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46cm三連装砲

Last-modified: 2018-04-20 (金) 18:03:41
No.009
009.png46cm三連装砲大口径主砲
装備ステータス
火力+26雷装
爆装対空+5
対潜索敵
命中回避
射程超長
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発可、改修可
2013年5月イベント E-2クリア報酬
大和型の初期装備
改修更新
試製46cm連装砲46cm三連装砲★+5*1 46cm三連装砲改
呉海軍工廠砲熕部が極秘開発した世界最大最強の戦艦主砲です。
敵戦艦に対してアウトレンジが可能な最大射程40kmを超える最新鋭のこの巨砲は、
機密保持のため公式には16インチ砲とされていました。
「三式弾」を用いた強力な対空射撃も可能です。




ゲームにおいて Edit

  • 現在、艦これにおいて開発で量産可能な最大火力・最大射程の艦載砲である。通称46cm砲、大和砲とも。
    • 火力はなんと+262015年冬イベントで先行実装された試製51cm連装砲には負けるものの、あちらは装備できる艦が極めて限られるため高速戦艦・航空戦艦用としては変わらず最強クラスの火力を誇る。
    • 2014/10/10のアップデートで二連装砲版が実装された。
    • 他に射程を超長にすることができる装備はイタリア製の381mm/50 三連装砲その改良型試製46cm連装砲試製51cm連装砲とその制式採用版、この装備の改良型がある。
    • 場合によっては41cm砲等と併用して射程を調整し、艦隊に明確な攻撃順を付ける方が優位に働く場合がある。
      • 戦艦レベリング時はMVP調整の為に射程は無視できない項目である。射程だけ長くしたいのならこれと下位砲を1個ずつ装備するとちょうど良いかもしれない。
  • 対空は三式弾高角砲を装備した場合に比べると効果は劣るが、他の(高角砲でない)主砲と比べると対空に関して若干補正が優遇されている
    • 装備倍率は他の赤主砲(0.2倍)より若干高い(0.25倍)(ソース)。
  • 設定ガン無視になってしまうが大和以外の戦艦にも装備できる。46cm砲を満載した長門……、胸が熱いな!46cm砲満載の「高速」戦艦金剛……、Wow!Congratulations!
  • 上記のように、常軌を逸した性能であるがゆえに開発するのも難しい。どのレシピも開発確率は5%未満なので気長にやろう。詳細はこちら


  • 2014/7/28アップデートより「艦型に対して大型で過重量の「主砲」系装備を多数積載した際は、命中率が低下し、フィットした主砲を積めば上昇する」というアップデートが行われた。
    • 前述の通り、この砲は本来大和型以外には到底載らないシロモノである。大和型以外の戦艦*246cm三連装砲をガン積みすると命中が大きく下がりかえって敵を撃破し難くなる。
      まあ、あえて弾着観測射撃を捨ててまでガン積みに走る理由も特に無いのだが。
    • なお、この装備は大和型以外に搭載すると命中率が低下することと、大和型に搭載しても命中率は上昇しないことが確認されている(大和型は今のところ全主砲について命中上昇も下降も確認されていない)。
      • このおかげで、大和型は命中ボーナスを得られるフィット砲が存在しないという不遇を食らうこととなった。
  • このアップデートにより、従来は本装備の下位互換に過ぎなかった35.6cm連装砲41cm連装砲も大和型以外の戦艦用に取っておく価値が生まれた。
    • 現時点のデータでは、フィットしていない過重砲を複数積むと割とガッツリ命中が落ちているらしい。
      • 2基(2つ)までと3基(3つ)以上装備とではかなり変わってくる(2基までは艦娘が高レベルならば誤差程度、3基以上では目に見えて落ちる)。
        連合艦隊で出撃する海域は通常海域よりも砲撃命中率が落ちるため、2基以下でもフィット砲かどうかは無視できない要素となる。
  • 一方、支援艦隊ではフィットの効果は無視され、純粋に装備の火力や命中のステータス分が上乗せされる。
    支援艦隊の装備としては相変わらず優秀なため、本隊用の主砲とは別に支援艦隊用の46cm三連装砲は必要分確保しておきたい。
  • 2014/07/28のアップデートでグラフィックが変更された。
    2014/07/28のアップデート以前の画像

