タキ

Last-modified: 2024-01-14 (日) 18:23:02

◆忍◆ ニンジャ名鑑#0003 【タキ】 ◆殺◆
非ニンジャ。本名不詳。電子紛争の地ネオサイタマにおいて、情報とピザを扱う店「ピザ・タキ」を営む。無数の国際闇勢力がしのぎを削るネオサイタマの情勢下で、かろうじてサヴァイヴしてきた。ハッカーとしての能力は二流。

◆ニンジャスレイヤー名鑑カードAoM-0003【タキ】◆プラス記事)

登場エピソード

 

「ドーモ!俺がタキだ!ハジメマ……」
「ニンジャナンデ!」


人物

  • 非ニンジャ。ネオサイタマでピザと情報を売る店「ピザタキ」を営むハーフガイジンのハッカー。
    • 名鑑や「タキとでも呼んでくれ」との発言から、「タキ」は本名ではない模様。
  • 99マイルズ・ベイの南の仮設バラック街で育ち、「姉」と呼び慕う人物に技術を教えられ、9歳の時にハッキングを覚えた。
  • 本人曰く、ハッカーのワザマエはテンサイ級。これはなんとあのシバカリと同じレベルである。
    • 自己申告のため信憑性は低いと見られがちだが、一応ニンジャ名鑑プラスでも「最大時でテンサイ級どまりである」と書かれている。
  • 水よりもドラッグがやれないことを心配する、想像上の粉をスニッフするなど重度のヤク中である。
  • 言動に軽薄な所が目立ち、特に自分の命が危うくなると舌先三寸で丸め込みにかかったり、恥も外聞もなく媚びへつらったりする。
  • とはいえ、目の前で気絶したニンジャスレイヤーにスシをとってやるなど、良心をまるで持ち合わせていないというわけでもない。
  • ピザ店は情報屋商売の隠れ蓑だが、一応はピザ屋としての矜持はあるらしく、ピザタキの冷凍ピザを一切食べようとしないニンジャスレイヤーに憤慨している。

外見

  • 青い目。脂っぽい黒髪混じりの金髪を肩まで伸ばし、無精髯を生やしている。
    • カート・コベイン似のハンサムと自称するが、地の文は無慈悲にも薄汚いハーフ・ガイジンと称している。
    • 金髪は染めているらしい。
  • ニンジャ名鑑プラスによると身長178cm。
  • 首に生体LANを設けている。バイオイセエビの殻を剥いて育ったため指先が黒い。

ワザ

  • 一応のハッキングスキルを有していることが確認出来るものの、警備システムに呆気なく感知される姿も見せている。名鑑で断じられている通りの二流のワザマエであろう。
    • 実際、彼の情報収集手段はネットワークフォーラムを総当たりするというハッキングというより検索に近いもの。
    • 過去に知人のハッカーが目の前でニューロンを焼かれて死ぬ所を見ており、その影響で危ない橋を渡らずにきたという事情もある。
  • 合成麻薬「ブラックベルト」を使用することにより、UNIX無しでIRCにダイブすることが出来る。

