//地上車両テンプレートバージョン17.01.1
*フランス RankVI 中戦車 AMX-30B2 BRENUS [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./_20210327_092208.JPG,nolink);
//#fold(Ver2.3以前){{
//履帯更新以前
//&attachref(./War Thunder Screenshot 2020.11.22 - 22.24.58.71.jpg,nolink,108%);
//}}
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 1.77 "Advancing Storm"によって追加されたフランスRankVI MBT。前車[[AMX-30B2]]の改良型でありBRはそのままに、ERA・APSの搭載、エンジンの換装強化などが行われていて主に生存性が向上している。
*車両情報(v2.13) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|270,000|
|~車両購入費(SL)|740,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|210,000|
|~エキスパート化(SL)|740,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,100|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|1,010,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|100|
|~護符(&color(red){GE};)|2,700|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|8.7 / 8.7 / 8.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.26|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.0 / 1.9 / 2.1|
|~最大修理費(SL)|3,800⇒5,654 / 3,500⇒5,208 / 7,630⇒11,353|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|28.6⇒56.5 / 17.9⇒30.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-8/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|8.7⇒6.7|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|79 / 35 / 30|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|80 / 41 / 30|
|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|38.2|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,162⇒1,431 / 663⇒750|
|~|2,400rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|72 / 65|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|88|
|>||
|~乗員数(人)|4|
#br
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|IRCM|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|10.0x|有|赤外線|-|
|~砲手|8.8x-10.0x|有|熱線|第一|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|105 mm CN-105-F1 cannon|1|47|150|
|~機銃|20 mm CN20 F2 automatic cannon|1|1,000|-|
|~機銃|7.62 mm A-A-F1N machine gun|1|2,000|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(105 mm CN105 F1 cannon (late),notitle)
#br
#include(20 mm CN20 F2 automatic cannon,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~開発費(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|h
|~I|~履帯|11,000|17,000|
|~|~修理キット|3,900|~|
|~|~砲塔駆動機構|11,000|~|
|~|~OFPH 105 F1|~|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|11,000|17,000|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|3,300|~|
|~|~火砲調整|11,000|~|
|~|~OFL 105 F1|~|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|16,000|25,000|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|17,000|27,000|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|
|~|~Laser&br;rangefinder|~|~|
|~|~NVD(暗視装置)|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./1930BF7B-151F-46BA-8798-EE30071C2E7F.jpeg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~砂漠用二色迷彩|
|>|&attachref(./0D735F4F-A5C6-4108-B7D7-8083A9D7867D.jpeg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|砂漠用二色迷彩、サンド/ブラウン|
|>||
|>|~二色迷彩|
|>|&attachref(./00BAFEF3-E75F-48E5-876D-8623BA8CFE4C.jpeg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GE、撃破数830|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準的な二色夏季迷彩、グリーン/ブラウン|
|>||
|>|~三色迷彩|
|>|&attachref(./E5A66D47-60D9-40A5-A5BB-735E39B5452F.jpeg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準的な三色夏季迷彩|
|>||
|>|~ベーシック砂漠用迷彩|
|>|&attachref(./B28E27DD-7D34-4707-8A5E-B4356E1A820C.jpeg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GE、撃破数440|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|ベーシック砂漠用迷彩、ライトストーン|
|>||
|>|~単色冬季迷彩|
|>|&attachref(./A7AEFC43-92F3-4159-BA83-980D4461F011.jpeg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|撃破数640|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準単色冬季迷彩|
|>||
|>|~FORAD迷彩|
|>|&attachref(./BAA73C62-93D7-4427-99EF-308A32021C36.jpeg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|二色FORAD迷彩|
|>||
|>|~三色トーンCARC迷彩配色|
|>|&attachref(./FF66E7B5-F1A4-457D-8D22-21B1203E9EBC.jpeg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|三色トーンCARC迷彩配色|
|>||
|>|~“CENZUB”迷彩|
|>|&attachref(./83DF1B86-7F4D-4184-8D39-FE71659EF636.jpeg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|500GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|“CENZUB”都市迷彩。この迷彩では、スケーリング、回転、状態の編集は無効。|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[AMX-30B2]]''|
|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Leclerc S1>Leclerc S1]]''|
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
''【火力】''
前車[[AMX-30B2]]から主砲・貫通力・装填速度共に据え置き、8.3としては平均的な火力であるがスタビライザーが無い欠点も引き継いでしまっているため待ち伏せや狙撃メインの運用は変わらない。暗視装置も変わらず。
#br
''【防御】''
車両本体の防御力は据え置きであるが車体・砲塔に計112個の“GIAT BS G2”ERAが装備されておりHEATFSやATGMへの耐性が向上している。またVer2.1"New Power"よりAPSが実装され本車のEIRELも機能するようになったためTOWやHOT、9M113/114等のSACLOSミサイルに対して誘導妨害が行えるようになったためより一層ATGMへの耐性が強まった。
#br
''【機動性】''
ERAを搭載したことにより重量が1.2t増加したが同時にエンジンも680hpのHispano-Suiza HS-110-2から750hpを発揮するRenault-Mack E9V8へと換装されており出力重量比は向上している。また変速機は変わらず前進7段後退6段のもので前進後進共に最大65km/hを出すことが出来る。
#br
**史実 [#V3-2_History]
&attachref();
1990年代中盤、AMX-30B2に112個のGIAT製 BS G2 爆発反応装甲を装着した改良型として開発された。名称のブレニュス(Brenus)は、古代ガリア人種族セノネス族を率いた族長ブレンヌスに由来する。
AMX-30B2 ブレニュスはフランス陸軍の3個戦車連隊のみに配備された。1つは第7機甲旅団所属の第1=第2猟兵連隊で、この戦車連隊はフランス陸軍の即応部隊を構成する部隊の一つである。他の運用部隊は第2竜騎兵連隊、および第5竜騎兵連隊(英語版、フランス語版)で、これらの部隊のAMX-30 B2には必要に応じて爆発反応装甲を装着できる状態に改修が行われたが、実際にERAを装着した状態で運用されたかは不明である。
[[wikipedia(日本語版)>http://https://ja.wikipedia.org/wiki/AMX-30]]
**小ネタ [#V3-3_Tips]
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=AMX-30B2_BRENUS]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/5349-development-amx-30b2-brenus-modern-ironclad-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/AMX-30#AMX-30B2_.E3.83.96.E3.83.AC.E3.83.B3.E3.83.8C.E3.82.B9]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
●DMM公式
[[AMX-30B2:ブレンヌス 現代の装甲艦>http://warthunder.dmm.com/news/detail/2918]]
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
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//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。