*ソ連 Rank IV 飛行艇/爆撃機 Be-6 [#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./FCB667E0-963E-4D45-811C-7BF38AF0D676.jpeg,nolink,100%);


**概要 [#A1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

ソ連のランクⅣ課金飛行艇。
最大4トンの爆装と強力な23mm防護機銃が特徴。
*機体情報(v1.71) [#A2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。


**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|-|
|~機体購入費(&color(Red){GE};)|3850|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|10000|
|~エキスパート化(SL)|290000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|940|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|5.0 / 5.0 / 5.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.66(+1000%)|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|*** / *** / ***|
|~最大修理費(SL)|***⇒3460 / ***⇒6420 / ***⇒6200|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|***⇒*** / ***⇒***|
|~|(高度***m時)|
|~最高高度(m)|6100|
|~旋回時間(秒)|***⇒28.0 / ***⇒32.4|
|~上昇速度(m/s)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸滑走距離(m)|***|
|>||
|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|***|
|~燃料量(分)|min*** / *** / *** / max***|
|~銃手(人)|3|
|>||
|~限界速度(IAS)|510 km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/s, (離陸)*** km/h, (着陸)*** km/s|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~機関砲&br;(連装)|BGCOLOR(#FFDDDD):~23mm&br;NR-23|2|950|上、後ろ|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~機関砲&br;(単装)|BGCOLOR(#FFDDDD):~23mm&br;NR-23|1|100|前|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#te6f7ff0]
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|~費用(SL)|h
//|~***mm&br;△△△|既定|△/△/△/△/△|-|
//|~|△|△/△/△/△/△|*|
//|~|△|△/△/△/△/△|*|
//|~|△|△/△/△/△/△|*|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~23mm&br;NR-23|既定|AP-l/Fl-T/AP-l/Fl-T|-|
|~|汎用|AP-l/AP-l/AP-l/Fl-T|510|
|~|Fl-T|Fl-T/Fl-T/Fl-T|510|
//|~|△|△/△/△/△/△|*|

-弾種
--AP-l 徹甲焼夷弾
--Fl-T 破砕曳光焼夷弾
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]

//追加武装:無し

|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB/SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~B|~250kg&br;FAB-250|8|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|0|△|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~T|~450mm&br;45-36MAN|2|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|750|△|投下可能速度&br;0-**km/h&br;投下可能高度&br;0-**m|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~500kg&br;FAB-500|8|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|1200|△|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~1500kg&br;FAB-1500|2|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|450|△|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||

//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
**機体改良 [#A2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~新しい**mm機関銃|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~爆弾懸架装置|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|
|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~新しい**mm機関砲|~|~|
|~|~ロケット懸架装置|~|~|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連


**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#A2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[-]]''|
|~派生機体|''[[-]]''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[-]]''|

#br
#br


*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]

爆装は250kg×8、500kg×8、1500kg×2、魚雷×2の内から選べる。500kg爆弾があらゆる目標に対処でき数もある事からベストな選択であろう。
最大爆装500kg×8で4トンという数値上なら一回の飛行で小基地3つを吹き飛ばす事が可能だが、%%残念ながら一回の飛行では小基地2つが限界である。というのも、本機は投下ボタンを1回押すと2つ同時に落とす。そして小基地破壊に必要な500kg爆弾の数は3であり、3つ落とすには投下ボタンを2回押す事になる。すると爆弾は4つ落としてしまう。一つの小基地に爆弾4つ使うので2か所潰すのが精一杯なのである。%%

先のアップデートで1発ずつの投下が可能になった模様。
//↑将来的に『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて~』と詳細に記述する予定

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飛行性能は水上機故に高いとは言いずらい。上昇性能は目立って高い訳ではなく、迂回上昇などを心掛けなければまず敵機に上を抑えられてしまう。また速度制限が500kmであり、490kmあたりから機体がバラバラになり始めるので降下時には気を付けよう。旋回性能は見た目に反して非常に良好であり、低速域では驚くほど素直に曲がるが、慣性が強く持ち直すのに少々手間取る。ちなみに戦闘フラップが付いているが300kmあたりから千切れ始めるので要注意。