  • 2015/2/23にてついに改修工廠に登場したが、流石大和型の主砲ということか消費資源も開発資材もネジもどれも大和級。
    • おまけに初期からこの46cm三連装砲が1基、★+6からは2基必要。なお★maxにしても試製51cm連装砲へは更新できない。
    • 総論から言えばくれぐれも破産しないように
    • ちなみに大口径主砲は★+8で火力+4相当ということで一応試製51cm連装砲と威力が並ぶことになるが、その51cm砲を★1でも改修すればまた引き離される上に、改修素材として46砲は需要が高い。
      改修費用も安くないので、よっぽど余裕がない限り、46砲は51砲やアイオワ砲の改修素材としてとっておくべき。
      いきなりこの砲自身の改修に使うのはお勧め出来ず、支援用を含め、未改修のままある程度確保しておこう。
  • 2018年1月27日に待望の改良型となる46cm三連装砲改が先行実装、同年2月5日にはこの装備から更新可能となった。
    • ただし更新にかかるコストも大和級。新型砲熕兵装資材2つに加えこの装備が4基も必要。
    • もちろんくれぐれも破産しないように

以下主要な大口径主砲の性能比較表(装備最大値/大口径主砲上位早見表/テーブルより転送) Edit

装備名火力対空命中回避装甲火ボ空ボ回ボ装ボ射程国籍入手方法改修備考追加
51cm連装砲3251-12超長イベント大和型、長門型改長門型改二のみ装備可編集
試製51cm連装砲3051-1超長初期装備、イベント、ランキング大和型、長門型改長門型改二のみ装備可編集
46cm三連装砲改27622超長改修、ランキング-編集
46cm三連装砲265超長開発、、改修、イベント-編集
試製46cm連装砲2341超長イベント、ランキング-編集
41cm三連装砲改二2365+3+2+1任務、ランキング航空戦艦に数値ボーナス。対空電探混載でボーナス(対空+2、回避+3)編集
41cm三連装砲改22641改修、ランキング-編集
試製41cm三連装砲2252、改修、イベント、ランキング-編集
41cm連装砲204開発、初期装備-編集
35.6cm三連装砲改(ダズル迷彩仕様)19532+2+1+2ランキング-金剛型改二に数値ボーナス。金剛改二、榛名改二のみ水上電探混載で火力ボーナス(+2)編集
試製35.6cm三連装砲1852改修、、イベント、ランキング-編集
35.6cm連装砲(ダズル迷彩)15511+2+1+2初期装備金剛型改二に数値ボーナス編集
35.6cm連装砲154開発、初期装備-編集
16inch三連装砲 Mk.7+GFCS243711改修-編集
16inch三連装砲 Mk.724341初期装備、イベント、ランキング-編集
38cm四連装砲改22231初期装備--編集
381mm/50 三連装砲改214-1-1超長初期装備、改修、イベント-編集
16inch Mk.I三連装砲改+FCR type284237621+2-2+1ランキング--編集
16inch Mk.I三連装砲+AFCT改2241+2-2+1ランキング--編集
16inch Mk.I三連装砲2121+2-2+1ランキング--編集
38.1cm Mk.I/N連装砲改1932改修、ランキング-編集
30.5cm三連装砲改173311初期装備-Гангутに高いフィット補正有編集
38cm連装砲改1723初期装備-編集
  • 本表による固有ステータスの他、積載艦個別のフィット・過積載補正による命中補正(-16+10程度)がある
  • 桃色は海外艦装備
  • 火ボ:火力ボーナス、空ボ:対空ボーナス、回ボ:回避ボーナス
    • 上昇数値は最大ボーナス

