二式水戦改

Last-modified: 2022-06-21 (火) 13:20:48
No.165
二式水戦改水上戦闘機
装備ステータス
火力雷装
爆装対空+3
対潜+1索敵+1
命中+1回避+2
戦闘行動半径4
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修可入手方法
改修更新
零式水上偵察機二式水戦改強風改
新型水上戦闘機の実戦投入までの繋ぎとして、零式艦上戦闘機をベースに急遽開発/実戦投入された水上戦闘機です。
カタパルトによる艦上運用を考慮した機材ではありませんでしたが、本機は機体及びフロート強度を改良強化して投入です。

ゲームにおいて

入手方法について

現在の入手方法は2つ。

  • 零式水上偵察機から改修更新
    • 零偵の改修担当は千歳甲千代田甲秋津洲改瑞穂
    • 零偵の入手手段には困らない一方、ボーキは1回300と開発レシピのMAX1回分を消費する。
      • 本装備への更新時に零式艦戦21型が3つ必要。改修関連で不足する事が多い装備なので注意。
        なお、改修必要装備は基本的に入手が古い順から消費されるため、高い熟練度の装備が素材になってしまい易い。残す装備にはロックをしておこう。
  • 任務『戦艦戦隊、出撃せよ!』選択報酬
    • PBY-5A Catalinaと本機の二者択一なので、そこから選択すること。カタリナは他に入手手段がないため、秋津洲の調達が見込めない場合や図鑑埋めをするなら任務ではカタリナを選ぶことになる。

過去の入手方法

基本性能

  • 更新前の零式水上偵察機や零式水上観測機などと異なり、弾着観測射撃は行わない
    弾着観測射撃を行うためには、本装備とは別に水上偵察機/水上爆撃機カテゴリを積む必要がある。

  • 2016/5/3アップデートで水戦の熟練度による補正が修正され、艦戦と同じ上昇効果になった。
    • これにより搭載艦の制空値が大幅に上昇、艦隊の制空値に大きく貢献出来るようになった。
      特に攻撃性能が低く搭載数が少ない秋津洲大鯨などに満載する、速吸ならば洋上補給も兼ねられるプチあきつ丸として使える。
    • 連合艦隊で航巡や水母に水戦を固めて制空値を稼ぎ、艦戦スロットを減らして空母の攻撃力を高める構成も有用。

  • Ro.44水上戦闘機と比較すると対空+1、索敵-1。それ以外のステータスや対空砲火の撃墜対象にならない点は同じ。
    • あちらはPola改Zara dueが持参するため、改修工廠を利用せずに入手できるのが強み。
    • 改修工廠での入手に必要なネジや資材は本装備のほうが多いが、あちらはイタリア艦(大型建造で入手可であるZaraか上記限定ドロップ中のPola)を要求する。

運用

  • 現在では水上戦闘機はあれば良いどころか無いと困るカテゴリとなっており、零式水上偵察機からいつでも作成できる本装備の需要は非常に高い。
    特に編成指定の任務や南方海域5-3ではこれがあるかないかで難易度が激変することもある。
    • 水上戦闘機は搭載数が少なめなので発揮制空値に対する熟練度の比重が大きく、単体性能よりも数を揃える方を優先した方が良いともいわれる。
      航巡2隻に各4つ装備できる8機がひとつの目標か。
      数を用意するのであればPolaを牧場することで入手できるRo.44水上戦闘機のほうが手っ取り早いが、二式水戦は対空値のより高くなる成長先が用意されていることも鑑みてそれぞれの調達数を考えたい。
    • 水戦で制空を稼ぎ艦戦スロットを減らす場合、艦戦1つを強化するより水戦2つを強化した方が総制空の伸びは多くなる。
      コストこそかかるが、水上戦闘機自体の改修強化も十分実用的な強化目標となりうる。
  • 装備可能な艦は水上機母艦、航空戦艦の他に例外も多い。詳細はRo.44水上戦闘機のページを参照されたし。

