オトモ/サポート行動/MHRise以降

Last-modified: 2024-01-06 (土) 11:33:43

MHXで初登場したオトモアイルーの特殊な行動。
なお、ここではMHRise以降のものについて扱う。
MHX(X)のものについてはオトモ/サポート行動を参照。

目次

概要

  • MHWorldではサポート傾向及びサポート行動がオトモ道具に内包されていたが、
    MHRiseではオトモアイルーがMHXXに近い仕様に回帰したことでこのシステムも復活した。
  • MHRiseではMHXXから大きく簡略化されており、異なるグループの組み合わせと言ったものではなく、
    サポート行動の数は5つ。1段目と5段目はサポートタイプ毎に固定で、2~4段目がランダムとなっている。
    2~4段目は、それぞれ5種類の候補の中から選ばれるため、組み合わせが絞りやすい仕様となっている。
    • 同じサポートタイプのアイルーのサポート行動のパターンは125通りあり、
      確率が全て均等なら、サポート傾向を完全に厳選しようとすると、
      欲しい行動のアイルーが出る確率は1%未満となる。
      ただし、オトモスカウトでは1回につき7匹のオトモアイルーが候補に上がるため、
      そのうちの1匹が適合する確率は5%程度。オトモスキルまで厳選しようとしなければ、
      希望のサポート行動持ちに出会うのはそう難しいことではない。
    • また、ロックの解放条件もただLvを上げるだけで良くなり、サポート行動による違いも無い。
      Lv20まで上げれば持っている全てのサポート行動を使えるようになる。
    • MHR:Sでは依頼サイドクエストをこなすことでサポート行動を自由に変更できるようになり、
      さらにオトモスキルも修得者がいるという条件はあるが、自由に付け替えられるため、
      MR帯を終盤まで進める必要はあるものの、厳選がほぼ不要になった
  • 本作ではサポート行動中はオトモが無敵になり、敵の攻撃によって妨害されなくなった。
    また、ハンターへの攻撃判定がなくなっており、行動を妨害される心配がなくなっている。
    爆弾系サポート行動も同様で、ボマータイプのオトモが使いやすくなった反面、
    吹き飛ばされないことに寂しさを感じるハンターも、いるとかいないとか。
    ただし特大タル爆弾のみ無敵なしのためたまに発動を潰される
    ちなみに、プレイヤーが麻痺、眠り状態になった時は従来通りぶっとばされる。
  • サポートタイプはサポート行動にも影響し、サポートが一致している場合使用頻度が多くなる。
    また、ファイトタイプなら近接攻撃力が上昇、コレクトタイプなら遠隔攻撃力、ボマータイプなら爆弾の威力が上昇するなど、
    サポートタイプごとに攻撃力や防御力、属性値と状態異常値などに補正がかかり、これらはサポート行動の威力にも影響する。
    詳細はオトモ/サポートタイプを参照。
  • サポート行動ごとにクールタイムが設定されており、連続して使うことはない。
    殆どの行動はオトモが戦闘中にならないとクールタイムが進まず、クエスト開始時には使用可能な状態になっていないため、
    戦闘に入ってからいきなりサポート行動を連発するといったことはない。
  • オトモアイルーはモンスターを攻撃した際に素材を拾うことがあり、
    1体のモンスターにつき1枠、クエストクリア時に何らかの素材をぶんどってくる。
    コレクトタイプのみ、「ぶんどりの技」を覚えていれば更に2枠ぶんどってくる。
    • ぶんどり数はオトモ毎に上限があるため、コレクトを2匹連れて行くことで、ぶんどり数の上限を増やすことができる。
  • 一部のサポート行動はマップにサインを出してくれる。
    (ピコーンという音とともに拡大マップからエフェクトが出る、物によってはマーカーも出現。)
    • 設定で常時拡大マップ、アイテムショートカット使用時のみ縮小マップにすると位置を把握しやすい。
  • サポート行動の一覧表は以下。
    このうち、1段目と5段目はそのサポートタイプの技を確定で覚えて来るが、
    2~4段目は雇用時にランダムでいずれかを覚えてくるため、厳選の対象となる。
習得ヒーラーアシストファイトボマーコレクト
1固定癒しの果実栽培の技ネコ式鉄蟲糸縛りの技強化咆哮の技ネコ式起爆竜弾の技環境生物発射の技
2抽選回復しゃぼんの技応援ダンスの技竜巻旋風撃の技バチバチ爆弾ゴマの技メガブーメランの技
3抽選ネコ式活力壺の技環境生物呼び寄せの技強化太鼓の技設置型爆弾の技隠密防御の技
4抽選キンダンドングリの技シビレ罠の技変わり身の技閃光爆弾の技電転虫発射の技
5固定回復笛の技毒々落とし穴の技憤怒の技特大タル爆弾の技ぶんどりの技
選択癒しヨツバ鳥の技属性攻撃スチームの技ネコ式強化演奏の技時限大花火の技カラクリくじの技

サポート行動一覧

1段目(固有技)

癒しの果実栽培の技

  • 種類:ヒーラーサポート行動
  • "体力を回復し続ける煙"が発生する植木鉢を設置する。
    植木鉢は地面に植木鉢が設置されているだけでは効果が無く、
    実った果実をハンターが納刀して調べるか、攻撃を当てて割ることで初めて回復効果が発動する。
    • 猟具生物のアメフリツブリと同様に抜刀しながら回復可能であり、
      回復量は思いのほか多い。その場で砥石を使用している間にはほぼ全回復できる。
    • 一定時間経過で煙は消えるが、30秒経つと再び果実が実るため、鉢が存在する限り何度でも発動可能。
    • MHR:Sで追加されたオトモスキル「回復量強化の術」の対象であり、発動している場合は回復量が1.3倍になる。
      回復が早まるため高難度では頼もしいものになる。
    • ネコ式強化演奏の技の効果を受けると回復範囲が拡大される。
  • 水中だろうが極地だろうが、海水に浸かっていようがスクスク育ち短期間で実をつける素晴らしい植物である。
    他の地方には見られないサポート行動なためカムラの里で開発、改良された特別な品種なのだろう。