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次に本機の防御力であるが、機体自体は胴体が空洞なので多少の被弾ではビクともしない。また、本機は防護機銃に悪名高い[[Tu-4]]や[[IL-28]]と同じ23mm機銃を機首に1門と胴体上部に連装機銃塔1基、尾部に2門備えており強力な対空射撃を行える・・・のだが、この胴体上部の機銃が少々厄介者である。なぜかというと、この機銃塔より高い位置に主翼が付いており、さらにそこからエンジンが上部に突き出し、尾翼も高い位置についている。そしてこれらが射界を遮ってしまっており、機銃塔を全周回すには上方を見上げなければならず、よくあるケツに付いてくる敵機に対しては胴体上部の機銃は対処できないのである。その代わりと言ってはなんであるが、尾部の銃座は左右上下幅広い射角を持っているのでこれを活用しよう。&color(Silver){さらに尾部の銃手は厚さ105mmの防弾ガラスに守られておりほぼ無敵。};また、敵機を本機の上方に持ってくれば胴体上部と尾部の銃座より23mm×4の強烈な弾幕をお見舞いすることができる。


**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
--加筆求む--

#br
''【リアリスティックバトル】''
--加筆求む--

#br
''【シミュレーターバトル】''
%%ランクⅣECでSPなしで何回でも投入でき、%%銃座が非常に強力、おまけに空中発進で離陸不要と、SBチュートリアルを終わらせたばかりの状態でも、これ一機を購入すればすぐにSBに参加できるという代物。SBでは空中地上問わず初心者が小目標を発見するのは至難だが、さすがに飛行場を見失う事はないだろう。加えてABやRBと比べ迎撃機側の策敵と射撃の難易度が跳ね上がり、そこに23mmの火力も相まって楽に銃座キルが取れる。とはいえ、速度が遅く簡単にダイブ位置を許してしまう事と、舷側と底面に射撃できる武装が一切ないという明確な弱点もある。本格派のSBプレイヤーに接近されると一巻の終わりなので、見張りは欠かさない事。%%なお、本機にはクーリングタイムがないので&color(Red){爆撃後に自殺すると再出撃までの時間を半分に短縮できるように思えるが、実は報酬も半分にされてしまう。};勿論修理費も別途請求される。%%ガチガチに対策され、BRが改訂され5.3に。さらに飛行場爆撃のスコアを半分に(2倍になっていたバグが修正)された上、基地爆撃でチケットが削れなくなり、死亡すると強制的に最後方からスタートするようになってしまった。
**史実 [#A3-3_History]
ベリエフBe-6は1940年代後半にベリエフ設計局で開発された双発飛行艇。NATOコードネームは''Madge''。
洋上哨戒、対潜・対水上艦攻撃、機雷敷設、輸送などの多用途任務に使用可能な大型機として開発された。
[[Tu-4]]と同じシュベツォフ ASh-73エンジン2400馬力を2基搭載し最大爆装4t・航続距離4800~4900kmを発揮した。
最高速は400km/h強とお世辞にも高くないが、そもそも哨戒飛行艇なのでこんなもんである。

大戦中にはすでに研究がスタートし、終戦時には試作機の製造が始まっていたとされる。しかし戦後の予算縮小や機体の再設計があり、初飛行は1949年となった。
生産は1957年頃まで続き123機が生産されたとされる。ソ連全域の沿岸域で使われたが、1960年代になると後継のBe-10・Be-12に代替されて一線を外れた。
水陸両用となった後継機と違い水上専用機であったための使い勝手の悪さもあったとされるが、一方で一線を外れた後も武装を下して北極圏を中心に輸送機として使われた。
人民解放軍海軍でも使用され、その中には後継機Be-12のエンジン(のライセンス生産品)に換装されたものもあった。

--加筆求む--


**小ネタ [#A3-4_Tips]

--加筆求む--

//----

//--加筆求む--

//----

//--加筆求む--


*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Be-6]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/4904-development-beriev-be-6-the-arctic-seagull-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/Be-6_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br

●[[DMM公式解説>http://warthunder.dmm.com/news/detail/2154?page=5]]

#br
*コメント [#A5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F942&h=200&size=10&style=wikiwiki)