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武器/スティールofファクト

Last-modified: 2018-02-25 (日) 00:27:55

持ち主に慟哭の呪いをもたらす漆黒の妖刀。
鈍く煌めく魔眼は相対する者を黄泉へと誘う。
(スティールofファクト~スティールofジャッジ)

持ち主に凱旋の祝福をもたらす虹色の太刀。
七色に輝く刀身があらゆる物を華麗に両断する。
(THEジャスティス~THEディカローグ)

概要 Edit

  • スティールofファクトは黒蝕竜の素材を用いた片刃の黒刀。
    鍔の部分には髑髏の飾りが施され、見るからに禍々しい。
    よく見ると鞘にも黒布が巻かれている。
    • しかしこの髑髏、普通に考えたら相対する相手に威圧感を与えるために刃側に顔を向けると思うのだが、
      なぜか逆に峰側に付いている
      この構造では構えるたびに髑髏と目が合うのだが…何かハンターに恨みでもあるんですか、加工担当さん?
      スカルフェイスを被れば、髑髏同士が見つめ合うシュールな光景を作り出せる。
  • 天廻龍の素材から誕生するTHEジャスティスは、大剣のTHEアポカリプスを縮小したような両刃の剣になる。
    鞘も含めてRPGに出てくる勇者の剣風味のデザインで、一部からは「ロトの剣」等と言われている。

性能 Edit

MH4 Edit

  • 強化順はスティールofファクト→スティールofロウ→スティールofジャッジ→THEジャスティス。
    スティールofファクトは一発生産も可能だが逆鱗が必要となる。
    斬破刀から派生させれば逆鱗は必要無い。
  • マガラ武器の例に漏れず、龍属性持ち。
    高会心率かつ斬れ味も優秀な極めてバランスのいい武器である。
    下位から生産出来る唯一の龍太刀なので、活躍してくれる機会は多い。
  • スティールofファクトから下位シャガルマガラの素材を使い 
    スティールofロウに、そこから上位ゴア・マガラの素材を使いスティールofジャッジに強化できる。
    前者は下位終盤の武器ながらわずかとは言え青ゲージ持ち、後者は素で白ゲージあり(=匠でさらに延長)と、
    斬れ味は極めて優秀である。
  • さらにそこから上位シャガルマガラの素材を用いてTHEジャスティスに強化できる。
    攻撃力528龍属性値230と、どちらも及第点以上。
    スロットも1つ追加され、会心率も40%に上昇した。
    そして特筆すべき点は匠で白60、青50という非常に安定した斬れ味。
  • これだけ見れば強力なのだが、MH4の龍太刀の生存競争は熾烈を極め、
    • 攻撃力、属性値共にTHEジャスティスを上回り、スロット2も保持する獄刀リュウコツ
    • 覚醒必須で属性値も低いが、他の追随を許さない圧倒的な物理攻撃力の業刀ダインスレイヴ
    • 強化の手間は多いが、属性値が極めて優秀で匠も必要ない(というか意義が薄い)オヴィリオン
    • 極めて簡単に生産でき、上位終盤まで通じる性能を上位序盤から得られる覇王剣
    • 唯一匠で紫が出現するアドバンテージを武器に立ち回るミラドレパノン
    …と、いずれも劣らぬ一線級の業物ばかりである。
    ほぼ無属性武器である業刀ダインスレイヴはのぞくにしても、
    生産難易度の面でオヴィリオンや覇王剣との争いは避けられず、
    斬れ味で勝るが瞬間火力で負けてしまう獄刀リュウコツや
    生産難易度が最も高いがそれに見合う高性能を誇るミラドレパノンも非常に手強い。
    • THEジャスティス自体も極めて優秀な武器であり、この面子では唯一匠なしで白ゲージを保持している。
      また会心率も40%大剣ほどではないが極めて高い。
      ただ、属性値がダインスレイヴをのぞけば最も低く物理特化の傾向が強めである。
      実際、その物理攻撃力の期待値は表示攻撃力の勝る獄刀リュウコツや
      紫ゲージを有するミラドレパノンにも勝るほど。
      また、上の奴らは匠無しではなまくらだったりスロットが無かったり、攻撃力が低かったりと
      あからさまな欠点があるのに対し、ジャスティスはこれといった欠陥が無いという強みがある。
  • もちろん生産難易度は相応のものを覚悟する必要がある。
    一発生産にせよ斬破刀からの強化にせよ、入手困難な黒蝕竜の触角3本が回避できず、
    この時点で難易度が高い。
    さらにスティールofロウへの強化に天廻龍の角が2本、
    スティールofジャッジへの強化に黒蝕竜の尖触角が3本、
    THEジャスティスへの強化に天廻龍の尖角が3本とやたら角に縁がある。
    もちろんジャスティスへの強化にはお決まりの天廻龍の光玉が必須である。
    さらに上位シャガルマガラのクエストの出現がHR7と遅いのも悩み所。
    とはいえ、この後にはテオ・テスカトルクシャルダオラ等の龍属性弱点の
    強力な古龍が控えており、光玉さえ手に入れば対古龍武器として簡単に作成できる。
    ジャスティス自体の斬れ味と会心率が恵まれている事もあって、この武器を担ぐ太刀使いも多い。

