷い失敗は無いな。この程度の改修度で確実化は馬鹿らしいし、根気よくやるしかないのか -- 2018-03-03 (土) 10:21:01
    • 二式水戦改に関しては確実化した方がいいぞ。確実化に必要なネジはたったの1本。7本を8本にするだけで改修失敗を無くせるんだからお得なはずだぞ。 -- 2018-03-03 (土) 10:33:07
      • 自分も基本確実化しないからやりがちだけど、確実化の本数確認って意外と重要よな -- 2018-03-03 (土) 12:37:50
    • この程度って・・・そのあたりはバンバン失敗するだろう?どちらかというともうMAX近いんだから -- 2018-03-07 (水) 05:36:25
  • こんなに必要ならカタリナ取らずにこっちにしとけばよかったな。珍しいらしいからと何も考えずに向こう取ったわ。まさか改修で苦労するとは -- 2018-03-07 (水) 22:22:24
    • 珍しいからカタリナ取ってこれは作れば良かったじゃないか -- 2018-03-07 (水) 22:37:53
    • そして、カタリナじゃ今回のボスには届かないというねね…… -- 2018-03-11 (日) 11:12:28
      • これまでカタリナでの延長でも充分なことは確かあったから…。それに二式水戦を選択したところでその事態は何も好転しないでしょ。水戦不足が問題になったならならなんで作らなかったのって返されるだけだし。 -- 2018-03-13 (火) 03:04:22
      • 17秋4-1のボス撃破には一見ほぼ必須装備っぽくて実は普通に空母使えばよかっただけという・・・・ -- 2018-11-11 (日) 04:42:26
  • 工廠のページ見てもよく分からなかったので確認なんですが、更新からの入手には瑞穂が必須ってことですか? -- 2018-03-08 (木) 21:50:34
    • ちとちよ甲・秋津洲改でもおk -- 2018-03-08 (木) 22:20:02
      • そうでしたか。有難きm(__)m これで由良さんを満足させてあげられます! -- 2018-03-08 (木) 23:10:17
      • 察すると思うが、ちとちよは空母に改造すると担当から外れるので注意な。 -- 2018-03-11 (日) 11:47:23
  • 強風と熟練、伊水戦が合計5もあれば充分だと思ってたが、今回のイベントで8個くらいは必要なんだなぁと。コッチと伊水戦なら、上位任務もあるコッチの方がいいかな? F6F5Nでネジがなくなったけど -- 2018-03-18 (日) 20:20:13
    • クリアするなら航巡1ガン積み用の4機でもなんとかなるけど、航巡2出せるマップで8機ガン積みできるようになると制空判定が変わってくるから戦略の幅が広かるなとは思った -- 2018-03-18 (日) 22:01:12
  • 父島に二式水戦が配備されたのが昭和十九年なら、ジパングで昭和十七年に海鳥が父島に偵察に行った時には二式水戦は居ないはずだったのか -- 2018-03-28 (水) 23:57:47
    • 更に言うと制式採用されて二式水戦の名前が付いたのは1942年7月の話だから、6月のミッドウェーより前に日本を離れて以降あの出来事まで日本に戻ってない草加が二式水戦の名前は知らないはず。というかあの時点ではまだ制式採用されてなかった可能性すらある。 -- 2018-04-09 (月) 19:07:52
      • と、言う事は作者のミス・・・的な? -- 2018-04-22 (日) 00:13:13
      • だろうな。かわぐち氏は、別に歴史の専門家ってわけでもないし、この漫画には歴史監修もいないみたいだし。ジパングの世界観的に、「みらい」介入の結果、「歴史が変わって二式水戦が配備されたって可能性もあるが、それだと柳が「おかしい」って気づいてるだろうしな。 -- 2018-06-16 (土) 07:18:32
    • 現実の護衛艦はチルトローター機を積んでない訳だし、端からあの世界はパラレルワールドと思った方がいいと思う。水戦の開発に熱心な人がいて、史実より早く制式採用されたかもしれないし(しかしその場合、「二式」水戦とは呼ばないか・・・) -- 2018-10-24 (水) 22:40:51
