熟練艦載機整備員

Last-modified: 2026-07-07 (火) 20:31:05
No.108
weapon108.png熟練艦載機整備員航空要員
装備ステータス
火力+10雷装
爆装対空+1
対潜索敵+1
命中+1回避
射程
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修不可、入手方法
搭載可能艦
艦載機の整備で卓越した能力を発揮できる整備要員です。
艦載機を装備した航空母艦に導入することで、同空母から発進する攻撃隊の能力を高めることが可能です。
第一次攻撃隊のパンチ力不足を感じたら、お試しください!

ゲームにおいて

  • カテゴリ名の【航空要員】の通り、航空母艦、航空戦艦、航空巡洋艦、補給艦、その他の航空機を運用可能な艦が装備可能。

装備可能な艦

装備の運用について

  • 空母系に搭載可能な装備としては現状最も「火力値」が高い*2ため、マンスリー遠征で護衛空母などに火力値が欲しい場合には第一候補となる。
  • 現状の空母は艦載機熟練度の実装により少搭載スロットであっても艦戦を搭載することで大きな制空値を稼げるようになったため、それ以外の装備を積んだ際の制空値ダウン幅が大きくなった。更に射程を長にする艦爆が登場したため、空母用装備としては旧式化している。
    • そのため現在は航巡か速吸用として使われるほうが多い。一部の軽巡や水母、特殊艦なども装備できるが長射程化したいほどの火力がない場合が多い。
  • 空母にとって火力+10は砲撃戦攻撃力+15に相当するが、彗星一二型甲+20・流星改+19相当と比較してかなり見劣りする値。しかも開幕航空攻撃の手数も減ってしまう。
    • 長射程艦爆との差異としてボーキ消費がないことが挙げられる。消費を抑えたい場合にはこちらを使うこともあるか。
    • 装備すると大和イタリア艦以外の戦艦と同列で攻撃可能になる。先に戦艦に攻撃させたければ46cm三連装砲等の射程:超長の砲を載せよう。
      • なお、射程「超長」の艦がいない編成だと、これを装備した空母が中破以上の損害を受けていた場合、空母が砲撃戦の1番手に選ばれて攻撃できず、擬似的に相手側先攻となることがある。
        この装備を除けば射程「長」以上は戦艦、航空戦艦、瑞鳳改二乙ZaraPola203mm/53 連装砲、一部の射程長艦爆、噴式攻撃機夜間作戦航空要員+熟練甲板員などを装備した艦限定なので、射程「中」の副砲装備に比べて発生しやすいことには留意しておこう。
  • 説明文中に「第一次攻撃隊のパンチ力不足を感じたら」とあるものの、通常第一次攻撃と呼ばれる開幕航空攻撃に火力値は関係ないので装備しても攻撃力は上がらない。
    • 第二次攻撃となる砲撃戦では効果がある。
    • 大鳳など一部の艦娘は開幕を第二次、砲撃戦を第一次と発言しており、その場合は合致しているというややこしいことになっている。
  • 航巡的には、主砲2の昼夜連撃構成を崩さずに3号砲に近い火力上昇を得られるのが大きなメリット。いわば航巡用の徹甲弾として扱える。
    • 利根型改二鈴谷型改二に装備させると20.3cm(3号)連装砲×2で重巡&航巡の夜戦連撃でトップクラスとなる。大和砲2基装備の大和改も越える。*3
      • 昼戦での連撃を捨てることになるが、2つ装備すると大和砲×2+一式徹甲弾装備の大和改や、3号×2+甲標的 甲型装備の木曾改二の連撃にも迫る。*4
      • 航空優勢以上が不可の海域や夜戦重視(イベントや5-3)の場合はこちらも十分ありだろう。
  • 航空戦艦も装備可能だが、元から射程「長」で徹甲弾が装備できるためメリットは少ない。
    • 数値だけなら九一式徹甲弾よりも火力+2、対空索敵+1だが、徹甲弾には重装甲の敵や地上施設型の敵に対しての火力&命中補正と、弾着観測射撃(徹甲弾カットイン)という大きな強みがある。
  • 速吸改山汐丸改は空母攻撃が行えるため特殊艦としては火力が高いものの、搭載数の少なさや単純なもろさから不安定性さは否めない。