「ピザタキ」

  • タキが経営する情報とピザを扱う店。ネオサイタマ、キタノ・スクエアビルの1階にある。
  • 表向きはピザ・レストランだが、忍んでいないニンジャよりよほど忍者屋敷らしいトイレにある隠し通路を通った同ビル地下街4階9号に情報屋としての仕事場がある。
  • 一応飲食店なのに、地の文から何度も薄汚さを重点される。ピザ屋より情報屋が本業なのを示しているのだが……そこまで何度も指摘される謂れは……。
  • 以前はソウカイヤを始めとした5つの裏組織との間に救援ホットラインを持っていたが、初登場のいざこざから帰ったときにはすべてオフラインになっていた。デビルズカインド・キョダイと揉めたのがばれたか、あるいはそれで死んだものと思われたかで手を切られた模様。
  • ピザ屋としてはどうかというと、タキはカウンターにいてもまともに応対せず、冷凍ピザを客がセルフで焼くことが常態化している節がある。そんな有様であるにもかかわらず、意外と客はついている。
  • 店員となったコトブキが接客のあたたかみを加味しようと考えた結果、日替わりの服装を来た彼女が客に冷凍ピザを凍ったまま手渡しするシステムになった。
    • タキはこのサービスに追加料金を取ろうと考えている。
    • さらには、客の代わりに店員がピザを焼く(別料金)システムがタキによって考案された。
      • 料金は、 コトブキ:千円~ タキ:一万円~ となっている。
  • コトブキ目当ての客も実際多いようだ。
  • コトブキによって店内の隅に古いブラウン管TVが設置され、彼女の趣味でVHSのレトロなアクション映画が流されている。
  • コトブキやザックによるピザデリバリーサービスも行うようになった。
  • 「キタノ・アンダーグラウンド」でピザ屋部分を大きく破壊されたため、改装した。
  • 「ラグナロク・オブ・ピザ・タキ」の後は、火曜日のみコトブキとザックが石窯で焼いたピザを提供する日になった。
  • さらに詳細な情報についてはニンジャスレイヤープラスシャード・オブ・マッポーカリプス(78):ピザタキを参照のこと。

ピザワゴン

  • タキがピザタキの改装中にだいぶ値引きさせて購入した、黄色く塗られたタフな装甲ワゴン。
    • コトブキとザックがタキに用意させたようだ。
  • ホールのピザを擬人化したキャラクターが笑顔でクォーターピザを食べている福々しい絵と、「ピザタキ」のカタカナがコトブキの手で車体側面にペイントされている。
  • 石窯を備えており、本格的なピザが焼ける。
  • 「ラグナロク・オブ・ピザ・タキ」の一件で著しく損傷するが、ピザタキの本店舗の改装が終わったため放って置かれた。
  • その後「ビースト・オブ・マッポーカリプス」で再登場し、移動ピザ屋兼移動UNIXルームとして活躍した。

ストーリー中での活躍

「シーズン1め。ずっと隠していやがったのか。ネタバレめ」
  • ヘマをして小規模ヤクザクラン「デビルズカインド・キョダイ」に捕まっていたが、そこにニンジャスレイヤーが襲来。彼を命知らずのアホな浮浪者と思い込んで助けを求めるが、ニンジャスレイヤーは己の仇であるサツガイを追い求める復讐者であった。
  • 結果、ストリングベンドらニンジャは彼の手によって殺されるも、タキは縛られたまま放置されかける。慌てた彼はニンジャスレイヤーに「自分はサツガイの情報を持っている」と嘯き、彼への協力を約束することで無事ピザタキへと帰り着いた。
     
  • その後、再び姿を見せサツガイの情報を要求したニンジャスレイヤーに対し、咄嗟の機転でストリングベンドが言い残したナハトローニンの情報を差し出すことで当座を凌ぐ。同時にナハトローニンの実力をサンシタと誤認させ、ニンジャスレイヤーが返り討ちになることを目論んだが、案に相違してニンジャスレイヤーは勝利を収め、またもタキの下に押しかけた。
     
  • そのままなし崩し的にニンジャスレイヤーの協力者となり、彼が名前を聞き出したサツガイに連なるニンジャの居場所や情報の提供を続けることとなった。また、ニンジャスレイヤーが連れ帰ったコトブキもピザタキの同居人に加わった。
     
  • 悪態をつきながらも何だかんだで三人の協力体制は続き、ついにサツガイに最も近いと思われるブラスハートの情報を得る。彼は戦闘要員でないためいつものようにピザタキでバックアップをしていたが、ミッションの目的地であるナスカが消失したというニュースを目撃し、両者に必死でコールをする。しかし応答はなく、あまりの事態に声にならない悲鳴を上げた所でシーズン1における彼の出番は終了する。
「シーズン2だと?お前……今こうやってネタバレを繋げてきて、お前……お前、何がどうなってる?畜生め!」
  • 「ライフ・アフター・デス」から登場。サツバツナイトシキベ・タカコをピザタキに迎え入れ、ニンジャスレイヤーの無事を確認すると二人を向かわせる形でシトカの騒乱に関わるようになる。
  • ニンジャスレイヤーを見つけるまではコトブキのサポートに回っていたようで、コトブキがシトカに入ってからの案内を務めていた。二人には面倒を起こさないよう念押しするも、ゾーイの救出のために頭を下げるニンジャスレイヤーに折れてバックアップを開始する。
     
