オトモ/サポートタイプ

Last-modified: 2021-11-28 (日) 20:00:20

MHRiseで登場したオトモの行動傾向のタイプ。MHX(X)のサポート傾向に近い。

目次

概要

  • MHRiseのオトモアイルーのシステムはMHXのものに非常に似通っており、
    サポートタイプもサポート傾向と似ているが種類は削減され、
    ヒーラー」「アシスト」「ファイト」「ボマー」「コレクト」の5種類となっている。
  • タイプによって性格が異なり、クエスト中の台詞が変化する。
  • オトモスキルはサポートタイプによって固定されておらず、サポート行動の1枠目と5枠目が
    タイプによって固定されている仕様のため、ここがタイプ毎の大きな差別化点となる。
    また、タイプによってステータスにある程度の補正がかかるようになっている。
    タイプ攻撃力防御力
    近接遠隔
    ヒーラー×0.9×0.9×1.2
    アシスト×0.9×1.05×1.0
    ファイト×1.1×1.05×1.1
    ボマー×1.0×1.0×1.1
    コレクト×0.9×1.1×0.9
  • その他、2~4枠目のサポート行動も特定のサポートタイプに属しており、
    サポートタイプが一致していると使用間隔が短くなる……と言われる事もあるが、噂の域を出ず詳細は不明。
  • MHRiseではゲーム開始時にオトモアイルーのエディットがあり、サポートタイプも選択するが
    実はサポートタイプによりサポート行動とオトモスキルの内容が全て固定されている
    詳細は省くが、初期の5種類の中ではボマーが最も優秀。

各サポートタイプ解説

ヒーラー

  • サポート行動は「癒しの果実栽培の技」「回復笛の技」が固定の回復に特化したタイプ。
  • 回復笛の技は発生は遅いものの回復量が非常に多く、回復要員としてはそれなりに優秀。
    他にも回復しゃぼんの技やネコ式活力壺の技などを覚えさせれば戦況の安定力が非常に高まるだろう。
    • ただ、発生が遅いのと笛を吹く時のSEが何故か控えめなのが災いし、
      吹いているのに気づかずに自力で回復した後に回復笛の効果が発動、という場面も多い。
      また、音が聞こえたからといってアイテムをケチってモンスターにやられるケースもあるので過信は出来ない。
    • 固有技はマルチの他のメンバーに作用するので、自分だけでなく他の人の乙を防ぐ目的にも使える。
      自分はオトモで回復しなくても平気だけど、他の人が心配…という理由で採用される事も。
  • 防御力補正が最も高いとはいえ、終盤のモンスターの攻撃を受ければ一溜まりもない。
    オトモスキルは体力強化の術、自己回復強化の術、回避上手の術など
    生存力を上げるものが1つはあるとよい(これは他のタイプでも言えることだが)。

アシスト

  • サポート行動は「ネコ式鉄蟲糸縛りの技」「毒々落とし穴の技」が固定の狩猟の補助に特化したタイプ。
  • 固定技はいずれもモンスターを拘束するもの。
    ここにシビレ罠の技なども加えれば拘束力をさらに上げられる。
  • ただ、固有技はどれも超大型モンスターとヌシには効かないという割と大きな弱点がある。
    通常の大型古龍種にはネコ式鉄蟲糸縛りの技は効くがやはり罠は効かない。
    連れて行ける相手をやや選ぶのが難点と言える。特にこの弱点はHRが上がるほど目立ってくる。
    • 百竜夜行の道中では豊富な拘束手段を利点にしやすい…のだが、
      コレクトと違って固有技では百竜サブ任務の助けにならない他最終ウェーブの相手が
      ヌシやイブシマキヒコの場合は役に立たないなど、いまいちパンチに欠けるオトモと言わざるを得ない。
      コレクトにはそれらの相手にも状態異常を通すなど、差をつけられてしまっている。

ファイト

  • サポート行動は「強化咆哮の技」「憤怒の技」が固定の戦闘に特化したタイプ。
  • 強化咆哮の技は周囲に会心率+30%&耳栓効果という強力なバフを付与するため、
    連れて行く時はほぼこのサポート行動が目当てになる。
    高めの攻撃力を活かして爆弾を使わせるのもそれなりに有効。
    • なお、会心率を上げる効果のためディアブロス武器やティガ武器などで
      百竜スキルの痛恨の一撃を活かして戦う構成の時は注意が必要。
  • 火力要員として見た場合、攻撃に特化したガルクの壁が厚い。
    ソロであれば両方連れて行ってガルクの強化も可能であるが。

ボマー

  • サポート行動は「ネコ式起爆竜弾の技」「特大タル爆弾の技」が固定の爆弾の使用に特化したタイプ。
  • サポートタイプにはステータス補正の他、爆弾のダメージ補正と言うマスクデータもあるのだが
    ボマーは当然と言うべきかそれが最も高い。
    元から使用頻度の高いバチバチ爆弾ゴマの技なども覚えさせれば強力な火力要員にもなれるだろう。
    特大タル爆弾は確定怯み効果もあるので、同じく確定で怯む設置型爆弾も覚えさせれば
    モンスターへの拘束力がそこそこ高くなったりする。
  • ちなみに、爆弾のダメージは攻撃力を参照するが、
    これは武器の近接攻撃力も含まれるのでなるべくそれが高い武器を選んでやるとよい。
    オトモスキルも攻撃強化の術【大/小】があればなお良し。
    遠隔攻撃力は無関係で、MHXの時と違って遠隔攻撃強化の術では強化できないので注意しよう。
  • 初期オトモの中ではサポート行動やスキルの構成が特に優れており、攻撃から補助まで幅広く活躍できる。
    ハンターの使用武器次第では、HR解放後の高難易度クエストまで連れて行くことができる。
    他のタイプの初期アイルーや初期ガルクは早々に交易係になりがち。

コレクト

  • サポート行動は「環境生物発射の技」「ぶんどりの技」が固定の素材収集に特化したタイプ。
  • 環境生物発射の技はドクガスガエル、シビレガスガエル、ネムリガスガエルを発射する技で、
    初回ならほぼ確実に状態異常に陥らせられるのでかなり強力。
    状態異常強化の術が弱体化されているのもあり、状態異常特化オトモを食ってしまっている。
    状態異常を埋めつつ、敵の行動を阻害させる為百竜夜行に連れて行くハンターも多い。
  • ぶんどりの技は投げたブーメランが当たれば確実に素材をぶんどる。
    ぶんどれる素材の数はモンスター1体につき3枠まで。
    素のぶんどり率も高いのか、乱入してきて少ししか戦っていないモンスターや
    横槍を入れてきた小型モンスターの素材をしれっとぶんどっていたりもする。
    稀にだがレア素材をぶんどってくることもある
    狩猟回数を減らせる可能性があるため、ある意味一番火力が高いと言われることもある。

関連項目

オトモ/オトモアイルー
オトモ/サポート傾向 - MHX(X)で言うサポートタイプ。
オトモ/サポート行動/MHRise以降