小ネタ Edit

  • 元ネタは「45口径九四式46cm3連装砲」である。これを装備した艦艇は勿論、大和戦艦のみ。艦船に搭載された世界最大の艦砲としてギネスにのっている*3
    • ちなみに正式名称は「四五口径九四式四〇糎砲」である。そう、40cm砲とある*4。これは大和が極秘建造された艦艇であり、46cm主砲の存在も隠蔽するための名前だと思われる。
    • 40cm砲ではなく46cm砲が搭載される事となった経緯は、米艦艇の場合パナマ運河通行の為に40cm砲以上の砲の搭載は不可能であり、無条約時代には,新造の戦艦には40cm砲に比し弾量で46%大きく,射距離20,000mの落角で40cm砲の17.3°に対し、16.5°,存速490m/sに対し522m/sと弾道性において優れている46cm(18インチ)砲を搭載するべきであるという松田中佐の提案*5に対して当時の軍令部第1部長であった長嶋田繁太郎少将が決裁を下し、それが昭和9(1934)年の軍令部の要求となった事で実現した。
  • 最大射程は42kmだが、射撃指揮所の高さから艦上観測での有効射距離は他の戦艦と同じく30,000mである。*6
  • 実際、レイテ沖海戦では金剛さんが「24kmより遠くは観測がディフィカルト(困難)でうまくファイアー(発射)できないヨー!」と証言しているなど、射程超長の威力が発揮できる場面は少なかった模様。
    なお、この海戦時にはスコール、煙幕、航空機による攻撃によって元々観測が困難な状況であった点を考慮する必要がある。
    大和型戦艦の測距儀は海面から約40mの高さにあり、敵艦の全体像をはっきりと確認出来るのは約24km程度が限界であった*7。そのため、敵艦が水平線の向こうにあるという遠距離や、煙幕越しでも砲撃を実施するため、観測機などの実用化が進められた*8
  • 参考として、当時最も進んだ射撃管制装置を持っていたアイオワ級戦艦の主砲命中率は、同航する戦艦大の目標に対して距離27000mで2.7%、18000mで10.5%、9000mで32.7%と計算されていた。
    ちなみに大和は、距離30,000mで5%、距離25,000mで14%と見積もられていたという説もある。戦艦砲の命中率は条件の良し悪しによって大きく変動するため単純比較できるものではないが。
  • なお、間接射撃というのは別名「公算射撃」といい、例えば大和が斉射したら、その9発の砲弾は散布界と呼ばれる円形エリアのどこかに着弾する。砲弾の行き先に敵艦がいれば命中するという、割とアバウトな砲撃である。従って、散布界の中に敵艦がいても、命中しない時は命中しない。ちなみに公算射撃というのは20世紀に入ってからの新戦術であり、19世紀までは戦艦も直接射撃で戦っていた。これを変えたのは三笠さん大活躍の日本海海戦であったとされている。
    • 試算によれば、扶桑型戦艦を標的にした場合、廃艦所要弾数は45口径40cm砲で12発に対し、45口径46cm砲では9発と見積もられていた。
    • 余談だが、廃艦後に46cm砲弾の試験に供された装甲巡洋艦日進は、砲弾の一発が艦底を貫通したために浸水が発生し、転覆沈没している*9
  • 46㎝三連装砲の発射速度を40秒/発とする文献もあるが、あくまでもこれは砲の俯角速度と装填速度から単純に出した数値*10で、要は「命中を考慮せずに取り敢えず撃てるようになるまでの時間」であって、実戦でその間隔で撃つことはまずない。