  • 「ベイン・オブ・カトー」では、シーズン1以来となるニンジャスレイヤーのテレフォンショッキング形式のニンジャ探しをサポートする。彼の殺戮行はオマーク・システムの選別所へと行き着き、タキはそこに眠っていた情報を手に入れようとするが、直後にサキュバスのカウンター・アタックを受けてしまう。
     
  • 「ポッシブル・ドミネイション」ではサキュバスによってフラットライン寸前まで追い詰められるも、そこに介入したニンジャスレイヤーのチョップ心臓マッサージを受け辛うじて命を拾う。その後は再びサキュバスに襲撃されるが、接続を切る寸前にサキュバスの物理IPをコトブキに託すファインプレーを見せた。
     
  • 「カウンシル・フジミ」では、<筋>のロボットのモニターに映る形で登場。ヴォジャノーイやサキュバスとの戦いで拾ったデータについて推測し、情報共有の助けとなった。
    • この際、ゾーイについてエメツ市場を壊す存在であるとの見方をしてコトブキに咎められる一幕も。彼にとってはニンジャスレイヤーとコトブキのみが身内であり、ゾーイは庇護の対象ではなかったからこその発言ではあるものの、当然ながら顰蹙を買った。
       
  • 「フリージング・フジサン」では、オマーク・システムに囚われた人々を救出するべく、コトブキの身体を経由する形でオマークのUNIXに遠隔ハッキングを仕掛ける。
  • が、共にコトダマ空間に潜り込んだコトブキは早々にフリーズ状態にされてしまったため、単独でハッキングを進めることとなる。苦戦を強いられ、脇腹を負傷するものの最終的にはウイルス・プログラムを突破し、多くの人命を救い出すことに成功した。
    • 彼が撃破したウイルスはかつて姉のニューロンを焼いた「ソルダACV-401」であり、当時とは場所も状況も異なるとはいえ、彼もまたこの戦いで姉の仇を討ったのであった。
       
  • 「アルター・オブ・マッポーカリプス」ではイータの自爆行動に言及するのみで、エピローグでも姿を見せなかったが、年明けに掲載された2019年正月特別エピソードにて、コトダマ空間でロブスター型ニンジャと戦っていたことが明かされた。
  • どうやらコトダマ空間にいた所をザ・ヴァーティゴに拉致され、公式ゲーム「AREA 4643」の世界に無理やり連れてこられてしまった模様。この際ゲームの登場キャラとも邂逅しているが、目覚めた後の彼は何も覚えていなかった。
  • 彼が目覚めた時にはシトカのイクサはすでに終息しており、彼なりに未だピザタキに戻らない同居人二人を心配する素振りを見せつつも、シーズン1のような悲痛さはなく余裕を持ってIRCタイプを打つ姿を最後に、シーズン2は終わりを迎えるのであった。

「まあいいか。オイ、どうにかしてネオサイタマに帰ってこいよ。ASAPでな」タキは頭をかき、コトブキとマスラダに向けたIRCタイプを打ちながら、笑った。「ハッキングが忙しくて、店の掃除が全然進んでねえんだよ。このままじゃ、商売あがったりだぜ。まったくよ!」

「ハーアア、まったくあの野郎どもはよォ。オレがどンだけ大変な思いでシーズン3をネタバレしてるか、知りもしねェで……」
  • プレシーズンの「ア・デッカーガン・イズ・マイ・パスポート」では、ノボセ・ムギコの依頼に協力し、ノボセ・ゲンソン長官の捜索に協力する
  • 得られた情報を元にムギコと共に動き、シンゴ社とも合流するが、共に行動するの中で彼女の未熟さを知っていき、ついには口喧嘩となってしまう。
  • やがて敵の本拠地の工場に辿り着いて長官を救出するものの、ムギコが敵地に取り残されてしまう。長官とシンゴは先に脱出するが、タキはそれに同行せずにムギコの元へ向かう。
  • ト・キコの操るオイランドロイド群に追い詰められると、タキは咄嗟にブラックベルトを吸ってコトダマ空間へアクセスしてト・キコの居場所を特定、ムギコがそれを撃ち抜いた。
  • 全てが終わって眠りにつくタキにムギコは深く感謝するのであった。
     