      • あと、意図せず間違えちゃった以外に、分かってるけど出したかったから出した可能性も。作者わりと「細けぇことはいいんだよ」スタイルかもしれないので -- 2018-10-24 (水) 22:48:41
  • これのMAX作るのと熟練に更新するのとでは、どっちがいいんだろう? -- 2018-04-09 (月) 19:00:35
    • これのMAXと熟練の性能は同じはずだから、更新に必要な物が余ってるなら好きにすれば良いのでは?木主の搭乗員が必要になる更新があとどれくらい残ってるのか分からないけど。自分だったら更新するかな、任務消化したいし図鑑埋めたいし伸びしろあるし。 -- 2018-04-09 (月) 19:15:05
    • 熟練を改修しないなら変わらないからどっちでも。更新に必要な素材の戦闘機や熟練搭乗員がかからない分、任務をやらない方が節約ではある。任務をやると任務欄が開いて画面切り替え回数が少なくなる利点がある。もちろん更新後に1でも☆つければ上位互換だし☆5まで上げれば対空1・MAXで対空2繰り上がるので稼げる制空で差が出る場面が多くなる。 -- 2018-04-09 (月) 19:22:44
  • ワイ提督、2機目の二式水戦改→強風更新任務のために水偵を改修し★10にするも手元に二式水戦改がいることを失念。まあ水戦の純増にはなるからいいか・・・それでもロ水戦含めまだ7機か・・・ -- 2018-04-17 (火) 16:39:16
    • 違った、強風じゃなくて(熟練)だったわ、しかしまだ道は長い・・・秋月砲と90砲も並行しながらの防空力強化、魚雷と米艦戦の改修の続きはまだ先になりそうだ -- 2018-04-17 (火) 16:52:03
      • ウチは一気に任務終わらせたくて2機同時改修やってますよ。今月のクォータリーマンスリー分でどうにか★Max2機が作れそう。強風?知らない子ですね…。 -- 2018-06-02 (土) 08:18:29
  • なんでこの装備更新すると熟練じゃなくて、強風改になるんだろう。ややこしい。 -- 2018-06-02 (土) 08:13:42
    • 改修更新で熟練になる装備無いしそんなもんじゃね(若干違うけど瑞雲→瑞雲634ぐらいか) -- 2018-06-16 (土) 08:55:55
  • とりあえず1機できた。これで水戦は6つだ。 -- 2018-07-03 (火) 14:23:52
  • 改修しんどい…任務で貰った強風改に加えて熟練欲しいけど道のり険しすぎ -- 2018-07-18 (水) 19:32:31
    • ようこそ、水戦改修修行の地へ。さらに、熟練や強風へと続きますが、腐らない装備ですので頑張りましょう (^_- -- 2018-07-18 (水) 19:51:50
    • 通常の半年コースのほかに、1ヶ月コースもありますよ。ただし尻から発艦する -- 2018-07-18 (水) 20:21:46
    • 32型は24機確保しておくんやで -- 2018-07-18 (水) 21:23:32
  • 一年ほど前はまだ必須というほどではなかったけど、今は明石を手に入れ次第すぐに作り始めても良いくらい必需品化してる気がする。最近のイベント、低難度でも制空値割とえげつないし。 -- 2018-07-21 (土) 23:56:56
    • 後々必要になると思って4機作ったけど、まさか初イベでここまでお世話になるとは思わなんだ。E-3の対空値調整で航巡や潜母に積ませたりで引っ張りだこだった。 -- 2018-09-16 (日) 14:35:41
  • 紫電改二開発の副産物で取っておいた32型の活用のために熟練☆10目指して頑張ります。強風?いえ、知らない子ですね。 -- 2018-08-11 (土) 00:09:12
  • やっと改修maxにできて、さて更新任務しようとしたら搭乗員が枯渇してたわw いずれ配られるまではこのまま運用しよ(96艦戦の改修とかは知らぬい -- 2018-09-30 (日) 11:09:48
  • 改修してこれ作ったけどいまいち運用法が分からないのですが、爆撃と弾着をしない瑞雲みたいな認識でいいのでしょうか? -- 2018-10-25 (木) 21:03:30