    • 戦艦同士の砲撃戦では撃った弾丸の着弾位置を確認して修正作業をし、其の上で次弾を発射する「着弾観測射撃」をするのだが、46㎝砲でも日本海軍の想定砲撃戦距離で最大の30,000mまで砲弾が届くのに50秒ほどかかり、そこから着弾位置から再計算をしたうえで目標位置を修正して砲撃するのだから次弾発射まで1分前後はかかる。これはアメリカも含めどの海軍でも程度の差こそあれ同様のシステムで射撃しており、どの海軍でも戦艦の主砲の発射速度は1分/発程度で差があるわけではない。発射速度は実はカタログススペックとはあまり関係ないものなのである。
      • そもそも装填速度などは訓練次第では大きく短縮できるものであり、米戦艦ノースカロライナではマニュアルで30秒とされた装填速度を15秒までに短縮する事に成功している*11し、長門型の41cm砲も構造的に16秒程度に短縮する事は可能だった。努力と根性で何とかなる!
  • ライフル砲の宿命として、発砲の度に内筒のライフリングが削られるため砲身には寿命(砲齢)があり、常装薬330kgで200発とされていた。加算される砲齢は装薬の量で異なり、常装で1、強装363kgで2、弱装165kgで1/4、減装82.5kgで1/16とされ、砲暦簿に記録された砲齢が200になると重量15.9tの砲身内筒(1A筒)を交換する必要があった。幸か不幸か一回も交換もしていない……
  • 装薬は薬嚢と呼ばれる絹製(42年まではウール)の袋に詰め込まれており、46cm砲の薬嚢は1個辺り約55kgで、装填する薬嚢の個数で装薬量を調整していた。
  • 終戦までに大和武蔵用に18門、信濃用に7門、発射試験用に2門の計27門が製造され、終戦時には9門が残存し、広島の亀ヶ首射撃場に保管されていた。
    この内、射撃試験用の2門は45年11月に、信濃用の5門も46年に現地で破壊された。
    残りの2門(内1門は閉鎖機無し)はアメリカに運ばれ、ヴァージニア州ダールグレン海軍弾道試験場に搬入されたが、特にテストも行われず1950年代にスクラップにされたという。ああ、もったいない……
  • ちなみに砲身を作った旋盤は現在も健在で、未だに100分の1ミリ単位で削れるそうな。胸熱。
  • この砲は東洋一の設備を誇る呉海軍工廠でしか製造できないため、呉以外で大和型を建造する造船所(武蔵:三菱重工長崎造船所、信濃:横須賀海軍工廠)に砲を運ばなければならなかったのだが、砲自体があまりにも大きく、海軍の手持ちの輸送艦では運べなかったことに加え、機密保持を図るためもあって、この砲を輸ぶための給兵艦「樫野」がわざわざ新造された。
    • 樫野の船体には巨大な壺のような船倉スペースが3つ備えてある。甲板にその「壺の口」たるハッチが開いており、ここからクレーンで砲身や砲塔各部等を運び入れた。
      前部甲板の船倉には砲身、中央部の船倉には砲塔基部及び砲塔内部機構等を格納したが、さすがに砲塔本体は船倉には入りきらず、甲板上に繋止して運搬していた。
    • 樫野は竣工すると武蔵搭載用の砲3セットを呉から長崎に運んだのだが、その後大型艦の建造が中止となって本来の用途が無くなり、輸送艦として運用中に台湾沖で米潜水艦に撃沈されわずか2年の生涯を終えている。なお、樫野を撃沈したのは敷波らを沈めた"あの"SS-215「グロウラー」。またお前か…
      • 樫野は新型機関の実験艦としての側面を持ち、アメリカから輸入したラモント式ボイラとスイス製のABB社製のタービンを装備していた。
  • 砲弾重量は九一式徹甲弾が1,460kg、三式弾と零式通常弾で1,360kgあり、炸薬量は徹甲弾は33.8kg、零式通常弾は61.7kgとなっていた。
  • 発射時の爆風圧は凄まじく、長門型の41cm砲と比較すると以下の通り。