改修について

  • 2017/03/17のアップデートで、本装備の改修も可能になった。消費装備は初期は零式艦戦21型×2で、★+6以降は零式水上偵察機×2となる。
    改修資材の消費量は初期から5個(★+6以降は7個)と試製51cm連装砲並みに重い。
    その代わり、更新時以外の確実化コストが+1と非常に低い。★+6前後から成功率が下がってくるので失敗のリスクを避けるためにもなるべく確実化したい。
    • 改修担当は瑞穂のみ。
    • 上位機種への更新が予告されていたが、2017/04/05アップデートにて強風改へ更新できるようになった。
    • また、『精鋭「水戦」隊の新編成』における二式水戦改(熟練)の入手には★maxの本装備が必要。
      • 入手できる二式水戦改(熟練)への改修値引き継ぎはない。
    • 改修★maxで対空5となり、更新や機種転換で手に入る強風改、二式水戦改(熟練)に並ぶ。
      • 他ステータスもほぼ同じなので、続けて改修できる準備ができるまで、★maxのままで使い続けるのも手。

その他

  • 2016/4/1アップデートで、水上戦闘機カテゴリに航空戦での専用グラフィックが実装された。当初はRo.44水上戦闘機も同じ表示だったが、アップデートによってRo.44水上戦闘機にも専用のグラフィックが用意された。

装備ボーナスについて

  • 特定艦に装備した時、パラメータが更に変化する装備ボーナスがある。
    • 他装備とのボーナスを持つ場合、それもまた別に計算される。
    • 対象艦と各ボーナス値は下表の通り。艦種該当艦は艦娘名一覧(艦種別)で確認を。
      艦名記載は、その値が適用される一番下の改造段階が基準。
    装備基本値
    二式水戦改火力雷装対空対潜索敵装甲回避射程命中累積
    31121-
    単体ボーナス↓加算値
    装備1対象艦火力雷装対空対潜索敵装甲回避射程命中累積
    二式水戦改
    二式水戦改(熟練)
    最上改二 / +2+2×
    *1
    ※装備ボーナスのある他装備の一覧はこちら
  • 装備ボーナス対空値による制空値の上昇はない。対空能力が上がるという検証結果もない。

対地特効補正について

対地特効補正について/水上戦闘機・多用途水上機/水上爆撃機より転送

対地特効補正について

対地特効補正について

乗算補正aキャップ後補正補足
ソフト
スキン
砲台小鬼離島棲姫港湾夏姫集積地
追加
1積み
以上
×1.2×1.5×1.0×1.3×1.0水戦・水爆の合計数で計算

集積地追加のみキャップ後補正、他は火力値にかかる補正。
補正のかかる正確な位置については対地攻撃を参照。


  • 単独では微弱なものの、幅広い陸上型に対して対地特効が発生する。
    対地特効は全滅時(搭載数0機時)も有効。
  • 水上爆撃機は弾着構成と併用しやすいことがメリット。他の陸上特効装備と組み合わせると意外と差が出ることも。

性能比較表(装備最大値/水戦早見表/テーブルより転送)

機種名対空対潜索敵命中回避半径入手方法改修追加
強風改5133改修、任務、ランキング編集
二式水戦改(熟練)511124編集
二式水戦改311124改修、任務編集
Ro.44水上戦闘機bis313223改修編集
Ro.44水上戦闘機212123初期装備、改修、ランキング編集

小ネタ

  • 図鑑説明を元にする限り、A6M2-Nこと中島「二式水上戦闘機」をベースに艦載カタパルト運用能力を施したif機体のようである。よって以降二式水上戦闘機についての小ネタ。
    • ただ、二式水戦は軽量な上に浮航能力に劣る単フロート機であるため波に非常に弱く、離水・着水が可能なのは波の静かな湾内に限られていた。
      カタパルト射出能力を得たとしても、実際には着水収容が困難だったであろう。
  • 図鑑説明にもあるように、新規設計の水上戦闘機「強風」が太平洋戦争開戦に間に合いそうになかったため、その代わりとして零戦をベースにして短期間で開発量産しようとしたものである。

    本命が遅れそうだからって零戦改造!? 左舷弾幕海軍陣容薄いよ、何やってんの!?

