//地上車両テンプレートバージョン20.11.17

*ソ連 RankI 軽戦車 BT-7 1937 [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./bt_7_top.jpg,nolink);
#fold(履帯モデル更新前){{
旧トップ画像
&attachref(./shot 2015.11.30 04.27.07.jpg,nolink);
}}
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
 ソ連中戦車ツリーの二番手。
 [[BT-5]]から装甲とエンジンを強化し、若干大型化した改良型で、装甲もリベット接合から溶接に改められている。
 ただし防御力についてはゲーム内性能ではBT-5と一長一短である。

*車両情報(v2.5.0) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|2900|
|~車両購入費(SL)|700|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|***|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|600|
|~エキスパート化(SL)|2100|
|~エース化(&color(Red){GE};)|40|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|110000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|40|
|~護符(&color(red){GE};)|300|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|


**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|1.3 / 1.3 / 1.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.1 / 0.3 / 0.3|
|~最大修理費(SL)|210⇒270 / 300⇒386 / 370⇒476|


**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|15.2⇒21.1 / 9.5⇒11.2|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-6/25|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|3.8⇒**.*|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し/ -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|20 / 15 / 13|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|15 / 15 / 13|
|~船体崩壊|有・無|
|>||
|~重量(t)|13.7|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|620⇒763 / 354⇒400|
|~|1,650rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|60 / 54|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|59 ~ -11 / 53 ~ -10|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|83|
|>||
|~乗員数(人)|3|

#br
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
なし
''[[車両用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_11]]''

//|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
//|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
//|~索敵レーダー|有/無|**/**/**|
//|~追跡レーダー|有/無|**|
//|~光学索敵センサ|有/無|**/**/**|
//|~光学追跡センサ|有/無|**|
//|~敵味方識別装置|有/無|**|
**暗視装置 [#v2-3-2_NightVisionDevice]
なし
//|SIZE(12):CENTER:120|SIZE(12):CENTER:80|SIZE(12):CENTER:180|c
//|~ |~有無|~種類|h
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~赤外線投光器|有/無|-|
//|>|>||
//|~車長|有/無|赤外線/熱線|
//|~砲手|有/無|赤外線/熱線|
//|~操縦手|有/無|赤外線/熱線|
//車長視点は双眼鏡のことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//三人称視点は三者いずれかの箇所に暗視装置が搭載されていれば使用可能
**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|45 mm 20-K 戦車砲|1|188|-|
//|~副砲|△△|*|**|*|
|~機銃|7.62 mm DT 機関銃|1|1890|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(45 mm 20-K cannon,notitle)
#br
#include(7.62 mm DT machine gun,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|150|50|***|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~BR-243SP|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|170|50|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
//|~|~弾薬開発2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|370|110|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
//|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|320|100|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
//|~|~追加装甲|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./1.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~森林迷彩|
|>|&attachref(./1_0.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|21撃破/撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|三色夏季迷彩|
|>||
|>|~冬季迷彩|
|>|&attachref(./1_1.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|30撃破/撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準的な冬季迷彩|
|>||
|>|~二色砂漠迷彩|
|>|&attachref(./1_2.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|39撃破/撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準的な二色砂漠迷彩|
|>||
|>|~三色迷彩|
|>|&attachref(./1_3.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GEで購入|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|欧州三色迷彩|
|>||
|>|~三色砂漠迷彩|
|>|&attachref(./1_4.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GEで購入|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|三色砂漠迷彩|
|>||
|>|~二色冬季迷彩|
|>|&attachref(./1_5.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GEで購入|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|後期型二色冬季迷彩|
|>||

}}


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[BT-5]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[BT-7M]]''|

