//ヘリコプターテンプレートバージョン19.11.23
*アメリカ RankVI 攻撃ヘリコプター AH-1F Cobra(コブラ) [#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(./shot 2018.09.21 00.36.38.jpg,nolink,30%);
**概要 [#A1-1_Summary]
v1.81で追加されたアメリカRankVI攻撃ヘリコプター
初期のAH-1Gから近代化改修され、機首に20mm3砲身ガトリング砲を搭載する等大幅な攻撃能力の向上がなされた。攻撃ヘリコプターの代名詞とも言える決定版の機体である。
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
*機体情報(v1.89.2.28) [#H2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(all_heli_table_1,section=(filter=^ah_1f$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(all_heli_table_2,section=(filter=^ah_1f$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**機体性能 [#H2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|260⇒288 / 253⇒277|
|~|(高度1000m時)|
|~最高高度(m)|3475|
|>||
|~最大出力(hp)|1252⇒1351 / 1242⇒1300|
//|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~最大推力(kgf)|201.2⇒219.5 / 199.4⇒210|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される。
|>||
|~燃料量(分)|min40 / 45 / 60 / max136|
//|~銃手(人)|1|
|>||
|~限界速度(IAS)|499 km/h|
//↑限界速度はRBテストフライト等で急降下する事で計測可能。大体の数値でOK。
**レーダー [#H2-3-1_Radar]
//なし
''[[ヘリコプター用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_7]]''
|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
|~レーダー警報装置|〇|-|
|~光学式追跡装置|×|-|
**暗視装置 [#H2-3-2_NightVisionDevice]
//なし
|SIZE(12):CENTER:120|SIZE(12):CENTER:80|SIZE(12):CENTER:180|c
|~ |~有無|~種類|h
|>|>||
|~パイロット|〇|赤外線|
|~ガンナー|〇|熱線|
**武装 [#H2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|~Horizontal&br;Guidance|~俯角/仰角|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|~|~|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~銃座&br;機関砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~20mm&br;M197 cannon|1|750|機首|510/770|±115°|-50° / +25°|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~機銃|~7.62mm&br;M134 Minigun machin gun|2|3000|側部|-|>||
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座。固定されていて機体を動かす事によって狙いを付ける通常の固定機銃・機関砲と、進行方向とは別に3人称視点やスコープ視点である程度自由に狙いを付けられる銃座用機銃・機関砲を区別する。
//Horizontal Guidanceと俯角/仰角はプレビューのX線モードで確認。左右に装備する銃座の場合はHorizontal Guidanceが左右で正負反対になっている事があるので、適宜修正する事。
**弾薬 [#H2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#br
#include(20 mm M197 cannon turret,notitle)
#br
#include(7.62 mm M134 Minigun machine gun,notitle)
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
**追加武装 [#H2-6_PayloadOptions]
//追加武装:無し
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称&br;(爆薬量)&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|~影響【AB/RB&SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~R|~FFAR Mighty Mouse|28|COLOR(Red):-7.2/-7.2|COLOR(Red):-2.6/-2.7|700|-|-|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~R|~FFAR Mighty Mouse|76|COLOR(Red):-23.8/-23.8|COLOR(Red):-6.5/-6.5|1900|M200A1|-|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~G|~7.62mm&br;M134 Minigun|2|-|-|-|XM-18|搭載弾薬数&br;3000|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~R&br;&&br;G|~FFAR Mighty Mouse|14|COLOR(Red):-2.9/-2.9|COLOR(Red):-1.3/-1.3|350|XM-18|搭載弾薬数&br;3000|
|~|~7.62mm&br;M134 Minigun|2|~|~|~|~|~|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~R&br;&&br;G|~FFAR Mighty Mouse|38|COLOR(Red):-10.1/-10.1|COLOR(Red):-3.4/-3.4|350|M200A1&br;&&br;XM-18|搭載弾薬数&br;3000|
|~|~7.62mm&br;M134 Minigun|2|~|~|~|~|~|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~M|~BGM-71 TOW|4|COLOR(Red):-/-1.4|COLOR(Red):-0.7/-0.7|100|TOW|-|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~M|~BGM-71 TOW|8|COLOR(Red):-3.6/-3.6|COLOR(Red):-1.4/-1.4|200|TOW4|-|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~M&br;&&br;R|~BGM-71 TOW|4|COLOR(Red):-12.2/-12.2|COLOR(Red):-4/-4|1100|TOW&br;&&br;M200A1|-|
|~|~FFAR Mighty Mouse|38|~|~|~|~|~|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~M&br;&&br;R|~BGM-71 TOW|8|COLOR(Red):-15.1/-15.1|COLOR(Red):-4.7/-4.7|1200|TOW4&br;&&br;M200A1|-|