    • いえ、性質は瑞雲などの水爆系と全く異なります。どちらかといえば空母の戦闘機に近い性質です。稼げる制空値が水爆系より大幅に高く(熟練度ボーナスが戦闘機仕様)、航空戦で攻撃参加しないので対空迎撃で撃墜されません(航空戦の制空争いや割合撃墜はある)。たとえば空母に爆戦1機+戦闘機3機で制空を取っている場所で水戦を搭載した艦で補助したケースで考えると 例:由良(水戦×3)、空母(艦攻・艦爆・戦闘機×2)とできれば空母は爆戦1機時より大幅に火力が上がりカットインも出せます。また空母が編成制限で出せないマップ等で敵空母から制空を取る事が瑞雲など水爆より楽にかつ安定して制空を取れたりします。 -- 2018-10-25 (木) 21:22:24
    • 空母以外に乗せる艦戦と思っておけばおk -- 2018-10-25 (木) 21:26:11
    • 瑞雲が載る艦(阿賀野型・ゴト除く)に載せられる弱めの艦戦って認識でいいかと。瑞雲と違って制空取れてれば撃ち落とされないので瑞雲より使う場所を選ばない。艦種制限等で空母が制限される場合に真価を発揮する。あと重巡系と空母を併用するMAPで航巡やイタ重巡に積めばその分制空に余裕が出来て、空母の空いたスロは火力の底上げに使える -- 2018-10-25 (木) 21:27:53
      • 大和型と長門型も瑞雲搭載不可で水戦搭載可能だね。まぁ上手く使えるのは武蔵改二くらいで普通に主主徹偵を崩す場面は少ないけど。 -- 2018-10-25 (木) 22:17:18
    • 一言で言えば空母以外に載せる艦戦かな。制空を取る為に使う装備。 -- 2018-10-25 (木) 21:30:16
      • 空母に載らない戦闘機・・・同じかω -- 2018-10-25 (木) 21:47:32
    • 木主です。皆さん迅速かつ丁寧な回答ありがとうございます。空母以外に乗せて制空をとるための装備って感じですね。由良・多摩の改二がいないので、この装備が真価を発揮できるのはまだ先になりそうです。 -- 2018-10-25 (木) 21:48:36
      • 航巡や伊重巡にも積めるで。ていうか航巡、重巡は基本1スロ遊ばせがちだから、昼連撃維持したまま水戦積めて都合がいい -- 2018-10-25 (木) 21:59:30
      • 航巡・水母・補給艦でも有効に使える場面が多いから水戦軽巡のみの装備って感じではないよ。最上型や利根型改二の1隻に水戦4機ガン積み(で空母の攻撃機マシマシ)とかもイベの連合艦隊でたまにやるし、ルートの関係で編成制限がかかるマップで大活躍。武蔵改二なんかも載せる枠に余裕あって便利だし。 -- 2018-10-25 (木) 22:01:10
      • 上の備考に書いてあるで、他には長門型・大和型、大鯨とか。 -- 2018-10-25 (木) 22:05:16
      • あと潜水空母(58改とか)に載せるのも意外と有効。一般海域だと3-5上ルートや6-1で使う -- 2018-10-25 (木) 22:09:22
      • 補給艦(速吸・神威)に積む装備は色々パターンがあるけど水戦積んで制空補助させる使い方は結構有効で採用頻度も高いね(高角砲とかで防空・対潜・夜戦装備あたりと選択)。増設してあれば緑ドラム2個に加えて水戦2スロ積めるから空母の補助としては艦戦1スロ分くらいには十分なる。 -- 2018-10-25 (木) 22:23:12
      • まぁ、あって困るものではないよ(制空関係は他に比べて運要素が比較的少ないから水戦、艦戦の充実は大事)。あと、お節介かもしれないけど、ネジは貯めるのがそれなりに面倒だから(課金する場合を除く)改修とか更新とかする時はそれがちゃんと役に立つものか調べといたほうがいいよ。コストが安い一方でほぼ役に立たない地雷のような改修もあるから。 -- 2018-10-25 (木) 22:30:57
    • さらなる回答感謝いたします。とりあえず最上型や速吸あたりに載せてつかってみます。使っていくうちに運用方法も分かってくるでしょうから…。 -- 2018-10-25 (木) 22:42:29
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 軽量大馬力のエンジンやフラップなどの高揚力装置が開発されるまで、高速を目的とした航空機には水上機が有利だった。フロートなどの抵抗増加があっても、水面さえあればどこまでも滑走・加速できるのは大きな利点だったのである。
*2 もっとも次々応急処置型の方が大生産されたスピットファイアの開発史だとか、F4U差し置いてF6F大量採用だとかの話もあり、軍用機の歴史では「よくある事」でもある。
*3 発動機架の強化や尾翼の面積増加など
*4 第58任務部隊第75夜間戦闘航空隊所属機