アメリカ RankVI 攻撃ヘリコプター AH-1F Cobra(コブラ)

概要
v1.81で追加されたアメリカRankVI攻撃ヘリコプター
初期のAH-1Gから近代化改修され、機首に20mm3砲身ガトリング砲を搭載する等大幅な攻撃能力の向上がなされた。攻撃ヘリコプターの代名詞とも言える決定版の機体である。
機体情報(v1.89.2.28)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 390000 |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | 1000000 |
| 乗員訓練費(SL) | 290000 |
| エキスパート化(SL) | 1000000 |
| エース化(GE) | *** |
| エース化無料(RP) | *** |
| バックアップ(GE) | 110 |
| 護符(GE) | 2600 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 9.7 / 9.7 / 9.7 |
| RP倍率(%) | 220 |
| SL倍率(%) | 130 / 320 / 400 |
| 最大修理費(SL) | 4180⇒5743 / 5700⇒7831 / 7100⇒9755 |
機体性能
| 項目 | (初期⇒全改修完了後) 【AB/RB&SB】 |
|---|---|
| 最高速度(km/h) | 260⇒288 / 253⇒277 |
| (高度1000m時) | |
| 最高高度(m) | 3475 |
| 最大出力(hp) | 1252⇒1351 / 1242⇒1300 |
| 最大推力(kgf) | 201.2⇒219.5 / 199.4⇒210 |
| 燃料量(分) | min40 / 45 / 60 / max136 |
| 限界速度(IAS) | 499 km/h |
レーダー
| 分類 | 有無 | 距離 (km) |
|---|---|---|
| レーダー警報装置 | 〇 | - |
| 光学式追跡装置 | × | - |
暗視装置
| 有無 | 種類 | |
|---|---|---|
| パイロット | 〇 | 赤外線 |
| ガンナー | 〇 | 熱線 |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 | 購入費用(SL) | Horizontal Guidance | 俯角/仰角 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 通常/ステルス | |||||||
| 銃座 機関砲 | 20mm M197 cannon | 1 | 750 | 機首 | 510/770 | ±115° | -50° / +25° |
| 機銃 | 7.62mm M134 Minigun machin gun | 2 | 3000 | 側部 | - | ||
弾薬
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 20 mm M197 | 既定 | HEI-T/HEF-I/ HEF-I/AP-I | 1030 | 40 | 36 | 22 | 12 | 6 | 3 |
| 汎用 | HEI-T/AP-I/ HEF-I/AP-I | 1030 | 40 | 36 | 22 | 12 | 6 | 3 | |
| 空中目標 | HEI-T/HEF-I/ HEF-I/AP-I | 1030 | 40 | 36 | 22 | 12 | 6 | 3 | |
| 徹甲弾 | HEI-T/AP-I/ AP-I/AP-I | 1030 | 40 | 36 | 22 | 12 | 6 | 3 | |
| ステルス | HEF-I/HEF-I/ HEF-I/AP-I | 1030 | 40 | 36 | 22 | 12 | 6 | 3 | |
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 7.62 mm M134 Minigun | 既定 | AP/AP/AP/ AP/AP/AP/T | 853 | 13 | 12 | 7 | 3 | 2 | 0 |
追加武装
| 分 類 | 名称 (爆薬量) 種類 | 搭 載 数 | 影響【AB/RB&SB】 | 費用 (SL) | 搭載条件 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高速度 (km/h) | 上昇速度 (m/s) | ||||||
| R | FFAR Mighty Mouse | 28 | -7.2/-7.2 | -2.6/-2.7 | 700 | - | - |
| R | FFAR Mighty Mouse | 76 | -23.8/-23.8 | -6.5/-6.5 | 1900 | M200A1 | - |
| G | 7.62mm M134 Minigun | 2 | - | - | - | XM-18 | 搭載弾薬数 3000 |
| R & G | FFAR Mighty Mouse | 14 | -2.9/-2.9 | -1.3/-1.3 | 350 | XM-18 | 搭載弾薬数 3000 |
| 7.62mm M134 Minigun | 2 | ||||||
| R & G | FFAR Mighty Mouse | 38 | -10.1/-10.1 | -3.4/-3.4 | 350 | M200A1 & XM-18 | 搭載弾薬数 3000 |
| 7.62mm M134 Minigun | 2 | ||||||
| M | BGM-71 TOW | 4 | -/-1.4 | -0.7/-0.7 | 100 | TOW | - |
| M | BGM-71 TOW | 8 | -3.6/-3.6 | -1.4/-1.4 | 200 | TOW4 | - |
| M & R | BGM-71 TOW | 4 | -12.2/-12.2 | -4/-4 | 1100 | TOW & M200A1 | - |
| FFAR Mighty Mouse | 38 | ||||||