|~|~FFAR Mighty Mouse|38|~|~|~|~|~|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~M&br;&&br;R|~BGM-71 TOW|4|COLOR(Red):-/-1.4|COLOR(Red):-0.7/-0.7|200|TOW&br;&&br;XM-18|搭載弾薬数&br;3000|
|~|~7.62mm&br;M134 Minigun|2|~|~|~|~|~|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~M&br;&&br;G|~BGM-71 TOW|8|COLOR(Red):-3.6/-3.6|COLOR(Red):-1.4/-1.4|200|TOW4&br;&&br;XM-18|搭載弾薬数&br;3000|
|~|~7.62mm&br;M134 Minigun|2|~|~|~|~|~|
//分類例...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ミサイル=M,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
***ロケット [#H2-6-2_Rockets]
#include(FFAR Mighty Mouse rocket,notitle)
#br
***ミサイル [#H2-6-3_Missiles]
#include(BGM-71 TOW ASM,notitle)
#br
//↑ヘリのミサイルは地上車両のATGMとは違い射程が記載されていないが、各ミサイルには「燃焼停止」したり、「自動起爆」したりする距離が設定されている模様。大まかな値で良いので、実測値を記入してほしい。計測はカスタムバトルからのリプレイが便利。水平方向に撃ったミサイルをリプレイで追いかけていくと、ミサイルの挙動やその時の機体からの距離が簡単に判る。射程到達時の挙動については適宜注釈(爆薬量TNT換算の注釈のように、2つの半角カッコで挟むと記述可能)を付ける事。
**機体改良 [#H2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~Compressor|33000|57000|
|~|~Flak jacket|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~20mm弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~Helicopter frame|37000|49000|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい20mm機関砲|~|~|
|~|~M200A1|~|~|
|~|~IRCM|~|~|
|>|>|>||
|~III|~エンジン|31000|54000|
|~|~Replacing helicopter blades|~|~|
|~|~NVD|~|~|
|~|~Gun pod XM-18|~|~|
|~|~TOW|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~Cover|54000|94000|
|~|~新しい7mm機関銃|~|~|
|~|~TOW 4|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連。
//実際には銃座であっても、改造画面では通常の固定武装であるかのように記載されているため混同しないよう注意。
**カモフラージュ [#H2-8_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~標準カモフラージュ|
|>|&attachref(./shot 2019.02.12 18.25.55.jpg,nolink,50%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~"Sand Shark"camouflage|
|>|&attachref(./shot 2019.02.12 18.25.49.jpg,nolink,50%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|第2装甲騎兵連隊の第4戦隊の記章付き砂漠迷彩|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[UH-1C]]''|
//|~派生機体|''[[-]]''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[AH-1Z]]''|
|~|''[[AH-64A]]''|
#br
#br
*解説 [#A3_Explanation]
**特徴 [#A3-1_Characteristics]
コブラパイロット待望の近代的なアップグレードがなされたコブラ。機首にはCCIP対応の20mm M197機関砲を装備し、ロケット使用時にもCCIPによって精確な着弾点を示してくれるようになった。
だがやはり一番の見所は念願のATGMを搭載できるようになったことであり、対空砲等の脅威を安全な位置から破壊することが可能になったのは嬉しい限りである。
搭載数も8発とたっぷり持っていくことが可能で、必要であれば19発入りロケットポッドを2基追加できる。照準器は24.9x、改修すれば熱線映像が使えるようになるので索敵が容易になる。
アップデートによりBGM-71C I-TOWだけでなくBGM-71D TOW-2が搭載可能になり、より高い貫徹力、炸薬量の増加、僅かだが飛翔速度も向上したためより安定した目標の撃破が見込めるだろう。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
''【アーケードバトル】''
PvEECでは念願のATGMとカスタムペイロードによってコンボイから小基地までなんでもござれ…となればよかったのだがBR9.7以上のマッチングに引きずり込まれるため、これまで以上に苦労することになる。
小基地には射程6.7kmのSAMが待ち構えておりTOWの射程では手が出せず、コンボイや前線の戦闘ではKa-50等のヘリが活躍するためなかなかスコアにありつけないのが現状である。
それでもある程度のポテンシャルを持ってはいるのでなんとか先回りして任務にありつこう。ここさえ越えれば光学追跡装置とヘルファイアを持った一線級のヘリが待っている、ここが正念場だ。
#fold(旧PvPヘリECの解説){{
ヘリECでは、強力な機体の一つとなる。
かなり軽快に動くことができ、機銃もタレット式なので素早く左右に回避しながら射撃することで、並のヘリに負けることは無いだろう。
また副武装としてガンポッドを積むことで、たとえガンナーが気絶しても戦闘を継続することができる。さらに、撃墜された後も動ける…という場合に、ガンポッドを敵に乱射することで撃墜できることも少なくないので、優先的に積みたい装備である。
TOWも、地上部隊を攻撃中の無防備な敵機に対し、安全な距離から攻撃可能なので、対ヘリに特化させる場合は積んでおきたい。
}}
アサルトにおいてもほぼ同じで格上のヘリがいた場合はほぼ仕事がない。近付いてロケットと20mmで攻撃する場合はSPAAの湧くラウンドを把握しておかないと知らない間に射程に入って撃墜されてしまうので脳死運用は厳禁。
#br
''【リアリスティックバトル】''
RWRの他にあるのはIRCMのみでフレアディスペンサーやHIRSS、MAWはない。そのためMANPADSが飛んでくると容赦なく撃墜される。なるべく目標の位置だけが見える様な見通しの悪い場所や、狙われてもすぐ遮蔽物に隠れられるような位置で攻撃したい。
熱線映像が使えるので索敵しやすくなったのは嬉しいポイントである。
#br
''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--
**史実 [#A3-3_History]
--加筆求む--
**小ネタ [#A3-4_Tips]
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#A4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ&br;Mi-24&AH-1F:回転翼航空機の象徴>http://warthunder.dmm.com/library/detail/3841]]
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/AH-1_%E3%82%B3%E3%83%96%E3%83%A9]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F1181&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。