//地上車両テンプレートバージョン21.3.31

*ソ連 RankVI 駆逐戦車 Object 775 / オブイェークト 775 [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./War Thunder Screenshot 2025.08.13 - 02.34.49.65.webp,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Update 2.31 "Kings of Battle"にて追加された。
砲塔の形はお椀を超えるフライパンだ!
--加筆求む--

//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。

*車両情報(v2.31.0) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。

**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(su_ground_table_1_high,section=(filter=^ussr_object_775$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(su_ground_table_2_high,section=(filter=^ussr_object_775$),except=^\*\*|//,titlestr=off)

**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|17.6⇒34.8 / 11.9⇒20.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-5/18|
|~リロード速度(秒)&br;(自動装填)|6.0|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 71|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|100 / 80 / 40|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|200 / 120 / 65|
|>||
|~重量(t)|35.5|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|994⇒1,224 / 619⇒700|
|~|3,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|72 / 66|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|71 ~ -5 / 65 ~ -5|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|73|
|>||
|~乗員数(人)|2|

#br
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
なし
//''[[車両用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_11]]''

//|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
//|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
//|~索敵レーダー|有/無|**/**/**|
//|~追跡レーダー|有/無|**|
//|~光学索敵センサ|有/無|**/**/**|
//|~光学追跡センサ|有/無|**|
//|~敵味方識別装置|有/無|**|

**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|4.0x-10.0x|有|赤外線|-|
|~砲手|4.0x-10.0x|有|赤外線|-|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|125mm D-126 gun-launcher|1|24|-|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|7.62mm PKT machine gun|1|2,000|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(125 mm D-126 gun-launcher,notitle)
#br
#include(7.62 mm PKT machine gun,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。

**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|11,000|17,000|340|
|~|~修理キット|3,300|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|11,000|~|~|
//|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|9,500|15,000|290|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|2,900|~|~|
|~|~砲火調整|9,500|~|~|
//|~|~弾薬開発2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|14,000|22,000|430|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
//|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|14,000|22,000|430|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~エンジン発煙システム|~|~|~|
|~|~ドーザーブレード|~|~|~|
//|~|~NVD|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}

**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[BTR-82AT]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Khrizantema-S]]''|

#br


*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

とんでもなく平べったい車体が特徴的。[[IT-1]]と同じミサイル戦車だが、こちらはガンランチャーを使用する。

#br
''【火力】''

125mm D-126ガンランチャーを搭載しており、弾種はRubinミサイルとBURロケット弾の二つで、BURは実質榴弾として使える。Rubinの弾速は550m/sで、ATGMとして平均的な速度を持つ([[前車>Shturm-S]]と同じ)が、タンデム弾頭ではないので複合装甲や爆発反応装甲を持つ相手には多少苦戦を強いられる。装填速度は6秒固定で、即応弾ラックには7発装填されている。即応弾ラックの弾が切れると、砲に直接ではなくまずは即応弾ラックに対して装填が始まり、時間を要するので即応弾の残数には注意。また、(Rubinは)発射直後に下に垂れてからまっすぐ飛んでいくため、遮蔽物や塹壕を利用する場合は手前に着弾しないように気を使う必要がある。誘導方式もSACLOSの為、ソフトキルAPSには誘導妨害を受ける。BURはあまり使う機会が訪れないだろうが、炸薬量が4kg程あるので、相手車両のキューポラや防盾に当てる事で大ダメージを期待できる。数発持って行ってもいいだろう。
砲手サイトの倍率は最大10倍であり、遠距離でも使いやすい。暗視装置は赤外線方式。

#br
''【防御】''

車体正面の装甲自体はそこまで厚いわけではないが、見ての通りかなりの傾斜を有しているため、見かけ以上の堅さを持つ。APFSDSも400mm近くの貫徹力を有する砲弾でなければ貫通は難しく、このBR帯で西側MBTが多く装備するL7A3ではDM33を使わなければ安定して貫通できない程。とは言え、傾斜ありきの装甲なので撃ちおろされる形になるとほぼ貫通されるし、タンデム弾頭のATGMは容赦なく貫通してくる。また、裏側が弾薬庫になっている正面中央付近は燃料タンクがない分、多少貫通されやすいポイントになっている。砲塔正面は付け根を狙われなければ早々抜かれる事はない。
なお、乗員が2名(操縦士・車長)しかいないので、RB以上では1名気絶=戦闘不能になる。

#br
''【機動性】''

前進は65km/hと良好な数値だが、後退速度が5km/hと低いので、突出しないように注意。油気圧式サスペンションを搭載しており、車体を前後左右に傾けたり、車高の増減が可能である&color(silver){更にぺったんこになる};。

#br


**史実 [#V3-2_History]

ソ連が1964年にSKB-5で製造した、試作ミサイル(ロケット)戦車である。開発開始は1962年。ミサイルシステムはルービンとアストラ(アスター)の二つが検討され、前者を搭載することになった。
乗員は2名であり、砲塔を旋回させても操縦手は常に前を向いて操縦できる特殊なシステムが搭載された。サスペンションも一般的なトーションバーではなく、油気圧式を採用したことにより車体を前後左右に傾けたり、車高の増減が可能であった。エンジンや変速機はT-64の物をベースにマイナーチェンジを加えた。この時代の戦車らしく、核兵器への対策がある程度されていたが、乗員は防護服を着る必要があった。
性能自体はそんなに悪くなかったが、肝心のミサイル誘導システムの信頼性が低い上に車両自体の構造も複雑で(前述の操縦手関連)、車高が低いせいで視界も良くなかったことから、量産化はされない事になった。その後、ルービンをObject 432(後のT-64)に搭載してみようとしたが、誘導装置がかなり大きい上に重く、ルービン自体も1.5mもある為T-64の車内レイアウトを弄る必要があったので、結局これも断念された。
派生型として、エンジンをGTD-700(ガスタービン)に変更したObject 775Tが1968年に開発されたが、中止となった。本車を元にObject 780も開発されたが、こちらも製造されること無く、開発中止となった。
クビンカ戦車博物館にて展示中。


**小ネタ [#V3-3_Tips]

コントロール設定から「レーダー/赤外線捜索追尾システムの偵察をオン/オフ」にキーを割り当てると車長用サイトを伸縮させることができる

----

--加筆求む--

//----

//--加筆求む--


*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/ussr_object_775]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/12271]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%96%E3%82%A4%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%88775]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F2825&h=350&style=wikiwiki&size=10)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。