Top > モンスター > エピオス


モンスター/エピオス

Last-modified: 2019-10-06 (日) 17:21:56
種族
草食種(海竜目 首長竜亜目 エピオス科)
別名
なし
英語表記
Epioth
危険度
MH3・MH3G:★1
登場作品
MH3, MH3G
狩猟地
孤島, 水没林

特徴・生態 Edit

ラギアクルスやアグナコトル等と同じ祖先を持つ草食の海竜。草食種に分類される。
草食種の中でも大きな体を持ち、体長では雄のアプトノスに僅かに足りないが体高は大きい。
オールのように進化した四肢を持ち、陸地には滅多に上がって来ない。
普段は水中でイキツギ藻などを食べており、たまに呼吸や日光浴のために水上に出てくる。
草食種の中でも稀に見るほど臆病な性格。
大型モンスターに遭遇するなど身の危険を感じると、パニックを起こしてがむしゃらに泳ぎ回り逃げ惑う。
この時は海上に顔を出して呼吸する事すら忘れてしまっている。
普段はのんびりした泳ぎだが、暴走した時は人間ではとても追いつけない程の遊泳速度である。

概要 Edit

  • MH3で初登場した草食種のモンスター。水棲の草食竜。
    非常に大人しいのでこちらから仕掛けなければこの上なく人畜無害。
    しかし彼はガーグァに匹敵する程臆病で、
    一度パニックに陥ると暴れまわり、これに巻き込まれるとダメージを受けてしまう。
  • 個性的な素材は無く、剥ぎ取ってみるとルドロスと同じような素材が手に入る
    このため、その辺を遊泳していても見向きもされず、敢えて狩ろうというハンターも皆無に近い。
  • ちゃんと攻撃モーションが存在し、漁獲モリ等でつつくとタックルで反撃してくる。
    しかし大抵はハンターに一発殴られただけで死んでしまうので、お目にかかる機会はほとんどない。
  • ルドロスと違い陸にも上がらないので、水中に入れるMH3とMH3Gでしかお目にかかれない。
  • MHXでは、
    • 過去作よりモスとガウシカが復活
    • 個性派の新入り、首鳴竜リモセトスと雲羊鹿ムーファ(+ムーファの幼体であるフェニー)が登場
    • アプケロスに初めての固有アイテム「アプケロスのキモ」が与えられる
    • 草食種モンスターの素材をベースとした武具が過去作とは比較にならないほど大量に導入
  • …という具合に草食種全体が非常に大きな盛り上がりを見せている。
    更に言えばMHXではこれまでのシリーズの中で最大となる10種もの草食種モンスターが登場しているが、
    水中戦はないのでエピオスだけ欠席という形になってしまった。
    ……不憫な。
  • 水中版アプトノスというべきモンスターなので、ムービー等ではアプトノス同様ひどい目に逢う。
    • MH3ではラギアクルス登場ムービーではもろに突進を食らい
      チャナガブル登場ムービーでは吸い込まれてガブリ
      さらにチャナガブルの生態ムービーでは丸呑みにされる
    • MH3GのOPでも、
      ルドロスに追われ、
      リオレウス亜種に狙われ、
      最終的にラギアクルス亜種に捕食されている。
      せっかくルドロスやリオレウス亜種から頑張って逃げ切ったというのに…
      さらにMH3Gで復活したガノトトスの登場ムービーでも、
      下から突き上げられてそのまま食べられる訳でもなく放置される…
      ……不憫な。

余談 Edit

  • オスでありオスではない。
    一文字しか違いは無いが、エビオスとはビール酵母から作られた健康サプリメントの事である
    (一般的には胃腸の調子を整えたりする効果があるのだが、これの副作用を利用して
    世界中の男性たちが自分磨きのお供として服用していたりもする)。
    しかし名前を間違えられても、そもそも誰もそのことを指摘しなかったりする。
  • MHWorldでは開発段階でラギアクルスも登場する予定だった事がGDC2018のインタビューで明かされているが、その際には沼の様なフィールドでラギアクルスが「泳ぐ」アクションを披露していた。
    結局ラギアクルス自体は登場しなかったものの、その設定が活かされたジュラトドスやナマズそっくりの魚類ガライーバも登場しており、例え水中戦が無くとも完全水棲であるエピオスにも登場のチャンスがあったかもしれない。

素材 Edit

生肉
小型モンスターから剥ぎ取れる食用の生肉。
体格が大きいため量も多く、エピオス自体は臆病な上に見た目の割に体力もあまり無いため、
入手自体はそこまで難しくはない。
ただし武器を担いだまま水中を自由に泳げるくらいの運動力が無ければ
エピオスから肉を入手する事は難しい。
水生獣の皮
小型の海竜の外皮。主にルドロスのものを指す場合が多いが、エピオスからもほぼ同質の皮が入手できる。
一部の個体からはより上質な「水生獣の上皮」や「柔軟な厚皮」などが入手できる事もある。
モンスターのキモ
一部のモンスターから剥ぎ取れるキモ。
エピオスのそれは貴族の晩餐会で食される事もある高級食材である。
  • 完全なエピオス固有の素材は存在しない。
    彼らから入手できるのは上述したアイテム以外では竜骨【小】のみである。
    特に理由が無い場合は他のモンスターを狩るという選択肢も取れるため、
    エピオスとの遭遇率を間接的に下げており、同時にエピオスの印象の薄さに拍車をかけている。

関連項目 Edit

クエスト/美味なるキモを求めて