BT-7

Last-modified: 2020-05-25 (月) 17:01:49

ソ連 RankI 軽戦車 BT-7 1937

shot 2015.11.30 04.27.07.jpg

車輌情報(v.1.59)

必要経費

必要開発費(RP)2,900
車輌購入費(SL)700
乗員訓練費(SL)200
[予備役]購入費(GE)20
[護符]購入費(GE)190

基本性能情報

報酬・修理関係

ABRBSB
リワード(%)*********
開発ボーナス(%)+***
最大修理費(SL)*********
最大修理費(SL)
最大改良状態
*********

車両性能

ABRBSB
Battle Rating1.3
RankI
車種LT
 
初期最終
重量(ton)13.7
エンジン出力(hp)353
1,650rpm
最高速度(km/h)54
最大登坂能力(°)41
砲塔旋回速度(°/s)11.2
仰俯角(°)-6/25
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
20/15/13
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
15/15/13
再装填時間(sec)3.8**.*
武装プリセット*

基本武装

名称(戦車砲)搭載弾薬数
主砲45mm 20-K 戦車砲146
機銃7.62 mm DT 機関銃1890

弾薬

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
BR-243APHEBC1.432.3760696758494135
BR-243SPAP1.4757727061514337

車両改良

車両改良

Tier名称必要RP(RP)購入費用(SL)
ITracks15050
Parts15050
Turret drive15050
BR-243SP15050
IISuspension17050
Brake system17050
FPE17050
Adjustment of Fire17050
IIIFilters370110
Elevation Mechanism370***
IVTransmission320***
Engine320100
Artillery Support320100

カモフラージュ

クリックで表示

既定
1.jpg
条件-
説明標準カモフラージュ
森林迷彩
1_0.jpg
条件21撃破/撃墜(AIを除く)
説明三色夏季迷彩
冬季迷彩
1_1.jpg
条件30撃破/撃墜(AIを除く)
説明標準的な冬季迷彩
二色砂漠迷彩
1_2.jpg
条件39撃破/撃墜(AIを除く)
説明標準的な二色砂漠迷彩
三色迷彩
1_3.jpg
条件200GEで購入
説明欧州三色迷彩
三色砂漠迷彩
1_4.jpg
条件200GEで購入
説明三色砂漠迷彩
二色冬季迷彩
1_5.jpg
条件200GEで購入
説明後期型二色冬季迷彩

研究ツリー

前車体BT-5
派生車体
次車体T-50

解説

ソ連中戦車ツリーの二番手、速度のBT-7。
快速戦車と銘打たれているだけに機動性は非常に良好だが、見て分かるように装甲が犠牲になっている。火力も控えめなためカタログスペックだけでは碌でもない戦車に見えるが、この戦車はカタログに現れない部分が優秀だ。
まず、車体が軽いこと。出足が良好で、急な坂でもスイスイ登れてしまう。少なくとも運転においてストレスを感じることは少ないだろう。
次に、サイズの小ささ。ちょっとした起伏でも姿を隠すことができるし、的そのものも小さいため全速力で走っているBT-7を遠くから撃ち抜くのは非常に難しい。
火力が控えめとは書いたが、Rank1~2であれば特別気になることもないし、むしろリロードが速いため扱い易いとも言える。
足を活かしての占領や待ち伏せなど、奇襲攻撃こそBT-7の輝く戦術だろう。
逆に言えば、正面から敵戦力と撃ち合って敵戦力を削っていくというやり方はBT-7には向いていない。
撃ち合う場合だが、この戦車に限らず、ソ連戦車に共通するのだが、砲塔が前の方にある場合、後ろを隠して
前の砲塔だけ出すことを心がけると良い。
また、この戦車はどこから見ても装甲が薄く、同ランク帯の戦車からも大体抜かれるので、
撃ち合う場合は一発でやられやすい正面を向けるのではなく、側面を向けることで一撃大破を
防ぐ事ができる。
「制圧」などの陣地を占領するモードは、速度を生かしたラッシュもあり。
 
とにかく健脚が売りかつ生命線なので、履帯やエンジンが損傷した場合紙装甲のBT-7は棺桶と化す。
うっかり障害物にぶつかってサスペンションが損傷することもしばしばあるので、操作には十分注意が必要である。

史実

BTシリーズのルーツは米国のM1930クリスティーにある。
T-26やT-28など、当時のソ連戦車の多くは他国戦車を基盤として設計されたものが多く、このBTシリーズも同じだった。
輸入されたM1930には砲塔が無かったため(農業用トラクターとして輸入したため)、独自の開発を強いられる。そして完成したのがBT-1だ。
装軌速度は約45km/h。装輪走行も可能で、その速度は75km/hにも及ぶ。(ただし転輪と駆動輪をチェーンで接続した後、ハンドルを車内に取り付ける必要があったため履帯が切れたから即座に装輪機動、なんて事は無理である)

開発から4年後の1935年。装甲を強化し発展したのがBT-7である。(重量増加に伴い速度は落ちている)

なお、ソ芬戦争の際に本車は多数がフィンランド軍に鹵獲され、砲塔を拡大し QF 4.5インチ砲(WW1以前に設計)を搭載するという魔改造を受けさせられた。名称はBT-42。砲塔を拡大し、110mmの榴弾砲を搭載した結果、BT-7とKV-2を結合させたような姿になってしまっている。1944年にカレリア地峡でソ連軍の大攻勢が始まると、北西端にある中枢都市ヴィープリ防衛に投入された。しかし、本来歩兵の火力支援向きのBT-42が直接ソ連軍のT-34やKV-1と撃ち合うことになったこの戦いでは、砲の圧倒的な対戦車能力不足や発射速度の遅さから著しく不利な戦いを強いられた結果、8両のBT-42が失われた。残る10両は(その後おそらく実戦に投入されることなく)大戦を生きのび、そのうち1両はフィンランド、パロラ戦車博物館に現存している。

小ネタ

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • 久々にこいつに乗ったら足回り良すぎて川に落っこちた -- 2016-07-20 (水) 04:21:31
  • 装輪走行実装してくれないかなぁ… -- 2016-08-04 (木) 20:49:48
    • やるとしてもカスタム画面からの操作か別車両だろうな、履帯外した後転輪と駆動輪をチェーンで繋げてハンドルを差し込むって言うかなり面倒な手順要るし -- 2016-08-04 (木) 21:30:47
    • まあ史実でも全く使われなかった機能でお察し…某映画のイメージはその辺のゲームよりぶっ飛んだフィクションだ。BTは履帯の方も欠点だらけで特に冬戦争では雪で滑りまくって速さがどうってレベルですらなかったって話もあるが -- 2016-08-22 (月) 13:47:24
      • 某映画ってサッキエルン流れてパーシング3輌撃破しちゃったあの映画ですか?ドイツでも良いからBT-42出ないかな。 -- 2016-09-10 (土) 11:47:34
      • ↑サッキヤルヴェンな? -- 2016-09-17 (土) 22:20:49
      • BT42が実装されることを願おう -- 2017-05-09 (火) 06:12:23
    • 装輪設備切り替えで2分いるとか言われそう -- 2018-01-09 (火) 14:21:48
  • 50km/hオーバーのドライブが非常に楽しい戦車 -- 2016-09-17 (土) 23:14:15
  • ポロローン -- 2016-10-18 (火) 12:21:52
  • この人に限らず、初期戦車の一部で走り出しで車体が揺れる(というか振れる)んだけど仕様? 揺れにムラがあって酷いときは直進しないんだけど… -- 2016-11-03 (木) 01:40:33
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