入手方法について

アップデート履歴

  • 2014年 08月08日:実装。2014年 夏イベント『AL作戦 / MI作戦E-3 海域突破報酬として。

小ネタ

  • 帝国海軍のパイロットは整備の人たちに(たとえ階級が下でも)頭が上がらなかったという逸話がある。
    • 欧州戦線などでは多くの場合、眼下は陸地。ゆえに機体が不調を起こしても不時着をすれば差し当たって命は助かる人外クラスになるとそこから歩いて基地に帰ってきたりする
      しかし帝国海軍の場合、下は海。
      それも波高い外洋であり、機体不調はたちまち命の危機につながる。
      そんな、命を預ける大切な機体を整備してくれる整備員は、決して怒らせてはいけない相手だったのだ。
      この関係は現代においても変化してないようである。
  • そんな整備員であるが、日本海軍では主に艦戦、艦攻、艦爆等機種ごとに分かれており、ここから大まかにいうと機体、エンジン、武装にわかれており、さらにその中で一人一人細分化されたもののみを行なっていた。
    • 整備員は大変苦労が多い仕事で、整備する機体もそれぞれクセがあるのでそれを見抜いて最適な整備や調整を行い、飛び立つパイロットにアドバイスするのも整備員の仕事。徹夜で点検整備を行うことはザラにあった。損耗や機種転換で整備する機体が変わると整備員はみな頭を抱えたとか。
      空地分離式の違いについて
      • 空地分離前の日本海軍の整備兵は基本的に飛行隊と共に行動をすることとなっており、艦載機*5・艦上機*6の整備兵を除けば、実戦部隊たる飛行隊と常に共に行動していた。
        • 飛行隊が配置転換する際、パイロットは自機を飛ばして移動すれば済むのだが、整備兵自身が飛行機を飛ばすわけにもいかず、主に船舶で他の基地員や物件(資材・整備機材等)と一緒に移動していた。
          移動しようにもかなり日数が掛かり、飛行隊が展開しても作戦行動までに非常に時間が掛かり、飛行隊の軽快な移動を妨げていた。
          • 一応整備員も輸送機隊の支援や、自隊の輸送機等に便乗して移動することもあったが、飛行隊丸ごと移動となると運ぶ人数や物件が多すぎるので人員補充や物資輸送で使われる程度であった。
      • 開戦当初は海軍航空隊の基地自隊も多くなかったのでそこまで問題とはならなかったが、戦況が悪化すると飛行隊を頻繁に配置転換して作戦投入させる必要が出てきた。
        そこで陸軍のように空地分離方式の必要性について理解していたが、現場の反対もあり議論があまり進まなかった。
        そしてマリアナ以降に航空戦力が壊滅的になると、源田参謀を中心とする海軍航本部は残った戦力を有効活用する為に空中と地上で指揮系統を分離させる空地分離方式を推進、1944年7月10日に導入した。
        • 空地分離とは、戦闘を主任務とする実戦部隊海軍甲航空隊*7)と、主に海軍飛行場の防衛と機体の整備と修理支援などを主任務とし連絡用の最低限の航空機しか持たない地上部隊海軍乙航空隊*8)に分離させた。
          • これにより整備兵は頻繁に移動する必要は無くなり、自分が居る飛行場に進出してきた海軍甲航空隊の機体の面倒を見るだけになった。
            作戦上でも海軍甲航空隊は移動してそのまま迅速な作戦行動が可能になった。
          • 海軍乙航空隊が飛行場の防衛任務も受け持って地上戦にも駆り出されたりした。陸戦隊や陸軍などと比べると地上戦闘は本業では無い上に、装備が不足していることがほとんどで少なくない損害を出している。
      • 作戦行動の迅速化という確かなメリットはあったものの、特に考慮することなく各地に展開していた従来の航空隊をそのまま海軍乙航空隊と海軍甲航空隊へぶった切る形となったので基地ごとに整備員が偏ってしまう等整備に悪影響が出た。
        • 整備は陸軍航空隊も現在の航空自衛隊、そして空地分離以前の海軍も機付き制といって整備員が整備する機体は一人一人決まっていた。
          • 空地分離後でも同じ機種の別機体というならばなんとかはなったが、別機種となると整備学校で習った基本的なことぐらいしかできず、稼働率低下の一因となっている
        • なお従来では液冷エンジンを整備できる整備員は少なく、稼働率が低かったという説があったが、空地分離方式が採用される頃には液冷エンジンに習熟した整備員も増えており整備部品と共に各地に補充されており、過去に言われていた程稼働率は低くなかったと現在では言われている。