ネコ式鉄蟲糸縛りの技

  • 種類:アシストサポート行動
  • バリスタを使い、糸の付いた弾を発射してヒットした大型モンスターを鉄蟲糸縛り状態にする。
    操竜後の地面に縫い付けられた状態と似たもので、しばらくモンスターがその場から移動できなくなる。
    • 縫い付けられたモンスターは高確率で威嚇、又は脱出しようともがく固有アクションを行うため、
      攻撃頻度が低下する。なお動き回るモンスターには当たりづらいので注意。
      • リオレウスやリオレイアのように、飛行状態を維持して攻撃を行うモンスターは
        飛行状態そのものを防げるため、相対的に弱体化が出来ると言える。
      • 移動ができなくなるとはいえ、モンスターは普通に攻撃してくるため、
        罠程の拘束力がある技ではない。どちらかと言えばガンナー向けのサポート行動と言えるか。
    • 鉄蟲糸で拘束している間はオトモ自身も他の行動を一切行わなくなるため注意。
  • 操竜できないヌシや、超大型モンスター相手には使わない。
    百竜夜行ではヌシやイブシマキヒコ以外のモンスターには有効だが、該当モンスターの単体クエストでは無用の長物と化す。
    ヌシや超大型古龍戦では罠も機能しないので、アシストタイプのオトモは固有行動全てが死んでしまう。
    • 激昂したラージャンに対しては鉄蟲糸縛りを振り払う特殊行動がこの技にも適用され、
      脱出できる可能性0%と豪語する癖に即座に振り払われる。3秒ほどの隙にはなるが…。

強化咆哮の技

  • 種類:ファイトサポート行動
  • 咆哮を上げ、プレイヤーとオトモを強化する技。XXにも存在した技である
    その効果は2分30秒の間会心率+30%咆哮【小】無効と凄まじく強力。
    • XXにあった他バフの共有や気絶無効こそオミットされもはや別物になったが、それを補って余りある強さ。
      正直この技の為だけにファイトオトモを連れて行く価値がある。
    • サンブレイクではスキル環境の強化によって自前で会心率100%を保ちやすくなっているが、
      弱点特効依存だったり何かしらの条件込みだったりするので、
      こちらの需要は相変わらず高い。

ネコ式起爆竜弾の技

  • 種類:ボマーサポート行動
  • モンスターに向かって起爆竜弾を放つ。ヒットした場合はモンスターに、外れた場合は地形に刺さる。
    ライトボウガンの物と同じように、攻撃を当てると爆発して追加ダメージを与える。
    • 誘爆はどのような攻撃でも発生し、5回爆発させるか一定時間過ぎると壊れる。
      追加ダメージはオトモの近接攻撃力を参照する。
      時間経過で壊れた場合も爆発してダメージを与える為、
      エリア移動された後に部位破壊が発生したりトドメを刺したりといった事が稀に起こる。
    • 地形に刺さった場合は、起爆竜弾を攻撃する事で周囲に同様のダメージを発生させられる。
      範囲は広くなく、威力も知れているので無理に殴る必要はない。
    • 5回爆発させないと効果がフルに生かせない為、
      大剣やハンマーのような攻撃頻度が低い武器にはやや相性が悪い。
      マルチならプレイヤーの数だけ攻撃頻度も増える為火力をフルに生かせるだろう。
      よほど変な場所に刺さってたりしない限りは。
      • 相方のオトモをガルクにし、かつ挟撃にすると起爆回数を稼ぎやすい。
        またMHR:Sでは盟勇が攻撃位置をハンターからずらして攻撃するため更に相性がいいか。

環境生物発射の技

  • 種類:コレクトサポート行動
  • ドクガスガエル、シビレガスガエル、ネムリガスガエル、ボムガスガエルのどれかをモンスターにぶつける。
    ボムを除きそれぞれの状態異常に陥らせることができるため、非常に強力。
    カエルはモンスターに当たると破裂し、短時間残留するガスが発生する。外れると効果を発揮しない。
    効果範囲は狭いが複数のモンスターを巻き込むことが可能。
    • 状態異常は任意に選べないが、蓄積値が非常に高く、1体のモンスターを2回以上同じ状態異常にできる。
      その強さは状態異常武器の存在意義を奪う程。
      百竜夜行であれば状態異常のサブ任務達成の足しにできる。
    • なお、ボムガスガエルの確定転倒はオミットされている模様。
  • 台詞からして現地調達したものを射出しているようで、
    フィールドによって発射するガスガエルが決まっている。
    • シビレ⇔ドク:大社跡、闘技場、翡葉の砦、龍宮砦跡、修練所
    • シビレ⇔ボム:溶岩洞
    • ネムリ⇔ドク:寒冷群島、水没林
    • ネムリ⇔ボム:砂原
  • 翡葉の砦などのガスガエルを採集できないフィールドでも特に問題なく使用する。どこから取ってきた。
    また、大社跡、砂原、水没林も生息するカエルと発射するカエルが対応していない。やはり持ち込んでいるのだろうか…。
    • ハンターが使用するガスガエルと異なり、残留するガスはプレイヤーやオトモには当たらない。
  • ボムガスガエル以外はあくまでモンスターに高い状態異常値を蓄積させているだけなので、
    一部の耐性が高いモンスターにはこれ1発では状態異常にならないケースがある。
    サンブレイクで実装された傀異化モンスターとなると当たり前のように1発耐えてくるようになる。
    オトモに状態異常武器を持たせて蓄積値を補強するのも一手だろう。
    • ハンターや盟勇のフゲン*1が使うガスガエルは特別討究でも一発で状態異常に陥れることがある。
      このことからアイルーの投げるガスガエルは蓄積値が控え目にされてるのかもしれない。
      フゲンを連れ、かつぶんどりや採取目的でもなければコレクトアイルーを外すのも手だろう。

2段目

回復しゃぼんの技

  • 種類:ヒーラーサポート行動
  • 緑色の大小二つのしゃぼん玉を作る。納刀して調べるか攻撃を当てると割れ、体力を瞬時に回復する。
    小さい方が30、大きい方が50回復する。
    • MHWorldにおけるミツムシ寄せのお香のようなサポート行動。
    • 他プレイヤーのオトモが出したシャボンも割って回復することが可能。
      他の人が回復を行える反面、流れ弾で割られてしまい無駄になることもあり、マルチプレイでは一長一短。
    • なお回復ミツムシと同様に、他プレイヤーが割ったり遠距離攻撃で割った場合も、霧状のエフェクトの範囲に入ると
      回復効果を受けられる。破裂後の効果時間は短いが、複数人を回復することも可能。効果に対象毎の差異はなく全員同じ量回復する。
    • 使用時に左下のマップにサインを出し、拡大マップでは回復しゃぼんの位置に緑色のマーカーが現れる。
    • MHR:Sで追加されたオトモスキル「回復量強化の術」の対象であり、回復量が小39、大65になる。
    • ネコ式強化演奏の技の効果を受けると回復しゃぼんが2つとも大になる。
  • ちなみにしゃぼん玉の中に四つのシャボン玉が浮かんでおり肉球のように見える。