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    • この後手後手っぷりの原因としてそもそも海軍は長年「水上戦闘機なんか不要だ」と考えていたから。
      • 第一次世界大戦のころには確かに水上戦闘機が活躍した時期があった。しかしそれ以降は工業技術の発達で水上機の優位性*2は薄れ、また全体的な性能向上に伴って水上機でまともに太刀打ちする事は難しくなったのである。
      • そして海軍の対米戦の方針としては徹頭徹尾「漸減邀撃作戦」が主流を占めていた。
        太平洋をはるばる渡って攻めてくる敵艦隊を航空戦力と潜水艦隊で削り取り、水雷戦隊と戦艦で小笠原諸島~マリアナ諸島あたりで撲殺しちゃえば対米戦勝てるよねー、という考えである。
        戦闘機とは防空に使うもので、防空で守るべきは艦隊。だから艦上戦闘機の開発・更新が5世代目・A5M6世代目・A6Mと矢継ぎ早に行われていたものの、水上戦闘機は手薄だったのだ。
    • 強風の略符号がN1K、と第一世代目を示す通り、海軍は強風の試作命令前後にようやく水上戦闘機が必要だと方針を大転換させたのである。
      • きっかけになったのは対米戦の方針転換。
        1939年(昭和14年)7月、アメリカは日米通商航海条約破棄を通告。同12月ガソリン製造プラント・プラント技術の輸出権利停止。
        翌年1月、日米通商航海条約失効。6月特殊工作機械等の対日輸出の許可制。8月航空機用ガソリン全面禁輸・・・と
        「対米迎撃どころか、貿易を締め上げられる未来が目と鼻の先に迫ってきた」のである。蒋介石兵糧攻めしようと仏印進駐したらアベコベに日本が兵糧攻めされる羽目になったでござる。チャイナロビーの本気を見るのです
        →資源が産出している植民地を占領する手段を考えないと。相手の国力削れるし資源は手に入るし一石二鳥じゃね?
        →基地作るまで戦闘機は置けない……そうだ! 水上機が戦闘すればいいじゃん!」
        という素敵な妄想力発想のもとに要求された。
      • ついでに、支那事変で水上偵察機が陸上戦闘機相手に大立ち回りを演じ、あまつさえ勝利を収めてしまったのも原因のひとつである。
    • そして1940年9月に試作発注された十五試水上戦闘機に対し、川西は紫雲と同じく、LB翼、二重反転プロペラ、自動空戦フラップなどの数多くの新機軸を取り入れて臨んだ。
      • ところがカラクリだらけの機体開発は当然のごとく難航、初飛行は2年後の1942年5月にずれ込み、制式採用は1943年12月だった。
        新型水上戦闘機が対米開戦に間に合わないと悟った海軍が中島に作らせたのが、二式水上戦闘機である。
    • 結果として、場つなぎ的存在の二式水戦が戦争前半で活躍し、本命の強風は登場が遅すぎて戦局の悪化により活躍できず仕舞いという皮肉な展開となった。*3
      • そして、水上戦闘機としての使いどころがなくなっていた強風は、二式水戦とはあべこべに陸上戦闘機への転身が図られることになる。それが、艦これでもお馴染み「紫電改」のベースになった局地戦闘機「紫電」である。
  • 零式艦上戦闘機は三菱が開発・設計を行った機体だが、中島飛行機でもライセンス製造されており、水上戦闘機への改設計はその中島飛行機が担当した。
    三菱には雷電等の優先度の高い他プロジェクトが回されており、零戦のノウハウを知り尽くした上に水上機の設計余力が有った*4という事情で中島飛行機が指定されている。
  • 当初は前線で耐用時間を超えた中古零戦の改造でまかなうつもりであったが、零戦には開口部が多く海水で部品腐食が起きることが判明、実は機体そのものも水上機用に改良*5され新造されている。
  • 1941年に開発を命じられた中島飛行機は1年足らずで試作1号機を製造し、奇しくも太平洋戦争開戦当日の12月8日に初飛行を行い結果は良好、直ちに量産が始まった。
    零戦の中古機体をお手軽改造で流用という目論みが破綻する誤算はあったものの、それでもベースとなる機体があったお陰で驚異的な短期間での実用化である。
  • 幻に終わったプランとしては、二号零戦(後の零戦32型)をベースにした「二号水上戦闘機」計画がある。

