アメリカ RankVI 攻撃ヘリコプター AH-64A アパッチ


概要
1.97で実装された攻撃ヘリコプター。AH-1Fの後継機
30mm機関砲を装備し、トップアタック可能なヘルファイアATGMを使用することが出来る。
--加筆求む--
機体情報(v2.5)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 390,000 |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | *** |
| 乗員訓練費(SL) | 290,000 |
| エキスパート化(SL) | *** |
| エース化(GE) | 2,600 |
| エース化無料(RP) | 1,010,000 |
| バックアップ(GE) | 30 |
| 護符(GE) | 2,700 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 10.3 / 11.3 / 10.3 |
| RP倍率 | 2.26 |
| SL倍率 | 1.3 / 2.9 / 3.6 |
| 最大修理費(SL) | 2900⇒4341 / 4880⇒7305 / 6000⇒8982 |
機体性能
| 項目 | (初期⇒全改修完了後) 【AB/RB&SB】 |
|---|---|
| 最高速度(km/h) | 275⇒325 / 257⇒300 |
| (適正高度1000m時) | |
| 最高高度(m) | 5,400 |
| 最大出力(hp) | 1640⇒1770 / 1627⇒1703 |
| 最大推力(kgf) | 140⇒160/ 140⇒150 |
| 燃料量(分) | min36 / 45 / 60 / max120 |
| 限界速度(IAS) | *** km/h |
レーダー
| 分類 | 有無 | 距離 (km) |
|---|---|---|
| レーダー警報装置 | 〇 | - |
| 光学式追跡装置 | 〇 | ** |
暗視装置
| 有無 | 種類 | |
|---|---|---|
| パイロット | 〇 | 赤外線 |
| ガンナー | 〇 | 赤外線・熱線 |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 | 購入費用(SL) | Horizontal Guidance | 俯角/仰角 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 規定 | |||||||
| 銃座 機関砲 | 30mm M230E-1 cannon | 1 | 1,200 | 機首下部 | - | ±86° | -60° / +11° |
弾薬
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 30 mm M230E-1 | 既定 | HEDP | 805 | 51 | |||||
追加武装
| 分 類 | 名称 | 搭 載 数 | 影響【AB/RB&SB】 | 費用 (SL) | 搭載条件 | 備考 *1 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高速度 (km/h) | 上昇速度 (m/s) | ||||||
| R & M | Hydra-70 M247 | 76 | -/-10.8 | -/-5.2 | 720 | AIM-92 Stinger | - |
| AIM-92 Stinger | 4 | ||||||
| M & M | AGM-114B Hellfire | 16 | -/-13 | -/-5 | 1,100 | AGM-114 2 | - |
| AIM-92 Stinger | 4 | AIM-92 Stinger | |||||
| R & M | Hydra-70 M247 | 38 | -/-5.8 | -/-3.7 | 760 | AIM-9L | - |
| AIM-9L | 2 | ||||||
| M & M | AGM-114B Hellfire | 8 | -/-6.5 | -/-3.7 | 650 | AGM-114 | - |
| AIM-9L | 2 | AIM-9L | |||||
| M & M | AGM-114B Hellfire | 8 | -/-6.5 | -/-2.9 | 600 | AGM-114 | - |
| AIM-92 Stinger | 4 | AIM-92 Stinger | |||||
| M & M | AGM-114B Hellfire | 4 | -/-3.6 | -/-2.5 | 390 | AGM-114 | - |
| AIM-9L | 2 | AIM-9L | |||||
| M | AIM-9L | 2 | -/-2.9 | -/-1.2 | 130 | AIM-9L | - |
| M | AIM-92 Stinger | 4 | -/-2.2 | -/0 | 90 | AIM-92 Stinger | - |
| R | Hydra-70 M247 | 76 | -/-7.9 | -/-5 | - | - | - |