  • シーズン3では当初ニンジャスレイヤーからIRC通信の力が失われ、舞台がインターネット禁止のネザーキョウであるためタキと通信できなかった。
  • 「デス・フロム・アバブ・UCA」において、ニンジャスレイヤー達がネザーキョウを一時的に脱出して通信が可能となった。
  • バンクーバーがネザーキョウに襲撃されると、騒動に乗じてヨロシンカンセンに乗ることを提案し、実行に移すニンジャスレイヤー達をサポートする。
     
  • 「ヨロシサン・エクスプレス」では、コトブキに請われてネザーキョウの攻撃を受けるシンカンセンのシステムをハックする。
  • 彼のリアルタイムのオペレーションによって、コトブキ達はヨロシキャノンや機銃を直接操作し、ネザーキョウ撃退作戦を実行に移す。
  • ニンジャスレイヤーが力の一部を取り戻してタキとの通信が可能となると、彼の指示でサクリリージの乗る車両だけ孤立させ、イクサの助けとした。
     
  • 「ドリームキャッチャー・ディジタル・リコン」では、テツバドラグーンと戦うニンジャスレイヤー達のサポートとして、現場オペレーションを行う
  • 現場に居合わせたヨロシ・サトルCEOから口止め料としてヨロシサン株券を素早く支払われており、前のめりで作戦に参加する。
    • なおこの株券にはロックアップ期間が設けられていた。
       
  • 「ナラク・ウィズイン」では、ニンジャスレイヤー達がハリマ離宮に攻め入る作戦を立てている中、無関与を決め込もうとするが強制的にオペレーターとして参加させられる。
  • ところが、作戦の実行中にタイクーンが放ったハマヤが起こすノイズ奔流で通信が途切れてしまう。
     
  • 「カレイドスコープ・オブ・ケオス」において、何者かにkickされ強制切断したお陰でタキはノイズ奔流からは無事だったものの、ハマヤが起こす磁気嵐でニンジャスレイヤーと通信ができないでいた。
  • ネザーキョウの侵攻にタキはピザタキで籠城するも、何者かに助けを求められ暗号を送られる。デッキが使えないためやむなく外へ出たタキは、ゲニンに捕まるが偶然タフガイとムギコに救出される。
  • ムギコによって解かれた暗号はウシゴームのアドレスであり、そこへ向かったタキは電子存在のナンシー・リーと遭遇する。
  • ハマヤの影響で覚醒したナンシーはニンジャスレイヤーと繋がってるタキの存在を発見し、助力を求め呼び寄せたのだった。
  • ナンシーと共にコトダマ空間に潜ったタキは、ニンジャスレイヤーとの通信を回復させる。そして、ナガシノからインターネットを解放し、タイクーンへ宣戦布告する作戦を立てる。
  • コトブキ達がナガシノのイントラネットの設定を書き換え、そこから侵入したタキとナンシーはチェックメイトを撃退し、インターネットを復活させたのであった。
    • 同時期にナガシノのシステムに潜り込んでいたサクタはナンシーに救われ、メガデモを放流した。
       
  • 「タイラント・オブ・マッポーカリプス」においては、ネザーキョウ内のトラフィックを増やし敵の力を削ぐというサクタの作戦をA-1との通信で知ったタキは、コトブキにそれを共有して天守閣のサーバールームに向かわせる。
  • コトブキのソーシャルハックを通じてサーバーに侵入したタキはA-1に合図し、A-1はタイクーンを装ってインターネット合法化のメッセージを出す。
  • 彼らの活躍ですぐにネット通信が国内中で始まり、ネザーキョウの力は大きく削がれることとなった。
     
