105/25 M43

Last-modified: 2021-03-21 (日) 13:08:58

イタリア RankIII 駆逐戦車 Semovente 105/25 M43

概要

--加筆求む--

車両情報(v1.99)

必要経費

必要研究値(RP)14,000
車両購入費(SL)55,000
乗員訓練費(SL)16,000
エキスパート化(SL)55,000
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)30
護符(GE)860

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング3.0 / 3.0 / 3.0
RP倍率1.3
SL倍率1.0 / 1.2 / 1.4
最大修理費(SL)2100⇒*** / 1080⇒*** / 1140⇒***

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)12.3⇒**.* / 8.3⇒**.*
俯角/仰角(°)-10/16
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
13.0⇒10.0
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
50 / 40 / 25
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
75 / 45 / 45
重量(t)15.7
エンジン出力(hp)263⇒353 / 164⇒185
2,400rpm
最高速度(km/h)41 / 38
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
最大登坂能力(°)***⇒*** / ***⇒***
視界(%)62
乗員数(人)3

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲105 mm Cannone Ansaldo da 105/25 cannon148**

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
105 mm
Cannone Ansaldo da 105/25
Granata Perforante
da 105
APCBC15.650.275500918981726457
Effetto Pronto
mod.43
HEAT142.3510120

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯920***
修理キット
砲塔駆動機構
IIサスペンション620***
ブレーキシステム
手動消火器
砲火調整
Effetto Pronto mod.43
IIIフィルター1200***
救急セット
昇降機構
IV変速機2300***
エンジン

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両75/34 M42
次車両75/34 M43
 
 

解説

特徴

【RB】
三号突撃砲と比較して優れている点として三号突撃砲よりもさらに車高が低い。

三号突撃砲が約2.16m
Stridsvagn 103C が2.14m
本車が1.75m

市街戦のようMAPだけではなく、平地、草原のようなMAPによくある小さな坂や穴で車体を隠せてしまう
弱すぎて使い物にならないというわけではなく、他の戦車では遮蔽物にならないような想定外の場所に隠れて、待ち伏せしていくのが良い。
またリロードが遅く、向き合っての砲撃戦には向いていない。大抵の戦車に打ち負ける。

--加筆求む--

 

【火力】

 

【防御】

 

【機動性】

 

史実

セモヴェンテ da 105/25とは第二次世界大戦中に使用されたイタリアの自走砲である。開発はフィアット・アンサルド。本車は第二次大戦中のイタリアによって作られた最も強力な自走砲である。

高火力を持つ自走砲の開発は1942年中に始まり、オデーロ・テルニ・オルランド(現:オート・メラーラ)とアンサルドの2社が並行して実施した。OTOは105/25砲をカルロ・アルマート P40戦車の車体に搭載する案を提示した。アンサルドはこの車輌のためにセモヴェンテ da 75/18の車体を使用するよう提案した。この自走砲はすでに量産中であることから、Centro Studi della Motorizzazione(直訳で自動車化研究局)への1943年2月の提出に間に合わせることができた。一方、OTOの車輌は未だに開発途上であった。

アンサルドの提案した車輌の量産はイタリア陸軍に承認された。最終バージョンでは車体と105/25砲が改修され、1943年4月2日に自走砲 M43「Bassotto」(ダックスフントの意)として採用された。12両が生産され、1943年には第135機甲師団アリエテIIが用いたが、1943年9月8日から9日に起こったカッシビレの休戦の後、ドイツ軍はローマ近郊にて数日でイタリア軍を粉砕した。これらの車輌は戦闘に良く耐えた。

イタリアの降伏の後、ドイツ軍はセモヴェンテ da 105/25を非常に良い車輌であると見なした。自走砲を接収した上で91両を追加生産し、StuG M43 mit 105/25 853 (i)と改称した。これらは連合軍に対して投入された。

105/25砲は、Vallo Alpinoの防御用バンカーにも使われていた。

セモヴェンテ da 105/25は、従来の車輌であるM41とM42の基本的な設計と、M43の車体を組み合わせている。M15/42戦車の車体を拡幅・低姿勢化し、前面と側面装甲を改設計している。装甲には鋲接の代わりに溶接が採用された。車体上にはケースメートが鋲接および溶接で固定され、アンサルド 105/25榴弾砲が搭載された。水平に34度旋回し、俯仰は+22度から-12度まで可動する。

兵装には口径8mmのブレダM38車載機関銃が付属した。近接、対空戦闘の自衛用として車長兼砲手がこれを用いた。無線手用にはマニエッティ・マレリ社製無線機RF1 CAを1基装備した。

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算