    爆圧
    46cm砲41cm砲
    距離1門3門距離1門2門
    5m10.0kgf/cm²20.0kgf/cm²5m8.0kgf/cm²10.0kgf/cm²
    10m5.8kgf/cm²11.0kgf/cm²10m4.0kgf/cm²6.0kgf/cm²
    15m3.1kgf/cm²7.0kgf/cm²15m2.5kgf/cm²3.5kgf/cm²
    35m1.0kgf/cm²--30.6m1.0kgf/cm²--
    50m0.5kgf/cm²--38.4m--1.0kgf/cm²
    53.5m--1.0kgf/cm²46.0m0.5kgf/cm²--
    77.5m--0.5kgf/cm²59.0m--0.5kgf/cm²

    爆風
    46cm砲41cm砲
    距離1門3門1門2門
    5m10.0m/s20.0m/s8.0m/s10.0m/s
    10m5.8m/s11.0m/s4.0m/s6.0m/s
    15m3.1m/s7.0m/s2.6m/s3.5m/s
    • ちなみに、圧力の強さについては0.28kgf/cm2でボートが破損、0.5~0.8kg/cm2で飛行機が破損する。
      人間が耐えられる圧力は0.5kgf/cm2以下で、1.16kgf/cm2以上で衣服が破れ一時的に意識朦朧となり、2.04kgf/cm2で肺出血により死亡、3.86~4.57kgf/cm2だと圧死するとされている。
      • 3門斉射なんてされた場合「ミンチよりひでえや」状態になる。そのため主砲発射時には警告のブザーが鳴り甲板から退避させられる。
        まあ表からも判る通り、41cmでも斉射なんかしたら最低でも15mは離れてないとミンチ肉待ったなしなのであるが…。*12


  • 46cm砲の次の大きい艦載砲はイギリスの45.7cm砲で、大型軽巡洋艦フューリアスに載せていた。バルト海での対地艦砲射撃を念頭に置いた特殊な設計だったとはいえ、何やってんだお前。
    一応彼女の名誉(?)のために補足すると、彼女に搭載されている45.7cm砲は単装砲である。と言うか、たかだか巡洋艦にこげな大口径砲の連装砲塔なんぞ積めません。
    いや雷装とか装甲防御とか色々切り捨てれば積めなくはないのだろうが、友鶴事件まっしぐらはほぼ確実だろう。
    水上艦との交戦を殆ど考慮せず、艦砲射撃の威力のみを追求したことから出来た離れ業ではあるが、流石に無理があったらしく、38.1cm連装砲2基を搭載した準同型の2隻を除いて類例は存在しない。というか3隻も作ったのかよ。
    • 参考までに、46cm三連装砲塔の1基あたりの重量は2,800tと実に35.6cm連装砲(650t)4コ分。1基で金剛型の全主砲に相当
      駆逐艦では日本海軍最大だった秋月型1隻分に相当する。大和武蔵はこれを3基搭載。
      実に9,000t近い(基準排水量比で約13%相当)重量が主砲で占められていたのだ。大和が「コンパクトな戦艦」と呼ばれるのはこの為である。ホントはこっちが本題なんだけどね
    • 蛇足だがフューリアスは厳密には大型軽巡洋艦(Large Light Cruiser)という艦種に属する。軽巡洋艦相当の構造で建造された大型砲艦という意味であり、排水量は約2万tもあった。つまりサイズ的には戦艦クラス。
      海軍卿ジョン・アーバスノット・フィッシャーの暴走の産物で、極秘のバルト海直接侵攻作戦のため「だけ」に建造された通称「ハッシュハッシュ(秘密の)クルーザー」である。
      まあ建造中にその極秘作戦の必要性が消し飛んじゃったんですけどね。
    • さらにその軽巡洋艦が空母化された後、取り外した45.7cm砲を小型のロード・クライブ級モニター艦(対地艦砲射撃に特化した艦種)に載せてしまった。
      30.5cm連装砲と45.7cm単装砲を搭載した、たった6000t級の軍艦である。
      対地攻撃に特化したモニター艦なので撃てれば問題無いし、装甲どころか旋回機構も省いた固定砲にしてわずか390tという重量に抑え込んだ事により6,000tの小兵に搭載可能となっている。
  • 試作されたものに目を向ければ、ドイツの52口径53cm砲(ゲレート36)が世界最大である。
    全長27.7m(砲尾込み)、重量335t(尾栓機構込み)という巨砲で、砲弾の寸法は徹甲弾で全長262.1cm、重量2200kg。1941年頃に製造され、数回の試射が行われたという。
    最大射程は仰角50度にて47.5kmとあの有名な80cm列車砲とほぼ同じ。
  • また、架空戦記でお馴染みの超大和型戦艦に搭載予定だった51cm砲も実際に試作されていたが、砲身部分はアメリカに輸送された後、行方不明になった。
    • プランだけのものでは、その80cm列車砲の艦載版を装備したバケモノ戦艦がある。言わずと知れたヒトラーの妄想、その名も「H45」。そう、有名な「H44」の、さらに次があったのだ。
    • 設計局が正式に承認したプランではなく(というか細部詰める前に戦争が終わった)、あくまで非公式扱いのものだが、カタログデータはまさに「狂ってる」としかいいようがない。是非Wikipediaを見てほしい。
  • 駆逐艦1隻にも匹敵する重量を持つ規格外の砲塔は、旋回させるだけでも特殊な技術を必要とした。戦後その技術を活用し、戦後復興の象徴・東京オリンピックのために建造されたのがホテルニューオータニ東京の回転ラウンジ(直径45m)。建設にあたって現場技術者が「大和の主砲より軽いんだろ?余裕余裕」と答えた挙句、改修を経たとはいえ開業から50年以上経つ今なお現役で回り続けている。オーバーテクノロジーも甚だしい