応援ダンスの技

  • 種類:アシストサポート行動
  • オトモが踊っている間、プレイヤー全員がスタミナ消費量軽減の効果を得る。
    • 説明には踊っている間と書いてあるが、実際には踊りはすぐに終わり、踊りを済ませた後も効果が1分間続く。
      ちなみに効果は強走薬と重複するため、併用することでほぼ疲れ知らずとなる。
      また、強走薬同様スタミナ最大値を50回復させる効果もある。
      ダンスで腹が膨らむとはいったい…
    • マルチでは全員に効果があり、スタミナ回復効果により腹減りを気にしなくて済むようになるのはありがたい技である。

竜巻旋風撃の技

  • 種類:ファイトサポート行動
  • 風を纏い、コマのように回転しながらモンスターに突撃する。
    発動している間はノーダメージ状態になり、しばらくの間ゆっくりとモンスターを追尾し続ける。
    • 威力が低いため、無属性武器ではそれほど恩恵を感じない技だが、
      総ヒット数が20と非常に多く、その全てに属性が乗る為、状態異常武器との相性が非常に良い。*2
      • ただし動きは遅く、派手な竜巻エフェクトのわりに上方向への判定が弱い。
        常に動くためにすり抜けてしまうことも多く、実際に20HITすることは少ない。
        動き回るモンスター相手だとほとんど命中しないことも多いが、
        罠などで動けないモンスターに密着して使用した場合の状態異常蓄積は凄まじい。
    • 小型モンスター相手にも頻繁に使用するので、小型狙いにしておくと一気に状態異常&気絶にしてくれる。

バチバチ爆弾ゴマの技

  • 種類:ボマーサポート行動
  • モンスターを追尾するコマ型の爆弾を5個投げつける。
    追尾するため命中精度が高く、威力・使用頻度共にバランスが良い。
    • 属性や会心率は乗らないが、武器の近接攻撃力が反映されるため、高威力の武器ほど有効。
      またサポートタイプでダメージ倍率が異なる。当然ボマーが最も強い。
      爆弾攻撃なので肉質を無視でき、火力面では非常に安定している。
  • 外れると素っ頓狂な方向に転げて行くが、転げた先によっては、
    なんと煮え滾るマグマの上でも回転していることがある。爆弾ゴマ恐るべし。

メガブーメランの技

  • 種類:コレクトサポート行動
  • 全身を使って巨大なブーメランを放り投げる。攻撃系統は装備している武器のものが反映される。
    同じ攻撃技の竜巻旋風撃の技よりも物理威力が高く、使用頻度も多め。
    • 安全な遠距離からの攻撃だが、動きの速いモンスターには外れやすい。
      ヒット数は5回とMHXXから大幅に引き下げられ、総モーション値およびヒット数は竜巻旋風撃に劣るが、
      そこそこの武器でも火力が出る為、コンスタントなダメージが見込める技。
    • 現状、2段目のサポート行動で攻撃させる場合、状態異常や属性武器なら竜巻旋風撃が、
      ダメージ目的ならバチバチ爆弾ゴマが優先されるため影は薄い。
      ただしコレクトタイプのオトモであれば、使用頻度と命中性威力共に頼れる技に。もちろん遠隔強化スキルを積めばより威力を上げられる。
  • メガブーメランの見た目は2種類あり、折り紙手裏剣のようなものと多数の片刃をもつものがある。

3段目

ネコ式活力壺の技

  • 種類:ヒーラーサポート行動
  • その場に様々な状態異常を回復する壺を設置する。
    属性やられ等を解除するMHXの効果に加え、毒と悪臭も解除できるようになり、
    麻痺や気絶に陥った際はハンターの足下に設置してくれるようになった。
    • 状態異常にかかるたびに設置してくれるため、割と発動頻度は高いのだが、
      泡沫の舞や鬼火纏といった、スキルによる自己発動の状態異常も解除しようとしてくるのが困り者。
      気になるなら違うオトモを連れて行くなど工夫しよう。
    • 逆手に取って災禍転福の発動をより素早く行う、というのも手ではある。
      ただし狂竜ウイルスに対しては進行抑制に留まり、即時の克服はできない。
    • 劫血やられ時にも設置してくれるが
      劫血やられには何の効果もない点にも気をつけたい。
    序盤こそ便利だが、ある程度装飾品が揃ってくると、自前で状態異常の解除や対策、
    完全防護できるようになり、このサポート行動が死に行動と化しやすくなってしまう。
    • 日夜スキル構成に悩まされるガンナー諸兄であれば、
      状態異常の防御をある程度この技に頼ることが出来るようになるため
      スキル枠の節約には大きな役割を果たす。
  • 上記のようなデメリットこそあるものの、基本的にガルクばかりになるマルチでは、
    これを装備したオトモアイルーがいると結構役に立ったりする。
    麻痺はさすがに相性が悪いが、雷やられ、睡眠などの致命傷に直結しやすい状態異常には特にありがたい。
  • ネコ式強化演奏の技の効果を受けると回復範囲が拡大される。
  • MHX(X)のユーモラスな壺のデザインが続投されている。ハードの都合でグラフィックもリアルになった。
    この技の存在を知らないハンターが見たら、
    突然オトモが取り出した奇妙な壺に「なんだこれは!?」と驚くことになるかも。
  • MHX(X)など過去作での同様の技は壺が存在する限り触れれば状態異常を何度でも即座に解除してくれたが
    こちらの場合は一度解除されたら少しクールタイムを置かないと効果が発動しない。

環境生物呼び寄せの技

  • 種類:アシストサポート行動
  • その場に野生の翔蟲を呼び寄せる壺を設置する。環境生物と書いてあるが、呼び出すのは翔蟲だけである。
    翔蟲呼び寄せの技に改名した方がいいんじゃ… 壺はマップ上に紫色のアイコンで表示される。
    戦闘エリア付近に野生の翔蟲がいても関係なく設置してくれるので、
    安定した翔蟲の供給が期待でき、翔蟲が重要な武器種には強力なサポート行動となっている。
    • 設置された壺は4分間その場に残り、翔蟲を回収した後も1分30秒*3経過すると再び翔蟲を呼び寄せる。
      つまり、1つの壺で最大3匹まで取れる事になる。
      野生の翔蟲は1回取得すると12分間再出現しないので、なかなかの恩恵である。
    • マルチプレイ中において、野生の翔蟲は全プレイヤーが1回ずつ取れるのだが、
      この壺から出る翔蟲は、誰か一人が取ると消えてしまう
      翔蟲はマルチプレイでは奪い合いになりがちなので、極力そのオトモの飼い主に残してあげよう。
      • 一応他プレイヤーが取得してから消えるまで僅かに間があるのでタイミングを合わせれば二人以上が同時に取得できる。
        とはいえモンスターが暴れる中で、ましてや意思疎通無しでタイミングを合わせるのは非常に難しい。
        一応他ハンターが取得したモーションを見てから取得しても間に合う程度の猶予はあるが…。
    • 闘技場獄泉郷では野生の翔蟲の供給数が少なすぎるため、このサポートの影響は大きい。
      一方で百竜夜行など、翔蟲の安定供給が見込めるマップでは必要とされにくい、
      というよりも百竜夜行に限っては、デメリットの方が大きい。
      ハンターの近くに来て壺を設置するという仕様と、翔蟲獲得が設備より優先される仕様が重なった結果、
      設備を使うためAを押したのに翔蟲を拾い、動作完了まで何もできないという事態が発生してしまう。
      また、壺から発生する煙でバリスタ等の照準を阻害されることもある。