MH4G Edit

THEディカローグ Edit

  • そしてG級が追加され、この武器もG級強化が可能となった。
    G級ゴア・マガラ、シャガルマガラの素材を用いることで
    「THEロウ」、「THEディカローグ」に強化される。
    黒蝕竜の天鱗こそ要求されないが天廻龍の天鱗が必要となる。
    他には黒蝕竜の剛触角3本ぐらいなのでそれさえ集まれば言うほど作成は難しくない。
    センサーが反応したらお察しください。
  • そしてその性能だが、
    • 低めな攻撃力792
    • 属性値もやや低めの300
    • スロットは1のまま据え置き
    • さらに磨きのかかったTHE武器らしい圧巻の会心率45%
    • 素で長い白ゲージ、匠で長めの紫40
    と、ジャスティスをバランス良くG級相当に強化しており、
    斬れ味と会心率に恵まれた扱いやすい太刀に仕上がっている。
    会心率込みの期待値は881.1と属性太刀としては高く、
    やや物理重視の傾向にあるのも上位段階と同じ。
  • 前作から龍属性太刀は激戦区だったが、G級でもやはり激戦区である。
    • 攻撃力・属性値・スロット数で上回り、匠で現れる紫も30とそこそこで
      前作から大躍進を果たしたジンオウガ亜種の太刀、真・狼牙刀【寂滅】
    • 攻撃力は低く匠をもってしても白止まりなものの、ぶっちぎりの龍属性値を有する
      古代文明の遺産たる風化太刀の最終形、メメントノス
    • 覚醒させる必要はあるもののその属性値は及第点、そして無属性太刀として
      トップクラスの物理火力を誇る、血塗られた恐暴竜の巨刀、滅刀シンスレイヴ
    • 攻撃力こそ控えめだがメメントノスに迫る驚異の龍属性値で匠で紫も出現し、
      弱点の相手に対して高い瞬発力を誇る、伝説の黒龍太刀もとい鎌、ミラザーゲスパノン
    と、どれも一筋縄ではいかないものばかりである。しかしディカローグは圧倒的な会心率のおかげで
    メメントノスは勿論、攻撃力で上回られている寂滅にも勝る物理性能を実現しており、
    さらに今作で追加された会心撃【属性】との相性も抜群。
    シンスレイヴに関してはそもそも龍属性太刀として運用されることが殆どないので競合することはないだろう。
    これらの面子と比べると、全体的な斬れ味の長さによる使い勝手が持ち味と言えるだろう。