        • また、陸攻は塔乗整備員がエンジンと機体の主要部分の整備を行うため、レアケース*9ではあるものの陸攻隊しか居ない基地の整備員は武装等の整備ぐらいしかできず、他機種に来られても搭乗員自身にやってもらうしかなかった。
      • 実は基地航空隊より真っ先に空地分離式を導入したのは、航空母艦飛行隊たる601空・652空・653空で、空母と飛行隊の指揮系統を分離した。
        空母などの艦船に乗り組んだ整備兵の場合は上記と違い、飛行隊と共に母艦ごと移動して自身が所属する空母の艦載機や他の空母から緊急着艦してきた艦載機の面倒を見ていた。
        • 分かりやすく説明すると、分離前は搭乗員と整備員は空母そのものに所属し、空母ごとに艦長・副長・飛行長*10・飛行隊長*11・整備長が居た。
          • ただし、空中では一種の空地分離が用いられており、各空母の艦載機を集中運用する際は大編隊を空中指揮する指揮官が設けられた。
            例えば真珠湾攻撃の際、6空母の全ての艦爆隊・雷撃隊・水平爆撃隊・制空隊を指揮する為に、淵田中佐が第一次攻撃隊長及び総指揮官として、島崎重和中佐が第二次攻撃隊長として指揮を取っている。
            この攻撃隊長の下に6空母の艦爆・艦攻・艦戦などそれぞれ飛行科ごとに空中指揮する制空隊隊長・急降下爆撃隊隊長・雷撃隊隊長・水平爆撃隊隊長と別れる。階級は大尉~少佐。
        • しかし、それでも他艦への緊急着艦では手間が掛かり、空中では攻撃隊長がトップとして艦載機を掌握、艦上ではそれぞれの空母の艦長がトップとして艦載機を掌握と少しややこしかった。そこで空母の艦載機を独立して『航空隊』を編成した。
      • この「空母版空地分離」は基地航空隊と違い、まず整備兵は飛行隊と行動を共にする。
        • そして搭乗員と整備兵は空母ではなく『航空隊』所属となり、空母からは独立した身分となった。
          言わば、水兵が扱う空母を航空隊が間借りしているといった具合。
          例えれば、米国「陸軍航空隊」の帝国海軍版「海軍航空隊」である。
          • ちなみに空地分離になったことにより、指揮系統もかなり一新された
            分離前は、空母艦長・空母副長・飛行長・飛行隊長・整備長がそれぞれの空母ごとに居たのが、空地分離により航空隊司令*12・航空隊副長*13・飛行長・飛行隊長・整備長1人に纏められたので、集中運用する上で命令系統がスムーズになった。
            ちなみにマリアナ沖海戦時の場合、航空隊司令・航空隊副長・飛行長はそれぞれ別れて違う空母に搭乗した。
  • 戦闘中の空母艦載機整備員の仕事には「帰還した航空機の損害状況のチェック」がある。
    • 空母に帰還した航空機は、片っ端から修理されることはない。
      単純に「狭い艦内で修理の余裕がない!」というのも理由だが、「直せるけど戦闘中で時間がないし発着艦の邪魔だから海に捨てる」という事態もよくあったそうな。
      格納庫にしまわれた機体は、損害状況に応じて修理の優先順位が決められ応急修理される。
    • つまり射程が長になる理由は「損害状況のチェックに時間がかかっていてすぐに再攻撃できなかったが、熟練整備員の迅速なチェックで第二次攻撃までの時間が早まった」と解釈できる。
      • 雑誌Febri第20号に掲載された艦これ特集のはみ出し情報にて、副砲を搭載することで射程が伸びる件について「攻撃機の整備状況が向上し、第二次攻撃の攻撃力と行動順が上がる」旨の田中Pのコメントが掲載されており、今回の装備がこの仕様の性能向上版であると考えれば合点がいく。
  • ちなみに現代ではあまり区別されないが、帝国海軍では一応「艦載機」と「艦上機」は使い分けられていた。
    • 艦上機とは空母から自走発艦するもので、艦載機とは巡洋艦などからカタパルトを使って発進するものである。
      つまり空母が装備するのは艦載機ではなく艦上機のはずなのだが……。艦これの空母は一人も艦上機とは呼ばない
      もっとも、広く意味を取れば艦載機で一括りにできるうえ、当時でも艦上機を艦載機と呼ぶこともあったのであまり気にすることではない。
  • アーケード版では上述の件を反映したのか、航空攻撃のリロード時間を短縮する効果がある。
    • アーケード版の航空攻撃は全艦一斉発艦だが、そのうちの誰かが装備していればOKというハイパー熟練仕様。
      ただし戦闘中の中破や搭載機が枯れるなどで搭載艦が航空攻撃に参加しなくなると効果が切れる。
      • また航空攻撃は射程無限であることから、火力+10や長射程化も活かせる航巡や水母用装備としてむしろ先鋭化している。