| M & R | BGM-71 TOW | 8 | -15.1/-15.1 | -4.7/-4.7 | 1200 | TOW4 & M200A1 | - |
| FFAR Mighty Mouse | 38 | ||||||
| M & R | BGM-71 TOW | 4 | -/-1.4 | -0.7/-0.7 | 200 | TOW & XM-18 | 搭載弾薬数 3000 |
| 7.62mm M134 Minigun | 2 | ||||||
| M & G | BGM-71 TOW | 8 | -3.6/-3.6 | -1.4/-1.4 | 200 | TOW4 & XM-18 | 搭載弾薬数 3000 |
| 7.62mm M134 Minigun | 2 | ||||||
ロケット
| 名称 | 弾種 | 弾頭重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最高速度 (m/s) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | |||||
| FFAR Mighty Mouse | HEAT | 8.98 | 1.19 | 701 | 290 | |||||
ミサイル
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| Tier | 名称 | 必要RP | 購入費(SL) |
|---|---|---|---|
| I | Compressor | 33000 | 57000 |
| Flak jacket | |||
| 20mm弾薬ベルト | |||
| II | Helicopter frame | 37000 | 49000 |
| 新しい20mm機関砲 | |||
| M200A1 | |||
| IRCM | |||
| III | エンジン | 31000 | 54000 |
| Replacing helicopter blades | |||
| NVD | |||
| Gun pod XM-18 | |||
| TOW | |||
| IV | Cover | 54000 | 94000 |
| 新しい7mm機関銃 | |||
| TOW 4 | |||
カモフラージュ
| 標準カモフラージュ | |
|---|---|
![]() | |
| 条件 | - |
| 説明 | 標準カモフラージュ |
| "Sand Shark"camouflage | |
![]() | |
| 条件 | 200GE |
| 説明 | 第2装甲騎兵連隊の第4戦隊の記章付き砂漠迷彩 |
研究ツリー
解説
特徴
コブラパイロット待望の近代的なアップグレードがなされたコブラ。機首にはCCIP対応の20mm M197機関砲を装備し、ロケット使用時にもCCIPによって精確な着弾点を示してくれるようになった。
だがやはり一番の見所は念願のATGMを搭載できるようになったことであり、対空砲等の脅威を安全な位置から破壊することが可能になったのは嬉しい限りである。
搭載数も8発とたっぷり持っていくことが可能で、必要であれば19発入りロケットポッドを2基追加できる。照準器は24.9x、改修すれば熱線映像が使えるようになるので索敵が容易になる。
アップデートによりBGM-71C I-TOWだけでなくBGM-71D TOW-2が搭載可能になり、より高い貫徹力、炸薬量の増加、僅かだが飛翔速度も向上したためより安定した目標の撃破が見込めるだろう。
立ち回り
【アーケードバトル】
PvEECでは念願のATGMとカスタムペイロードによってコンボイから小基地までなんでもござれ…となればよかったのだがBR9.7以上のマッチングに引きずり込まれるため、これまで以上に苦労することになる。
小基地には射程6.7kmのSAMが待ち構えておりTOWの射程では手が出せず、コンボイや前線の戦闘ではKa-50等のヘリが活躍するためなかなかスコアにありつけないのが現状である。
それでもある程度のポテンシャルを持ってはいるのでなんとか先回りして任務にありつこう。ここさえ越えれば光学追跡装置とヘルファイアを持った一線級のヘリが待っている、ここが正念場だ。
ヘリECでは、強力な機体の一つとなる。
かなり軽快に動くことができ、機銃もタレット式なので素早く左右に回避しながら射撃することで、並のヘリに負けることは無いだろう。
また副武装としてガンポッドを積むことで、たとえガンナーが気絶しても戦闘を継続することができる。さらに、撃墜された後も動ける…という場合に、ガンポッドを敵に乱射することで撃墜できることも少なくないので、優先的に積みたい装備である。
TOWも、地上部隊を攻撃中の無防備な敵機に対し、安全な距離から攻撃可能なので、対ヘリに特化させる場合は積んでおきたい。
アサルトにおいてもほぼ同じで格上のヘリがいた場合はほぼ仕事がない。近付いてロケットと20mmで攻撃する場合はSPAAの湧くラウンドを把握しておかないと知らない間に射程に入って撃墜されてしまうので脳死運用は厳禁。
【リアリスティックバトル】
RWRの他にあるのはIRCMのみでフレアディスペンサーやHIRSS、MAWはない。そのためMANPADSが飛んでくると容赦なく撃墜される。なるべく目標の位置だけが見える様な見通しの悪い場所や、狙われてもすぐ遮蔽物に隠れられるような位置で攻撃したい。
熱線映像が使えるので索敵しやすくなったのは嬉しいポイントである。
【シミュレーターバトル】
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小ネタ
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外部リンク
●DMM公式紹介ページ
Mi-24&AH-1F:回転翼航空機の象徴
コメント
【注意事項】
- 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
- 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
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- ロケットの発射角度が機体と水平で当てやすくて助かる -- 2018-10-11 (木) 08:53:25