強化太鼓の技

  • 種類:ファイトサポート行動
  • 太鼓を打ち鳴らして鼓舞し、ハンターとオトモの攻撃力を2分間1.05倍、防御力を1.2倍に上昇させる。
    攻撃力はともかく防御力1.2倍はかなり大きい。
    スキル防御レベル7発動時の効果が防御力1.1倍+35と全属性耐性+5なので、
    防御力上昇だけでみれば強化太鼓は防御7をも超える効果を持っていることになる。
  • MHR:SではアップデートによってMRの防具強化上限がどんどん増えていき、
    Ver.15現在概ね850~950程度確保できるようになっている。
    なのでこのバフが乗ると防御力は1000を超える
    防御スキルと重複させれば防御力1200も夢ではない。
    • 基本的に防御力はある一定ラインを超えると防御力の増加に対してダメージ軽減率が薄まっていく傾向にあるが、
      本作の発売時点のMR防具の防御力が600~700程度であり、それを踏まえると体感できるダメージ軽減効果は得られる。
  • 同じくバフの強化咆哮の効果とは全く別物だが、味方を強化するという点は同じ。
    攻撃力の上昇値をアテにするとなると心ともないが、ステータスを上昇させる技なので腐りにくい。
    マルチでの恩恵は高いので、3段目に困ったら採用するといいだろう。

設置型爆弾の技

  • 種類:ボマーサポート行動
  • その場にモンスターが触れると爆発する巨大な爆弾を設置する。
    爆発のダメージは大きく、更にモンスターを必ず怯ませる効果もある。
    これを使ったオトモはマップにサインを出し、配置箇所にオレンジ色のマーカーを出す。
    • モンスターが踏まなければ爆発しないため、ハンターの攻撃や大タル爆弾などでは起爆不可。
      逆に言えば意図しないタイミングで暴発させてしまう事故は起こらない。
      すばしっこいモンスターが相手の場合、罠系と同様に起爆されずにぽつんと残っていることがある。
    • 触れただけで爆発するため、常に浮いている相手にもちゃんと反応する。
      技術の進歩によりかつてのような悲哀はもう起きない。
    • ダメージは近接攻撃力が参照される上、サポートタイプによっても左右される。当然ボマーが最も強い。
      とはいえ、このサポート行動を選択する時は怯ませる効果を期待する為、それほどボマーに拘らなくてもいい。

隠密防御の技

  • 種類:コレクトサポート行動
  • オトモが一定時間モンスターから狙われなくなる。
    MHXXと比べて発動する頻度が大幅に増しており、ほぼほぼ常時発動である。
    さらに防御力1.2倍の効果が追加されたため、オトモの生存能力が大幅に向上する。
    • オトモアイルーにはこの技を、オトモガルクには隠れ身の巻物を装備すると、
      モンスターは100%に近い確率でプレイヤーしか狙わなくなる。
      2分30秒ほどで効果は解けるが、クールタイムも同じ程度であるため、解けると同時に再使用を行う。
    • モンスターとサシで勝負したい場合や、ランスなどのカウンター武器を使用する場合には有用。
      ……とはいえ、3段目のサポート行動は他に強力なものが多く、
      オトモ自身にしか影響の無いこの行動は、はっきり言って地味である。
    • 今作は攻撃したモンスターに狙われやすくなるスキル「陽動」スキルが存在しており、
      スロ1で完全発動するため、スロットに余裕があるならこちらをつける手もあり。
      そもそも上手いプレイヤーであれば、与ダメージによって稼げるヘイトのみで、
      常に自分だけを狙わせる状態が作り出せるので、それほど重視されるサポート行動ではない。

4段目

キンダンドングリの技

  • 種類:ヒーラーサポート行動
  • オトモの体力を回復し、一定時間強化状態になる。
    ヒーラー系行動の中で唯一、プレイヤーに影響しない行動。
    • オトモアイルーの体力が0になった時に自己回復行動*4と置き換わる形で発動する。
    • 説明文には「一定時間体力が減らない状態になります。」とあるが、
      検証の結果、体力が減らない状態になる効果は無く、攻撃と防御が20上がる効果であることが判明した。
      • 「一定時間体力が減らない状態になる」のはマタタビ強化状態の効果である。
      • なお公式ガイドブックには正しい効果が記載されている。
        なぜかゲーム内記述はそのままだが。
        更にMHR:Sでもこの説明文は変更されていない。
    • また、今作のオトモは体力が0になる前にも自己回復行動を始めることがある為、実質的な使用頻度はかなり低い
      もともとのオトモの復帰も早いので、かなり中途半端な性能に。
    • オトモを即死させるレベルのモンスターが相手の場合には、
      スキル記憶力が重い自己回復強化の術の代わりとして活躍の機会があるかもしれないが、
      他の4段目のサポート行動が有用であることから優先度は低い。
    • なお、オトモ友愛の術はこのキンダンドングリの技による回復でも発生する。
  • MHR:Sでは、高レベルの傀異討究クエスト等においてオトモが倒されることも出てきた。
    これらのクエストでは4段目サポート行動候補最有力だった後述の電転虫が効きづらく、
    他の4段目の候補も何かと癖があったり相手を選ぶ傾向にあるので、
    やや消去法的に無難なキンダンドングリを採用する選択肢も。
    力尽きてから回復するまでは時間がかかるので
    エスピナス亜種やバルファルク(闘技場以外)・シャガルマガラなど、まともに喰らったらひとたまりもない攻撃をするモンスターもいるので
    特に特別討究においては即死回避目的として冗談抜きで選択肢に入るだろう。

