*日本 RankVII 攻撃ヘリコプター AH-64E [#H1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//例:アメリカ RankV 汎用ヘリコプター UH-1C XM-30
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(AH-64E (ID) Hanger I.webp,nolink,100%);
**概要 [#H1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#H3_Explanation]】にて。
Update 2.51 “Spearhead”にて追加された、インドネシア陸軍で運用されている[[AH-64E]]である。性能は本国版とはわずかに異なっており、DIRCMがオミットされていたり、レーダーが従来のD型に搭載されているAN/APG-78ロングボウレーダー((8km))であり、本国版が搭載している改良型((16km))と比べると劣る。
*機体情報(v2.51.0) [#H2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(all_heli_table_1,section=(filter=^ah_64e_indonesia$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(all_heli_table_2,section=(filter=^ah_64e_indonesia$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**機体性能 [#H2-3_Statistics]
|CENTER:SIZE(12):120|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|271⇒319 / 253⇒295|
|~|(高度1,000m時)|
|~最高高度(m)|5,400|
|>||
|~総重量(t)|5.74|
|~最大出力(hp)|1,916⇒2069.6 / 1,901⇒1989|
//|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~最大推力(kgf)|140⇒152.8 / 140⇒151.5|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される。
|>||
|~搭乗員(人)|2|
|>||
|~燃料量(分)|min 36 / max 120|
|>||
|~限界速度(IAS)|464 km/h|
|>||
|~対抗手段|x30|
//↑限界速度はRBテストフライト等で急降下する事で計測可能。大体の数値でOK。
**アビオニクス [#H2-3-1_Radar]
//なし
''[[ヘリコプター用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_7]]''
|SIZE(12):CENTER:120|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:80|SIZE(12):CENTER:100|c
|~分類|~有無|~装置|~距離&br;(km)|~対応バンド帯|h
|~対空レーダー|〇|AN/APG-78(V6)|4/8/16|K|
|~対地レーダー|〇|~|~|~|
|~レーダー警報装置(RWR)|〇|AN/APR-39A(V)4|75|D-M|
|~レーザー警報装置(LWR)|〇|AN/AVR-2|-|-|
|~ミサイル接近警報(MAW)|〇|-|-|-|
|~赤外線妨害装置(IRCM)|〇|-|-|-|
|~連続算出命中点(CCIP)|〇|ロケット/爆弾/機関砲|-|-|
|~光学式追跡装置|〇|IRST/TV|-|-|
#br
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~照準倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|~砲手|3.0x-63.5x|〇|熱線|第三|
|~操縦手&br;(三人称)|-|〇|赤外線|-|
}}
**固定武装 [#H2-4_MainWeapons]
//なし
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~搭載箇所|~装弾数|~発射レート|~水平旋回角|~俯角/仰角|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~銃座&br;機銃|BGCOLOR(#FFDDDD):~*** mm&br;△△△|*|***|△△△|***rpm|±**°|-**° / +**°|***/***|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~銃座&br;機関砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~30 mm&br;M230E-1|1|機体前部|1,200|625rpm|±86°|-60° / +11°|-|
#fold(弾薬ベルト){{
#include(30 mm M230E-1 cannon gunner,notitle)
}}
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座。固定されていて機体を動かす事によって狙いを付ける通常の固定機銃・機関砲と、進行方向とは別に3人称視点やスコープ視点である程度自由に狙いを付けられる銃座用機銃・機関砲を区別する。
//水平旋回角と俯角/仰角はプレビューのX線モードで確認。左右に装備する銃座の場合はHorizontal Guidanceが左右で正負反対になっている事があるので、適宜修正する事。
**追加武装オプション [#H2-7_Payload]
//追加武装:無し
|CENTER:SIZE(10):40|CENTER:SIZE(10):140|>|>|>|CENTER:SIZE(10):30|BGCOLOR(#DDFFDD):CENTER:SIZE(10):30|>|>|>|CENTER:SIZE(10):30|c