この装備についてのコメント Edit

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 100回アイオワと長門改二で製作したか -- 2018-04-07 (土) 00:15:29
    • が0本・・・大和型じゃないと製作できないとかありましたっけ? -- 2018-04-07 (土) 00:16:11
      • このゲームにそういった類のもんはないぞ。乱数が今日は悪かっただけさ -- 2018-04-07 (土) 00:53:30
      • 金剛型でもデイリー消化の四回で二個以上開発できたりする事あるから単に運だね -- 2018-04-08 (日) 23:32:25
      • デイリーでのんびりやるしかないな -- 2018-04-08 (日) 23:33:46
    • 艦これ始めてからトータルで100本近く開発してきたけど出ないときは全く出ないよ。wikiによると4%もあるらしいが弾薬1万で1本出ればいいほう。 -- 2018-04-09 (月) 14:59:04
      • ほんとな。鋼材弾薬3万以上使って一本も出てない。低乱数ゾーンから抜け出せない -- 2018-04-12 (木) 08:55:13
  • 開発できるホロ装備のなかでは比較的出やすかったけど今週調子悪い・・・需要あがってるのにつらい -- 2018-04-11 (水) 13:18:05
  • 昔から4%も出るとは思えないほどでない。同じ4%程度あるタービンレシピのタービンは開発用の36個はあっさりとそろったのに、100/251/250/10でも確率高いはずの46よりで続けてる。46はイベ後から1日20回を目標に回してるけど大体弾薬1万ちょいで1本。今週は弾薬2万飛ばしてまだ1本しか出てねぇけど。wikiの確率なんて気にしたら負けだな。 -- 2018-04-14 (土) 00:36:26
    • 分散がなかったら他ソシャゲのガチャで爆死するやつなんて存在しない -- 2018-04-14 (土) 08:13:51
      • 確率0.1%以下なんていうものも存在するガチャゲーと艦これは割と比較できないと思うな。 -- 2018-04-14 (土) 08:42:33
      • 確率0.1%以下なんていうものも存在するガチャゲーと艦これは割と比較できないと思うな。 -- 2018-04-14 (土) 08:42:34
      • 0.1%以下でも4%でも出ない時は出ない、って理解してないならガチャゲーはやらんほうがいいかもね… -- 2018-04-20 (金) 10:49:25
  • 出すまで回したら49回で1本・・まぁこんなもんよね -- 2018-04-20 (金) 10:46:28
  • 量産が可能な超長射程砲が増えた旨や更新可能になったことを中心に細々と追記しました。 -- 2018-04-20 (金) 18:06:16
  • 紫電みたいにクォータリー任務来ないかな。 -- 2018-04-22 (日) 09:31:09
    • 「新型大口径主砲の試作」とかあればな... -- 2018-05-01 (火) 00:44:30
  • 5月に94回開発して4本。せっかくなので。5月一杯記録とってみるよ -- 2018-05-06 (日) 22:40:19
  • これより紫電改二開発の方が楽に感じる不思議 あっちは任務でポロポロいただけるのもあるか -- 2018-05-08 (火) 10:07:59
  • 最近ちょっと開発成功率落ちてて、それでも弾薬五千~一万消費する間に一個くらいは出来るんだけど・・・なんか魚雷と甲標的がやたら出来る。ここ100回で甲標的6個三連装10個四連装8個。、こんな出るもんだっけ?ww -- 2018-05-11 (金) 01:52:20
  • 困った。これを高速戦艦勢の火力強化にと半端に改修したのが3基…いっそのこと全部改まで更新するべきか?(白目 -- 2018-06-16 (土) 14:12:11
