イギリス RankVII 中戦車 T-90S Bhishma TWMP

概要
Update 2.29 "Sons of Attila"にて部隊兵器として追加された。
--加筆求む--
車両情報(v2.27.0)
必要経費
| 必要研究値(クランRP) | 520,000 |
|---|---|
| 車両購入費(SL) | 760,000 |
| 車両購入費(GE) | 7,800 |
| 乗員訓練費(SL) | 200,000 |
| エキスパート化(SL) | *** |
| エース化(GE) | *** |
| エース化無料(RP) | *** |
| バックアップ(GE) | 60 |
| 護符(GE) | *** |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 10.7 / 10.7 / 10.7 |
| RP倍率 | 2.32 |
| SL倍率 | 1.5 / 1.9 / 2.3 |
| 最大修理費(SL) | 4,010⇒*** / 3,884⇒*** / 4,534⇒*** |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後) | |
| 砲塔旋回速度(°/s) | 22.8⇒**.* / 14.3⇒**.* |
| 俯角/仰角(°) | -4/14 |
| リロード速度(秒) (自動装填) | 7.1 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 二軸 / *** |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 105 / 80 / 50 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 180 / 160 / 65 |
| 重量(t) | 46.5 |
| エンジン出力(hp) | 1,550⇒*** / 884⇒*** |
| 2,000rpm | |
| 最高速度(km/h) | 67 / 60 |
| 実測前進~後退速度(km/h) | 67 ~ -5 / 60 ~ -4 |
| 視界(%) | 74 |
| 乗員数(人) | 3 |
レーダー
なし
光学装置
| 倍率 | 暗視装置 | 種類 | 世代 | |
|---|---|---|---|---|
| IR投光器 | - | 無 | - | - |
| 車長 | 1.0x-8.0x | 有 | 赤外線 | - |
| 砲手 | 2.7x-12.0x | 有 | 熱線 | 第一/第二・三 |
| 操縦手 | 1.0x | 有 | 赤外線 | - |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | 弾薬費 (SL) | |
|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 125 mm 2A46M cannon | 1 | 43 | 115/195 |
| 機銃 | 12.7 mm 6P50 machine gun | 1 | 300 | - |
| 機銃 | 7.62 mm PKTM machine gun | 1 | 2,000 | - |
弾薬*1
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
車両改良
| Tier | 名称 | 必要量(RP) | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I | 履帯 | 9,100 | *** | *** |
| 修理キット | 2,700 | |||
| ドーザーブレード | ||||
| 砲塔駆動機構 | 9,100 | |||
| 3BM42 | ||||
| II | サスペンション | 13,000 | *** | *** |
| ブレーキシステム | ||||
| 手動消火器 | 3,900 | |||
| 砲火調整 | 13,000 | |||
| III | フィルター | 11,000 | *** | *** |
| 救急セット | ||||
| 発煙弾発射機 | ||||
| 昇降機構 | ||||
| 9M119M1 | ||||
| IV | 変速機 | 12,000 | *** | *** |
| エンジン | ||||
| エンジン発煙システム | ||||
| NVD (暗視装置) | ||||
| 砲撃支援 | ||||
| レーザー・レンジファインダー | ||||
カモフラージュ
研究ツリー
解説
特徴
【火力】
東側戦車標準の125mm戦車砲を有し貫徹力においてはL26にはやや劣るものの、このBR帯で比較的優秀な3BM42を扱える。しかし装填速度は7.1秒とチャレンジャーの装填速度に比べると遅く感じる速度であり自動装填装置によるメリットを加味しても総合的な火力では本国戦車達に劣っていると言わざるを得ない。さらに俯角は4°と極めて劣悪であり位置取りには気を使う必要がある。
【防御】
ソビエトツリーT-90Aとほぼ同等の装甲を有し間違いなくトップクラスの優秀な装甲を持つ。しかし弱点部分も同じであり車体下部や防楯は格下でも貫徹可能であり、油断は厳禁である。シュトゥーラ1を装備してない箇所に爆発反応装甲が追加されているため単純な装甲においてはT-90Aをわずかに上回る。
【機動性】
前進速度はチャレンジャーを僅かに上回る程度であまり気にならないだろう。問題は後退速度でありRBでは-4kmと非常に劣悪。飛び出し撃ちはリスキーであり装甲に物を言わせて前進しすぎた際の離脱も困難である。かつてクロムウェルに乗っていた記憶を掘り起こして慎重に立ち回る必要がある。
【総評】
今までのイギリスMBTとはまるで特徴が違う戦車である。極めて優秀な装甲と平均以上の火力という長所は明確である一方で俯角・後退速度・装填速度といった短所のリカバリーに失敗すると微妙な戦車と感じてしまうかもしれない。幸いこのBR帯のイギリスMBTは豊富であり勾配が激しいマップではチャレンジャー、劣悪な俯角を打ち消すことができる市街戦ではこの戦車を使うといった使い分けは可能であるためマップよっては使わないという選択肢も有りかもしれない。
史実

ロシアの主力戦車であるT-90の中で、輸出向けとして製造されたタイプであるT-90Sの内、インド向けがこのビーシュマ(Bhishma)である。インドはT-90Sの最多購入国であり、ロシアからの輸入だけでなく、ノックダウン生産とライセンス生産も行っていた。輸出用という事もあってか、T-90Aを象徴する装備ともいえる「シュトゥーラ-1」アクティブ防御システムがない。なお、2022年のロシアによるウクライナ侵攻においてT-90Sが確認されており、このT-90Sは輸出用で製造した車両をそのまま実戦投入している他、インドが近代化改修を受けさせるべくロシアへ輸送したT-90Sをも投入していると見られている。
小ネタ
--加筆求む--
外部リンク
コメント
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