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フィールド/水没林

Last-modified: 2017-10-26 (木) 07:30:35

MH3で登場した狩りフィールドの一つ。
かつての沼地密林のようなフィールド。

概要 Edit

  • 鬱蒼と生い茂る植物とほとんど水没した足場が特徴。
    昼は雨が降りしきるが、夜は空がとても美しい。
  • MH3、MHP3、MH3Gに登場するが、MHP3では水中戦が無いためマップの一部が変更されている。

MH3 Edit

  • MH3ではエリア4・8は陸上と水中の両方での戦闘になり、
    エリア3・5・6は陸地が無いため必然的に水中戦オンリーになる。
  • エリア8以外の水中マップは、「狭い」「浅い」「視界が悪い」の三重苦で、
    鬼畜と呼んでもいいレベルの戦いにくさを誇る。
    ロアルドロスやチャナガブルは体が小さめで、
    かつ比較的序盤に登場するモンスターということで戦闘能力も控えめなのでまだマシだが、
    ラギアクルスと戦う場合は地獄と化す。
    特に突進や体当たりのような巨体を活かした攻撃は非常に回避しづらく、
    ガード不可の武器を使っている場合はとてつもなく辛い戦いを強いられることだろう。
    ラギアクルスが「水没林の王者」と揶揄される由縁でもある。
  • 洞窟になっているエリア8の水は光の入り具合によってコバルトブルーに染まっており、
    幻想的な雰囲気を醸し出している。
    水底には遺跡のようなものも存在する。
  • エリア6の崖の途中に秘境が存在し、採掘ポイントと虫あみポイントがある。
    また、BC奥の水路からエリア6への一方通行のショートカットが存在する。

MHP3 Edit

  • MHP3では水中に行けなくなるが、マップが変更されて続投した。
    水中のみだったエリア3・5・6は水が引いて陸地や浅瀬になり、歩けるようになっている。
    水中のあったエリア4と8も同様に水が引いて浅瀬になり、歩けるようになっている。
    • 水中が有るMH3、3GはMHP3より数年前という設定なので、
      MHP3の頃には水没林の気候が変わって降水量が減ったのかも知れない。
      しかし、エリア3以外は明らかに地面の高さも変わっているため、
      大規模な天変地異でも起きて、水が溜まりにくくなったのかも知れない。
  • エリア6の秘境は健在だが、BCからエリア6へのショートカットが無くなった。
    また、海竜種のショートカット専用だったエリア3と8の間の水路が、ハンターも行き来できる通路になった。
    • これらのマップの繋がりの変更も本作のみの仕様である。
  • フロギィ並びにそのボスが追加されたことで、エリア10はほぼ毒狗竜一味が占有している。
  • あまり知られていないことだが、ガラクタ置き場が存在しないため、
    メラルーに持ち物を盗まれても泣き寝入りすることしか出来ない。

MH3G Edit

  • 水中戦復活に伴い、フィールドもMH3仕様に戻る。
  • MHP3初登場・復活組のドスフロギィ、ナルガクルガドボルベルクも続投しているが、
    陸上でしか活動できない彼らの行動範囲は狭まり、移動エリアが若干変更されている
    (エリア4に来る陸棲モンスターが減っている、ドボルベルクがエリア10で眠るなど)。
  • 水中の戦いづらさはMH3の頃と変わらず。
    3Gで復帰したガノトトスは体が大きいモンスターであるために、狭い水没林での戦いにくさは相当なものとなる。

出現モンスター Edit

小型モンスター
アプトノス
ケルビ
エピオス
ズワロポス
アイルー
メラルー
オルタロス
ブナハブラ
ブルファンゴ
フロギィ
ルドロス
大型モンスター
ドスファンゴ
アオアシラ
ドスフロギィ
クルペッコ亜種
リオレイア(通常種/亜種)
ナルガクルガ(通常種/亜種)
イビルジョー
ドボルベルク
ガノトトス(通常種/亜種)
ロアルドロス(通常種/亜種)
チャナガブル
ラギアクルス(通常種/亜種)

関連項目 Edit

BGM/水没林戦闘BGM