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A7M1 (NK9H)

Last-modified: 2018-04-16 (月) 23:39:33

日本 RankIII 艦上戦闘機 A7M1 (NK9H) / 試製烈風 Edit

reppu.jpg

解説 Edit

概要 Edit

1.53アップデートで新たに追加された日本のRankIII課金艦上戦闘機。
武装は13mm機銃と20mm機銃を2門ずつと充実した重武装で、弾数も前者は1門当たり300発で後者は200発とかなり多い。コックピット前方には70mmの防弾ガラスが装備されており、ヘッドオンでもパイロットキルされにくい上に、速度もかなり速くなっているため、今まで追いつけなかった敵機にも追いついていける。逆ガル翼で少々格闘性能は落ちたが、日本海軍機らしく、他国に比べれば断然曲がる方である。なお、ノーズが伸びた影響で少々前方下方視界が悪くなっている。
値段は2,190GEと決して安くはないが、一撃離脱や格闘戦を駆使すれば存分に機体性能を発揮できるだろう。

特徴 Edit

試作機のため、デフォルト塗装は黄色1色となっている。200機撃墜、あるいはGEを払うことで上面が緑、下面が黄色の塗装に変更できるようになる。

機体性能においては、搭載している発動機の関係で、ツリー烈風より若干ではあるが速度と上昇性能は劣っている。しかし何故か旋回時間(ターンアラウンドタイム)はこちらの方が圧倒的に優れている。しかもカタログ上では一部(というかほぼ全て)の零戦よりも優れているというとんでもない機体である。しかし機体はツリー烈風と同一のため、他の日本戦闘機に比べて広い翼面積のために被弾しやすくなっている。だが比較的燃えにくいので多少の被弾には耐えられる。燃えてもエンジンを切れば案外消火できたりする。(まぁ当たらなければどうということはないが。)

固定武装もツリー烈風と同じく、翼内に九九式二号20mm機関砲2門400発と三式13.2mm機銃2丁600発で火力と共に継戦能力は高い。追加武装は60kg爆弾2個のみで、ツリー烈風とは違いロケットは搭載できない。

ABでのBRはツリー烈風より高い4.3だが、RBやSBでは同じBRとなっている。ツリー烈風では修理費が破格の高さを誇っていたが、こちらは課金機体のためツリー烈風の3分の1程度で済む。なので今まで修理費に悩まされて来た烈風乗りにはうってつけの機体だろう。エキスパート育成費用も160000SLとツリー烈風より安い。この機体は旋回時間が短い分、ブラックアウトしやすいので買ったらすぐに搭乗員をエキスパートにしておくといい。

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
ツリー烈風と同じく、上昇からの一撃離脱を心がけよう。旋回性能は高いが機体が大きく、被弾面積が大きいため、旋回戦は最低限まで控えよう。

 

【リアリスティックバトル】
RBでは、ABにおいて目立たなかった装弾数の多さと降下速度、そして直線なら800km/h超でも折れない機体強度によって、あらゆる状況に対応できる万能機と化す。できるだけ高度を稼ぎ、優れた降下速度と機体強度を生かした一撃離脱をしよう。幸い高速時の運動性能も良好。相手が孤立しているならば(スピットファイアやyakを除き)格闘戦を挑んでもよいだろう。
【シミュレーターバトル】
要編集

機体情報(v1.53) Edit

基本情報 Edit

必要研究値(RP)-
機体購入費(GE)2190
乗員訓練費(SL)10000
エキスパート化(SL)160000
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)200
デカール枠解放(RP)97000

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング4.3 / 4.7 / 4.0
RP倍率2.84
SL倍率1.0+1.0 / 2.7+2.7 / 2.8+2.8
最大修理費(SL)2500 / 7830 / 7650

機体性能 Edit

項目(初期⇒最終形)
【AB/RB/SB】
最高速度(km/h)***⇒642km/h / ***⇒615km/h / ***⇒***
(高度6900m時)
最高高度(m)11000m
ターンアラウンドタイム(sec)***⇒14.6秒 / ***⇒18.0秒 / ***⇒***
上昇速度(m/s)***⇒24.7m/s / ***⇒16.7m/s / ***⇒***
離陸滑走距離(m)250
毎秒射撃量(kg/s)3.33

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃13.2mm
三式
2600翼内
機関砲20mm
九九式二号
2400翼内

弾薬 Edit

武装名ベルト名内訳費用(SL)
13.2mm
三式
既定T/AP/AP/IAI-
汎用AP-I/API-T/IAI/IAI40
地上目標AP-I/AP-I/API-T/IAI40
ステルスAP-I/AP-I/IAI70
20mm
九九式二号
既定T/FI/FI/AP-I-
汎用HEF-T/HEF/HEF/AP-I70
地上目標AP-I/AP-I/AP-I/AP-I/HEF/HEF-T70
曳光弾HEF-T70
ステルスHEF/HEF/HEF/AP-I/AP-I100

追加武装 Edit


名称

影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
ターン
アラウンドタイム
(sec)
B60kg
九七式 六番陸用爆弾
2-**/-9.4/-**-**/-1.3/-**+**/+0.5/+**40-

*1|

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称
I胴体修理
ラジエーター交換
タレット**mmベルト
プライマリ**mmベルト
IIコンプレッサー交換
機体交換
新しい**mmマシンガン
新しい**mmマシンガン
III翼修理
エンジン交換
プライマリ**mmベルト
IV**オクタン武器貸与燃料使用
新しいエンジン噴射
カバー交換
新しい**mm機関砲
△△

スキン Edit

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shot 2015.11.17 12.32.57.jpg
条件-
説明標準スキン
Standard
shot 2015.11.17 12.23.13.jpg
条件敵プレイヤー機撃墜数:220
説明

派生 Edit

なし

過去の修正 Edit

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史実 Edit

300px-Mitsubishi_A7M2.jpg

零式艦上戦闘機の後継機として開発された機体。連合軍のコードネームは「Sam」。
計画が海軍から「十六試艦上戦闘機」として三菱重工に内示されたのは昭和15年末であったが、出力の問題から長らく実現に至らず、「試製烈風」として紙の上で登場したのは昭和18年4月、実機として格納庫に姿を現したのは昭和19年4月になってからだった。大幅な遅れにもかかわらず、搭載エンジン誉の馬力不足は拭い難く、最高速度も上昇力も零戦52型以下という有様だった。
終戦までに試製烈風は八機作られた。

詳細

小ネタ Edit

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外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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*1 装弾数:**,搭載時の毎秒射撃量:**kg/s
*2 ガルはカモメという意味
*3 プロペラの先っちょについてるアレ
*4 抵抗係数が烈風より大きく、出力が烈風より低いP51の方が最高速度は速い