  • 世界的にも稀な本格的な空戦を前提とし、「量産された」水上戦闘機。
    • 試作だけなら米国がF4F-3S、英国もスピットファイアの水上戦闘機型、ドイツがBf109Wを制作しているものの、量産には至っていない。
      • イギリスは水上戦闘機が必要になるほどの島嶼侵攻は行なわなかったし、アメリカは空母や基地造成の為の重機械を大量にもっていたので無理に作る必要がなかった。
        下記にあるが、双フロート型のため鈍重であり、実用化する前に戦局の変化で要らない子になってしまった
    • 制式名はA6M2-Nで零戦の派生型だが、連合国のコードネームは「Rufe」で「Zeke」ではない。
    • 土木技術に劣る日本は占領した島嶼部に飛行場を設営するのに日数を要した為、占領地の防空用途にはこのような水上戦闘機が必要とされた。
    • 爆撃機や偵察機への迎撃が主な任務でB-25やB-26なども撃墜している。また戦闘機であるボーファイター、F4FやF6Fなどを相手に格闘戦を行い撃墜した記録もある。
      しかし当然ながらそれらは水上機としてはの範囲での希少な例であり基本的には本職の戦闘機にはかなわなかった。
  • ゲーム内では零式水上偵察機からの改修更新で入手できるが、実機の構造自体は艦これ実装の水上機の中では零式水上観測機や紫雲の方が近い*6
    • 零式水偵や瑞雲系は主フロートを2つ装備した双フロート型、零式水観や紫雲、そして本機は主フロートを1つだけ装備した単フロート型である。
      単フロート型は離水滑走中の安定性がとりわけ悪いものの空中性能に優れ、双フロート型はその反対となる。
  • 南洋だけでなく日本本土でも島嶼部などに防衛用に配備されていた。例えば父島にあった海軍洲崎飛行場は滑走路が500mしかなく、戦闘機の発着は不可能であり本機が用いられることになった
    • 父島へ二式水戦が配備されたのは昭和19年6月、佐世保海軍航空隊から10機が派遣されたが翌7月4日、空襲前に偵察に飛来したアメリカ軍第58.1任務群第76夜間戦闘航空隊B分隊(VF(N)-76det.B)のF6F-3N夜間戦闘機2機*7相手に直井輝行上飛曹(乙飛11期)以下稼働9機が薄明の中迎撃に上がるが5機未帰還、1機不時着、1機撃破され稼働機は2機に激減してしまった。なおF6F-3Nは多数被弾したものの生還している
  • 艦載した記録に関しては、特設水上機母艦の神川丸が従来の二式水戦を搭載した記録があるが、基地周辺の海辺への輸送が目的でありカタパルトからの発艦能力はなかった
    • 当装備のカード画像の機体は神川丸が搭載した二式水上戦闘機の塗装が元ネタと思われる。
  • 他に特設運送艦「鹿野丸」(かのまる)がキスカ島沖で故障した第五十一根拠地隊第五航空隊所属の二式水戦を収容している。
    • 鹿野丸はこの直後、米潜水艦グラニオン(SS-216、ガトー級潜水艦)の雷撃を受け航行不能となっているが、8cm単装砲で反撃しこれを撃沈。輸送船が潜水艦を撃沈するという珍しい戦果を挙げている
    • このとき戦死したグラニオン艦長マナート・L・エーベル少佐の名前はアレン・M・サムナー級駆逐艦に名付けられるが、この駆逐艦こそが桜花が唯一撃沈した艦艇である。因果は巡る・・・
  • 戦後、インドシナ方面に残されていた1機がフランス軍に接収され、フランス軍塗装(尾翼の識別記号はATA IU)を施されて一時的に使用された記録が残っている

  • 瑞穂がモチーフと思われる妖精さんが乗っているが、もちろん搭載されたことは無い。
  • アーケード版でも実装されているが、ゲーム性の違いから水爆の方がよほど利便性が高い、熟練度システムが未実装などといった理由により水上戦闘機そのものが産廃扱いされており、こちらとは打って変わって見向きもされていない。環境の違いとは恐ろしいものである…
    • アーケード版では制空がさほど重要じゃないため、熟練度未実装も含めブラウザ版みたいな使い方は不要とまで言われるが、MAP航空攻撃に対する敵機迎撃機能を持つため、空母を持ち込めない一部甲難易度のイベントの際に活用できる。(確定迎撃ではないので過信はできないが)