#br


*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]
//ツリー上でBT-5の方が前にあるので、2021/03/18以前の記載の大部分はBT-5の記事に織り込みました。
 非常に足の速かった[[BT-5]]からさらに足が速くなっており、機動戦がさらに得意になった。
 一方で俯角の減少が辛く、装甲も史実では改良が謳われているものの、ゲーム的には向上したとは言えない感じになっている。
#br
''【火力】''
 主砲はBT-5から引き続き45mm 20-K砲。
 BRは上がったが、元から2.0台並みの高威力なので特に問題なく戦えるだろう。
 問題は俯角で、BT-5の時点で8度だった俯角が6度にまで減少しており、地形に対する柔軟性がかなり悪くなってしまった。
#br
''【防御】''
 相変わらず貧弱である。
 車体正面の傾斜が13mmから15mmに、切り欠きが15mmから20mmに増えたので、薄すぎるがゆえに本来なら跳弾させられる角度で受けた弾が入ってきてしまうような事は少し減るが、一方で正面の切り立った20mm部分の面積が増え、砲塔正面も20mmから15mmに減ってしまった。
 側背面も砲塔は15mmから13mmに減っており、車体側面にはなんと僅か4mmの箇所ができている。狙えるほどの面積ではない(そもそも側面全体が薄いのであえて狙う必要が無い)が、乱射された機銃によって運悪く被害を被る可能性が上がってしまっている。
 車体も少し大きくなっており、被弾面積自体も増えている。
 BRが上昇した事もあり、はっきり言ってBT-5から向上したとは言えないので、引き続き被弾しない戦い方が求められる。

 なお、現状のダメージモデル自体がBT-5より精密に作られている分、ラジエーターグリル部分の脆弱さが再現されており、航空機銃にエンジンを燃やされる可能性がBT-5より高い。
#br
''【機動性】''
 BT-5に比べて重量は増加したが、それ以上にエンジンが強力になっており、最高速度が同じという点以外は一回り凌ぐ高い機動性を持つ。
 ただし足のクセの強さは相変わらずであり、速くなった分だけさらに操作に注意する必要がある。
#br
**史実 [#V3-2_History]

 BTシリーズのルーツは米国のM1930クリスティーにある。
 T-26やT-28など、当時のソ連戦車の多くは他国戦車を基盤として設計されたものが多く、このBTシリーズも同じだった。
 輸入されたM1930には砲塔が無かったため(農業用トラクターとして輸入したため)、独自の開発を強いられる。そして完成したのがBT-1だ。
 装軌速度は約45km/h。装輪走行も可能で、その速度は75km/hにも及ぶ。(ただし転輪と駆動輪をチェーンで接続した後、ハンドルを車内に取り付ける必要があったため履帯が切れたから即座に装輪機動、なんて事は無理である)

 開発から4年後の1935年。装甲を強化し発展したのがBT-7である。(重量増加に伴い速度は落ちている)

 なお、ソ芬戦争の際に本車は多数がフィンランド軍に鹵獲され、砲塔を拡大し QF 4.5インチ砲(WW1以前に設計)を搭載するという魔改造を受けさせられた。名称はBT-42。砲塔を拡大し、110mmの榴弾砲を搭載した結果、BT-7とKV-2を結合させたような姿になってしまっている。
 1944年にカレリア地峡でソ連軍の大攻勢が始まると、北西端にある中枢都市ヴィープリ防衛に投入された。しかし、本来歩兵の火力支援向きのBT-42が直接ソ連軍のT-34やKV-1と撃ち合うことになったこの戦いでは、砲の圧倒的な対戦車能力不足や発射速度の遅さから著しく不利な戦いを強いられた結果、8両のBT-42が失われた。残る10両は(その後おそらく実戦に投入されることなく)大戦を生きのび、そのうち1両はフィンランド、パロラ戦車博物館に現存している。

**小ネタ [#V3-3_Tips]

--加筆求む--

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//--加筆求む--

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//--加筆求む--


*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/BT-7]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/BT-7]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
#pcomment(./コメント,reply,10)
}}
#zcomment(t=warthunder%2F18&h=200&size=10&style=wikiwiki)