//地上車両テンプレートバージョン21.3.31
*ソ連 RankVI 軽戦車 BTR-82AT [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(BTR-82AT_SS_1.webp,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 2.51 “Spearhead”にて追加された。
--加筆求む--
//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*車両情報(v2.51.0) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|160,000|
|~車両購入費(SL)|450,000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|***|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|130,000|
|~エキスパート化(SL)|450,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,000|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|890,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|55|
|~護符(&color(red){GE};)|2,400|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|9.0 / 9.0 / 9.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.14|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.3 / 1.6 / 2.0|
|~最大修理費(SL)|2,993⇒5,335 / 2971⇒5,296 / 3639⇒6,485|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|33.3⇒56.5 / 20.8⇒30|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-5/45|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|1.3⇒1.0|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 75|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|12 / 8 / 6|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|15 / 20 / 10|
|>||
|~重量(t)|16.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|465⇒572 / 265⇒300|
|~|2,600rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|88 / 80|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|136|
|>||
|~乗員数(人)|3|
#br
//**レーダー [#v2-3-1_Radar]
//なし
//''[[車両用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_11]]''
//#include(automobile_radar_dummy,notitle)
//「automobile_radar_dummy」を車両搭載レーダー用ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|有|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|5.0x|有|赤外線|-|
|~砲手|2.0x-8.2x|有|赤外線/熱線|第二(800x600)|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|30 mm 2A72機関砲|1|300|260, 510|
|~副砲|9M133 ATGM|1|4|-|
|~機銃|7.62mm PKT 機関銃|1|2,000|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(30 mm 2A72 cannon,notitle)
#br
#include(9M133-1 Kornet ATGM,notitle)
#br
#include(7.62 mm PKT machine gun,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|5,700|9,000|330|
|~|~修理キット|1,700|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|5,700|~|~|
|~|~30mm API-T|~|~|~|
|~|~30mm HEI|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|5,300|8,400|320|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|1,600|~|~|
|~|~砲火調整|5,300|~|~|
|~|~航空攻撃|~|~|~|
|~|~偵察用UAV|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|5,900|9,300|340|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~追加砲弾防御&br;パッケージ|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~レーザー測距|~|~|~|
|~|~サーマル|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|7,700|12,000|440|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~強化照準器|~|~|~|