この装備についてのコメント

  • 四式やこれの上位版が合わせて5つあるし、ジャビソナー自体もすでに2つ持ってるから今回は水戦に。水戦はいくつあっても困らんしね。 -- 2020-12-24 (木) 17:22:09
  • 強風2水戦6で熟練ないから、これにして改修していこうかな。強風よりの上位出てきたときにこの水戦を素材に、なんてこともあるかもしれんし -- 2020-12-24 (木) 17:39:32
    • 確か二式水戦の熟練の入手には二式水戦★MAXが必要だからこれを元手にするのも良いのでは? -- 2020-12-24 (木) 20:38:35
  • ようやくinできたのでとりあえずこれを選んだ。頭悪すぎて計算できないんだけど★3で普通に強風以上だと考えてればいいのかな?違ったらすまぬ。 -- 2020-12-25 (金) 17:08:55
    • 強風★0が対空5 これの★3が対空3.6相当数値的には7割程度 小スロに積むことになる水戦は熟練度補正が大部分だから差はあまりないけど複数積みになると話は変わってくるから改修は進めるべき -- 2020-12-25 (金) 17:17:28
    • 制空値的にはこいつの★+MAXまで上げて強風改の未改修と同等 -- 2020-12-25 (金) 17:21:13
    • ★+1あたり対空+0.2ですぜ -- 2020-12-25 (金) 17:30:49
  • 強風・熟練・二式・Ro.44、合計9機あるけど2秒でこっちにした。12機ぐらいないと今後対応できん気がする -- 2020-12-26 (土) 01:04:16
    • 艦のスロット合計12個埋まってる状態でどれだけ戦えるのだろう? -- 2020-12-26 (土) 01:18:23
      • ギミックで優勢取れればいいとかあるべ -- 2020-12-28 (月) 02:35:43
  • 今期イベントでも、いろいろ奮戦してくれているなあ。航空巡洋艦にガン積みするために8機つくったけど、これから水母にもガン積みになりそうだから、もっと増産してみるか -- 2020-12-28 (月) 12:52:17
  • 各種で計水戦7だと微妙に足りなくなりつつあるから渡りに船。というか前のラテがさすがに痛い -- 2020-12-28 (月) 12:54:30
    • (´・ω・`)それな。 -- 2021-01-10 (日) 19:01:19
  • 熟練含めて8機+Ro1機あるんだけど、改修と増産はどっちの方が効果的だろうか? -- 2021-01-17 (日) 18:55:37
    • とりあえず航巡2にガン積みできる8までは数。次は改修進めて対空7の水戦を増やしていく -- 2021-08-17 (火) 12:44:29
  • プレ箱について記載しました -- 2021-07-15 (木) 16:03:37
  • ☆9は駄目ですか? -- 2021-08-17 (火) 10:15:38
    • 川西「ダメです」 -- 2021-08-17 (火) 11:22:33
    • 改修工廠の艦載機の改修効果を見て -- 2021-08-17 (火) 11:25:58
  • やっと強風合わせて4機(着任1年)。ネジ課金したらもっと進むんやろうけど -- 2021-10-01 (金) 23:15:45
    • おめでとう。最初のうちは質より数だ。イタリア水戦含めて8機は欲しいぞ。頑張れ! -- 2021-10-01 (金) 23:40:32
    • はっやーい! うちは着任1年の段階じゃ任務でもらった分だけだったよ・・・。1機を改修するより先ずは数ですね! -- 2021-10-01 (金) 23:56:12
  • 普段は倹約鎮守府なんだけど、改修8の水偵に貯め込んだネジを注ぎ込ん -- 2021-10-16 (土) 13:41:37
    • で約2年振りの量産4号機を製造したゾ ネジが15本も吹っ飛んでしまったがこれで装備の選択肢が多くなったと思えば無問題よね -- 2021-10-16 (土) 13:43:24
  • 強風2機、二式3機、RO44が3機なんですが、どうするべきでしょうか。二式を増やしてroと変えるべきか、二式を改修するか、はたまた強風を改修するか -- 2021-10-17 (日) 08:10:03
    • 改修★maxにすると対空+2相当だけど、改修してますか? -- 2021-10-17 (日) 08:33:00
