//航空機テンプレートバージョン17.01.1
*イギリス RankII 戦闘機 Boomerang MK I[#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
//&attachref(./Boomerang.jpg,nolink);
&attachref(./Wiki_Boomerang_MK_I_A.jpg,nolink);
**概要 [#A1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
オーストラリアRank2戦闘機。
アメリカの練習機T-6テキサンをベースにした[[Wirraway]]をベースに設計された。
速度はあまり出ないが上昇力や機動性はそこそこあるので、格闘戦に持ち込むこと。
ただ、20mmイスパノ機関砲の弾数は合計120発、つまり1門あたり60発とかなり少ない。ABなら空中リロードができるのでいいが、RB・SBになると弾数の少なさが響いてくる。一撃必中を心がけよう。7.7mm機銃もうまく使うこと。
因みにミラー付。SBで後を確認するときに役に立つ。
*機体情報(v1.**) [#A2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#A2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|-|
//|~機体購入費(SL)|***|
|~機体購入費(&color(Red){GE};)|1150|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|10000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|100|
//|~護符(&color(red){GE};)|***|
|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|88400|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|3.3 / 3.0 / 3.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.6|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.6+0.6 / 1.8+1.8 / 2.3+2.3|
|~最大修理費(SL)|1700 / 6300 / 5170|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|***⇒511 / ***⇒491|
|~|(高度5100m時)|
|~最高高度(m)|10356|
|~旋回時間(秒)|***⇒21.2 / ***⇒22.3|
|~上昇速度(m/s)|***⇒21.2 / ***⇒14.9|
|~離陸滑走距離(m)|273|
|>||
|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|3.25|
|~燃料量(分)|min*** / *** / *** / max***|
|~銃手(人)|***|
|>||
|~限界速度(IAS)|660 km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~機銃|~7.7mm&br;ブローニング|4|4000|翼内|
|~機関砲|~20mm&br;イスパノ マークII|2|120|翼内|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|~費用(SL)|h
|~7.7mm&br;ブローニング|既定|T/AP/AP-I/Ball/Ball/I|-|
|~|汎用|T/AP/AP/AP-I/I|9|
|~|曳光弾|IT/AP-I|9|
|~|ステルス|AP-I/AP-I/I|10|
|~20mm&br;イスパノ マークII|既定|HEF-I/HEF-I/P/T|-|
|~|汎用|HEF-I/HEF-SAPI-AP/T|20|
|~|地上ターゲット|AP/AP/AP/HAE-I/T|20|
|~|空中目標|HEF-I/HEF-I/HEF-SAPI/HEF-SAPI|20|
|~|曳光弾|AP/T/HEF-I|20|
|~|ステルス|HEF-I/HEF-I/HEF-SAPI/AP|40|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
追加武装:無し
**機体改良 [#A2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|h
|~I|~Fuselage repair|
|~|~ラジエーター交換|
|~|~プライマリ7.7mmベルト|
|~II|~コンプレッサー交換|
|~|~Airframe|
|~|~新しい7.7mm機関銃|
|~III|~Wings repair|
|~|~Engine|
|~|~プライマリ20mmベルト|
|~|~Mk.II year1943|
|~IV|~インジェクター交換|
|~|~カバー交換|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
//|~前機体|''[[-]]''|
//|~派生機体|''[[-]]''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[Boomerang MK II]]''|
#br
#br
*解説 [#A3_Explanation]
**特徴 [#A3-1_Characteristics]
--加筆求む--
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
''【アーケードバトル】''
--加筆求む--
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''【リアリスティックバトル】''
加速、上昇、速度、E保持どれをとっても平均もしくはそれ以下で、純粋な対空能力は低め。横旋回こそそこそこだが、このランクにはEメッサーやI-16、日本機(特に海軍機)など曲がる機体の割合が多いためあまりあてにできるものではない。武装も7.7mm×4+20mm×2と同BR英国機と同じだが、1門あたりの7.7mmの装弾数がなんと''&color(red){1000発};''と同ランク単発機でもトップクラスのもの(タイフーンmk.1aは487発、スピットファイアmk.1aは350発)であり、まだまだ7mm級も有効な低BR戦場においてこれは大きなアドバンテージである。
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''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--
**史実 [#A3-3_History]
「ブーメラン(Boomerang)」は、オーストラリアの「コモンウェルス社(Commonwealth Aircraft Corporation)」によって開発され、オーストラリア空軍によって使用された戦闘機。
太平洋戦争が勃発し日本軍が太平洋一帯への攻撃に乗り出した頃、オーストラリア空軍が所有している戦闘機といえばアメリカ製のF2Aしか無く、日本軍の航空隊に対抗できる戦力を保持しているとは言えない状況にあった。しかし頼みのイギリス軍は対ドイツの戦闘により戦闘機を輸出できるような状況に無く、オーストラリアは自力で戦闘機を作る必要があった。
そこで、テキサン練習機をベースに改良された多用途機「ワイラウェイ」(このゲームでは実際の発音に近い「ウィラウェイ」と表記されているが、一般的なワイラウェイで統一する)のライセンス生産を行っていたコモンウェルズ社において、ワイラウェイをさらに改良したものを開発することにした。&color(Silver){(当時のオーストラリアは航空機を自力で作る技術がなく、既存の機体を改良・発展させることが精一杯だったため練習機がここまで発展することになった。また、コモンウェルズ社が保有していたライセンスには設計改修を許容する条項が含まれていた。)};
1942年2月に105機の発注が行われ、コモンウェルズ社のローレンス・ワケット主任設計士によって開発された機体は「CA-12」と呼ばれ、同年5月に完成。エンジンはプラット&ホイットニー社製R1830-S3C4-G「ツインワスプ」(出力1200馬力)。胴体は新たに設計されたものの、それ以外の部分は大半が先述の通りワイラウェイのパーツを流用しての設計となったため、わずか3ヶ月という短期間で開発された。
この機体はオーストラリア空軍によって「ブーメラン Mk.I」と名付けられ、1942年10月頃から実戦配備が開始され、翌年5月には初めて会敵した。(ただ、この時は日本軍の爆撃機に接近したというだけで、空戦は行われなかった。)
だが、ブーメランは結局''最後まで一度も空戦を行うことは無く''、主に対地攻撃に使われた。そのようなこともあって、戦争を通して撃墜された機体は1機も無い。
だがバッファローに比べて上昇力に優れ運動性が高く頑丈なブーメランは合計約250機が生産され、パイロットからの評判も高く、海外からスピットファイアをはじめとする高性能な機体が供与されるまでの間十分な役割を果たすことができたといえる。
**小ネタ [#A3-4_Tips]
--加筆求む--
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#A4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Boomerang_Mk_I]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F500&h=200&size=10&style=wikiwiki)