//航空機テンプレートバージョン17.01.1

*イタリア RankI 爆撃機 B.R.20M M1 [#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./War Thunder Screenshot 2025.08.16 - 22.06.32.38.webp,nolink,100%);


**概要 [#A1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

フィアット BR.20 M チコーニャ(コウノトリ) M1 はVer1.93にて実装された、イタリア空ツリーのランクI爆撃機。
前型[[BR.20 DR]]にスペイン内乱での戦訓を入れ空力設計の洗練と武装強化をした型。
*機体情報(v2.21.0.8) [#A2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|5,900|
|~機体購入費(SL)|6,300|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|1,800|
|~エキスパート化(SL)|6,300|
|~エース化(&color(Red){GE};)|80|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|140,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|40|
|~護符(&color(red){GE};)|410|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|1.7 / 1.7 / 1.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.06|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.4 / 1.0 / 1.0|
|~最大修理費(SL)|560⇒708 / 2,000⇒2,532 / 1,660⇒2,101|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|411⇒452 / 397⇒430|
|~|(高度4,000m時)|
|~最高高度(m)|7,000|
|~旋回時間(秒)|32.1⇒30.0 / 33.5⇒31.0|
|~上昇速度(m/s)|2.3⇒7.4 / 2.3⇒4.6|
|~離陸滑走距離(m)|750|
|>||
|~エンジン型式|Fiat A80 RC.41|
|~最大出力(hp)|***⇒*** / 786⇒***|
|~離陸出力(hp)|***⇒*** / 931⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
//|~毎秒射撃量(kg/s)|***|
|~燃料量(分)|min*** / *** / *** / max***|
|~銃手(人)|3|
|>||
|~限界速度(IAS)|675 km/h|
|~降着脚破損速度(IAS)|310 km/s|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)-, (離陸)428 km/h,(着陸)280 km/h|
|~主翼耐久度|-3G ~ 6G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
//|~機銃|~***mm&br;△△△|*|***|△△△|
//|~機関砲|~***mm&br;△△△|*|***|△△△|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~機銃&br;(単装)|BGCOLOR(#FFDDDD):~12.7mm&br;ブレダ-SAFAT機関銃|1|350|機体上部旋回銃塔|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~機銃&br;(単装)|BGCOLOR(#FFDDDD):~7.7mm&br;ブレダ-SAFAT機関銃|2|500|機首銃座・機体下部吊下げゴンドラ|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|>|>|~最大貫徹力(mm)|~費用(SL)|h
|~|~|~|10m|500m|1000m|~|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~12.7mm&br;ブレダ-SAFAT機関銃|既定|T/Ball/AP/AP/IAI|18|6|5|-|
|~|徹甲弾|AP/AP/AP/API-T|18|6|5|10|
|~|汎用|API-T/AP-I|18|6|5|~|
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#FFDDDD):~7.7mm&br;ブレダ-SAFAT機関銃|既定|T/Ball/Ball/AP-I/AP|10|7|4|-|
|~|徹甲弾|T/AP/AP/AP|10|7|4|10|
|~|汎用|T/AP-I/AP-I/AP-I|10|7|4|~|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]

//追加武装:無し

|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称&br;(爆薬量)&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB&SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~B|~50kg&br;(29.2kg)&br;GP 50T|12|COLOR(Red):-**/-3.6|COLOR(Red):-**/-1.2|COLOR(Red):+**/+2.4|-|-|合計搭載量&br;708kg&br;(爆薬量350.4kg)|
|~B|~800kg&br;(357kg)&br;GP 800|2|COLOR(Red):-**/-7.2|COLOR(Red):-**/-2.6|COLOR(Red):+**/+6.0|130|MCGP800|合計搭載量&br;1,642kg&br;(爆薬量714kg)|
|~B|~100kg&br;(50.6kg)&br;GP 100T|12|COLOR(Red):-**/-5.8|COLOR(Red):-**/-2.0|COLOR(Red):+**/+4.2|120|MCSAP100|合計搭載量&br;1,200kg&br;(爆薬量607.2kg)|
|~B|~250kg&br;(125.7kg)&br;GP 250|4|COLOR(Red):-**/-4.3|COLOR(Red):-**/-1.7|COLOR(Red):+**/+3.6|110|MCGP250|合計搭載量&br;1,036kg&br;(爆薬量502.8kg)|
|~B|~500kg&br;(216kg)&br;GP 500|2|COLOR(Red):-**/-5.0|COLOR(Red):-**/-1.7|COLOR(Red):+**/+3.5|90|MCRO500|合計搭載量&br;1,016kg&br;(爆薬量432kg)|

//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
**機体改良 [#A2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~胴体修理|300|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~銃座7mm|~|~|~|
|~|~MCSAP100|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|330|***|***|
|~|~機体|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~銃座12mm|~|~|~|
|~|~MCGP250|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~主翼修理|370|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい7mm機関銃|~|~|~|
|~|~MCRO500|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|390|300|90|
|~|~カバー交換|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい12mm機関銃|~|~|~|
|~|~MCGP800|~|~|~|
|~|~EFS|~|~|~|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#A2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
//|~前機体|''[[]]''|
//|~派生機体|''[[-]]''|
|~派生元機体|''[[BR.20 DR]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
//|~次機体|''[[S.M.79 serie 1]]''|

#br
#br
*解説 [#A3_Explanation]
**特徴 [#A3-1_Characteristics]

前機からの変更点は機体上部の機銃が7.7mmから12.7mmになったことだが、これにより左右の稼働域が減ってしまった…。
なので横から攻撃されると何も出来ない。幸い機体強度が高いので、敵を真後ろに付けるか下に逃げるかしよう。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
--加筆求む--

#br
''【リアリスティックバトル】''
50kgから800kgまで搭載爆弾は多彩で戦車攻撃も強力だが、攻撃機ではないので最初から対地攻撃に高度を捨てて行くのはお薦めできない。
味方戦闘機が制空権を確保した後か、フレンド戦闘機が護衛に来てもらうといいだろう。

#br
''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--
**史実 [#A3-3_History]

1936年2月10日に初飛行したボンバルディエール・ロサテッリ20(B.R.20)チコーニャ(こうのとり)は降着脚は引き込み式で、機体後半が布張りではあるが、機体前部はアルミ製の当時としては先進的な機体であった。
スペイン内乱ではナショナリスト派を支援すべく派遣されたAviazione Legionaria(航空軍団)の一員として活躍し、人民戦線側のソ連製I-15やI-16の追撃を振り切れる速度もあり損害は少なかった。
また極東では支那事変で日本陸軍が購入し使用している。

1940年にドイツがフランスに侵攻し電撃戦術によってフランスの敗北が誰の目にも明らかになるとイタリアも英仏に宣戦したが、そのころはSM.79への更新が進み乱気流が発生するイタリア北部に乱気流耐性が強いBR.20が残されている程度であった。
トゥーロン造船所や飛行場への小規模な攻撃を続け数機の損害を出しイタリアは対仏戦後賠償を受けた。
英本土航空戦にも参加したがCR.42やG.50の護衛にも関わらずハリケーンなどに少なくない損害を受けている。
北アフリカやマルタ島、東部戦線にも参加したが1940年代はもはやBR.20が安全に飛べる時代では無かったが、退役したのは戦後の1946年であった。
**小ネタ [#A3-4_Tips]

--加筆求む--

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//--加筆求む--

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//--加筆求む--


*外部リンク [#A4_Links]

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●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br


*コメント [#A5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。