|~|~30mm APDS|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[IT-1]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Object 775]]''|
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
--加筆求む--
#br
''【火力】''
主武装の30mm機関砲はBR8.0のBTR-80Aと全く同じなので割愛。ただしスタビライザーやサーマルが追加されたので軽戦車らしい行動はしやすくなっただろう。
そして本車は新しく搭載されたミサイルが最大の武器であり、その火力も''タンデム弾頭の1200mm貫通''なので申し分ない。ただ4発しかないので継戦能力は低いと言ったところ。
そしてキーを割り当てることでランチャー視点にすることができ、とても高い位置にあるランチャーだけを出してミサイルを撃つという既視感のある嫌がらせが可能。
#br
''【防御】''
前身のBTR-80Aと比べてスポールライナーやスラット装甲等防御に関しては充実したがいかんせん素の装甲が薄すぎるのと車内レイアウトの悪さによって実感はしにくい。あまり頼れたものではないので撃たれない立ち回りをするに越したことはない。
#br
''【機動性】''
スラット装甲等の追加により車重が1トン近く増したためエンジン馬力の強化されてはいるがもっさりする。
立ち回りによって追加装甲を外すことも視野に入れてもいいかもしれない。
#br
**史実 [#V3-2_History]
【前書き】
BTR-80の居住性の悪さ、機動力の低さ、費用対効果の悪さから、それらを改善した改良型のBTR-90の開発計画が始動した。計画の始動は1990年前半(公表されたのは1994年)と推察される。
車体の全高、全幅を大型化して居住性を改善し、車体底部をV字型とすることで対戦車地雷・即席爆弾IED耐性と水上浮航性を向上させた。また、超信地旋回の機構も追加された。
車重17.2tに対して、510馬力を発揮する4ストロークV型10気筒ディーゼルエンジンを搭載して機動力を向上させた。出力重量比は29.65hp/tである。
…さて、費用対効果であるが、こんなに機能てんこ盛りにした結果、BTR-80より費用対効果が悪くなり、結局、ロシア連邦軍には試験導入された10輌と併せて80~150輌しか調達されなかった。当時のロシアはソ連崩壊後の経済的困窮から脱していなかったのもあったが、そもそもBTR-80の欠点である居住性の悪さと機動力の低さは、BTR-90の費用対効果と比較すれば許容できる程度のものであり、BTR-80の性能は開発根拠となるような悪さではなかったのもある。これが理由でか輸出に関しても頗らず、ウクライナが研究用に数輌を購入しただけに留まる。旧東側構成国もロシアと同様に経済的困窮から調達を見送ったのである。アラブ首長国連邦と輸出交渉が細々と進められていたが、2010年にBTR-82とBTR-82Aがロシア連邦軍に試験導入され、その結果が好評であり採用の目処がたったことから、2011年にロシア国防省はBTR-90の国内調達と輸出計画の両方を中止(事実上の調達終了)する決定を下した。
ロシアによるウクライナ侵攻(宇露戦争)では、少なくとも1輌がロシアによってウクライナ国内で運用されているのが確認されているが、それ以外の目撃情報は確認されていない。
【本題】
BTR-80の居住性の悪さ、機動力の低さ、費用対効果の悪さを改善しようと開発されたBTR-90は機能をてんこ盛りにした結果、BTR-80より費用対効果が悪くなってしまった。このことから、費用対効果に特に重点を置いて急遽、開発計画が始動したのがBTR-82である。
BTR-90で得られた知見を元に、BTR-80へフィードバックする形で開発されたため、基本的な性能はBTR-80から特段、変化していない。BTR-80の近代化改修型という認識があっているだろう。2009年にはBTR-82とBTR-82Aの試作車が製造され、2010年に試験導入を開始、2011~2013年に掛けて実戦部隊での試験運用を実施し、2013年にロシア連邦軍へ正式に採用された。2023年時点で、ロシア連邦軍(陸、海、空挺、国境警備隊)で1500輌以上が導入され、ウクライナを含む旧東側構成国にも400輌以上輸出されており、商業的に大成功となった。
BTR-80との外見的な違いは''ほぼ''なく、エンジンの馬力向上(260hp→300hp)、FCSの性能向上、IRカメラ搭載、スポールライナーの施工、対戦車地雷・即席爆弾IED耐性の付与(車体底部はV字型ではないため、吊り下げ式座席を装備している可能性あり)といった、内面的な違いしかない。このため、BTR-80を近代化改修してBTR-82相当の性能を持たせたBTR-82AMという型式も存在する。
BTR-82は派生型もあり、夜間索敵能力を強化した偵察戦闘型のBRDM-3(ロシア不採用)や、長年の懸案事項であった後部乗員の乗降時の不便さを解決するため、パワーパックを操縦席横の前方へと再配置して観音扉式の後部乗降用ハッチを設けたBTR-87(ロシア空挺軍が採用)がある。BTR-82はロシア製装輪装甲車にとって、新時代を切り拓く礎的存在の車両と言えるだろう。
**小ネタ [#V3-3_Tips]
--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/ussr_btr_82at]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/9792-development-btr-82at-into-a-new-age-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/15079]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/BTR-82]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
//※ここにZawaZawaコメント欄の「#zcomment~」の書式を挿入(挿入後はこの行を削除してください)
//#aname(V5_Comments,ここをクリックするとコメント欄のURLを取得できます。ZawaZawaコメント欄を挿入後はこの行も削除してください。)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。
#zcomment(t=warthunder%2F3361&h=350&style=wikiwiki&size=10)