カオスorロウ Edit

  • 同じくMH4Gに登場する特殊個体渾沌に呻くゴア・マガラの素材を用いた太刀。
    形状はスティールofファクトをベースとしつつ、ところどころにシャガルらしさも感じさせるデザインとなっている。
    そして、性能はどうかというと
    • かなり高い攻撃力990
    • 会心率はor武器特有の-30%/10%
    • 属性値はおまけレベルの龍100
    • 匠で紫30
    • なかなかの拡張性なスロット二つ
    となっている。
    ふつうor系武器は
    「攻撃力自体は2~3番手だが狂撃化時の怒涛の会心UPで結果的に生産一位の物理火力に躍り出る」
    というスタンスの武器が殆どなのだが、
    この武器に関しては攻撃力もエルダオル=レイドに並んで生産太刀トップタイの数字であり、
    会心率ダウンも他のor武器より深刻ではないので、ギリギリ及第点の紫ゲージもあって
    狂撃化なしでの物理性能が既に滅刀シンスレイヴとほぼ同等になる。
    この時点でも既に生産太刀最強格の物理性能になっているが、この武器はまだ伸びしろがある。
    そう、or系特有の狂撃化した時の圧倒的な会心率向上が残されているのだ。
    狂撃化時は会心率が40%となり、狂撃化自体の会心率UPも含めると怒涛の会心率55%にまで達する。
    こうなれば生産太刀で文句なしの物理火力トップに躍り出る。
    龍属性太刀として考えるのならば他の武器にした方が火力的には伸びる場合もあるが、
    スロット2の都合で担ぐことが出来るのも強みである。
    一発生産で最終形であり、素材も渾沌ゴマの素材のみ。
    固有レア素材は要求されるものの、村クエがある点でもお手頃と言えるかも知れない。
    レア9なので極限強化がしやすいのもメリットであり、極限強化【攻撃】を付ければ
    他のor武器の例に漏れず狂撃化時の物理火力は発掘の最高倍率をも抜き去ってしまう。

MHX Edit

  • ゴア・シャガル両種の続投によりこの武器も無事続投。
    黒蝕竜の素材を手に入れると生産リストにスティールofファクトが現れる。
    なお本作では、他の武器からの派生は不可能なので、スティールofファクトを一発生産するしか無い。
    攻撃力120、龍属性値7、会心率15%に平均的な長さの緑ゲージにスロット1と少々龍属性に不安が残る。
    今作では武器の強化がLV制に変更されたことにより、LV2でゴアの素材を用いたスティールofファクト系統か、
    シャガルの素材を用いた、THEジャスティス系統への2択を迫られることとなる。
  • 最終的にスティールofファクト系統はLV5でスティールofロウ
    THEジャスティス系統は、同じくLV5でTHEロウとなって強化終了。
    なお、今回は今までと打って変わって龍属性太刀の数が豊富なので、表を用いて比較してみることとしよう。
     
    武器名龍属性値武器倍率会心率斬れ味(+2時)物理期待値スロット
    スティールofロウ1219020%青40白40263.3○--
    THEロウ1816040%白60232.3○--
    白骸の虐刀12260-20%青30296.4○--
    戦慄ナル刀星リグイ81900%素で青200白10250.8○○-
    禍鎌ヴァルナロス301700%青40白10224.4○○○
    クロノサイス182100%青30白20277.2---
    カラミティペイン2219010%青50白40257.1---
    滅刀シンスレイヴ501700%青90白30224.4○--
    審判の翼X715050%白60222.8○○-
    漆黒爪【終焉】341600%素で白60211.2○○-
    メメントノス451600%白50211.2○○-
     