この装備についてのコメント

  • 超スパナ何故か1個しか無いし、超スパナをmax改修するつもりもないからこっち選ぶか。こっちも1個しかないし。 -- 2026-01-02 (金) 02:16:11
  • 寒冷地要員を10個も持っている奴らだ面構えが違う。族なのでコッチ取っちゃうんだなーこれが -- 2026-01-02 (金) 22:42:02
  • ランカーでも全く配ってないのか。入手手段無さ過ぎてビビるな -- 2026-01-02 (金) 23:58:18
  • どっちにしろ5-5をクリアできないので詰んでる人が私 -- 2026-01-03 (土) 00:15:05
  • 選択報酬のたびに思うけど、選ぶ前にアイテムの数を確認させておくれよ -- 2026-01-03 (土) 14:09:57
    • 選ぶ前にF5すれば確認出来ますよ -- 2026-01-03 (土) 14:22:13
      • それは有用な豆知識ではあるんだが、それはそれとしてUIが不親切なのはよろしくない -- 2026-01-06 (火) 11:38:27
      • まず選択画面に入る前に現状の所持数を確認しておけばいいのではないか…? -- 2026-01-06 (火) 16:09:35
      • 在庫の確認をし忘れて選択画面に入ってしまい「あっ!どうしよう」って事が無い事も無い…そういう時はF5も有用 -- 2026-01-06 (火) 17:32:54
      • 選択画面に入る前に現状の所持数を、って言うけどwikiで事前に報酬内容確認するのが前提なのもどうよ -- 2026-01-18 (日) 23:36:48
  • う~ん、こっちを選べばよかったかな。失敗したかも…。 -- 2026-01-03 (土) 14:35:44
  • 超長スパナもこれも未所持だけど、使わないかな~って思ってカタパルトの方を取っちゃった。 -- 2026-01-05 (月) 15:38:58
    • 個人の自由だけど流石に入手手段任務で結構あるカタパルト(年1入手も可)とマジでほとんど配らんコレだったら流石にコレじゃないかな… -- 2026-01-05 (月) 22:24:03
      • 言うてこいつ一個でもほとんど使わんしなぁ。穴に入りさえすればいくらでも使うのに -- 2026-01-06 (火) 12:56:06
  • カタパルトも6個あるしもう一つは超長スパナ未所持なんで論外だしコレ貰うわ。MI作戦やってたからこれで3個目になるけどあのイベントもう12年前かよ… -- 2026-01-05 (月) 22:27:52
  • ほぼ能代の4スロ目専用装備と化している。戦艦空母いないときは超長の方使うからそれでもあんまり使わないのが現状。 -- 2026-01-06 (火) 14:04:50
  • これが増設に入れば、タッチ邪魔しないから超長スパナより使いやすいのにな。今のままだと1スロ潰すのがもったいなさすぎて、軽巡・航巡用の装備になってる。通常海域なら射程長艦爆も枯れずに運用できるし -- 2026-01-06 (火) 14:36:21