| R & M | Hydra-70 M247 | 38 | -/-8.6 | -/-4.8 | 1,100 | AGM-114 | - |
| AGM-114B Hellfire | 8 | - | |||||
| R & M | Hydra-70 M247 | 38 | -/-7.2 | -/-3.8 | 880 | AGM-114 | - |
| AGM-114B Hellfire | 4 | - | |||||
| M | AGM-114B Hellfire | 16 | -/-7.9 | -/-4.7 | 1,000 | AGM-114 2 | - |
| M | AGM-114B Hellfire | 8 | -/-5 | -/-2.5 | 510 | AGM-114 | - |
ロケット
| 名称 | 弾種 | 弾頭重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最高速度 (m/s) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | |||||
| Hydra-70 M247 | HEAT | 10.16 | 1.19 | 739 | 290 | |||||
空対地ミサイル
| 名称 | 弾種 | 弾頭重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最高速度 (m/s) | 射程 (km) | 誘導 方式 | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | |||||||
| AGM-114B Hellfire | HEAT | 45.13 | 8.02 | 475 | 8.0 | Laser+IOG | 1100 | |||||
空対空ミサイル
| 名称 | 弾頭重量 (kg) | 爆薬量*2 (kg) | 最高速度 (M) | 誘導 方式 | 射程 (km) | 誘導時間 | 最大過負荷 (G) | IRCCM | FOV | 推力変更 | TΔV (m/s) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| AIM-92 Stinger | 10.1 | 0.54 | 2.0 | IR, 全方位 | 6.00*3 11.0*4 | 17.0 | 13 | FOV+SSO | 3.0 | × | 1286.44 |
| AIM-9L Sidewinder | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 弾頭重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最高速度 (M) | tΔV (m/s) | 誘導 方式 | ロックオン距離 (km) | 誘導時間 (s) | 最大G TV*5 | FoV | IRCCM (FoV) | 近接信管 反応距離(m) |
| 84.46 | 4.58 | M2.5 | 819.27 | IR, 全方位 | 11.0*6 3.00*7 | 40.0 | 30 No | 3.6 | No | 5 |
機体改良
| Tier | 名称 | 必要RP | 購入費(SL/GE) |
|---|---|---|---|
| I | Compressor | *** | ***/*** |
| Flak jacket | |||
| Flares/Chaff | |||
| 新しい30mm機関銃 | |||
| II | Helicopter frame | *** | ***/*** |
| AGM-114 | |||
| ICRM | |||
| III | エンジン | *** | ***/*** |
| Replacing helicopter blades | |||
| NVD | |||
| AIM-9L | |||
| IV | Cover | *** | ***/*** |
| AGM-114 2 | |||
| AIM-92 Stinger | |||
カモフラージュ
| △△△ | |
|---|---|
![]() | |
| 条件 | - |
| 説明 | 標準カモフラージュ |
| △△△ | |
| [添付] | |
| 条件 | △ |
| 説明 | △ |
研究ツリー
解説
特徴
AH-1の後継機となった機体AH-64、その初期生産型である。双発、大型化により操作感から運用方法まで大きく異なるようになっている。
双発化により最高速、加速、最高高度、上昇力すべてにおいてコブラより大幅に向上を果たしている。
他方で自重の増加によりコブラの時のような機体を大きく傾けその場で急旋回を行うような高い軌道は不可能となってしまっている。しかしそれでも同じ大型の双発ヘリコプターのハインドなどと比べるとモーメントの変換は行いやすいため、扱いづらいほどではないので困ることは少ないだろう。
固定武装としては自衛用としての運用がメインであったミニガンやM197ガトリング砲と異なりM230チェーンガンを装備するようになっている。空対空においてはM197と比べレートが低下した分性能が低下してしまっているが、本砲はHEDP(多目的榴弾)を装備しているため対戦車、対空問わず運用できるのが魅力である。