シビレ罠の技

  • 種類:アシストサポート行動
  • オトモがシビレ罠を設置する。
    プレイヤーが使えるものと同等の仕様で、捕獲も可能であり地図上のアイコンやエフェクトも同じ。
    今作ではモンスターの足元に直接設置もすることもあり引っ掛かりやすく通用する敵には依然として効果的な技ではある。
    しかし過去作からの環境の変化で多くの問題が生じ、プレイヤーからは採用を敬遠される技となってしまった。
    • まず最も分かり易い難点としては古龍系・ヌシモンスターには罠が通用しないことが挙げられる。
      特に上位終盤は古龍と戦う機会が多い上にバージョンアップが進むほど古龍やヌシが追加されていったため、
      ゲームが進むほど罠が通用する相手と戦う機会が無くなっていってしまう。
    • 次にマルチプレイの場合はオトモのセリフがカットされるため置いてある事に気付き難く、
      操竜中に誤って罠を踏んで操竜が中断される事故が起こりやすい。
      台詞以外の設置時のサイン、地図上のアイコンなどは通常通り表示されるためそちらに気を配っておこう。
      また下記の毒々落とし穴にも言えることだが操竜待機状態になったモンスターの足元に仕掛けられ、
      操竜待機状態を強制解除させられチャンスを不意にされてしまうこともある。
    • 極めつけにはハンター側のシステムの強化がこのサポート行動の存在感を揺るがす。
      今作はWorldからの仕様で調合成功率の廃止、罠が高速設置可能、見極め無しでも捕獲可能表示となり、
      そしてなによりもベースキャンプからアイテムを無制限に補充できるようになっている。
      つまるところ、罠を仕掛けたいのであれば不確定なこの技に頼るよりも自分で設置した方が手っ取り早いのである。
    • 上記等理由から4段目にサポート行動が欲しい場合は電転虫発射の技か閃光爆弾の技が選ばれがちである。
      過去作ではシリーズを通して強力なサポート行動だったが今作では序盤向けのサポートという印象が強く、
      発動頻度の低さも相まって優秀な技とは言い難くなってしまった。モンスターが踏む前に移動されても泣かない。
  • MHR:Sでは傀異化モンスターに対する拘束手段として有用。
    ただしシビレ罠はモンスターによって効き具合が異なるし、
    討究クエストではヌシや(傀異克服)古龍を相手にすることもあるのでより汎用的な電転虫発射の技が採用されやすい。

変わり身の技

  • 種類:ファイトサポート行動
  • モンスターの注意を引き、自分が攻撃されたら素早く回避して反撃行動に転じる。
    • 発動するとその場でお尻ぺんぺんを行い、ヘイトを稼ぐ。
      攻撃を受けると丸太と入れ替わりノーダメージで回避を行うと共に、モンスターの足下から勢いよく飛び出して反撃を行う。
    • 反撃の発動のために受ける攻撃はモンスターの肉弾攻撃である必要はなく、ブレスや咆哮などにも反応して反撃を行う。
      反撃は近接攻撃力を参照する単発攻撃でアイルーの技の中ではそこそこ高いダメージが入る。
    • モンスターのヘイトを大量に集めるので、オトモを盾役にしたい時に有効。
      一方でタゲを取られると困るカウンター重視の場合には合わず、隠密防御の術との相性も悪い。

閃光爆弾の技

  • 種類:ボマーサポート行動
  • 爆発ダメージを与えるとともに、強力な閃光を発するどんぐりロケットを敵に向かって発射する。
    飛んでいるリオレウス等にはタイミングを合わせて当ててくれる上、
    地上の大型モンスター相手にも、頭に向かって当ててくれるのでダメージを稼ぎやすい。
    • 爆発の威力はそこそこ高く、近接攻撃力のみが影響するのでボマーとの相性は良い。
      追撃の目くらましは高い確率で発生する為、モンスターの強力な攻撃を頻繁に制限してくれる。
    • 足止めをする上では非常に有効だが、モンスターによっては、目晦まし状態になると暴れ回る等、
      かえって手が出しづらくなるモンスターもいるので注意。*5
    • 一方、大量のモンスターが跋扈する百竜夜行では、強襲型や破壊型の足止めをしたり、
      射撃型を墜落させたりと、有効な場面が多いため活躍が見込める。

電転虫発射の技

  • 種類:コレクトサポート行動
  • 電転虫を発射する。電転虫は着弾場所にしばらく残り、触れたモンスターを雷やられにする
    雷やられはスタン値を蓄積しやすくする上、
    斬撃武器やスタン付与のないガンナーでもスタン可能にするモンスターの属性やられで、
    普通は雷毛コロガシや操竜でしか付加できないため、それを付加してくれるこの技は中々に強力。
    • それを加味したのか、クールタイムが5分程度とかなり長く設定されている。
    • 一度雷やられにしたモンスターの雷やられ耐性が上昇する事を踏まえると、
      搭載したオトモを2匹連れていくメリットは、連戦・百竜夜行以外では薄いと言える。
    • 敵を選ぶ4段目の技の中では、どのモンスター相手にも効果を発揮する技である。
      スタン自体は、打撃武器やボウガン等を担いで行けば発生させることが出来るが、
      雷やられ中はスタン値そのものが大きく上昇するので、やはりあって損はない。
    • 百竜夜行では属性やられのサブ任務達成の足しになる。
  • MHR:Sのマスターランクではモンスターの耐性が上がるのか
    これ一つでは雷やられにならないモンスターもいる。
    とは言え傀異化モンスターにも大体は通じるので、比較的汎用性の高い技となっている。
    しかしレベル300に近い傀異討究クエストとなるといずれのモンスターも、
    この技の1発や2発程度では全く雷やられにならない程耐性が上昇する。
    雷やられを発症しなければ雷弱点のモンスターの怯みも発生しない為、
    特別討究を周回する様なやり込みハンターになる程無駄行動に終わる可能性が高い。

5段目(固有技)

回復笛の技

  • 種類:ヒーラーサポート行動
  • プレイヤーとオトモの体力を大幅に回復する笛を吹く。回復量はなんと生命の大粉塵と同量の100。
    発動時に笛を2回吹き、2回目の音色とともに回復効果が発生する。
    ここぞという場面で体力を回復してくれる上、回復薬の節約にもなる便利なサポート行動。
    • ヒーラー特性のオトモアイルーを選ぶ最大のメリットはコレ。
      回復役が欲しい序盤にぜひとも欲しいサポート行動なのだが、
      習得レベルが20必要なので、運用可能になるのは集会所上位に入るあたりからとなる。
    • おもにオトモを連れているハンターがダメージを負った時に使用する。
      マルチでは味方も回復するため、自動発動の生命の大粉塵として。
      オトモガルクが並びがちなマルチでも、生存性を高めてくれるため1匹いるとありがたい。
    • MHR:Sで追加されたオトモスキル「回復量強化の術」の対象であり、発動している場合は回復量が130になる。
      緑ヒトダマドリを集めた状態や劫血やられ中でも体力をほぼ全快できるほどの回復力になる。
  • 笛を2回吹く都合上発生が遅いことから、演奏の完了が間に合わずに力尽きてしまうこともあるので過信は禁物。
    なお、回復笛はお馴染みの角笛から法螺貝に変更されており、
    笛のSEも法螺貝を吹く音に変更されていてやや控えめな音色なので、
    オトモから離れていると吹いている音に気づかない場面も。

