//地上車両テンプレートバージョン21.3.31

*ソ連 RankIV 駆逐戦車 2S1 [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./War Thunder Screenshot 2026.05.27 - 15.04.26.50.webp,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Update 2.29 "Sons of Attila"にて追加された。

1970年代に実用化した赤軍史上初の戦後型自走榴弾砲。
コードネームは「''&ruby(グヴァズディカ){Гвоздика};''」(「カーネーション」の意)。

機動力と榴弾火力に優れるが、前車輌までのような頼れる装甲は無く、12.7mm徹甲弾にも容易に貫かれる。
被弾を極力避けるべく、慎重な運用が必要となるだろう。

//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。

*車両情報(v2.27.0) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|63,000|
|~車両購入費(SL)|200,000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|***|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|57,000|
|~エキスパート化(SL)|200,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|40|
|~護符(&color(red){GE};)|1,700|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|

**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|6.0 / 6.0 / 6.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.72|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.2 / 1.9 / 2.5|
|~最大修理費(SL)|3,459⇒*** / 4,021⇒*** / 5,268⇒***|

**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|8.8⇒12.6 / 5.9⇒8.5|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-3/70|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|13.0⇒10.0|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|14 / 7 / 7|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|14 / 7 / 7|
|>||
|~重量(t)|15.7|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|426⇒*** / 265⇒***|
|~|2,100rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|65 / 60|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|65 ~ -11 / 60 ~ -10|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|93|
|>||
|~乗員数(人)|4|

#br
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
なし
//''[[車両用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_11]]''

|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
//|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
//|~索敵レーダー|有/無|**/**/**|
//|~追跡レーダー|有/無|**|
//|~光学索敵センサ|有/無|**/**/**|
//|~光学追跡センサ|有/無|**|
//|~敵味方識別装置|有/無|**|

**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|5.0x|無|-|-|
|~砲手|3.7x-5.5x|無|-|-|
|~操縦手|1.0x|無|-|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|122mm 2A31砲|1|40|**|
//|~副砲|△△|*|**|**|
//|~機銃|△△|*|**|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。

**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|2,600|***|***|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~3BK-10|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|3,000|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
//|~|~弾薬開発2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|4,400|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
//|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|4,300|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~122mm 3OF7|~|~|~|
|~|~122mm 3OF56|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}

**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[ISU-122S]]''|
|~派生車両|''[[2S3M]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[SU-122-54]]''|

#br


*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]
大口径榴弾砲を素早く運ぶためにその他の全てを最低限まで削った、まさしく自走する榴弾砲である。
今までの敵弾をある程度受けて反撃する対戦車自走砲のような運用は出来なくなったが、その火力は病みつきになるだろう。

#br
''【火力】''
122mm 2A31を搭載、これまで使用していたものとは比べ物にならないほど装填速度が早くなっており、最速で毎分6発の射撃を実現している。一次弾薬庫は19+1発だがそこまで撃ち続けることはないので特に気にかける必要はない。砲弾は初期HEと開発HE、HE-VT、HEAT-FSが使える。
開発HEは初期HEと比べ、2000m辺りから弾道が垂れやすくなっている以外ほぼ変わらない。
HEAT-FSは[[SU-122-54]]で扱える3BK-10を使用できる。弾道と弾速は若干劣ったものになっているが貫徹能力は確かなもので、ランクIの改修項目で開発できるためHEの運用がうまく出来ないというプレイヤーも安心して使用できる。
俯仰角は-3°/70°、対戦車は場所を選ぶことになるが、HE-VTでの対空はしやすい。
ここにきてまた車載機銃を備えていないので、HEの信管が動作するオブジェクトの排除が出来なくなったという点は痛い。
#br
''【防御】''
薄い上に危ない。乗員は4名。
装甲厚は最も分厚い部分でも防盾の20mmしかなく、ほとんどが7mmか14mmで構成されている。当然あらゆる攻撃で被害が及ぶため敵に見つかったら終わりだと思って運用した方がいい。
車内の配置も最悪の一言。砲塔内部とその周辺には砲弾と装薬がミッチリと詰まっている。特に砲塔向かって左側には乗員の前に一次弾薬庫の装薬が並べられており、撃たれれば乗員が加害される前に車両が吹き飛ぶ。
#br
''【機動性】''
なかなかの快速。
15.2tの車体に300馬力のエンジンを搭載、装甲を犠牲にしているだけあって移動にストレスを感じることはない。
超信地旋回が出来ないのと車体が長いことが相まって、狭い場所では車体の旋回に若干苦労するかもしれない。
#br


**史実 [#V3-2_History]
第二次世界大戦以前から機甲戦力の拡充に力を注いできた赤軍だったが、野砲の機械化は1960年代に至ってもほぼ進んでおらず、機甲部隊との協働能力に問題が生じていた。
これを解決すべく、60年代から既存のMT-LB多目的装甲車を原型に開発が開始され、1971年に実用化したのが2S1自走榴弾砲だった。
2S1は火力効率においては当時の西側自走榴弾砲の多くに劣ったが、原型車輌と同様の優秀な機動力と水上航行能力を保持しており、期待された機甲部隊との協働能力を十分に発揮した。


**小ネタ [#V3-3_Tips]

--加筆求む--

//----

//--加筆求む--

//----

//--加筆求む--


*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/ussr_2s1]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/11966]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/2S1%E3%82%B0%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%82%BA%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%82%AB_122mm%E8%87%AA%E8%B5%B0%E6%A6%B4%E5%BC%BE%E7%A0%B2]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F2800&h=350&style=wikiwiki&size=10)


//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。