|~分類|~名称|>|>|>|>|>|>|>|>|~パイロン|h
|~|~| |1|2|3| |4|5|6| |
|~AGM|AGM-144K Helfire II| | |2| | | |2| | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~AGM|AGM-144K Helfire II| | |4|4| |4|4| | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~AGM|AGM-179 JAGM-MR (IR)| | |4|4| |4|4| | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~AAM|AIM-92 Stinger| | |2| | | |2| | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
//|~GPD| | | | | | | | | | |
//|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~RKT|Hydra-70 M247| | |19|19| |19|19| | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~RKT|AGR-20A (M151)| | |7|7| |7|7| | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~RKT|AGR-20B (M282)| | |7|7| |7|7| | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~BOM| | | | | | | | | | |
//▼爆弾搭載▼
//|>|>|>|>|>|>|>||
//|~B|~**kg&br;(**kg)&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|**|△|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
//|>|>|>|>|>|>|>||
//|~B&br;&&br;B|~**kg&br;(**kg)&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|**|△|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
//|~|~**kg&br;(**kg)&br;△△|*|~|~|~|~|~|
//|>|>|>|>|>|>|>||
//|~R&br;&&br;B|~**mm&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|**|△|-|
//|~|~**kg&br;(**kg)&br;△△|*|~|~|~|~|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
//分類例...爆弾=B,ロケット=R,対地ミサイル=M,対空ミサイル=A,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
#fold(''空対地ミサイル''){{
''空対地ミサイル''
#include(AGM-179 JAGM-MR (IR) ASM,notitle)
#br
#include(AGM-179 JAGM-MR (SAL) ASM,notitle)
#br
#include(AGM-114K Hellfire II ASM,notitle)
#br
}}
#fold(''空対空ミサイル''){{
''空対空ミサイル''
#include(AIM-92 Stinger AAM,notitle)
#br
//#br
}}
//#fold(''ガンポッド''){{
//''ガンポッド''
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//}}
#fold(''ロケット''){{
''ロケット''
#include(Hydra-70 M247 rocket,notitle)
#br
#include(AGR-20B (APKWS II M282) ASM,notitle)
#br
#include(AGR-20A (APKWS II M151) ASM,notitle)
#br
}}
//#fold(''爆弾''){{
//''爆弾''
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//}}
**改修項目 [#H2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
#fold(''クリックで表示''){{
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~開発費(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~圧縮機|15,000|22,000|350|
|~|~防弾ベスト|~|~|~|
|~|~ミサイル警報装置・チャフ|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい30mm機関砲|~|~|~|
//|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm弾薬ベルト|~|~|~|
//|~|~弾薬1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~代替ヘリコプターブレード|17,000|25,000|390|
|~|~ヘリコプターフレーム|~|~|~|
|~|~AGM-144 2|~|~|~|
|~|~APKWS II|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~エンジン|15,000|22,000|350|
|~|~EFS(エンジン消火装置)|~|~|~|
|~|~NVD(暗視装置)|~|~|~|
//|~|~ガンポッド|~|~|~|