  • 「バック・イン・NS」では、ピザタキで愚痴を吐きながらもニンジャスレイヤー達の帰還を待ちわびるタキの様子が描かれた
シーズン4のネタバレを開け。タキの眉間に01のノイズが集まる。タキはそれを開いた
  • シーズン4では「ニンジャスレイヤー」として仕事をこなすマスラダへの依頼を受ける窓口となっている。
     
  • プレシーズンの「キタノ・アンダーグラウンド」では、キタノスクエアビルの賃料がいつの間に二倍になり、滞納者が火炎放射器で追い出されていた。
  • タキは組織的なジアゲが行われていることや、その首謀者がニンジャの疑いがあることを調べあげ、マスラダは首謀者をスレイする。
  • しかし、首謀者の死で新たにジアゲ指揮権を獲得したカタナ社ブリムストーンを送り込み、タキとコトブキと住人達は必死に抵抗していた。
  • マスラダはすぐに戻ってブリムストーンを排除し、契約書を焼く。これでジアゲはカタナ社独断の強引な行為ということになり、タキは賠償金と店の修繕費を彼らに請求するのであった。
     
  • 続く「ラグナロク・オブ・ピザ・タキ」では、カタナ社からの金でピザワゴンを購入したタキは、移動ピザ屋にやる気をだすコトブキとザックに好きにやらせるが、ピザスキの営業戦略で客をとられてしまう。
  • タキは意気消沈するコトブキ達を見かねて助言をし、実際ピザタキは客を取り戻していく。だが、ピザタキを激しく憎悪するあるピザスキ社員が苛烈な手段を取り始め、タキもその争いに巻き込まれていくことになる。
     
  • シーズン4の「マスター・オブ・パペッツ」では、店にサツバツナイトの情報を求めて来たレッドハッグに何日も居座られ、酒浸りの彼女に辟易していた。
  • さらに、店に来たマークスリーの動向を最初は警戒するものの、結局はタキも宴会に混じって酔いつぶれてしまう。
  • 儀式が始まった後、KATANAの部隊の乱入に対して電子的にマスラダ達をサポートし、邪魔なパンヤンドラムの排除をレッドハッグに依頼した。
     
  • 「ヴェルヴェット・ソニック」では、ピザタキに来店したナンシーから次の狩りの日時を知らされ、敵である二人のハッカーに対応するため共に協力する。
  • タキはサロウの物理肉体の位置を見つけてコトブキに送信し、追い詰められた敵はあえなく爆発四散した。
  • その後はデコイとしてオモイ・ニンジャの攻撃を引き受けるが、サロウの足掻きでマスラダがフラットラインしたことを知り、必死に対処法を絞り出して彼の命を繋ぐ。
  • マスラダのローカルコトダマ空間から引き剥がしたサロウと戦っていたナンシーが窮地に立たされると、タキは咄嗟に戦いに乱入して時間を稼ぎ、コトブキのアシストでシルバーキーを呼びだして形勢逆転する。
  • 決着がついた後、タキはナンシーにその働きを評価されるのであった。
     
  • 「デストラクティヴ・コード」では、サツバツナイトがもたらした情報圧縮体を解析中のナンシーから指示を受けつつ、エネアド社に侵入するマスラダ達を支援する。
  • しかし、タキ達は突如コトダマ空間に現れたセトの襲撃を受け、ナンシーが囮となってセトと共に情報圧縮体内へ消えることでタキは九死に一生を得る。
  • マスラダ達はやがてエネアド社のメインフレームに辿り着いたが、そこからセトの秘匿空間へ潜入をする手はずだったナンシーは未だに帰ってこない。
  • 自分しか事態を打開できない状況になったタキは、マスラダに活を入れられ覚悟を決める。そして、先程のセトの正体がデーモン(自動bot)だと冷静に見破り、第三の目を開いて決断的に情報圧縮体からデーモンをkickする。
  • 救出されたナンシーはタキに礼を言い、メインフレームからセトのコトダマ荒野へと飛翔するのであった。
     