毒々落とし穴の技

  • 種類:アシストサポート行動
  • 嵌まったモンスターを毒状態にする落とし穴を設置する。
    MHXXのそれとほぼ同じ仕様で、もちろん捕獲も可能。
  • ヌシ・リオレイアが使う毒のように、かなり毒々しい色のガスを出す落とし穴であり、
    視界に入れば嫌でも目につく。モンスターは警戒しないのだろうか?
  • マルチではセリフが確認できないが、マップにサインを出しており、
    また、プレイヤーが落とし穴を使った時と同じ緑色の罠マーカーを拡大マップに配置する他、
    一度視界に入ったら目に付く外見も併せて、ある程度注意していれば察知出来る。
    とはいえ、誰も気が付かないまま捨て置かれる事もあったり、
    予備知識がないと、存在に気づいてもそれが落とし穴だと分からない事も。
    活用したいなら、エンエンクなどモンスターを引き付ける手段を準備しておいたり、
    拡大マップにも時々注意を配ると良い。
  • シビレ罠と同じ欠点を内包しており古龍は勿論、ヌシにも通用しない。
    バージョンアップを重ねる程に古龍やヌシとの戦う頻度が増え、
    アシストアイルーにとってはどんどん厳しい状況に追い込まれつつある。
    一応、百竜夜行の最終戦以外ではまだ有効だが、1段目のサポートで状態異常を埋められて行動不能に出来
    古龍やヌシにも通用するコレクトのほうが選ばれがちである。
  • サンブレイクでは、エンドコンテンツとして傀異化モンスターが登場する。
    傀異化モンスターは捕獲こそできないものの、罠自体は有効なので、
    傀異化モンスターも一発で毒にできるこのサポート行動は割と重宝する。
    攻勢と組み合わせないと毒自体のダメージはあまり当てにはならないが、
    手を止めずに使える罠の数を1個増やしてくれるだけでも地味にありがたい。
    流石に傀異克服古龍には効かないので、最終的にそれを周回するところまでくると腐りがちになるかも。

憤怒の技

  • 種類:ファイトサポート行動
  • 怒り状態になり、自身の攻撃力を大幅に上げる。
    効果は90秒間、攻撃力1.2倍と会心率+50%と中々強力。怒り中は動きが活発になり攻撃頻度が上がる。
    • 近接攻撃力を高める武器を装備していれば、それなりのダメージを期待できる上、
      小型モンスターの処理要員として非常に役に立つ。
      もっとも、熟練のハンターからしてみればオトモの攻撃など微々たるものだが……
    • ファイトが選ばれる理由は「強化咆哮の技」にあるので、こちらはオマケ程度に考えておこう。

特大タル爆弾の技

  • 種類:ボマーサポート行動
  • 特大タル爆弾を抱えて自爆特攻するシリーズ伝統の技。当たると確定で怯みが発生する。
    MHXXと違ってプレイヤーにヒットしないため、純粋にダメージ目的で頼れる。
    • ただし、全サポート行動の中でこの技にだけは発動中の無敵が無く、
      特攻中にモンスターの攻撃を受けるとその場で爆発してしまい、
      不発に終わるので注意が必要。
    • MHXXの頃と比べ超絶強化されており、*6
      今作ではスキル厳選なしでも単発250以上という大ダメージが期待できるようになった。
      • Lv50で攻撃強化の術【大】・【小】の両方を装備し、
        近接攻撃力最大のレックスSネコ轟槌を持たせると303ダメージを叩き出す。
        これはハンターの使う大タル爆弾Gの2倍以上の威力となる。
        LV5通常・拡散型の竜撃砲と同等のダメージとなる。
        通常の攻撃の威力と両立したければ攻撃力が5劣る赫翼のネコ剣でも300ダメージとなる。
        会心率が20%も上なので通常攻撃のダメージで十分逆転できるだろう。
        百竜夜行では反撃の狼煙も適用されるため、1000台のダメージを拝めることもある。

ぶんどりの技

  • 種類:コレクトサポート行動
  • モンスターの素材を奪う貫通ブーメラン攻撃を行う。
    もともと素材ぶんどり率の高いコレクトだが、この技を覚えていると更にぶんどる回数が上がる。
    基本的にオトモアイルーがぶんどって来る素材の数の上限は、モンスター1体につき2枠までだが、
    この技でぶんどった素材数は別である為、得られる素材の量が目に見えて多くなる。
    • XXに引き続き今作でもぶんどりアイテムにレア度の制限が無い為、
      逆鱗宝玉など貴重な素材も普通にぶんどってくれる。
      • なお公式ガイドブックにぶんどりテーブルが記載されているがオトモのぶんどりとは無関係である。
        テーブルにない素材もぶんどるためテーブルを作ったものの
        参照するテーブルを間違えたと思われる。
        MHR:Sでも解析テーブルと実際のぶんどりは一致しなかったため、
        システムの見直しは行われなかった模様。
    • 武具や装飾品の作成はもちろん、今作はマカ錬金にも大量の素材を要求されるため、
      その捻出を支えてくれる非常に強力なサポート行動となっている。
    • 当然と言えば当然だが、オトモアイルーが攻撃を当てないとぶんどらないという点に注意。
      特に小型モンスターの素材を集める場合、オトモが攻撃するのを待たないと、あまりぶんどってくれない。
    • ぶんどり数はオトモ毎に上限があるため、コレクトを2体連れて行くことでぶんどり数の上限を増やすことが出来る。
      またキャンプでオトモ武具等を付け替えることで、オトモ当たりの上限をリセットできる。
      これならガルクとのコンビでも上限までぶんどることができる。
      ただしキャンプに行くならマタタビの関係から、アイルー×2とガルク×2で入れ替えた方がいい。
      モンスター毎の上限はリセットできないため、2匹いるときはこの手法は無意味。
  • MHR:Sではオトモスキルに「サポート優先の術」が追加され、
    これを記憶させればさらに効率よくぶんどりをしてくれる……とは必ずしもならない
    当然ながらぶんどり以外のサポート行動のクールタイムも短縮されるので、
    時間が来たら使うタイプのサポート行動が多いと、それらを優先して逆にぶんどりの頻度が落ちることがある
    コレクトのオトモに覚えさせる時は注意しよう。

