//地上車両テンプレートバージョン20.11.17

*ソ連 RankI 軽戦車 BT-7M [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./War Thunder Screenshot 2021.04.05 - 01.10.43.47.jpg,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Ver2.5にて実装されたソ連のRankI軽戦車。
これまでのBT戦車は火炎攻撃に対して非常に弱いという欠点を抱えていた。この問題は改良に改良を重ねた[[BT-7]]に至っても残っており、それを解決すべくBT-7のエンジンを可燃性の低いディーゼル式に換装したのが本車である。
ほぼBT-7のエンジンを載せ替えただけだが仰俯角が微妙に減っている。
*車両情報(v2.5.0.39) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|5,900|
|~車両購入費(SL)|6,300|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|***|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|1,800|
|~エキスパート化(SL)|6,300|
|~エース化(&color(Red){GE};)|80|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|140,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|40|
|~護符(&color(red){GE};)|410|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|2.0 / 2.0 / 2.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.06|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.2 / 0.4 / 0.4|
|~最大修理費(SL)|330⇒424 / 540⇒694 / 710⇒913|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|15.23⇒30.12 / 9.52⇒16|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-5/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|3.77⇒2.9|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し/ -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|20 / 15 / 13|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|15 / 15 / 13|
|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|14.2|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|775⇒954 / 442⇒500|
|~|1,650rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|60 / 54|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|67 ~ -11 / 53 ~ -10|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|83|
|>||
|~乗員数(人)|3|

#br
//**レーダー [#v2-3-1_Radar]
//なし
//''[[車両用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_11]]''

//|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
//|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
//|~索敵レーダー|有/無|**/**/**|
//|~追跡レーダー|有/無|**|
//|~光学索敵センサ|有/無|**/**/**|
//|~光学追跡センサ|有/無|**|
//|~敵味方識別装置|有/無|**|
//**暗視装置 [#v2-3-2_NightVisionDevice]
//なし
//|SIZE(12):CENTER:120|SIZE(12):CENTER:80|SIZE(12):CENTER:180|c
//|~ |~有無|~種類|h
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~赤外線投光器|有/無|-|
//|>|>||
//|~車長|有/無|赤外線/熱線|
//|~砲手|有/無|赤外線/熱線|
//|~操縦手|有/無|赤外線/熱線|
//車長視点は双眼鏡のことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//三人称視点は三者いずれかの箇所に暗視装置が搭載されていれば使用可能
**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|45mm 20-K cannon|1|188|2|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|7.62mm DT machine gun|1|1890|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(45 mm 20-K cannon,notitle)
#br
#include(7.62 mm DT machine gun,notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|300|230|50|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~BR-243SP|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|330|250|60|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|500|380|90|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|600|480|110|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[BT-7]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[T-50]]''|

#br


*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]
 [[BT-7]]と比較してエンジンがガソリン式からディーゼル式に変わり、火災に強くなったうえに速かった足がさらに速くなった。&color(Silver){そしてほぼこれだけでBRが2.0に上がってしまっている};
 機動力が極まった一方で仰俯角が減り、火力と装甲もBT-7からほとんど変わっていない。
#br
''【火力】''
 主砲は[[BT-5]]から続く45mm 20-K砲。
 BT-7から全く変わらない……と言いたい所だが何故か仰俯角(-6/25→-5/20)が減らされており、狙える範囲が狭まっている。なけなしの俯角がさらに減ってしまったのが辛い。
 それ以外は変わらない。BRが上がったので簡単には抜けない相手が少し増えるが、もともとBR2.0台相当の高威力なので大勢に影響はない。
#br
''【防御】''
 BT-7からエンジンがガソリン式からディーゼル式に変わった事で、被弾時の出火率と火災時のスリップダメージが減少しており、生存性が少し向上している。
 それ以外はBT-7とほとんど変わらないが、BRの上昇により相対的に相手の砲が強くなり、紙装甲に磨きがかかってしまっている。
 とはいえ被弾したら死なのはBT-5からなので、防御面における考え方もほぼ同様である。
#br
''【機動性】''
 エンジンがガソリン式からディーゼル式になっただけでなく、出力及び最大回転数が向上しており加速がさらに早くなっている。
 変速機の減速機はほぼそのままで回転数が上がっているため、最高速度は10km/hほど向上している。
 なお無印から減速機の1段目がオミットされて3段式の変速機となっているが、エンジンのトルク向上がすさまじいため気にならないだろう。
 
 問題点として、高すぎるトルクで履帯が空転するきらいがあり、旋回しようにもなかなか速度がのらない場面が多々ある。
 このような場合は一度前進して、慣性力をつけてから旋回しよう。
 また、回転数UPとギア比の維持により、ただでさえ広いレシオがさらに広がって超ワイドレシオになっており、2速から3速に上げた直後の15km/h~30km/hはエンジン回転数が低く、トルク不足で加速が悪い。
#br
**史実 [#V3-2_History]

 BT-7のエンジンをディーゼルエンジンに変えたタイプで、1939年型とも呼ばれる。航続距離が延び、最高速度も向上したが、なによりエンジンの可燃性が大幅に低下した事が最大の利点である。1940年まで製造されていた。
**小ネタ [#V3-3_Tips]

--加筆求む--

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*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★

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//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。