    • 支援が業火になるな(白目 -- 2018-07-15 (日) 10:39:12
  • 51砲とか16inch砲での消費を見て辟易したけど、いざ開発すると意外と楽に出せるね。比較対象が32電探だからってのもあるけど、貯めやすい弾薬鋼材の消費だから遠征への負担が少ないのもいい -- 2018-07-15 (日) 10:37:16
    • 32電探がおかしいに一票 -- 2018-07-15 (日) 10:40:15
      • あと紫電改二とかもな~。あのへんに比べると46cm砲は結構ぽこぽこ出る。 -- 2018-07-20 (金) 11:27:47
      • 改修で消費する数を考えると紫電改二とか46cm砲と同じくらいの確率で出てきてほしいくらいだしね。言い出したらきりないんだけど… -- 2018-07-20 (金) 11:57:56
  • 18本必要か…開発が面倒だ -- 復帰勢? 2018-07-20 (金) 10:56:46
  • 支援艦隊用にかなり有効だというのを最近知って慌てて開発中。現在5本だが、夏イベまでにあと最低4本は欲しい。51砲の改修を後回しにすれば良かったよorz -- 2018-07-29 (日) 03:06:44
  • +3のフィット獲得おめでとう -- 2018-08-06 (月) 16:04:50
  • 新米だがデイリーで徹甲弾ほしさに1週間程度回したら2本もコレが出た 肝心の徹甲弾の方がまだだが先は長いなあ -- 2018-08-15 (水) 16:16:10 New
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*1 新型砲熕兵装資材が2個必要
*2 長門型、伊勢型、扶桑型、金剛型、Bismarck、V.Veneto級
*3 ただし、15世紀のスコットランドには口径51cmの「モンス・メグ」と呼ばれる攻城砲があり、資料は少ないが艦載化されたこともあるそうだ。もしそれが本当なら46cm砲は世界最大ではなくなる…かも?
*4 だから「16インチ砲とされていました」という公式の説明文は厳密には間違い。長門の主砲も四一糎と名づけた後で、条約制限に抵触しないように四〇糎と正式名を変更するような軍隊が日本海軍。大和砲も公式には16インチ(406ミリ)砲ではなく、400ミリ砲なのである
*5 これに対して意見を求められた当時砲術学校砲術科長であった黛治夫少佐も砲戦術の好機を捕え短時間に決定的打撃を与えるには46cm砲を有利とする見解を示した。
*6 帝国海軍では決戦砲撃距離は25,000m~20,000mと考えられていたが、長門級が機上観測併用で射距離32,000mにおいて命中率12%の成績を出していた事から射距離32,000m以遠での砲戦にも強い自信を持っていた。
*7 艦砲射撃に必要な要素は、自艦と敵艦の角度、距離、それぞれの速度、砲身の命数、気温、湿度・・・etcであり、これらのうち一つが欠けるまたは不正確だと、ほぼ命中しなくなると言っても過言ではない。これらの要素を打ち込むアナログコンピュータが「射撃盤」である。相手が見えなければ、重要な要素である距離、角度、速度が分からないので、射撃盤は計算ができない。
*8 通常の場合でも、観測機を用いればデータの誤差が減らせるため射撃精度は向上する
*9 なおサルベージされた後に解体された。
*10 砲身を最大角度の45度撃ったと仮定した場合、それを装填角度である3度に戻すのに4.2秒、砲内に砲弾と装薬を装填するのに約30秒、再び45度まで上げるのに4.2秒かかり、約40秒必要という事になる
*11 ただ安全性に問題があり、人身事故も発生した事でマニュアルの30秒を厳守するよう命令されている
*12 とある最強のコックが活躍した映画で、16インチ砲を1門だけ発砲するシーンで敵方のボスが爆風に吹き飛ばされているが、例え1門でも実際にはあんなものでは済まない。