東側と比べると貫徹力で劣る分レートと威力で勝り、カモフファミリー相手に限っては可動範囲で勝るといった具合。また後述の『光学式追跡装置』により安定した射撃が可能なのもコブラにはなかった利点である。
ミサイルは対地においてはTOWから近代化されたAGM-114ヘルファイアが使用できるようになり、また空対空ミサイルとしてスティンガーかAIM-9Lサイドワインダーの装備が可能になった。
ヘルファイアはセミアクティブレーザー方式を採用しており、またトップアタック軌道をとるため工夫をすれば複数の車両を同時に相手に取る事も可能である*8。これは一発に付き一両しか相手にできない東側では不可能なためメリットと言えるだろう。
空対空ミサイルのスティンガーに関してはロックオン範囲、距離共に東側のイグラに勝り、フレアの欺瞞性にも耐性があるため一度ロックしてしまえばほぼ外すことのない非常に優秀なミサイルである。サイドワインダーは機動力などが強化されているが、欺瞞性への耐性は無い上にパイロンを消費してしまうためあまり運用機会はないだろう。なお空対空ミサイルの使用方法は航空機と同じである。
装備類としてはフレアと光学式追跡装置を得ている。フレアに関しては残念ながらミサイル類の更新が行われた結果まともに機能するのは航空機搭載の世代遅れのミサイルと、ハインドファミリー搭載のR-60程度にしか機能しない上に、MAWが装備されていないので目視での使用が必須となる。あまり使う機会には恵まれないかもしれない。
光学式追跡装置に関しては非常に重要な装備の為に確実に使いこなせるようにしたい。これは敵車両、敵航空機に向けて『視界の安定化』ボタンを押すことによりロックオンされるというとても便利な機能である。
ロックオンをするとヘルファイアであればその車両に向け自動誘導を行い、機銃であればそのロックオンした車両ないし機体に対して自動的に照準を合わせてくれる。射程外に入ったり遮蔽物に挟まれると自動的にロックオンが外れてしまう点には注意が必要。
これにより機銃で敵車両の天板を抜いたり、また敵機とヘッドオンになった際に機銃で集中攻撃を加えるなどが容易になっている。
覚えなくてはいけない要素や新たなキー設定が必要となってくるため最初は戸惑うこともあるかもしれないが、米陣営の対地攻撃要因兼対空要因としてとても重要な機体である。後発のAH-64Dにも通用するため操作感に慣れ使いこなせるようにしたい。
立ち回り
【ヘリコプターEC】
AAMの装備によってヴィーフリを搭載しているカモフファミリー相手以外には中々に有利に立ち回ることが可能である。速度も十分、対地攻撃に関しても機銃、ミサイル共に優秀なため破壊効率も良い。
……がいかんせんカモフの独壇場という環境であるため、結局のところカモフに怯えて動く必要がある事には変わりがない。64Dになればレーダーによりカモフの索敵が行いやすくなるのでそちらを運用する方が良いだろう。
【リアリスティックバトル】
初手運用に関してはコブラと比べると機動力が低下していたり、投影面積が増加しているため狙われやすくなっている。他方でAAMが装備できるようになったり、M230で敵車両の天板抜きを行いやすくなっている点はメリットであるので一長一短と言えよう。
コブラのように超低空から侵入し攪乱するよりは大きく迂回し後方や遮蔽物の多いところから側面を突くように運用すると安定すると思われる。また先述の通り東側より性能の勝るAAMを持てるため、同じ初手の東側ヘリを見かけた場合は一方的に駆逐が可能なため目を凝らし見つけ次第破壊したい。ヴィーフリにやられた鬱憤を晴らすチャンス!
SPをためた場合は1Fと比べ二倍の搭載量を誇るヘルファイアで地上兵器を次々相手取る事が可能である。1発目を発射し、数秒後に2発目を発射させるという方法を取る事によって、1発目の着弾後に2発目の誘導を行えば短時間で同時に敵車両を屠ることも可能である。
ただトップクラスの兵器が保有しているレーダー類は残念ながらないために、敵航空機から攻撃されないよう常に周りに目を張ることを忘れないようにしよう。
【アサルト】
先述の光学式追尾装置の追加によりAH-1Gや1Fと比べかなりの効率を得るようになった。自慢の30mmとロック機能により機銃で敵車両の足止めや破壊は可能であるし、ヘルファイアでAH-1Gの頃に苦しめられたであろう対空砲を遠距離から破壊することも可能となっている。AH-1Gにロックオン機能の追加、及びロケットがミサイルになったと考えると良いだろう。きわめて高い適性を誇るため安定した戦果を得ることが約束される。
史実
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小ネタ
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外部リンク
コメント
【注意事項】
- 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
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