  • 飛龍改三実装と同時に増設に装備できるようになるよ -- 2026-01-06 (火) 17:01:56
    • 空母系全体でそうなるといいね。 -- 2026-01-06 (火) 17:29:32
  • 要員は★7までの分があるからまあ良いとして、サブのカタパ必要艦の育成と、来たるべき飛龍改三のことを考えると3-4つ程足りないカタパルトが欲しい。のだが、増設に乗るようになるのでは?装備特効が付いたらどうしよう、と悩みに悩んで新年任務の報酬はこの装備を選びました...すでにあるのはもう何年も倉庫で眠ってますけどね.. -- 2026-01-12 (月) 22:40:13
  • 在庫が超長スパナ0、甲板要員10、これ1なんだが甲板要員2個とこれのどっち取るのがいいんだ… -- 2026-01-26 (月) 15:41:07
    • 俺はもっと少なくて超長0、甲板1、これ1ですがこれにしました。海外艦最新技術並に甲板を配ってくれる様な気がしたので!(個人の意見です) -- 2026-01-27 (火) 20:01:44
  • えー、飛龍改三が実装されてからしばらく経ちましたが、この装備に意味が与えられることはありませんでした。何だったんだよあの選択報酬は... -- 2026-04-02 (木) 01:57:29
    • 増設に載るようになればええんだけどねぇ。流石に無いか -- 2026-05-23 (土) 23:06:07
  • これが補強増設に対応してくれると射程調整にちょうどいいんだよね -- 2026-07-07 (火) 18:27:39
    • そうだね でも熟練甲板要員+航空整備員の価値は暴落しそうね -- 2026-07-07 (火) 18:39:21
      • 支援艦隊に載れば十分なので特に暴落しないかと…これを複数個持ってるのは地味に珍しいし -- 2026-07-07 (火) 19:13:05
      • 増設から火力+7~10できる装備の価値がそうそう暴落することはないと思う。ただ、無理に熟練甲板要員+航空整備員を欲しがる必要が無くなる代わりにこれの入手任務に関わる雲龍を探す必要が出てくるだろうが。 -- 2026-07-07 (火) 20:31:03

*1 改造前は不可
*2 遠征での副砲の改修効果は出撃時と異なるため、OTO 152mm三連装速射砲★maxでも本装備と同程度以下の火力となると思われる。索敵+1もある分こちらが有利
*3 夜戦火力:筑摩改二196、鈴谷改二200、大和改191
*4 夜戦火力:筑摩改二206、鈴谷改二210、大和改200、木曾改二208
*5 軽巡以上に搭載された水上機などを指す
*6 空母に搭載された機体を指す
*7 便宜上の区分
*8 便宜上の区分
*9 陸攻隊しか進出していない航空基地が稀な為
*10 航空機の整備から運用を掌握する役職
*11 航空機の全体を掌握する役職
*12 航空隊として独立した為、新しく航空隊司令という役職ができた
*13 空母副長では無い