  • 「ビースト・オブ・マッポーカリプス」では、ユンコとザックを伴い、エネアド社に「仕掛け」をするためにエネアド・ネオサイタマ支社ビル近くの立体駐車場にピザワゴンで陣取る。
  • そこはヨタモノ達の巣窟であり、タキは咄嗟にピザを配って彼らを落ち着かせながら、エネアドの攻性クロウラに苦戦するユンコをコトダマ空間に入って加勢し、無事にエネアド社に「仕掛け」を施す。
  • 「仕掛け」とは即ち、エネアド社に潜入中のサツバツナイト、ユカノ、ナンシー達と通信を確立して彼らを電子的にサポートすることであった。
  • 全てが決着した後、マルノウチ・スゴイタカイビル前でマスラダを待ち構えており、彼にピザを食べさせようとするが売り切れになってしまう。
     
  • 「デス・アウェイツ:ピザ・タキ」では、年の瀬にこども園のお婆さんに頼まれビザを焼くものの配達役のコトブキが出先で足止めに遭い、代わりにマスラダに配達を頼む。
  • その後一人で店番をするタキだが、彼の持つヨロシサンの株券を狙ってエラボレイトが来店し、ハッキング攻撃を受けてしまう。
  • エラボレイトがタキに要求を言おうとした瞬間、次から次へと手練のニンジャ達が客として訪れ、お互いに完全にタイミングを見失う。
  • 挙句の果てに店の手伝いまでしていたエラボレイトは、我に返ってタキを店の裏口まで連れ出すも、そこには帰ってきた赤黒の死神の姿が…。
  • タキは今なら未遂だからとエラボレイトに耳打ちし、彼らはすごすごと店内へ戻っていくのであった。

一言コメント

「オレはコメントを知っているぜ。マジにな」
  • (お姫様)だっこ?おんぶ?されたしやはりヒロイン… -- 2020-11-11 (水) 13:38:30
  • 今更だが、主人公ニンジャの拠点が表向きはピザ屋って設定、往年のニンジャ・カトゥーン、サムライ・ピザ・キャッツのオマージュだろうか?男2・女1の三人組という構成も含めて -- 2020-11-28 (土) 14:58:00
  • ↑激亀忍者伝のオマージュも含んでいそうですねー -- 2021-04-21 (水) 08:24:37
  • マスラダと腐れ縁だけど、なんだかんだ言って仲良しじゃないのを知ってちょっとショック。 -- 2021-05-22 (土) 13:54:45
  • ↑まぁいきなり押し掛けられてこき使われてから海外に行ったと思ったらずっとネットワークを介しての接触しかなかったからな。けどタキは表面では悪ぶってるお人好しでマスラダのことめっちゃ気にかけてるし、マスラダはローカルコトダマ空間の中心をピザタキにするほどだし、金で利用しようとするけど足元を見られる関係ってのはお互いの照れ隠しに近いかと -- 2021-05-23 (日) 03:04:48
  • ムソウバットー・ドーを使う女ニンジャに違いない。そしてそのバストは豊満なんだ。←彼は狂っていた。 -- 2021-07-04 (日) 11:20:34
  • カタナ社の突然の介入を訝しむマスラダに対して、ちょっと探っただけで賞金首をけしかけてマークスリーを援護するという思惑を看破した辺り、情報屋としての分析力がスゴイ。ついでに即座にレッドハッグに賞金首情報を流す辺り、ニンジャ派遣業が板に付いている -- 2021-07-25 (日) 12:13:00
  • ~外部から見たニンジャ組織ピザ・タキ今回の暗躍~ 所属ニンジャがKOLのロイヤルニンジャと決闘を行った際、突如KOL側が援軍を賞金首ニンジャとそれを追うKOL部隊の体で寄こし援護を開始するも、即座に思惑を看過して名うてのアーチ憑依バウンティハンターを派遣してこれを撃破、決闘も勝利しピザ・タキ側の完全勝利となる  -- 2021-07-25 (日) 13:16:13
  • ナンシー=サンのピンチには無策であろうと自ら死地に赴く男。こうも彼女を慕っているのは、あるいは昔死んだ姉貴分のハッカーを重ね合わせて見ているんだろうか。 -- 2021-11-07 (日) 01:25:33
  • ウキヨエ名鑑だともっと薄汚いイメージがあったがくたびれた感じの陰のあるお兄さんな姿にw -- 2023-05-01 (月) 18:09:47