//航空機テンプレートバージョン19.11.23

*スウェーデン RankI 爆撃機 B3C [#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./B3C-top.jpg,nolink);


**概要 [#A1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

スウェーデン爆撃機ツリーの最初の機体。Ju86というドイツの爆撃機をスウェーデンがライセンス生産したもの。
*機体情報(v2.5.1.56) [#A2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|4,000|
|~機体購入費(SL)|2,100|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|600|
|~エキスパート化(SL)|2,100|
|~エース化(&color(Red){GE};)|40|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|110,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|20|
|~護符(&color(red){GE};)|300|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|1.0 / 1.3 / 1.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.0|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.4 / 1.0 / 0.6|
|~最大修理費(SL)|390⇒487 / 1,260⇒1,576 / 1,510⇒1,889|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|372⇒421 / 363⇒395|
|~|(高度5600m時)|
|~最高高度(m)|8000|
|~旋回時間(秒)|17.8⇒16.3 / 18.4⇒17.0|
|~上昇速度(m/s)|5.5⇒10.5 / 5.5⇒7.7|
|~離陸滑走距離(m)|530|
|>||
|~エンジン型式|Bristol Pegasus XXIV|
|~最大出力(hp)|704⇒940 / 695⇒805|
|~離陸出力(hp)|880⇒1116 / 871⇒981|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
//|~毎秒射撃量(kg/s)|***|
|~燃料量(分)|min64 / max214|
|~銃手(人)|3|
|>||
|~限界速度(IAS)|430 km/h|
|~降着脚破損速度(IAS)|350 km/s|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)310 km/h, (離陸)297 km/h, (着陸)240 km/h|
|~主翼耐久度|-3G ~ 7G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
//**レーダー [#A2-3-1_Radar]
//なし
**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~機銃&br;(単装)|BGCOLOR(#FFDDDD):~8mm&br;Ksp m/22-37 R|3|2550|機首・胴体上下|20|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(8 mm Ksp m/22-37 R machine gun gunner,notitle)
#br


//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]

//追加武装:無し

|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~分&br;類|~名称&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB&SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|~B|~50kg&br;m/42 bomd|16|COLOR(Red):-1.4/-1.4|COLOR(Red):-1.6/-1.6|COLOR(Red):+1.1/+1.7|-|初期装備|合計搭載量&br;800kg&br;(総爆薬量152kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~T|~m/41 torpedo|1|COLOR(Red):-18.7/-18.7|COLOR(Red):-2.0/-2.0|COLOR(Red):+1.3/+1.9|300|m/41の開発|投下可能速度&br;0-240km/h&br;投下可能高度&br;0-45m|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~250kg&br;m/40 bomd|4|COLOR(Red):-1.4/-1.4|COLOR(Red):-1.9/-1.9|COLOR(Red):+1.3/+1.9|320|m/40の開発|合計搭載量&br;920kg&br;(爆薬量420kg)|


//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
***爆弾 [#A2-6-1_Bombs]
|SIZE(12):CENTER:180|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:100|c
|~名称|~重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(kg)|~最大貫通力&br;(mm)|~装甲車両&br;破壊距離(m)|~非装甲車両&br;破壊距離(m)|h
|~50kg m/42 bomb|50|9.5|62|1|48|
#br
|SIZE(12):CENTER:180|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:100|c
|~名称|~重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(kg)|~最大貫通力&br;(mm)|~装甲車両&br;破壊距離(m)|~非装甲車両&br;破壊距離(m)|h
|~120kg m/40 bomd|230|105|98|5|116|
#br
//***ロケット[#A2-6-2_Rockets]
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//***ミサイル[#A2-6-3_Missiles]
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
***魚雷 [#A2-6-4_Torpedoes]
|SIZE(12):CENTER:180|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:100|c
|~名称|~投下可能速度&br;(km/h)|~投下可能高度&br;(m)|~重量&br;(kg)|~水中最高速度&br;(km/h)|~射程&br;(km)|h
|~m41 torpedo|0 - 240|0 - 45|853|70|3.50|
#br
//***ガンポッド [#A2-6-5_Gunpods]
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
**機体改良 [#A2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~胴体修理|***|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~銃座8mm|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|***|
|~|~機体|~|~|~|
|~|~m/41|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい8mm機関銃|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|***|
|~|~カバー交換|~|~|~|
|~|~m/40|~|~|~|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連


**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#A2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
//|~前機体|''[[-]]''|
//|~派生機体|''[[-]]''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[B18A]]''|

#br
#br
*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]
1.3にして多い爆弾搭載量が魅力的。防御機銃はいささか頼りないが、このランク帯なら多少なりとは役に立つ。
欠点は最高速度があまり高くなく、急降下制限速度も400km/h程度と低い為、戦闘機に狙われたら生還は難しくなる。味方戦闘機と行動するか、護衛を頼むことが重要になる。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
--加筆求む--

#br
''【リアリスティックバトル】''
--加筆求む--
高高度を取って爆撃に徹する。爆装量はかなり多いので、ちょっとずつ小基地を爆撃してポイントを稼ごう。
速度はあまり出ないのでできるだけ敵に追われないようにしたい。

#br
''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--


**史実 [#A3-3_History]

ドイツのユンカース社によって開発されたJu86爆撃機を、スウェーデンのサーブ(SAAB)社でライセンス生産した機体。
スウェーデン空軍にとって、そしてサーブにとっても初めてとなる全金属製機体であった。

元々は[[He111>He 111 H-3]]と同時に競作された機体であり、He111同様旅客機型も生産されている。
Ju86の量産型はAからRまでの各タイプが生産されたが、その中で輸出型はK型の名を与えられた。
スウェーデン空軍では''B3''として登録され、A~Dまでのサブタイプが割り振られた。
AとBはユンカースで生産した完成機体を輸入したもので、CとDはサーブで生産したものである。
型番の違いは搭載エンジンの違いで、すべてイギリス・ブリストル社のペガサス/マーキュリーに換装されていた。
C/D型に搭載したマーキュリーエンジンもスウェーデンでライセンス生産したものである。
またA/B型の中にもエンジンを換装してC/D型準拠になった機体もあった。

1936年から((ライセンス生産は1937年から))1941年にかけて生産/ライセンス生産されたB3は合計56機(内訳は不明瞭)。
爆撃機としてだけでなく、航続距離を活かした長距離偵察・哨戒・連絡・輸送など多用途に使われた。
改修を受けながら戦後の1958年まで現役で使用され、その中には無線や電波情報を収集する電子情報収集機に改装されたものもあったという。

ちなみに旅客機型Ju86の何機かは満州航空に納入され、使用前に日本海軍によってテストが行われている。
**小ネタ [#A3-4_Tips]

--加筆求む--

//----

//--加筆求む--

//----

//--加筆求む--


*外部リンク [#A4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/B3C]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/6492-development-saab-b3c-bomber-to-start-from-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>http://warthunder.dmm.com/news/detail/6034?page=3]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#A5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion

#zcomment(t=warthunder%2F1688&h=200&size=10&style=wikiwiki)