秘伝サポート行動

  • MHR:Sより追加された特殊なサポート行動。
    MRに昇格するとエルガドのアイルーから一斉に依頼サイドクエストが発生し、それらをクリアすると使用可能になる。
    内容はいずれも特定のサポートタイプのオトモを3回MRのクエストに連れて行くというもの。
  • 秘伝サポート行動は通常のサポート行動とは違い、初期では覚えていないが自由に付け替えることができる
    修得はオトモ道場の秘伝サポート行動修得から行う。
    いずれもどのサポートタイプでも修得可能。
  • 発売当初は、「からくりクジの技」か「ネコ式強化演奏の技」のどちらか片方のみを入手した状態で
    該当のサポート行動を習得させた場合、通常のサポート行動がランダムで変化してしまうというバグが発生していた
    (2022年7月8日配信のVer.10.0.3にて修正済み)。
  • 一度習得すると、付け替えることはできるが空枠にはできなくなる。
    一度つけてみたがどれもしっくりこない、無くしたいと思っても消すことはできないので、
    どうしても何もさせたくなければ、アクションスライダーのワンクッションを要する時限大花火の技をセットしておこう。

癒しヨツバ鳥の技

  • 種類:ヒーラーサポート行動
  • 依頼サイドクエスト「強化キャンペーン! ヒーラー編」をクリアすると修得可能になる。
  • モンスターに与えた傷から回復効果のある鱗粉を生み出すというヨツバ鳥が入った鳥籠を取り出す。
    この鳥籠を調べるか攻撃で破壊すると体力を50回復し、100秒間ヨツバ鳥が解放される。
    味方でこそあるもののやってることはキュリアと同類である。
    • この鳥籠はほかのハンターには見えず干渉もできない。
  • ヨツバ鳥はハンターに追従し、その間は狂竜ウイルスのようなゲージ付き状態アイコンが出現、
    ハンターがモンスターにダメージを与えるとヨツバ鳥が攻撃した地点に向かいダメージ量に応じた分の鱗粉を回収、
    その後ハンターのもとに帰ってきてゲージが蓄積される。
    ゲージが1メモリ以上残っている間はハンターを体力を0.5秒毎に5回復する体力継続回復状態にする。
    • 秒間10の回復力は非常に強力で、食べるのに時間が掛かり秒間2回復のこんがり魚などより遥かに強力。
      猛毒などになっていてもそれに押し勝った上で目に見えて回復していくほど。
      大ダメージを受けても、起き上がって10秒程度で大部分が回復するため納刀の手間が大幅に減らせる。
      少し攻撃を加えるだけで回復し始めるためかなり手軽。
      腕やタイミング次第だが、約90秒近くこの強烈な継続回復の効果を受けることができる。
    • MHR:Sで追加されたオトモスキル「回復量強化の術」の対象であり、発動している場合は回復量が1.3倍になる。
      秒間13回復となり連続して攻撃を受けさえしなければ力尽きることはまず無くなる。
    ゲージの量が回復範囲に影響しており、1メモリの場合は使用するハンターのみ回復する。
    2メモリある場合、さらに前転回避1.5回分程度の距離にいるハンターやオトモも回復する。
    3メモリあれば効果半径が倍化し回避3回分程度の距離の味方も回復できる。
    • 3メモリを維持し続けられればさながら歩くアメフリツブリになれる。
      生命の粉塵の代わりにこれで済ませることすら可能なほど。
    • ただし、ダメージを受けるとその量に応じてゲージを失ってしまう。
      またダメージリアクション中は一時的に回復が停止する。
    • 剣士かガンナーか、ひたすら突撃かヒット&アウェイか、
      どのような武器・戦術にとっても回復の恩恵に期待が出来るため、基本的にハズレはないといっても良い。
      周囲を回復させる効果については、被弾機会が少なくゲージを削られにくいガンナーのほうがより期待できる。
  • 抜刀したまま回復できるため、発動させるだけで体力を消費し続けるスキルの
    伏魔響命狂竜症【蝕】狂化と相性がよい。
    自分のオトモへの採用のみならず、味方が発動しているだけでもかなり楽に戦える。
    もちろん、毒・猛毒・火やられの効果をほぼ無視しつつ火力へ転嫁できる死中に活に、
    多少のダメージを受けても短時間で効力を取り戻せるフルチャージとの相性は言うまでもなく抜群である。
    • 逆に龍気活性逆恨み火事場との相性は言わずもがな悪い。
      自分のアイルーにセットしているだけなら死に行動と化すだけで『使わなければよい』で済むのだが、
      なにぶん上記のように近くの味方にも効果を及ぼすので、
      極論味方が発動しているだけでもこれらのスキルの効果が極めて速やかに失われてしまう。
      特に位置取りでどうこうなるものではない剣士にとってはもはや致命的ですらある。
      これらのスキルは以前から野良との相性の悪さを指摘されていたが、
      今後ヨツバ鳥アイルーの動向次第でより一層難しくなると言えるだろう。
      Ver.15時点では、ヨツバ鳥云々以前に龍気活性や火事場の人気と比較して伏魔・狂竜症・狂化の人気の方が高く、
      マルチでもよほど極端な構成で無い限りは有難がられる技になっている。

属性攻撃スチームの技

  • 種類:アシストサポート行動
  • 依頼サイドクエスト「強化キャンペーン! アシスト編」をクリアすると修得可能になる。
  • 大型モンスターが触れると爆発し、属性やられにする風船のような罠を設置する。
    火やられ、水やられ、氷やられにするものがあり、
    電転虫の技だけでは付加できなかった属性やられを補完するものになる。
    • ただし、電転虫の技とは独立して使用する関係上、両方を修得していると
      電転虫の技を使用した直後に使って雷やられを上書きしてしまったり、
      あるいはその逆の事が起きたりしてどちらかが無駄になってしまうことがある。
    • 意外とサイズがあるため、場合によっては視界を妨げることもある。滅多に無いが注意。

ネコ式強化演奏の技

  • 種類:ファイトサポート行動
  • 依頼サイドクエスト「強化キャンペーン! ファイト編」をクリアすると修得可能になる。
  • ヒトダマドリを模した大型の笛を用いて特殊な演奏を行い、オトモのサポート行動及び猟犬具を強化する。
    • 強化による影響はサポート行動ごとに様々。なお、既に使用中のサポート行動にも効果がある。
      回復しゃぼんが両方とも大になったり、時限大花火の技などのダメージが1.1倍になるなど、各行動がパワーアップする。
      猟犬具は使用中に攻撃力が1.1倍に強化される。
      • 説明にはないが武器属性値を1.1倍に強化する効果もある。
    • すべてのサポート行動及び猟犬具のクールタイムを0にする効果があり、
      発動直後はオトモがサポート行動及び猟犬具を連発するようになる。
      オトモ全員に効果が及ぶためマルチプレイでは4匹のオトモが一斉に活発になりにぎやかな光景が生まれる。
      ただし、ハンターに対する直接の強化効果は無いので注意。
      • ハンターが指示する必要がある「時限大花火の技」もクールタイムが0になり、
        すぐに指示ができる状態になる。
      • 一部のヒーラーサポート行動などのクールタイム以外に使用条件が存在する行動は
        クールタイムの完了のみに留まる。使用条件を満たしていれば即座に使用する。
  • 秘伝サポート行動の中では、無条件で効果を発揮するシンプルな強化付与技であるため最も癖がない。地味とも言う
    アイルーの動きに合わせるのが煩わしいと感じるハンターにおすすめ。
    • サポート行動と猟犬具の発動頻度が劇的に上がるため、強化技を長く維持してくれたり、
      攻撃技・爆弾技やぶんどりの技の使用回数が増え、効率よく技を発動してくれる。
      猟犬具を発動していない時間を減らし攻撃性能が向上するガルクとの相性も良い。
      逆に連発しても耐性増加によって有効になりにくい状態異常・罠系の行動とは相性が少し悪い。
  • ちなみに発動時に演奏される曲は英雄の証のサビ部分である。

