武器/あかしまの神刀

Last-modified: 2022-01-26 (水) 21:50:24

目次

概要

性能

  • 集会所星6の緊急として初戦闘となるため、生産出来る時期は遅めになっている。
    そして気になるあかしまの神刀Iの性能だが…
    • まあまあな攻撃力180
    • ほぼ無属性に近い龍属性10
    • そして驚きの長さの青ゲージ
    • スロットはなし
    • 百竜強化は太刀では数少ない空棲系特効、属性強化【龍】III、防御強化I
  • 集会所星7の攻略には活躍出来る性能となっている。
    また、斬れ味関係のスキルを必要としないため、
    攻撃力を上げるも良し、生存関係のスキルを盛るも良しといったようにバランス良く、
    使いやすい武器といった立ち位置にある。
    しかし欠点もこの武器にはある。
    というのもあかしまの神刀IIに強化するには古龍骨と風神の龍玉が必要となるのだが、
    古龍骨はラスボス及びその討伐後に解禁される古龍らからしか入手出来ない。
  • そして苦労してラスボスから古龍骨、そして風神の龍玉を使用し、あかしまの神刀IIに強化してみると…
    • 成長を感じない攻撃力190
    • ほぼ変わらない龍属性12
    • Iの段階でも長かったがほんのりのびた青ゲージ
    • スロットも成長なし
    • 百竜スキルは防御強化Iが現状使いようがない風神龍の魂に変化しただけ
    ぶっちゃけ初期からほとんど成長していないが、逆に考えれば使いやすい事には変わりないという事である。
    前にも似たような性能をした武器があった気が…
  • Ver3.0にて、真エンディング実装とともに強化先が追加。
    新たに追加されたラスボスの素材と対の素材を使用することで、最終強化の神淵ノ風斬リとなる。
    その性能は、
    • 少しだけ上がった攻撃力200
    • 結局低いままの龍属性13
    • 相変わらずちょっとだけのびた青ゲージ
    • スロットも成長なし
    • 百竜スキルは属性強化【龍】がIIIからIVになったこと以外変わらず
    最終強化となったが、変化は薄い。
    青ゲージが120と凄まじいことになっており、戦闘中に斬れ味が落ちることはまずないだろう。
    太刀は斬れ味消費が少なくない方なので、斬れ味フォローの分を他に回せるというのはありがたい。
    …ありがたいのだが、ぶっちゃけ通常の狩猟においては過剰気味。
    素材元のラスボス戦のように1つのフィールド内で長時間の戦闘を行うならば活用しやすいが、
    そのタイプのクエストが今作では少ないため活用の機会が少なくなりがち。
  • ライズのVer3.0より前は龍属性太刀がこれ以外では禍鎌ヴァルナロスのみという層の薄さだったが、
    Ver3.0では新たに龍属性太刀に龍天刀【紅百武】が追加された。
    あちらは長い白ゲージを素で備える、低攻撃力高属性値の太刀となっている。
    こちらに近い傾向だがあちらは白ゲージゆえに補正が強力、かつこちらと違って属性値がかなり高い。
    白ゲージの長さは90とこちらよりは短いが、通常の狩猟ではほぼ気にならない程度の長さではある。
    こちらの方が攻撃力はあるのだが、ゲージの補正差もあってあちらの白ゲージと
    こちらの青ゲージで期待値がほとんど変わらないので、属性値の分あちらに劣りがち。
  • ちなみに、この太刀は近接のイブシマキヒコ武器の中では攻撃力が低めの部類となっている。
    基本的に近接のイブシマキヒコ武器の攻撃力は210あることが多いのだが、
    太刀と狩猟笛とチャージアックスのみ攻撃力が200となっている。
    狩猟笛とチャージアックスはともに通常の物理性能とは別枠の攻撃能力を持つので、
    普通に物理性能を使う武器種としては唯一太刀のみ攻撃力が控えめとなってしまっている。
    この点が出てしまっているのが前述の奇しき赫耀のバルファルク武器との競合時。
    他の武器種では物理火力の高さによって差別化できることが多いのだが、
    こちらはその物理火力に直結する攻撃力が低めなせいで差別化が困難になってしまっている。

関連項目

モンスター/イブシマキヒコ
武器/イブシマキヒコ武器