      • とりあえず8機揃えろと言われたのでしていません(去年のクリスマスボックスの水戦★3のみです)。どれを改修すべきですか? -- 2021-10-17 (日) 09:05:14
      • 水上戦闘機の改修はコストが高く、また上位機の場合は入手難易度の高い装備を消費するので、鎮守府の資源や保有状況を見ながら判断することになりますが、二式水戦を熟練化してないとすると、最初は強風を★max化で対空+7相当の水戦を入手ですかね。 -- 2021-10-17 (日) 09:31:59
      • まずは★3を★5にして対空+1でしょうね。そこから先は考え方というか方針次第かなぁ。~すべきとまで言える事はないように思います。強風maxもいいですが改修コストや紫電改二の入手性の問題もあるので時間が掛かるだろうしその辺どう考えるかにもよるかなと。 -- 2021-10-17 (日) 09:55:12
      • 皆さんありがとうございます。ひとまず二式★5作って、後はのんびり上げていきたいと思います -- 2021-10-17 (日) 10:48:28
    • 二式水戦を改修して熟練任務するか強風を最強にするかかな?ある程度の量がそろえば質を上げていきたいね。 -- 2021-10-17 (日) 09:19:28
    • ワイは強風改修をお勧め。水戦の使い道はイベ海域で水戦8積みとかもあるけど、実際スロ1,2を埋めての制空補助が一番多い。制空シミュでちょっと弄れば分かりやすいけど、例えば、小スロに積む例で鈴谷改二と三隈改の大スロに強風0とmax積む比較だと、制空値80と92で結構差が出るし、例えばスロを埋め尽くす想定で鈴谷改二と三隈改に強風0*2、改5*5、Ro0*1と強風max*2、改0*5、Ro0*1だと制空値ほぼ同じ。ので、効率的に最優先で強風改修だと思う。水戦自体の改修順位の問題や改修餌の問題(対地とか友永江草などとか優先したいものがいっぱいある)もあるからバランス必要だけど、まず1個max作っておくのは腐らないかな。 -- 2021-10-17 (日) 11:24:53
    • RO44bisはいいぞ、索敵も付いてくる… -- 2022-01-01 (土) 15:17:46
  • 着任半年やっと1機水偵から更新でけた -- 2022-01-01 (土) 15:14:44
    • おめでとう、水戦は何かと便利だぞ~ -- 2022-01-01 (土) 15:33:58
  • 素朴な疑問なんだが、水上機って飛んでいないときはどうやって水上で待機していたんだろう?地上で運用していたら格納庫とかに入れていたんだろうけど、水上じゃ波に流されたりありそうだしなぁ… -- 2022-04-10 (日) 15:09:00
    • そもそも水上機を水上で長い間待機させるってことがない気がするんだが -- 2022-04-10 (日) 22:39:52
    • 船の格納庫に積んでカタパルトとかで飛ばして仕事を終えたら船の近くに着水してクレーンとかで吊って格納庫に戻すのでは? -- 2022-04-10 (日) 23:04:26
    • せやな、そもそも、水上で流されるほど長く居座ることないやろ -- 2022-04-11 (月) 17:56:03
    • 水際に波に耐えられる程度の壁で囲った箱を設えたあとそこに係留すればいいだけだぞ -- 2022-04-11 (月) 18:57:06
    • 流されるより転覆して沈しちゃうのでは。 -- 2022-04-11 (月) 21:46:07
  • ずっと謎なんだけど一体どうやって2機のこいつが敵空母の数十機の艦載機と「拮抗」に渡り合ってるんだ?妖精さんパワー? -- 2022-04-28 (木) 20:35:55

*1 合わせて1つまで
*2 軽量大馬力のエンジンやフラップなどの高揚力装置が開発されるまで、高速を目的とした航空機には水上機が有利だった。フロートなどの抵抗増加があっても、水面さえあればどこまでも滑走・加速できるのは大きな利点だったのである。
*3 もっとも次々応急処置型の方が大生産されたスピットファイアの開発史だとか、F4U差し置いてF6F大量採用だとかの話もあり、軍用機の歴史では「よくある事」でもある。
*4 元々中島飛行機は名機九五式水偵の開発実績が有る
*5 発動機架の強化や尾翼の面積増加など
*6 未実装機体込なら先述の九五式水偵が開発元の分も含むとより近い
*7 Fred L. Dungan中尉、John W. Dear中尉