    ……なんというかどれも微妙である。
    攻撃力が200以上のものは2本しかなく、属性値も20にも満たないのが半分以上という有様。
    龍属性が弱点の相手であっても第二弱点の属性の武器を選んだ方がダメージが上の場合も多い。
    各要素で得意とする太刀はハッキリしているものの、その分他の要素が足を引っ張っている。
    これ1本作っておけば、という万能なものがない。
    一番それに近いのが漆黒爪【終焉】だが、アルバ武器の中で唯一攻撃力が低いという謎の弱調整を受けているため、
    最適解かと訊かれれば……微妙である。攻撃力が一緒であれば文句なしに決まりのなのだが。
    相手・装備でどの龍属性太刀を使うか選定していこう。
  • マガラ武器の話に戻すと、まずゴア武器のスティールofロウ。属性値12ではほぼ無属性武器である。
    物理攻撃力で見ると、スティールofロウが白骸の虐刀、クロノサイスに次いで3番手に食い込むという結果に。
    すぐ後にこちらより高く実用的な龍属性値22を持ち合わせたカラミティペインが迫っているものの、
    製作時期が比較的早いこと、あちら側にはないスロット1もあるのでなんとか差別化は可能。
    (ジョー武器のくせに攻撃力でタメを張っているのがおかしいのだが)
  • 一方でシャガル武器のTHEロウはというと、低い武器倍率を会心率で補って物理はそこそこだが、
    低い龍属性値が災いしてやや押され気味である。というかゴア武器とシャガル武器の属性値に
    そこまで差はない上に、物理では上記の通りゴア武器の方が遥か上を行く。
    同じ強化元から派生する武器の争いとしては実質的に敗北したといってもいいだろう。
  • このように、MHXではマガラ太刀は全体的に見てやや押され気味である。
    もう少し龍属性値が高ければ、まだ状況も変わっていたかもしれない。
    • ちなみにTHEロウの龍属性値18は、他近接武器種のゴア武器と比べてみても、勝てるのはスラッシュアックス(龍属性値16)のみという低さ。
      そもそも初登場のMH4当時と比べて属性値が下がった武器種が、当時のマガラ武器で属性値400台だったランスとガンランス、
      そして下に双剣、スラッシュアックス、ハンマーしかおらず、チャージアックスと同値のワースト4位タイだった太刀である。
      漆黒爪の件といい、何故こんな弱調整を……。

MHXX Edit

究極強化が追加された他、渾沌ゴア・マガラが追加された事でカオスorロウも復活。

スティールofジャッジ Edit

  • 攻撃力320
  • ほぼ飾りの龍属性15
  • 少しアップして会心率20%
  • スロット1
  • 素だと青80、匠で白20+紫5、+2で紫30まで延長
  • と、やっぱりほぼ無属性武器。
    スキル次第では簡単に会心率が丁度100%になる。一例として弱特+連撃、弱特+見切り+3など。
    素だとほぼ産廃であるため匠+1以上が必須なのだが、
    白ゲージが非常に短く、+1で運用する場合は業物等の斬れ味補強スキルが欲しくなる。
    今作の無属性太刀は、龍属性以上に訳の分からない激戦区になっており、ラスボス武器の金色の板真名メルセゲルを筆頭にライバルが非常に多い。
  • 物理龍太刀としてはライバルは白骸虐刀アルレシャか。
    あちらは会心率がマイナスで裏会心構成向きなので、方向性が違うと言えば違うのだが。

THEディカローグ Edit

  • 攻撃力280とかなり低め
  • 龍属性28
  • 攻撃力を補う会心率45%
  • 素で白60と長く、匠+1で白70と紫15になり、+2で紫40まで延長
  • スロット1
  • 物理か属性かに偏りまくった奴らの二択を強いられる龍太刀の中にあって、会心率で物理火力を補った希少なバランスタイプ。
    5%無駄が出るが、連撃と見切りだけで2発目からは会心率が100%に届く。
    また、弱点特効だけでも95%と非常に高い会心率を得られる。
    同じ龍太刀希少種バランス仲間のネロ=カラミティ、ミラドレパノンと比べると防御スキルを盛りやすい。

カオスorロウ Edit

  • 攻撃力320
  • 龍属性10
  • 会心率-30%/+10%
  • スロット2
  • 素で白50、匠+2で紫30
  • スティールofジャッジでも述べたが、無属性として使うなら替わりはいくらでもいる。悲しい。
    紫ゲージが弱体化し、裏会心で使うにしてもアルレシャで良いよねとなる。
  • 狂撃化の利用も-30%がネックとなり最大70%までしか上昇せず、会心率の面でもスティールofジャッジに勝ち目がない。
    • これは「マイナスとプラスの会心率の絶対値の合計は100まで」というシステム的な壁。
      他の渾沌マガラ武器でも同様。