|~|~AIM-92|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~カバー|49,000|72,000|1,100|
//|~|~ガンポッド|~|~|~|
|~|~AGM-179|~|~|~|
//|~|~弾薬5|~|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連。
//実際には銃座であっても、改造画面では通常の固定武装であるかのように記載されているため混同しないよう注意。
}}
**カモフラージュ [#H2-8_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#H2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[AH-64DJP]]''|
|~オリジナル機体|''[[AH-64E]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
//|~次機体|''[[-]]''|
*解説 [#H3_Explanation]
**特徴 [#H3-1_Characteristics]
--加筆求む--
**立ち回り [#H3-2_HowToFight]
''【ヘリコプターPvE】''
--加筆求む--
#br
''【陸アサルトアーケード】''
--加筆求む--
#br
''【陸リアリスティックバトル】''
--加筆求む--
#br
''【陸シミュレーターバトル】''
--加筆求む--
#br
**史実 [#H3-3_History]
本機は、インドネシア陸軍が運用するAH-64Eアパッチ・ガーディアンである。
#fold(◆''導入経緯''){{
AH-64Eの導入は、2010年代のMEF((Minimum Essential Force 最低限必須戦力))と呼ばれるインドネシア軍の大規模な近代化改修計画が行われている時期に本格化した。当時のインドネシアは周辺国(特に台頭する中国)と潜在的な紛争に備え、旧式化した兵器を刷新することを目的としていた。MEF計画は2010年から2024年までの三つの五か年計画として構成されていた。しかし、この計画は主に空軍と海軍に重点が置かれており、これはインドネシアの地政学的特性を考慮してのものだった。広大な領海の守備を目的としている以上、この計画ではあまり陸軍に注目は置かれていなかった。陸軍は近代化の恩恵から取り残される危機に陥った。そこでインドネシア陸軍は自らの存在意義と近代化のため、世界最強格のヘリコプターAH-64の導入を望むようになった。
2012年8月当時アメリカの国防長官だったレオン・パネッタがジャカルタを訪問し、インドネシア国防大臣プルノモ・ユスギアントロと国軍司令官アグス・スハルトノ提督との会談でAH-64Dアパッチ・ロングボウの導入に関する協議が行われていることが初めて公表された。同年9月にはインドネシア大統領自らがワシントンD.Cに赴きバラク・オバマ大統領と会談し、このときAH-64導入は両国のパートナーシップの象徴として扱われた。
当初の協議はAH-64DblockIIIが対象だったが、アメリカとの協議が進む中で、より最新のAH64Eアパッチ・ガーディアンをインドネシアに供与する方針になった。2013年8月26日にアメリカ国防総省の国防安全保障協力局が、インドネシアへ8機のAH-64Eと関連装備(ロケット、ミサイル、レーダー等)の輸出を承認し、アメリカ議会へ正式に通知された。この際の対外有償軍事援助の総額は約5億ドルと見積もられた。
議会の承認を経て、米尼両政府は正式な契約を締結。ボーイング社での製造が開始された。2017年12月18日、インドネシアに最初のAH-64E 3機が到着した。中部ジャワ州スマランのアフマド・ヤニ陸軍航空基地に置かれた。2018年5月16日にはスマランにて残りの5機が到着し、全8機がのAH-64Eが揃ったことを記念し、正式な配備式典が開催された。この式典には当時の陸軍参謀総長ムルヨノ大将らが出席。ヘリは陸軍航空隊隷下の第11強襲飛行隊に正式配備された。
}}
#fold(◆''装備''){{
供与機8機に対して4機のAN/APG-78ロングボウ火器管制レーダーが供与され、任務に応じて搭載機を変えている。機種下部にはAN/ASQ-170 M-TADS/PNVSが装備されており、これにより地上/海上目標に対して優れた視認性を発揮し、パイロットのヘルメットにもFLIR映像を投影することで夜間でも運用できるようになっている。武装はM23030mm チェーンガン徹甲榴弾(HEDP)約8,000発が供与されている。対地ミサイルはAGM-114R-3が約400発供与されており、R型はSAL誘導で弾頭には多目的弾を使用しており、どの目標にも安定した火力を期待できる柔軟性を持っている。ロケットにはおなじみのハイドラ70 2.75インチロケット弾(多数供与)が使用されている。
RWRはAN/APR-39Aを使用している。また、AN/ALQ-144 赤外線妨害装置を装備しており、強力な赤外線パルスを無差別に放出し、赤外線誘導ミサイルのシーカーを妨害する。
}}
**小ネタ [#H3-4_Tips]
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#H4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/ah_64e_indonesia]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/AH-64_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)#%E6%B4%BE%E7%94%9F%E5%9E%8B]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#H5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
//※ここにZawaZawaコメント欄の「#zcomment~」の書式を挿入(挿入後はこの行を削除してください)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。
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