時限大花火の技

  • 種類:ボマーサポート行動
  • 依頼サイドクエスト「強化キャンペーン! ボマー編」をクリアすると修得可能になる。
  • 秘伝サポート行動の中で唯一、アクションスライダー・ショートカットから指示して行わせる必要がある。
    アクションスライダーにはマタタビ玉強化と同様にクールタイムがゲージで表示されるほか、
    設置から爆発までの時間をゲージで表示する。
    使用可能になるとオトモがチャットメッセージで通知してくれる。
    • クールタイムは180秒。なおクールタイム周りの仕様はほかのサポート行動とほぼ同一で、
      クエスト開始直後から使うことはできず、大型モンスターと戦っている最中にクールタイムが進む。
      マタタビ玉強化でクールタイムが50%進行することや、サポート優先の術でクールタイムが短縮したり、
      ネコ式強化演奏で100%進行する点も同じ。
  • 使用するとハンターが口笛を吹き、オトモがハンターのいる場所に大きな花火玉を設置する。
    これは一定時間でド派手な大爆発を起こし、モンスターの最大体力によって決まる大ダメージを与える。(最大体力の1.5%)
    しかし、爆発までが非常に遅く、距離によってダメージが2/3、1/2と減衰していくため、適当に使っても当てるのはかなり難しい。
    モンスターが罠にかかっている時や大ダウン中など確実に当てられる時を狙おう。
    • オトモへの指示アクションでは珍しく、抜刀中、さらには攻撃中でも実行可能
      指を使わず口笛を吹けるのなら普段からそうしてほしい
    • ダメージがモンスターの体力依存のため、オトモの能力やサポート傾向は性能に影響しない。
      ボマータイプでもヒーラータイプでも同じダメージが出る。
    • オトモがサポート行動発動中はサポート行動を中断して設置しに来るが、
      ネコ式鉄蟲糸縛りの技のみ例外で縫い付け中は設置の指示ができなくなる仕様がある。
    • オトモが状態異常になるなどで不発になった場合は短時間のクールタイムを経て再度使用可能になる。
  • 自由に設置できるので睡眠爆破に最適…と言いたいが、この爆弾によるダメージは睡眠で倍化しない
    素のダメージが高いので倍化した大タル爆弾G並みのダメージは入るとはいえ、少々残念な所である。
    • ちなみに大タル爆弾を誘爆させることもない
      似ているように見えるだけで、タル爆弾系統とは根本的に異なる扱いのようだ。

カラクリくじの技

  • 種類:コレクトサポート行動
  • 依頼サイドクエスト「強化キャンペーン! コレクト編」をクリアすると修得可能になる。
  • MHR:Sの体験版でオトモが使用していた秘伝サポート行動。
    巨大なおみくじ筒から巻物を取り出し、サポート行動をランダムで行う。
    • 抽選内容は秘伝サポート行動を除く全てのサポート行動+後述のネコ式撃龍槍。
      本来使えないはずの他のサポートタイプの固有技も使用する事がある。
  • カラクリくじの技からの抽選限定で使用するサポート行動としてネコ式撃龍槍の技があり、
    なんと抽選に使っていたおみくじ筒が撃龍槍に変形し、モンスターに狙いを定めて発射する。
    威力はそこそこだが、直撃したモンスターを確定でダウンさせるという効果を持つ。
    ただ待機中は軸合わせこそするもののその場から動けなくなる上に発射までがやや長いのが玉に瑕。
    • 撃龍槍待機状態のオトモは突進してくるモンスターに対する強固な壁として機能する。
      飛び道具の類には無力なので過信はできないが、安全に砥石を使ったりするために活用するのもあり。
    • 撃龍槍待機状態になったがモンスターが離れてしまい射程に入らない状態が続くと待機状態は解除される。
      また撃龍槍を発射したがモンスターに命中しなかった場合は、撃龍槍を伸ばしたまま少し待機してから撤収する。
    • なお攻撃判定の持続が本家同様妙に長く、空振りした後に伸びきった状態でも判定が残っている。
      伸びた撃龍槍に触っただけで転倒するモンスターはややシュール。
    一応アタリ枠ではあるようだが、その割に抽選頻度はおよそ20%程度と高め。
    1クエスト中に1度は発動を期待できるため、カラクリくじを修得させる最大の理由と言える。
  • ランダムという事で環境生物呼び寄せの技や強化太鼓の技といった撃龍槍以上に優秀な技が出ることもあれば、
    運が悪いと勝手に閃光爆弾を使って目くらましにして暴れさせてしまったり、
    変わり身の技の挑発効果でモンスターの標的をめちゃくちゃにしてしまったり、
    シビレ罠で操竜を強制終了させてしまったり、
    撃龍槍をダウン中や状態異常が解けた時のスーパーアーマー状態時に撃ってしまう空気の読めないこともあるので注意。
    サポート行動の数自体が多いため、都合悪く裏目に出る展開自体が稀であるとも考えられるが、
    ランダム性をどう受け止めるかでハンターからの評価も様々となっている。
    • 余談だが、モンスター討伐後にこの撃龍槍が残っているとハンターを追うように向きを合わせてくる。
      その周りをぐるぐる回ったり縦方向に行ったり来たりを繰り返したりした際の必死に向き合わせようとするオトモの姿はちょっとかわいい。

関連項目

オトモ/オトモアイルー
オトモ/オトモスキル
オトモ/サポートタイプ
オトモ/サポート行動


*1 ver12以降はハンターを巻き込まない。
*2 属性武器を持たせてもいいが、現状は属性攻撃力を上げるよりも攻撃力を上げた方が良い。
*3 翔蟲使い無しでの野生の翔蟲の保持時間と同じ。
*4 水筒を飲みながら歩き回り、徐々に体力が回復していく行動。
*5 ガンナーのオトモとしても定点攻撃がしづらくなり、カウンターを主とする武器種にもやや不利な状況となる。
*6 MHXX上位のボマーオトモはスキル込みでせいぜい100程度のダメージ。