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モンスター/紫光虫

Last-modified: 2017-06-03 (土) 20:28:15
種族
甲虫種
登場作品
MHF、メゼポルタ開拓記
狩猟地
潮島




特徴・生態 Edit

  • 潮島の熱帯林エリアに特有の甲虫種。
    樹上のいたるところに巣を作っており、群れで生息している。
    身体が大雷光虫のように強く発光しているが、そのメカニズム及び意義は不明。
    普段は巣に潜んでいるが、木を攻撃するなどして衝撃を与えると巣が木から落ちて壊れてしまい、姿を現す。
    巣を壊されて怒っているのか、姿を現すとハンター、モンスターを問わずに突撃し、
    一撃を与えると再び木の上に飛び上がって姿を消す。
    ハンターがこの攻撃を食らうと微弱な毒状態になり、ゴゴモアは怯む。
    怯むとは言っても、痛いから怯んでいるのではなく、
    近づく紫光虫を嫌がる動作を見せることから、これは反射的な防御反応であるとする説もある。
    夕方になると活動が活発化し、巣からは夥しい数の虫が出現するようになる。

概要 Edit

  • MHFフォワード.2にて、潮島、ゴゴモアと共に実装された。
    あまり知られていないが、MHFでは初の、かつ現時点では唯一の甲虫種のオリジナルモンスターである。
  • MHFのゲーム内では名称が設定されておらず
    プレイヤーがつけた仮称として「毒光虫」という名称で呼ばれる。
    資料設定集にて公式名称が出るかと思われたが、
    主に取り上げられたのが大型モンスターであったため、記載はなかった。
  • その後MHFの公式外伝で、MHFよりも過去の時代の物語と位置づけられた
    「モンスターハンターメゼポルタ開拓記」において、
    このモンスターと全く同じ外見の「紫光虫」というモンスターが登場。
    紫光虫とMHFで毒光虫と呼ばれるモンスターが完全に同一の存在である、
    という明確な提示は公式サイドからはされていないが、
    MHFでは紫光虫というモンスターは存在しないので、*1
    こちらが「毒光虫」と呼ばれていたモンスターの正式名称であろう。
    • ただし、フォワード.2からメゼポルタ開拓記のサービス開始まで実に3年近くが経過しており、
      MHF界隈では紫光虫を「毒光虫」と呼ぶ人の方が圧倒的に多い。

MHF Edit

  • 上述したように潮島に登場するモンスターだが、
    MHFではどちらかと言えばフィールドギミックの一つとして扱われている。
  • 大雷光虫と同じく、倒しても死体が残らない。落し物をするのみである。
    大雷光虫とは異なり、1匹の虫であることがはっきりと確認できるので、
    倒された場合は落し物をするというよりは、本体がそのまま地面に落ちているのだと思われるのだが…
  • この落し物の内容が謎であり、雷光虫か光蟲、あるいは虫の死骸を落とす。
    つまり、この虫は雷光虫及び光蟲となんらかの関係があるということになる。
    雷光虫と光蟲、両方の特徴を持っているということなのか、
    あるいはこれらの虫を捕食でもしていて、倒された際にそれを落としているのか…
    ちなみに潮島には普通の雷光虫、光蟲どちらも生息していて、虫網での採取が可能である。
  • 凄腕での落し物は甲虫種の汎用素材となり、このことから甲虫種であると判断できる。
    ちなみに落し物の内容は大雷光虫とまったく同じであるが、
    確率の違い、さらには落し物の回収効率が格段に良い等の理由で、大雷光虫よりも需要が極めて高い。
    G級でもG級専用の甲虫種素材を落とすため、素材集めに適している。
    • 甲虫種の汎用素材こそ落とすものの、
      実のところモンスター扱いされているかどうかすら判然としない。
      モンスターリストに載らないので、紫光虫を何匹倒しても、討伐数はカウントされないのである。
  • 木を叩くと巣が落ちてくるのだが、この巣は時間経過で復活し、
    落とす度に中から紫光虫が出てくる。
    要するに無限沸きなのだが、これにより甲虫の汎用素材集めが格段に楽になっている。
  • 甲虫種では唯一毒を使って攻撃してくるモンスターである。
    攻撃されるとハンターは怯むが、ダメージは受けず、毒になるだけである。
    この毒は非常に弱く、すぐに治ってしまう。
    ハンターに"八つ当たり"しているわけではなく、しっかりと大型モンスターにも突進していく。
    潮島の地上で狩猟する主なモンスターがゴゴモアであることから
    ゴゴモアにも向かう」と表現されがちだが、イャンクック亜種やパリアプリアにも向かっていくため、
    おそらくは相手を問わずの無差別攻撃だろう。
  • ゴゴモア特異個体はこの虫の性質を熟知しているようで、
    なんと巣をひっつかんでぶん投げてくるという誠に罰当たりな攻撃を行う。
    もちろん、直撃すると毒を浴びる。そして何故か睡眠の状態異常も引き起こす
    彼らの巣はネムリ草でも含んでいるのだろうか?
  • 他のモンスターに対しては紫光虫の攻撃で微弱ながらダメージが発生する。
    下位ゴゴモアは体力が非常に低いため、ラスタやホルクの攻撃によって体力が1まで下がった後に、
    紫光虫にぶつかってとどめを刺されるという光景を見かけることもある。

メゼポルタ開拓記 Edit

  • こちらはMHFとは違い、ランポスなどと同様一体の小型モンスターとして扱われている。
  • MHFの紫光虫はハンターを短時間毒にする程度の影響力しかないが、
    当作の紫光虫はハンター達に傷を負わせることも可能なようである。
    MHFの時代よりも凶暴な個体なのだろうか?

関連項目 Edit

モンスター/大雷光虫
モンスター/大蝕龍蟲
アイテム/雷光虫
アイテム/光蟲






*1 開拓記のモンスターは大型、小型を問わず、基本的にMHFに登場するモンスターから選出されている。