MHF Edit

  • ゴア・マガラとシャガルマガラが遷悠種として登場したことで遷悠武器として実装された。
    二体の実装が同時でないためそれぞれの武器は独立したツリーとなっている。

スティールofジャッジ Edit

  • HR5の素材でスティールofファクトを生産し、G級の素材でスティールofロウ→スティールofジャッジと強化していく。
    最終強化となるスティールofジャッジの性能は以下の通り。
    • やや控えめな攻撃力2313
    • それを補う会心率20%
    • ゴア・マガラのイメージに合わせた闇属性900
    • 斬れ味レベル+1で短めの空ゲージが出現
    闇属性は龍と氷の複属性であり、
    遷悠武器の太刀というカテゴリでは龍属性の真・狼牙刀【寂滅】と比べると属性値は互角で物理性能と斬れ味では劣ってしまうが、
    氷属性は他におらず龍と氷がどちらも通る相手であればなおのこと有効な武器なのは言うまでもないだろう。
    会心武器なので閃転はほぼ必須であり辿異スキルの閃転強化があれば単純な攻撃力では辿異武器にも近づくことができる。
    また、斬れ味も巧流などで補助しておきたいところ。

THEディカローグ Edit

  • HR5の素材でTHEジャスティスを生産し、G級の素材でTHEロウ→THEディカローグと強化していく。
    最終強化となるTHEディカローグの性能は
    • 属性武器ながら高い攻撃力2385
    • それでいて驚異の会心率45%
    • 更にゴア・マガラの闇と対になる光属性も破格の1330
    • デフォルトでごく短い空ゲージを持ち斬れ味レベル+1で更に延長
    • ついでに生産したTHEジャスティスの時点で既にこのゲージ
    つまり高い属性値を持ちながら閃転や閃転強化を使えば物理性能だけでも並の無属性武器を上回り斬れ味も優秀と何から何まで超性能を誇る。
    • ここで終わればMHF全体ではまだ上があるとはいえ同ランクではただのバランスブレイカーのようだが、
      そんなわけはなくこの武器にはデメリットとして防御力-500がついている。
      • かつては防御力が飾りというような状態にもなったMHFだが、
        Gになって以降は基本的には防御力を高めることで耐えられるという設定になっているので、
        最新の装備でG★ランクモンスターのクエストに行くぐらいなら問題は少ないが、
        辿異種などを相手にするには-500はかなり重いデメリットとなる。
    • また、空ゲージは十二分な長さだが紫、白、青、緑が非常に短いので、
      空ゲージから落ちるとすぐに黄色まで行って使い物にならなくなってしまうことには注意が必要。
    • しかし、それらを乗り越えて使いこなすことができれば、
      他の遷悠武器やG級武器を余裕で上回り辿異武器にも匹敵する力を発揮するだろう。

余談 Edit

  • 武器名を訳すと厳しき事実→厳しき法→厳しき断罪→正義→法→十戒になる。
    なにやら法律じみた単語ばかりが並ぶ武器である。
    • スティール(steel)はふつう「鋼」という意味だが、
      それで「事実の鋼」と訳すのは、日本語としてはいささか不自然になる。
      この場合は、そこから転じた「(鋼のような)堅さ」とか「厳しさ」くらいのニュアンスで訳すのが適当であろう。
      • また、スペルが異なるが他にも「スティール」(steal)と読む単語があり、
        そちらは「盗む」という意味がある。
        こちらの場合、意味合い的には「秩序の奪取」といった感じになるだろうか。
  • 他のシャガル武器の銘においては何かしら武器との接点が見られたが、
    この武器の最終強化の銘である「THEジャスティス」については接点がほぼ無く、
    単にゴア・マガラ武器の法関係のイメージを踏襲したものとなっている。
    武士の象徴である刀と言うことで、幕府こそ正義だった武家政治に着想を得たのかもしれないが。

関連項目 Edit

モンスター/ゴア・マガラ
モンスター/シャガルマガラ
モンスター/渾沌に呻くゴア・マガラ
武器/マガラ武器